『育児のヒント』

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「寝る時いつも汗かいちゃうから半袖にした」

「寝る時いつも汗かいちゃうから半袖にした」

らんらん組(4歳児クラス)の子が嬉しそうに教えにきました。

季節は冬の足音を感じせますが、布団の中の温度調節は大人でも確かに課題であったりします。

ブログ『臥竜塾』2016年7月14日『育児のヒント』の中でこう書かれています。(太字をクリックすると塾長藤森先生のブログ『臥竜塾』にとび、この回の全文を読むことができます。)

子どもの自立心と責任感をともに高めるために、自ら求められる選択肢があること、それぞれの選択肢には結果が伴うこと、それは良い選択には良い結果、悪い選択には悪い結果を、幼いうちに子どもが認識するのを、私たちは手伝ってやれるとミシェルは言います。これは、日本では古くから子どもたちに「因果応報」といった言葉や、「バチが当たる」というような言い方で伝えてきたことと同じです。そのことばは、先を見通す力に通じます。

半袖で寝てみて寒かったなら次は長袖で寝てみようと思うものなのかもしれません。

こうして経験則を積んでいく子どもたちの日常の中で共に生活をしていることを改めて感じます。

(報告者 加藤恭平)

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