最後だね(3月19日の報告)

マンマミーヤ!森口でございます。最近は少し糖質を摂り過ぎてしまっていると反省しております。あとカフェインも少し取りすぎています。いけません。

さて、3月19日の塾報告になります。

この日はzoomで行われました。

19日は新宿せいが子ども園のお別れ遠足だったのですが、朝から雷や雪という珍しい天気になりました。このあたりは年長の担任である中村先生らしい天気になりました。本当にいつも何かがあります笑

さて、どうしたものかということになりましたが、まずは天気が落ち着くまで出発を1時間ずらそうとなりました。その後も天気は回復しなかったで、それなら園でお弁当を食べて、昼から目的地を目指そうということになりました。

このあたりの現状に固執しない藤森先生の対応にはやはり驚かされると同時に、見習わなければいけないと感じさせれました。

私たちはついつい現状が最適であるという思考に取り憑かれているように思います。だからこそ、現状に戻ろう戻ろうとしてしまうのかもしれません。しかもそれは無意識に。だからこそ厄介ですね。しかし、私は藤森先生は、そうではなく、最適な常に更新されるというような感覚があるように思います。だからこそ、今にこだわらず、過去にこだわらない対応がとれるのではないでしょうか。

これは卒園式前日の藤森先生の職員への言葉にも表れていました。

「あるべき姿にこだわらなくてもいいので、何かトラブルが合った時には、柔軟に対応してください。どんどん変えていってもいいので」と正確な言葉ではないのですが、このようなことを言われていました。こういった声をかけてもらえると職員は安心して、変な緊張感なくのぞめるなと思います。

人はどうしても「変わりたくない」という感覚を持っています。それ感覚で子どもたちと接してしまうと、勝手にこうあるべきだという姿を子どもにも押し付けてしまうのではないでしょうか。藤森先生の「臨機応変に」というスタンスは、、まさに子どものへの関わりの本質を表しているのだと感じました。

報告者 森口達也

6月19日塾報告

二週続けてzoom塾となりました。
森口先生は洗濯物干しながら。

6月19日の報告をさせていただきます。
家庭の事情がありますからリモートであると家事をしながら耳だけ参加しつつもこなせるのがいいところかもしれませんね。今のご時世こういったことが当たり前なのでしょうね。

さて本題にいきたいと思います。
今回は茨城にある(ここをクリック→)青山こども園の園長をしている小松崎氏からいろいろと面白いお話がきけました。
新宿せいが子ども園で働き、塾生として活動したのち、自園に戻られた方ですが、藤森メソッドをしっかりと理解し実践していることからとても参考になることばかりでした。


小松崎氏は自園に戻れ、こんなように計画を立てていたそうです。まず自園に戻って5年室内環境を整備する。5年終えたら、さらに5年園庭について整備しているくと計画していたそうです。今現在は園庭について整備を始めた段階だそうです。

園庭を整備するといっても簡単なことではなく、イメージ通りといっても子どもが関わる場所であることから慎重に行わなければいけないところでもありますね。
まず問題なのは何をするにも膨大なお金がかかるそうです。今は円安の影響からか、ウッドチップ、どんぐりを植えるにしてもいい土を入れなければいけないらしく、土台作りにもお金がかかるということでした。現場で働いている私からすると園長ともなると保育はもちろんですが、子どもが関わる根本の土台というのに悩まされることが理解でます。大型遊具の周りを整備するだけでざっと1000万とおっしゃっていました。そうなると自分たちでやってみるかという考えにもなりそうですね。

そんな話をしていると藤森先生からこんな計画をしているというお話を受けました。
ジャクエツさんと共同で「室内のゾーンを園庭に」
面白そうなことを考えているそうです。
例えば、外でおままごと(おもちゃや見立てるものは自然物で行う)、楽器は外でお鍋を叩いてみたり、ハンモックでのんびり本を読んでみたり、科学的なことも外でやったみたりと運動ではなく、室内のカリキュラムを外でやってみたいということで考えているそうです。

そういったことをしている実践園もあるようで実現されるとより面白い園庭になっていくのではないかとワクワクさせられました。やはり個人的に昔は田舎の祖母の家に行った際は森の中で葉っぱや木、何かの実などを使ったいろいろと見立てて遊んでいました。現代はYouTubeがかなりの割合を占めてきているので保育園、子ども園ならではの子どもの育ちとして、有効な手立てなのではないかと思ってしまいます。
小松崎氏の青山子ども園さんもそういった話を受け、どんな園庭へと変貌していくのか非常に楽しみであります。小松崎氏の熱心な取り組みには私も頑張らなきゃいけないと思わされ、とても良い刺激になりました。

他にも様々お話はありましたが割愛させていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
(報告者 本多悠里) 

6月26日 塾報告

こんにちは!6月26日の塾報告を中村よりいたします。

季節も変わり、東京はつい先日に梅雨入りしました。暑さも日に日に増していき、エアコンがないと眠れないような日々ですね。そんな中でも新宿せいがの子どもたちは毎日元気に登園し、パワフルに過ごしています!

さて、今日の塾は久しぶりの現地での開催となりました。塾の前にGTセミナーの実践発表があったため、その後の開催です。(セミナー後でしたので食事は簡単にカップラーメンでした!)

まず今日は食事を摂りながら〔NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか〕を観ながらのスタートでした。

今を生きる人類がどのような過程で生き残り、文化や伝統、民族、宗教などを受け継いできたのか。どのようにして他人と協力してきたのか。そもそもなぜ他人と協力する必要があったのか。協力した人類はどのようにして繁栄させたのか。そうした人間としての根本の部分を考古学や地質学、民俗学などの観点から研究した番組です。そして食事の後は藤森先生のお話をお聞きしました。

先生の話に真剣に耳を傾ける塾生の様子です。

現代人は誰かに“与える”ことや”分かち合う”ことが生まれながらにしてできます。それは、我々ホモサピエンス誕生した20万年前からの進化の過程の中で世界中にいる人々に受け継がれてきたものだと言います。逆を言えば“与える”ことや”分かち合う”ことをしなければ人間は生きられないということになります。

現代の情報社会では人との関わりを避けて、関わっても必要最低限の関わりしかもたない人が多くいますね。2019年末から2023年まで流行した新型コロナウイルスの影響も少なからずあると言われています。

新型コロナはリモートというパソコンの画面越しのコミュニケーションを急速に発展させたメリットと同時に、今まで当たり前にされていた人との関わりを希薄にさせる大きなデメリットももたらしました。

藤森先生は普段から人との関わりの中に新しい発見があると言います。人間が生きていくには人とのコミュニケーションが必要不可欠なのです。

例えば〔赤ちゃん〕。赤ちゃんは自分で何かをすることはできません。大人に身の回りのことをしてもらわなければ生きていくことができないのです。

ではどうするか。大人にお世話をさせるために先回りして仕掛けているそうです。まさに「赤ちゃんは生まれながらに有能である」と藤森先生は言います。

今、新宿せいがの年長児は毎週火曜日にお手伝い保育という取り組みをしています。これは0、1、2歳児および一時保育に出向き、それぞれのクラスで3歳以上離れた子の面倒を見るものです。

5月から初めたこともあり、年長の子たちは嬉しそうに取り組んでいます。私もクラスを覗きにいくのですがそこで見ていると、どうやらお世話をしてあげているというよりは、“お世話をさせてあげている子”も多くいるようです。まさに他者をコントロールしているのは言葉の話せない子たちなのかもしれませんね。

こうした関わりを設けると、年長の子どもたちは「より年長らしく」なります。自然と自分を律するように見えるのです。

日々こうした子どもたちの成長を見ることができる“保育”という仕事に就けていることに感謝です。(報告者:中村)

生まれながら有能

2月21日(水)の塾報告

2月21日(水)の塾報告になります。

はじめに、保育方法の話になりました。

皆さんは保育をする上で、

「子どもは何もできないから教えてあげないといけないと考えるか」、

それとも「子どもは生まれながらにして育つ力を持っているからそれを引き出すのか」

どちらの考えをお持ちでしょうか?

藤森先生は子どもは赤ちゃんから有能な存在であると考え、だからこそ、その力を引き出せるような環境が大切だと仰っています。

私自身も保育者として子どもたちと接していると、子どもの持つ力に驚かされます。

それは他人を気遣う様子があったり、0歳から危険なことを察知したり、試行錯誤しながらおもちゃを遊んだり・・・

子どもの有能さには驚かされます。

特に遊びに対しては意欲の塊だと感じるほどです。

遊んでいる友だちの様子を見て、「やってみたい!」とすぐに他の子どもも真似をして遊んでいます。

保育者が手取り足取り教えなくても、子どもは学ぶ力を持っています。

だからこそ、その力を十分に引き出し意欲的に学べる環境作りが求めらるのでしょうね。

 続いて、北欧が日本の保育や道徳に着目しているという話になりました。。

藤森先生は、「日本は昔から国土が狭いため、生活していくためにはより工夫が求められる。みんなが生活しやすいようにするのが躾。

玩具もみんなが物を使いやすいようにするのが躾。ルールを教えるのではなく、お互いを思いやるからこそ躾が必要。」と仰いました。

また、片付けに関しても、「ルールとして片付けるのではなく、次の人が使いやすいように片付ける、こには相手を思いやる気持ちが必要」と仰いました。

みんなが自由に遊べるためにルールがあります。そそこに秩序がなく、みんなが好き勝手やっていたら社会は崩壊してしまいますね。それは主体性ではありません。以前、朝の会や帰りの会について藤森先生は「周りがうるさかったら、静かにする時間だよと言える子どもに育てていかないといけない」と仰っていました。

ルールを教えることも大切ですが、子どもの心を育み、見守っても大丈夫な子どもに育てられる保育者でありたいです。

最後に2月17日に新宿せいが子ども園の保護者と、卒園家庭からなる「落四小学校区域の学童クラブを考える会」が開いた「子どもが幸せに生きていくヒントを見つけよう」という会の話になりました。

その会に参加した小松崎先生は、子育てをしている保護者の方が今後の教育についてのあり方を話しているのが印象的だったそうです。

世界では乳幼児期は8歳までと言われているそうで経験カリキュラムを重視しているそうです。

日本は小学校との連携接続に課題があるといわれていますが、乳幼児期は8歳までと考えると、小学校から急に座学になることは発達的に難しいことしていることになります。脳の臨界期も8歳と言われていたり、また、小学校の生活科も3年生から理科と社会に分かれていくことも8歳という境目が関係しているのではないかと塾で盛り上がりました。

小学校との接続にはまだまだ課題がありますが、小学校の先生が子ども園に子どもの様子を実際に見に来てくださったりと、小学校側の歩み寄りを感じたりと変化を感じます。子どもを中心に、子どもにとって何が一番良いことなのか、みんなで考えていきたいですね。

(報告者 佐野)


2月14日の塾報告

你好! 小林です。ついこの前までお正月だったような気がしますが
もう2月も半ばを過ぎているとは驚きです。
今日は2月14日にありました塾の様子について報告させていただきます。

この日はご飯を炊いて焼き鳥をおかずにして食事をしました。
健啖家揃いの塾生はそれに加え、コンビニで買ったゆで卵やenのお弁当などをそれぞれ用意して食べていました。
また廣田先生が富山へご旅行にいっていたとのことで「黒作り」というイカ墨を混ぜた塩辛も一緒にいただきました(好吃!)

夕飯の後はコーヒーを飲みながら様々なことをテーマにお話をしました。
その中で私が最も印象的だったのでは「子ども同士のいさかい時における保育者の対応」についてのお話です。

このテーマは「かしてって言おうね問題」がきっかけとなりました。
未満児クラスにおいては、他児の持っている玩具を無言で取ろうとする子どもの姿が多く見られます。ほとんどの場合、取られそうになった子どもは、そうはさせじと抵抗して玩具の取り合いとなります。このような時、保育者はどのような働き掛けを子どもにすべきなのでしょうか。
当然、その子どもの発達や日頃の様子などから対応は変わるものと思います。が、「かしてって言おうね」という言葉掛けをすることは少なくないのではないかと推察します。実際私もそういう言葉を掛けてしまうことが多いです。

藤森先生はそのことに疑問を呈せれています。お話を要約させていただきますと下記になります。

「玩具を取ろうとする子どもに『かして』と言うように保育者が言葉掛けするということは、取られそうになっている子どもに玩具を貸すよう促すことになるのではないか。「かして」と言われた子は貸さなければならないのか。楽しんで遊んでいたのに貸さなければならなくなるその子は可哀想である。玩具を取ろうとしている子に対しては『今使えなくて残念だね。じゃあ他の玩具で遊ぼうか』などの言葉を掛けて他の玩具や遊びに誘った方がいい」

他児の持っている玩具を使いたい場合、その玩具に執着して無理やり取ろうとしたり泣いたりする子どもの姿はよく見られます。その後も中々気持ちを切り替えられずに泣き続けることもあります。もし保育者の言葉によって気が逸らさせ別の玩具で遊び込むことができれば、より安定した心持ちで豊かに活動ができるのではないかと考えます。またそういったことは、気持ちを切り替えたり立て直したりする経験につながるのではないかと思いました。
もちろん先程述べた通り子どもたちの発達やその日々の様子によって、その対応はケースバイケースであるかと思います。0歳児・1歳児クラスの子どもたちではなく、2歳児クラスの高月齢児であれば、「一緒に遊んだらどう?」といった保育者の言葉掛けによって協同して遊べる可能性はあるのではないかと考えます。

さらに3歳以上児であればまた違ったアプローチがあるものと思います。以上児のぶつかり合いに対する保育者の対応についても藤森先生は以下のようなことを仰いました(以下は筆者の要約)
「以上児同士でぶつかり合いがあった際、保育者は『どうして喧嘩になったの?』といった声掛けをすることが多い。なぜそういったことを聞くのかといえば、どちらが悪いかを決めようとしているからではないか。保育者はどちらかに謝らせて終わりにさせたいという気持ちがあって、そういう問い掛けをするのではないか。だがそんなに単純なものではない」

そういった話の流れで話題に上がったものが「ピーステーブル」です。
ピーステーブルの説明につきましては藤森先生のご著書「MIMAMORU 見守る保育」(株式会社Gakken 2010 )から下記に引用させていただきます。

今、3・4・5歳児の保育室には、子どもたちがよく使うコーナーがあります。それは、「ピーステーブル」と呼ばれる机といすが置いてある場所です。 集団生活には、みんなで力を合わせるというよさがある半面、必ず意見のぶつかり合いがあります。そんなとき、この場所を使うのです。そこには、子どもの字でこう書かれています。「じぶんの かんがえを きちんと いおう」「ひとの はなしを きちんと きこう」
人と意見がぶつかったとき、瞬間的にはカーッとしても、時間を置けばずいぶんと収まってくる ものです。その時間をつくるのがこの場所です。
ここへは、当事者同士が自ら行って、話し合うこともありますし、仲裁しようとする子どもがそ の場へ連れていくこともあります。また、3歳児のケンカなど、まだ自分で解決できない子どもたちを、5歳児が連れていき、書かれてある事柄を読んで聞かせて、解決する手順を教えていることもあります。
同じいすがテーブルをはさんで向かい合わせに なっていますから、同じ姿勢、同じ立場で意見を いい合えます。片方が立っているとか、片方が物を持っているというような状況では対等になりませんし、年齢差を感じてしまうこともあります。
(52P)

またこの日ピーステーブルについて藤森先生からは下記の趣旨の解説をいただきました(以下、小林による要約)

「喧嘩して仲直りする場所であると同時に、自分とは異なる考え方を知りそれを認める場であり、それが民主主義の基本である」

「基本的には子どもだけで解決してく場である。だが当事者同士で解決できず、仲裁する子が介入してもダメな場合は、保育者が声を掛けることもある。その時は『先生が手伝うことある?』と聞く。すると多くの場合、子どもたちは『大丈夫だから向こうへ行ってて!』と反応することが多い。それは自分たちで解決するという宣言となり、解決するきっかけとなる」

「ピーステーブルは仲直りの意味だけでなく、心の平和という意味もある。ゾーンで特に何もしたくない子がぼーっとして座って過ごす場でもある」

子ども同士のぶつかり合いが起こった際、保育者はどのように対応すればいいか。子どもの様子やいさかいの状況は様々であり、答えは一つではない分難しい問題かと思います。未満児の保育においては「かしてって言おうね」という言葉を、あまり考えなく口にしている面があったと省みます。一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添い、真心を持って丁寧に接していかなければならないと改めて思いました。以上児クラスにおいてはピーステーブルという環境を利用しながら、子どもたちの持っている力を信じて見守っていくことが肝要なのだと感じました。

報告は以上となります!
再見!
報告者 小林

新年一発目!

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

1月17日に今年最初の塾を行いました。塾長が鹿児島へ出張中だったこともあり今回はZOOMでの開催でした。

最初の話題は廣田君が群馬県みなかみ町のスキー場にある託児所で保育をしてきた話からでした。今年から見守る保育の導入を考えつつということで、現在新宿せいがにいる方の紹介ということで行ってきたそうです。

1日目は、利用者が2人と少ない状況ということもあり、子どもたちとの距離が遠くても近くても不安に感じている様子だったということでした。というのもスキー場利用の方の託児所で、子どもたちにとっては知らない場所で知らない人と過ごすというのは不安しかない中での保育だったので、接する距離感が難しかった1日目だったそうです。

2日目は午前が1名、午後が6名の利用ということでした。午前中の子はなかなか部屋にも入れず、玄関で大泣きし、外に散歩しに行くなど色々としてみたのですが、利用していた2時間半をほとんど泣いて過ごしていた感じだったそうです。午後は人数が増え、年長さんのような子もいたので、一人でも遊び込めるし何より他の子との関わりがあり一緒に遊んでいたので俯瞰して見れたそうです。

3日目の午前は2人の利用でそのうちの一人が前日に大泣きしていた子だったのでどうなることかと思っていたそうですが、徐々に慣れて行く様子があり帰る頃には笑顔で過ごしていたそうです。午後は10人ととても多かったのですが、年長さんもいたことで年下の子の面倒は見てくれるし、遊び込めるし廣田君がほとんど関わらなくても平気で、関わったのは寝かしつけの時だけということでした。

年長さんやある程度人数がいることで関わりが生まれたり、子どもの適応能力すごさを感じたとの感想でした。

また塾長からは、こういったところでも見守る保育というものを全面的に押し出していけたらいいよねというコメントでした。

ある程度ZOOMに参加してきたこともあり、気になっていたゲストの紹介がありました。鹿児島県から塾長はZOOM参加していたので、同じ画面に松元君ともう一方が映っていました。鹿児島県の研修で一緒に参加していたということで今回は、じげんじ保育園の宮原先生がゲスト参加してくれました。

次の話題ではおめでたい話でした。長崎の西村君に第一子が誕生したということで、塾長から心境の変化を聞かれた西村君は「まだ帰ってきていないので、心境の変化はまだないけど、今は安心した気持ちが強いですね」とのことでした。塾長から「男は子どもが生まれた当初は我が子の実感がないから、最初は父親に顔が似ると言われているそう」とのコメントがありました。

確かに私にも子どもが生まれた時、コロナ禍だったこともあり、立ち合いもできなければ、退院するまで会えなかったので、本当に実感がなかったです。いろんな人に見てもらった時には私に似ているという声が多く、今ではどっちにも似てきたと言われてきたので、納得してしまいました。

なにはともあれ西村君からは奥さんが妊娠したという話は塾長含めみんな知らなかったので本当に驚きで嬉しいサプライズでした。

次の話題は、小松崎君の園で設置している「ご意見・ご相談BOX」についてでした。そのBOXの中に「お迎え時に子どもが駐車場で走り回っているので危ないと思います」との意見があったそうです。それに対して小松崎君は見守る保育というものも理解して欲しかったので「当園で目指している保育は地域で子どもを見守っていく保育です。保育園で保育者が見るだけではなく、目の前の子は保育園の大切な子どもではなく、地域の大切な一人です。共同保育という考えから、みんなで一緒に見ていきましょう」というコメント書いたとのことでした。他の塾生からも自分の子どもだけではなく、そういう考えって大切だよねと話しました。

他にも地域で迷惑だったことを園の保護者だからといって役所に伝えそれを園から伝えてくれと言われても誰が当事者なのかわからないので注意の仕方が難しいよね。なんていう話もありました。

考えてみれば、昔に比べて子どもにも大人にも地域で注意し合うっていうのは希薄になっていっているように感じますね。お祭りや、地域行事が減っていっているので地域のコミュニティーが薄れているのも原因なのかなと感じました。そんな中でも新宿せいがの遠足は毎年地域を巡るというのは、そのコミュニケーションを維持し広げるというのは素晴らしいことだと改めて感じました。

最後は、元日に石川県を震源とした地震の中、金沢の実家に帰っていた川辺君の話題でした。やはり地震は凄かったようで、園の方も物が倒れたりと大変だったそうです。何より元日だったのでスーパーなど開いていなかったのでみんなコンビニで水を買いあさるという状況ということでした。川辺君がコンビニへ行った時にコンビニをハシゴし2Lの水を何本も抱えている兄弟におじさんが「お前らー!」と声を上げているのを見て何とも言えない切なさを感じたとのことでした。いつまたどこで起こるかわからないので水の備えは大切です。とのことでした。

そういったことも考えれば地域とのつながりや関係というのは、ますます大切なものになってくるなと感じた今回の塾でした。   (報告者 柿崎)

一年の振り返り・・・

1年間の振り返り・・・

今年最後の塾では、みんなから一年の振り返りを話してもらいましたので、そちらを紹介させていただきます。

廣田先生

7月に臥竜塾に入りましたが、入る前はみなさんと距離があり、思うように話せませんでしたが、塾のおかげで距離が縮まったことが嬉しかったです。昨年までは塾セミナーなど申し込む側でしたので、憧れの場に一緒に入れることが嬉しいです!!

そしてzoomでの外部塾生の先生方の話がとても勉強になりました。

また保育では、もっとチーム内で共有して、楽しく保育をしていきたいです。

太田先生

去年から今年はクラス担任を持ち上げることで、子どもの育ちをしっかり見ることができました。低月齢の子が話せるようになったり、自分のことを名前で呼べるようになったり、喜びを感じることができました。その中で、自分がどれだけ子ども同士の関わりを見守れるのか?手を出すタイミングが難しかったです・・・。

来年は厄年なので、体調に気をつけていきたいです。

伊藤先生

昨年も楽しかった!!

今年も楽しかった!!!です。

今年が3歳児クラスの担任として、一緒に組んだベテランの先生が自分に全てを任せてくれたので、とても楽しめました。

その分、責任感を感じましたが、それも楽しみ、充実した1年でした。

中村先生

自分の中で「経験」と「責任」を体験した1年でした。

園長先生に「年中組を担任してみない?」と言われてから1年が経過し、

子どもたちを、より深く見ていかないといけないので、そういう部分で「経験」「責任」を今まで以上に感じました。

来年は年長組の担任になるので、今年の経験を活かしていきたいです!

本多先生

とにかく「楽しかった!!」

今年は1月1日に銀歯が抜けてスタートしましたw

1歳児クラスの担任として、子どもたちのことを考えて「環境」の部分に特化して保育してきました。

チームのみんなが、ついてきてくれたことに感謝です!そのお陰で、1年通して環境を作ることを継続できたと思います。

また年数を重ねるごとに、見える景色が変わっていくので、自分ができることを少しずつ増やしていきたいです!

小林先生

1歳児クラスの担任として、てんてこ舞いでした・・・

昨年は0歳児クラスの担任だったので、子どもたちの発達を連続して見ることができ、

少し、見える景色が変わった気がしますので、来年はもっと視野を広げて、もっと貢献できる立場でありたいです。

藤森先生と出張に行かせていただたり、塾セミナーでアウトプットする経験をさせていただき、もっと勉強して、深めていきたいです!

柿崎先生

月1での食育活動を通して、子どもたちが食材を混ぜることが楽しいということに気づきました。来年は他にも子どもが楽しむ経験をもっとさせてあげたいです。

私も厄年なので、体調に気をつけていきたいです・・・

森口先生

藤森メソッド、そして先生の考えを残していくこと、継承していくこと、伝えていくことを改めてしっかりやっていきたいと思うし、それにやりがいを感じる一年でした。

そのためには先生の教え、考えを丁寧に実践していくことを忘れてはいけないと思いを強くしました。

特に今年は保育技術ではなく、人としてどう子どもと関わるのか、職員と関わるのかということを考えることが多く、そこに藤森メソッドの奥深さがあるということを感じた年だったと思います。

日々の仕事の中で、我や欲をなるべく出さずに、他者といかに丁寧に関わるかということを今後も大切にしたいと思う一年でした。

あ、あと、最近、質疑応答を先生と一緒にやらせてもらうことが多く、終わった後に「私と森口くん、2人で質問にこたえるとちょうどよくなるね」言われたのを嬉しかったことですねww

佐野先生

今年は2年目ということで、少しは余裕が出て、全体を見ることができました。

ただ、もう少し工夫をしながら保育をできたら良かったと思います。

佐野木工として色々な取り組みをさせて頂きましたが、来年もチャレンジして、面白い環境作りをし、佐野木工を深めていきたいです。

山下

もっと「頑張る!!」です。

なんだかんだ、立場的にベテランになり、そうは言っても後輩は自分に気を遣ってくれるようになります。

そこに甘えるのではなく、積極的に自分から動き、お見本になる!

というのを心がけた1年でしたが・・・まだまだ足りないなぁと実感しています。

西村先生

スマホの写真を見て振り返っていました・・・

ちょうど1月にお寺の儀式があり、お坊さんとしての位が上がったことで、できることが増えました。

園長が少しづつ、身を引いているのを感じ、いずれ自分が園長になったときに、職員をどうマネジメントするか?というのを考えるようになりました。

そして藤森メソッドを「広め」「引き継ぎ」「守り」長崎から新たな風を吹き起こしていきたいです!

邨橋先生

外部塾生のみんなが、地元に戻り、頑張っている姿を見て、焦った1年でした・・・。

時々、藤森先生とお会いし、話すことで、栄養補給になりましたw

「園長は新しいことを職員に伝える役割」と藤森先生から教わりましたが、全てを伝えることで、現場の先生たちを信用できていなかったと思います・・・もっと現場の先生たちと一緒に楽しめるようにしていきたいです!!

川邊先生

今は千代田せいがで働いていますが、新宿せいがで保育士としてスタートして、そこで皆さんと出会えたことが本当に嬉しかったです!!

今年は見守る保育をしっかり落とし込むため、相手に伝えるため、

もっと指針、教育要領など勉強しないといけないな・・・と感じた一年でした。

高橋先生

私ともう一人の先生、二人で3歳児クラスの担任をしていますが、組んだお陰で自分の保育を振り返る機会になりました。それは、新宿せいがで保育士として働いていた時に、3、4、5歳児クラスの先生方の言動がようやく理解することができたからだと思います。

そのせいか、今年はとても保育が楽しかった1年でした!!

限られた時間の中で、現場のみなさんに見守る保育をどう伝えたら良いか?難しい中でも、自分自身で成長を感じられた1年でした。

藤森先生

「自分よりみんなが評価される」

自分が評価されるのは簡単なことだけど、

自分に関係する人が評価され、褒められるようになっていかないと、

歳をとる意味がないです。

見学にきた人が「目から鱗」と言われる人がいるけど、実践し気づいたら、

自分の園も同じ評価をされるようになることが「メソッドとなる」と気づきました。

日本の保育を変えるために、メソッドを作り上げる・・・。

と皆様から言葉をいただきました。

ありがとうございました。

「我を省みる」

新宿せいが子ども園の「せいが」の意味です。

ご存知の方も多いと思いますが、ぜひこの年末、ゆっくり過ごしながら、振り返って見るのも良いかもしれません。

良いお年をお過ごしください。

(報告者 山下祐)

12月6日の塾報告

おはようございます。こんにちは。こんばんは。12/6の塾報告を致します、廣田です。

12月に入り、つんとする寒さと共に、クリスマスや年末などに向けて、ワクワクする気持ちでいっぱいですね。

そんな12月の始め、新宿せいが子ども園では、“成長展~言葉と表現の育ち~”という行事がありました。副題の通り、子どもたちの言葉や表現の育ちを保護者に見てもらう行事です。今年は近くの小学校の体育館をお借りして、成長展を行いました。

藤森先生のお話しの中にも、成長展についての話が上がりました。全クラスの演目の終わりに、幼児クラスの子どもたちによる、合唱が行われます。その際、年長の子どもたちは、3歳児クラスの子どもたちの手を握って入場します。歌をうたう時には、年長の子どもたちが3歳児の子どもたちの肩に手を置いて歌います。その理由として、3歳児クラスの子どもたちは初めての合唱で、不安感を持っていたり、わからなかったりする。だから年長の子どもたちが側にいることで、3歳児の子どもたちは安心して参加できる、という話がありました。

さて、本題に入りまして、この日の塾はZOOMで行われました。

ZOOM画面です(参加塾生が全員映っておらず申し訳ありません…。)

話はまず、「母子関係の深まり」についての話で盛り上がりました。先ほどの年長さんと3歳児クラスの子どもたちの話にも繋がりますが、子どもを助けるのは、必ずしも大人ではない、という話がありました。対大人ではなく、子どもが子どもを助ける、フォローするということが望ましいといいます。

母子関係が多い子は発達が遅れていくという話もあり、核家族化や一人っ子、少子化、公園の減少など、子ども同士で関わる機会がどんどん減ってしまっているのが現代の課題と話します。人々に猛威を振るったコロナウイルスも影響があり、人との非接触がさらに進行してしまいました。家族の中でも、お父さん、お母さんのみならず、祖父、祖母、曾祖父、曾祖母、兄、弟、姉、妹、地域の人など、昔はたくさんの人と関わる環境が自然とできていました。それが当たり前でなくなった今、保育者の専門性はさらに高まっていかねばならないと痛感します。藤森先生のお話の中にも、「大人が何でもやってあげるのではなく、子ども同士の関わりを促すような専門性を高めてほしい」といった話がありました。「やってあげよう」という気持ちが強く、抱っこばかりしてしまう。そうなると子どもはハイハイしたり、歩いたりする必要性を感じなくなってしまいます。「子どもの発達を妨げることになる」という話も出てきましたが、常に日々の保育を振り返る癖をつけたいと、考えさせられる議題でした。

話は「ピーステーブル」の話に移行していきます。ピーステーブルの元になった物は、アメリカの“ハイスコープ”という物で、そこは、“喧嘩する場所”のようです。「ケンカテーブルと聞いたことがあり、そこからピーステーブルを考えた」という話でした。しかし、ただ喧嘩をする場所だけでなく、「仲良くする場所でもいいのでは?」という考えから、今のピーステーブルの形ができたようです。何もしない権利を保障するために、“ぼーっとしてもいい場所”として、環境を用意しています。外が眺められるような場所に設置されているのも、心の平和を促すための工夫の一つのようです。

新宿せいが子ども園のピーステーブルです。

 シンガポールでは、スクイーズやドロップモーションのようなものも。ピーステーブルに用意されているとのことでした。ドイツでは、あるものにパンチをして気を収めるという物のようでしたが、藤森先生は言葉で言い合ってすっきりできることを大切にしたとのことです。「ケンカはいいことだけど、暴力はやはりよくない。力がある人が勝つというのはおかしいよね」という話がありましたが、まさにピーステーブルの根源を考える、とても貴重な時間でした。

そして、話題は2月に長崎県で行われる、第3回GT全国大会の話になりました。とてもワクワクする話がたくさん上がりましたが、まだ内容は伏せておきたいと思います。参加される先生方、参加はできないが、人づてに様子を聞く方、ぜひお楽しみに!私も期待感を胸に、当日を心待ちにしたいと思います。

 他にもワクワクする話が上がり、その一つに“ギビングツリーのHPが新しくなる”という話がありました。わかりやすく、見やすく、誰にでも伝わるようにという思いの元、HPの改善が進んでいるそうです。新しいHPは、現在のところ来年度以降に導入予定です。こちらも楽しみで仕方がありません。

 今回の塾でも、考えさせられる、ワクワクするようなお話が多く上がりました!また、日々の保育に生かすことができるようにしていきたいと思います。

 それでは12/6の塾報告を終わりにします!次回もお楽しみに。

(報告者:廣田)

目白を知ろう!

11月22日の塾報告をさせてもらいます。
この日は我らが佐野木工先生の塾セミナーの日でもありました。

成し遂げた佐野木工先生

感想を聞いてみました。
「普段子どもたちを見るときは全体を見て保育することが多かったのですが、今回この発表をするにあたって、子どもの姿を意識して動画を撮ったりことがなかったので動画を撮ってみて意外と面白い関わりをしてるんだなぁと思いますし、こうやって楽しく遊んでいればその中に関わりって生まれてくるんだなーって思いました。」

森口氏からは
「まさに塾セミナーという感じでしたね」
という一言もいただきました。

実際に聞いていた私も実践からこういった発表を作ってもらえると現場はとても共感と共にこうすればいいのか!や、なるほど真似してみよう!という気になり聞いている、見ているだけでやる気が出てくる次第です。

さらにはそれらの発表を元に藤森先生からのお話も加えてありますのでなんとも贅沢な時間が設けられ、非常に有意義な時間になりました!

この発表は録画していますのでいずれ配信という形で皆様にもお伝えできると思いますので楽しみにしていてください。

さてその後の塾はと言いますと…

あ?

こういった形でご飯を食べながらなんとみんなで
「ブラタモリ」見ました!
地域は目白!我々新宿せいが子ども園がある場所は高田馬場の下落合という場所なので目白は隣駅で非常に近く、歩いて数分ですのでとても馴染みのある場所となります。
あーここは!という場面もちらほらあり、その土地がこんな理由でこうなってるんだ!という知識も豊富に蓄えることができました。これはとてもいい機会であり、我々子ども園の親子遠足は「地域を知ろう」というのがテーマでもありますので良い学びにまりました。いつかまた目白周辺の遠足があった場合は参考になりそうです!

最近森口氏は筋トレにハマっており、胸の下あたりにくびれができてきてみんなに披露してくれました。画像があるのですが自粛させていただきます。

久しぶりの参加ができてやはり現場での参加は楽しいと実感しています。
報告者 本多悠里

11月8日 個性を認めよう!

11月8日の塾報告をします。

 塾報告が遅くなり申し訳ありません。

 新宿せいが子ども園の4階の床が新しく張り替えられました。エレベーター付近からスリッパを脱ぎ上がっていただくようになりました。これは藤森先生がこれからの新しい学校のように床に座って研修ができるようにと考えたそうです。多様な学び方ができるように、これまでの学校のように机と椅子に座って学ぶスタイルから変わっていかなくてはいけないですよね。

 さて、塾では「成長展〜言葉と表現の育ち〜(お楽しみ会)」の話になりました。

今年度の年間テーマが「STEMを楽しもう」にちなみ、5歳児クラスは「エジソン」をします。エジソンは探究心が強すぎるあまり、周囲を困らせてしまっていましたが、エジソンの親は研究に没頭できる環境をエジソンに与えました。

そして、エジソンは周囲の理解を得て、さまざまな大発明をしていくという話です。

 もし現代にエジソンが保育園にいたら、迷惑がかかる子、手がかかる子というレッテルを貼られているかもしれません。しかし、周囲の人がそれを個性として認めることで、力を発揮するのでしょうね。

 11月の臥竜塾セミナーで私が佐野木工として「ゾーン保育の環境」の話をさせていただきました。藤森先生は保育理念として「共生と貢献」では、人に迷惑をかけない人はいない、他者を受け入れて生きていく、そして、一人ひとりが持っているもの、能力や得意なことは他者のために使い貢献することが大切だとおっしゃっています。

345歳になると、自分の好きなことや得意なことがわかってきてゾーンという環境の中で個性を発揮しています。そこでお互いに教え教わりながら成長しています。きっと子どもたちは”誰かのために”とは考えていないと思うのですが、これは「共生と貢献」の姿を体現しているのではないでしょうか。私もセミナーを発表を通して、自分の実践を振り返えることができました。今後も自分の好きなこと、木工で新宿せいが子ども園に貢献したいですし、自分の苦手な部分は無理をせず周囲に頼っていけたらと思います。そして、「ありがとう」という言葉を大切にしていきたいです。

 この後も、成長展の話が続きます。予行練習が近いということもあり、話のストーリーや子どもの役作りの話になりました。藤森先生は「予行練習が同じだとつまらない、工夫が大事」だとおっしゃっています。確かに、練習ばかりだと子どももあきてしまいますし、やはり表現を楽しむことが重要ですので、工夫は大切ですね。以前、合唱ではイントロクイズをしてから歌ったり、合唱の曲を教えずにいろいろな曲を本番まで歌い、当日の楽しみにさせ、当日は子どもが一番好きな歌をうたうこともあったそうです。

 子どもたちがあきないように工夫することも環境作りでは大切ですね。ついつい保育をしている際に、目の前のことに集中しすぎてしまい、余裕をなくしてしまうことが多いのですが、塾で団欒をするように話をしていると、いろいろなアイデアが生まれますし、「明日こんなことやってみよう!」と意欲にもつながります。難しく考えるのではなく、さまざまな切り口から保育をしていきたいですね。改めて仲間のよさを知った塾となりました。

(報告者:佐野)