マメにコツコツ3

この度の出張先は島根県
手前に見える
赤褐色の瓦は、
日本三大瓦の一つ
「石州瓦」

島根県江津市にあります、有福温泉で一泊されました。

2日目はうさぎ山こども園にて2時間の保護者講演。

講演後、保護者から「(私が)英語が話せなくて困っている。子どもたちに英語を教えてほしい」という質問があったそうで、あなたが困っているのならあなたがやるべきでは、という返答をされたという塾長。海外での講演が多い塾長ならではの、これから、どんな言語を話せるかではなく、何を話せるか、という時代になるという教えに満ちた返答のように感じられます。

昼食はなんとも豪勢な
天丼
午後は別会場へ

島根県見守る保育研究会にて、リーダー対象の研修会が行われました。

講演の内容は昨今のハリスの話題を中心に展開されていきました。

夜は、石見神楽を見学

物凄い迫力ですね。

そして最終日は島根のGT園を対象とした講演会。5時間半もの講演が行われました。

「今後の保育の歩む方向」と題された田崎先生のメモから、その日の内容を伺い知ることができるかのようです。

  • 無藤先生のFasebook
  • 要領、指針、改定(元年)
  • ガイドライン 世田谷
  • 御茶ノ水
  • サピエンス前史
  • AI時代に向けて
  • EQ Creativity/Social skill
  • 脳機能
  • シナプスの刈り込み 選択
  • 愛着
  • 応答性
  • 集団社会化理論
  • ヒトという環境
  • リーダー論
  • オープン保育

これだけの内容を5時間半、淀みなく話される塾長。そしてその要点を簡潔に捉える能力を着実に磨かれている田崎先生。塾長の側でコツコツと積み上げているものが花開く時が必ずくることを感じずにはいられません。

塾長の教えに触れることのできる機会を大切に、日々の保育を鑑みていきたいと思います。

(報告者 加藤恭平)

マメにコツコ2

自由遊びの大切さについて、先生は話をして下さいました。

ブログ『臥竜塾』2019年6月17日『反社会的ライフスタイル』の中で「この研究では双子を被験者とする発達遺伝学の方法論を導人し、思春期の子どもたちの反社会的仲間集団への帰属における遺伝的関与を測定したのです。このような仲間集団への帰属に関しては遺伝子が大きく関与していましたが、親の子育て習慣の影響は確認できなかったのです。親の姿勢、それが双子に共通するものであっても、それぞれに異なるものであっても、双子の仲間への帰属意識および反社会的行動への傾倒を説明するには至らなかったそうです。」こう書かれています。最新の研究が示すように、仲間集団、子ども集団が子どもたちの人格形成においてとても特別な役割を果たしています。子どもたちはその集団間に生まれる様々な事柄を自由遊びの中で十分に経験します。例えば提案をしたり、時に我慢をしたり、配慮をしたり、思いやったり、とするような、他者と関わる力、社会適応能力などの力を子どもたちは自由遊びの中で自然磨いていくことになります。

その自由遊びが昨今少なくなってきてしまっている問題があります。それは、親がその時間を奪って習い事をさせたり、塾へ行かせたりとしている現状があるからでしょう。しかしながら、某付属大学小学校の受験選抜方法を見てみても、ペーパーによるテストはなく、『行動観察』という、「ゲームなどで遊ぶ様子」を見るというものがあり、認知的な部分というよりも、ソーシャルスキルや高度なクリエイティビティをどれだけ携えているかを見るような項目が目につきます。受験に合格する為に自由遊びをしようというわけではありませんが、自由遊びを重ねた子どもたちを必要としているような内容になっている点がとても興味深く思えてくるところです。

ゾーンという環境、子どもたちが自分たちでゾーンを設定し遊んでいるあの時間を改めて大切に思うと同時に、今の子どもたちが抱えざるを得ない社会環境の中でもとても柔軟に生きているということを知る思いがしました。

食事も済み、片付けへ。マメにお皿を洗ってくれている高橋先生の、今日は誕生日のお祝いです。

ハッピバースデー
マーメー♪
フー♪
ありがとうございまーす
「豆 おめでとう」

マメな高橋先生へ、激励のメッセージですね。

Casaneoという、ミルクレープ発祥のお店を塾頭がチョイス。

何段にも重ね合わせたからこその食感と、生地とクリームの取り合わせが最高の一品でした。

食べながら
本日のラストへ

最後は田崎先生の出張報告です。

(報告 加藤)

マメにコツコツ

梅雨の晴れ間の臥竜塾。先ずは夕ご飯作りです。

マメな高橋先生。丁寧に野菜を切っていきます。
左利きです
ニラの準備は川邊先生。
丁寧に水洗い。

下ごしらえにも性格が出ますね。

そんな川邊先生から今日のメインの紹介
塾長が出張先で買ってきて下さいました
いつも本当に有難うございます

塾長がいただいてくるお土産を食べられるのは塾の醍醐味の一つですね。

もう一品。先程の野菜と肉を炒め合わせて、
レバニラ
そして、
ネギたっぷりの中華風スープ
田崎先生が入れすぎたかに見えたゴマ油の分量が絶妙な仕上がりに

味付けの妙を理屈よりも背中で示す田崎先生ですね。

料理と同時並行で行われる調理器具の片付け

中華鍋を油で熱して錆を予防。大切な調理器具の手入れを川邊先生、マスターされています。

そして完成
森口先生用

野菜嫌いな森口先生の為に森口先生プレートを考案。それを見た塾長から、
「こういうのなら食べられるんじゃない?」と野菜の増量が提案されました。果たして。

「これこれこの味。島根はこの味。」と森口先生。

島根県民のソウルフード赤てんに舌鼓を打ちながら、自然に野菜たっぷりレバニラへと箸を伸ばし、何とも自然に野菜を食べ始める森口先生。本人に聞くと、「こういうのなら大丈夫」とのことで、流石塾長。

最近のブームはスープに柚子胡椒

田崎先生のご実家では定番の食べ方とのことで、柚子胡椒大臣西村先生からも先日太鼓判が押されました。皆で食べると、食の楽しみ方も広がります。
食べながら、塾長から保育のお話をいただきました。
(報告 加藤)

的屋のような塾!!


遅くなりました。5月27日塾報告をします。今日は先生の自宅ではなく、ギビングツリーの事務所での塾となりました。

今日の塾のメニューは、焼きそば、お好み焼きです。ホットプレートを敷き、作っていきます。私自身も事務所での塾は初めてで、以前研修の時にこの部屋でお世話になったことを思い出します。ホットプレートを準備して作り始めます。



焼き具合を見る園長先生!

毎回塾の時は思うのですが、大人数時の仕込みが大変だと感じます。一番感じるのは、先生方がこの人数だったらの食材の量をいつも感覚で買われている姿。

経験というか分かってしまう所が凄いなとも思う今日この頃です。私だったら余らせり、逆に足りなかったりしてしまうのが目に見えます。

長崎みかんのジュース!!濃縮!二人の先生の地元!

それはそうと、先生たちが、お好み焼き班、焼きそば班に分かれて下拵えをしていきます。キャベツを切ったり、他の先生たちは違う役割を担ったりと、そんなときにふと流れてきた音楽番組。令和になった今日、あまり実感が沸かない今日この頃ですが、メディアは振り返っていきます。

尾崎豊の曲が流れ、懐かしむ先生方!

昭和音楽が流れると、懐かしいと同調する先生達、塾生みな年代が違うことから、流れてくる音楽に、懐かしさを感じながら塾は進んでいきます。ホットプレートの温度は高まり、さぁお好み焼きへ、西村先生が慣れた手つきでお好み焼きを焼いていきます。的屋のお兄さんみたいですね。

的屋のお兄ちゃん!よく祭りにいますね!

焼き終えれば、田崎先生、高橋先生コンビネーション腕がなります

真剣なまなざしで肉と格闘する高橋先生!

二人の阿吽の呼吸もありながら。焼きそばを量産していきます。そんな時ふとした音楽が流れると、私と本田先生は同い年で、流れてくる映像に懐かしさを感じながら、あの時代はアーティストはこうだったよねと話しに花を咲かせます。

おしゃれな本多先生!

高橋先生も若いのに分かっている様子(笑)。時代の流れはすごいなと感じた瞬間でした。

焼きを見守る園長先生!

昭和のプレビューが流れたとき、村下孝蔵の初恋ながれました。この曲は、僕が小学生の頃父親の車のなかでよく聞いてた曲でもあります。ここで、園長先生に質問というか、先生の時代ですよねと問いかけると、園長はもっとその前だということだと知って、どの時代の音楽を聞いてこられたのだろうなのだろうと思わされる一面も、そうこうしているうちに、焼きそばも出来上がりました。

田崎先生、高橋先生のコンビがすごかった。室内ですが、バーベキューしているような臨場感もあり、味も最高でした。

一息つき森口先生のセミナーのプレをみんなで共有。いいひと時となりました!

報告者 川邉

人体Ⅱ

6月19日の塾報告をしたいと思います。

メニューです。

豚肉ともやしの炒め物
西村氏が大分に行ったお土産を上の豚に添えて…うまい!
あかてんという島根の名物?を島根の安江さんからいただきました!
本当に美味しかったです!ありがとうございます!
お味噌汁
デザートは珍しい実のジャム!!
これなんだと思いますか!?…
正解は!!!

コーヒーの実でした!!
肝心なところが写っていません!!笑

美味しゅう頂きました。

本日は久しぶりに全員集合でございます。少し遅れて来てくれた森口氏が一言。
「男臭い」

でしょうね。
食事が進み、味噌汁の話題になると田崎氏から一言。

「柚子胡椒は味噌汁に入れると美味しいんですよ。」

西村氏「それはない。」  (バッサリ)

田崎氏「田崎家の伝統ですよ。」

西村氏「味噌に柚子胡椒はあかんて」(実際に入れて食べてみる。)「アリやな。」

田崎氏(ドヤ顔)

本日は私が来週に臥竜塾セミナーの『習熟度別保育のススメ』の発表を控えているためまだ完成ではありませんが、塾長を含め、塾生の皆様に見てもらいました。

▶︎▶︎早送り

塾長「いいんじゃない」

とプレ発表を終えてからの塾長の一言です。

この言葉、塾生からしてみたら、かなり嬉しいお言葉です。まだまだ個人的には詰めなくてはならないとこはたくさんあり、こんな風に話せればいいなと妄想はしているもののよく発表を終えてからあー、あそこ話せなかったな…となることがあります。ですのでそうないように努力したいと思っています。
今回の習熟度別保育のススメに関しては先々週に塾長から塾生みんなでレクチャーを受けています。その内容を21世紀型保育のススメに添いつつ、現在も進化し続ける塾長の考えも交えながら発表するために塾生全員で聞きます。私個人的に思うところはそのレクチャーが非常に面白く、素直に疑問に思ったこと、感じたことをその場で言い合えることです。その会話からセミナーに活かせるような内容が生まれたりもします。我々塾生が目標としているのは全員がしっかりとセミナーの内容を把握し、誰もがそのセミナーを発表できるようにすることです。
では頑張りたいと思います。

そしてその後、塾長から…「今一時保育で、双子の一卵性双生児を預かってるじゃない?遺伝子では同じなのに少し二人の性格が違うのは不思議だよね。」
という言葉から、NHKのこんな番組を見ました。
https://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/
これを見ましたが非常に面白かったです!!
まずはDNAだけでその人の顔を表現できるところから始まります。もうその時点でワクワクします。
テーマは「遺伝子」
遺伝子=全DNAの2%遺伝子=設計図
98%がゴミと言われているそうです。ただ、その98%の中に宝が隠れているという内容です。
少し難しいので詳しくはこの番組、ご覧ください。
簡単に申し上げるとその98%のゴミと言われているDNAでも骨を作る、筋肉を作る、がんを抑制する、アルコールを分解する、アルツハイマー病を防ぐ、アレルギーを抑えるといった様々な能力が隠れているかもしれないということです。
ちょっとよくわからないですよね…。説明が下手ですいません。

あとひとつ驚いたのが、最新の研究では、人は全て誰もがおよそ70個の突然変異を生まれ持って来るそうです。お母さんとお父さんから受け継いだ遺伝子の他に70個もの突然変異は誰しもあるということです。だから親の持っていない能力がドンと花咲くことがあることに納得します。
最後に、「人類の最近の進化のほとんどはDNAの98%に生じた突然変異によってもたらされている」と言っています。
多種多様な人間がいるので環境の変化が起こっても誰かが生き残るという人類の奥深さを感じさせ、人類をより知りたくなる内容でした。
気になる方はぜひ上のURLから飛んでみてください。
ただこの続編があるようで、どんでん返しがある塾長から聞いています。これは見て見たい…。

報告者 本多

上映会と距離の近さ

6月10日の塾の報告です!

今回の塾は3月に行った「塾生松元先生のお別れ旅行 in石川県&福井県」の写真や動画を西村君が編集してくれたものが完成したということで、食事をしながら鑑賞会をしました。

行ってから3ヶ月しか経っていませんが、編集してくれた動画を観ながら懐かしみつつ笑いながらみんなで観ました。驚いたのが、西村君の行ってくれた編集が1時間を超えるものでクオリティーが素晴らしく、とても面白い作品になっていました。

ご飯を食べた後は、塾長から「知らない人もいると思うけど、最初の頃の塾はご飯を担当した塾生がその日の塾の話題を提案して、それについてみんなで意見を言っていたんだよ」と話されたので、瞬間的に今回食事の担当をしていた僕に話題を振られるかな?と思った瞬間に塾長から「んじゃ、高橋君!何かテーマを出して」と一言。それに対して高橋くんからは「保育園の子どもにとって保育士はどういう存在であるのか」という話題を出しました。

それは以前に高橋君が先輩の保育士さんに「子どもとの距離が近い」と言われたことがありそれを考えていそうです。高橋君自身は塾長が「何かあった時にいつでも戻れるところをつくっておく」という考え方から「なら近くにいた方がいいのではないか」。また、逆に「子どもの集団をつくるために一歩引いたところから見ておいた方がいいか」と立ち位置を悩んでいたそうです。

高橋君の意見を知ったところで、次に同じクラスの横田君はどう?と塾長から。

横田君「以前は子どもと離れるように意識をしていましたが、最近は距離をとるだけが見守る保育じゃないと思うようにたりました・・・」

塾長「天悠君は割と距離をとる方だよね?」

天悠君「自分ではわからないですけど、その子によって合った距離のとり方をとるべきだと思うので、最初はちょっと離れたところから見ておいて様子をみるのが大事だと思います。」

次に川辺君が振られました。

川辺君『1年目の時、2歳児クラスで担任をしていた時に自分がリーダーをやっていても他の保育士さんのように締められないし、どうしようかと悩んでいたところに先輩の保育士さんから「川辺君はその位置でいいんだよ」と言われたことがありました。それはいろんな大人たちの1人ということで、その時はその言葉でしくっりきたのを覚えています』ということでした。

塾長がなぜその4人に聞いたかというと、彼らは将来自分の園に戻る予定の塾生だったからでした。塾長からは「新宿せいがで職員の一人として働いているうちならそれでもいいと思うけど、将来自分の園に戻った時にはそうは言っていられない。自分が上になった時に、自分はこういうタイプだから。とは言ってられないんだよ」と話してくれました。

将来園長になる彼らのために、園長としての必要な心構えを伝えていました。せいがでそのまま身を置く私としては、どんどん先輩となる上でもそういった見方は必要ですし、以前にベテランの保育士さんに「そのクラスメンバーによって自分はどういう役目、立ち位置なのかを考えることが大事だよね」と言われたことを思い出しました。

そして塾長から「模範解答として森口君!」と一言。

森口君『最近、「自分は個性的だ」と言う人は怪しいな!と思っているんですよね!』

「見守る保育とか、せいがのやり方というものをやってみて、やった上で自分だったらどうしたいとかって出てくるものが個性だと思います。やり方を知らないのに自分ならどう、というのは個性ではないと思うんですよね。子育てをしながら思いますが、自分が軸ではなく子どもが軸なので、それによって近い時もあれば遠い時もあるし、微妙な位置というものもある。なのでその時々でも違ってくるよね」ということでした。

それに対して塾長『私も孫には近いし色々と甘えさせてあげるけど、お金をもらい仕事とするのであれば私はしないと思う。親子関係での「いつでもいけるより所」という意味と園でのその意味は種類が違うので親のようになってはいけない。子どもが負の状況に陥った時に親子は愛着関係だが、保育士とは信頼関係のもとに成り立っていると思う』と。また多様性という意味に関しても「保育理念や目標という目指すべき山はみんな同じだけど、そこへ向かう道順、アプローチの仕方はそれぞれにあっていいと思う。道によっては景色がいい道もあれば、花が綺麗に咲いている道があるかもしれない。そういう意味ではいろんなパターンを子どもに見せてあげられるのはいいかもしれない。でも、行き着いた先が違う山になってしまっているのはダメだよね」と話してくました。

話を聞きながら、よく「距離が近い人や、遠い人」という言葉を聞いていましたが、どちらが良いか、ということではなくその時々でその子どもに合わせて変えていかなければならないし、そのチームの先生の立ち位置によっても変えていくことが保育者の専門性の一つなのだなということ。またそれには大前提としてみんなで同じ山へ向かいつつも、様々な道順を見つけながら進んで行くことが重要ということを改めて学んだ今回の塾でした。

最後になりましたが今回の塾のご飯は、天丼(天ぷらは塾長が外出されていたので外で買ってきていただきました)、冷奴、黒はんぺんのお吸い物(黒はんぺんは私が買ってきた静岡土産)でした。   (報告者 柿崎)

西村君がつくってくれ大作動画
動画の上映会
静岡土産の黒はんぺん
今回の塾ご飯

ファンタジーな世界②

さて前回の続きになります。

神様の中で一番偉い「天照大神(アマテラスオオミカミ)」が自分の孫の神様である「ニニギノミコト」に「日本をもっといい国にするように頑張って来なさい」と命じ、稲穂と神の3つの宝である鏡、曲玉、剣を持って日向高千穂という場所に降り立ちました。これが「天孫降臨」と言います。

降り立った場所に家を建て、過ごしていると美しい女性と出会い、

その女性と結婚し、生まれた子どもがウミサチヒコとヤマサチヒコです。

ウミサチヒコは釣りが上手で、ヤマサチヒコは山で狩りをするのが得意で、

ある時、二人で「とりかえっこしよう」とウミサチヒコが山へ、ヤマサチヒコが海へ行きました。

二人は何も取る事ができず、ヤマサチヒコは、ウミサチヒコが大切にしていた、釣り針を海の中に無くしてしまいました。謝っても一向に許してくれないウミサチヒコをみて、ヤマサチヒコはおじいさんに船を作ってもらい、海の世界に行くことを決心したのです。

海の世界を旅していると海の神様「トヨタマヒコ」の家の前にたどり着き、そこで娘である「トヨタメヒメ」と出会いました。

海の神様はヤマサチヒコを大切なお客さんとして迎え、ご馳走や踊りを披露しもてなしました。

しばらくしてヤマサチヒコはトヨタマヒメをと結婚する事になり海の神樣の家で暮らし始めました。

海の世界で暮らし3年が経過しましたが、ヤマサチヒコが溜息ばかりつくのを見て、トヨタマヒメが「自分の世界に帰りたいですか?」と聞くと「そうだ」と答えたヤマサチヒコ。

ヤマサチヒコが海の世界に来た訳を聞いたトヨタメヒメが父である海の神様に相談したところ、海の世界中の魚達を集めました。すると魚達が

「鯛が、口が痛いと言って来ていません」と聞き、鯛を呼び出して口の中を見ると、釣り針が刺さったままになっていたのです。海の神様は釣り針を取り、ヤマサチヒコに渡しました。

いよいよヤマサチヒコが地上の世界に帰る時にトヨタメヒメが言いました

「もうすぐ、あなたの赤ちゃんが生まれます。家を作って待っていてください」

そしてヤマサチヒコは釣り針と海の神様からもらった2つの魔法の玉を持ち地上の世界に帰りました。

地上に着いたヤマサチヒコが海の神様から教えられた通り、釣り針を返したところ、兄のウミサチヒコが怒って受け取らず、困ったヤマサチヒコは魔法の玉を取り出しました。

すると海の波がザブンザブンとやって来て、ウミサチヒコを溺れさせました。

「私が悪かった、許してくれ、なんでもいうことを聞くから、助けてください」

とヤマサチヒコに頼みました。

ヤマサチヒコをもう一つの魔法の玉を取り出すと、波が引き、ウミサチヒコが溺れずにすみました。

ウミサチヒコがなんでもいうことを聞いてくれるようになったので、トヨタマヒメを一緒に暮らす家を作り始めましたが、完成しないうちにトヨタメヒメが来てしまい「赤ちゃんが、生まれそうです」と言いました。

そして「私が赤ちゃんを産むときに、絶対に見ないでください」と言い、部屋の中に入って行きました。最初は我慢していたヤマサチヒコですが、とうとう我慢できずに、部屋の中を覗いてしまいました。

なんとそこにいたのは大きな鰐(フカ)でした。

ヤマサチヒコに本当の姿を見られたトヨタマヒメは悲しがり、生まれた赤ちゃんを残し、海の世界に帰ってしまったのです。

残された赤ちゃんは、ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコトと名付けられ、

トヨタマヒメの妹、タマヨリヒメが育てる事になりました。

大きくなったヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコトは自分を育てたタマヨリヒメと結婚し、4人の子どもが生まれました。

4人の子どもはやがて大人になり、4人息子の一人カムヤマトワレビコは兄弟達に言いました。

「私たちの祖先を日本を良くしようと地上に降りて、頑張って来た。しかし私たちは知らない場所がたくさんある。みんなで力を合わせて東の方角へ進み、日本全体が中心となるような場所を作り上げよう」こうして4人は何年もかかって東の方へ進みました。

長い長い旅の途中は戦いをしなければならない時もあり、目指した場所にたどり着いた時はカムヤマトイワレビコ、ただ一人になっていたのです。そこでも最後の戦いをしなければなりませんでした。

しかし、もう自分を守ってくれる兄弟はおらず、「もう勝てない・・・」と思った瞬間、空が急に真っ暗になり、ピカピカに金色に光る鵄が飛んできて、カムヤマトイワレビコの弓の先にとまりました。

この金色の鵄があまりにも光るの敵は目を開けることもできず、戦う事ができなくなりました。こうして最後の戦いに勝ったカムヤマトイワレビコは橿原(奈良)という場所を日本の中心にして、そこで初めて日本の天皇(神武天皇)となり、より良い日本のためにはたらきました。

本当にざっくりと書いたので、細かい部分は違うのかもしれません。私もいくつか調べてみましたが、色々と諸説がありました。神話というのを私自身、ちゃんと調べたのは初めてですが、まずはそれぞれの名前が長く、読むのに一苦労でした(笑)

話は変わりますが、先日、久しぶりの出張で塾長と鹿児島に行かせていただき、西郷隆盛を巡ってきました。

大河ドラマを見ていたということもあり西郷隆盛、大久保利通などの偉人たちが、実際にここで生活していたと思うと、本当に感動しました。

歴史上の人物が実際に住んでいた場所、お墓などを見ると、とても親近感が湧きます。

それに比べると神話というのは本当かどうか分かりませんし、実際に「海幸・山幸」の神話も読んで見ると、不可思議な出来事ばかりですが、神話というのはそこがいいのかもしれません。

神話と聞いて思い出すのが、ギリシャ神話です。

夕涼み会でプラネタリウムの解説をした時に「おおぐま座」の神話をプラネタリウムの解説の中で行いましたが、とても面白かったのを思い出しました。

ギリシャ神話も、日本神話も聞いて、「こんなのあり得ないじゃん!」と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、そうではなく自分の中で神話のイメージを膨らませて、まずは楽しむことが大切のような気がします。

今まで、神話に対して避けていた自分がいましたが、今回報告を書くにあたって調べて見ると、自然と神話の魅力に惹かれている私がいました。

リアリティな世界だけを信じるのでなく、ファンタジーな世界を楽しむことも人生を豊かにする大切なことですね。(報告者 山下祐)

ファンタジーな世界 ①

6月5日 水曜日の報告です。

まずは夕飯のメニューから・・・。

まずは・・・

w今回は塾長と田崎先生が宮崎に出張に行かれたという事で、宮崎県の名物にしました。

塾長がお土産に冷汁の出汁を買ってきていただいたので、

キュウリと豆腐、薬味にミョウガを入れました。

そしてチキン南蛮です。

さすがに鶏肉を揚げるのは時間もかかるので、惣菜で唐揚げを買ってきました。

塾生の中で宮崎出身の横田先生にチキン南蛮のタレとタルタルソースの味付けをしてもらいました。

実は以前、プライベートで横田先生にチキン南蛮を作ってもらったところ、

あまりにも美味しかったので、今回も味付けをお任せしました。

もう一品は地鶏の炭火焼もお土産に買ってきていただきました!

「宮崎名産定食」の完成です!

さらにさらに!デザートも宮崎特産のマンゴーゼリー!!

「マンゴーとマンゴージュースの中間!」と森口先生からコメントをいただきましたが、

本当にその通りで、口の中に入れた瞬間、ゼリーがトロッと溶けて、

濃厚なマンゴージュースを飲んでいる感覚でした!塾長、ありがとうございます!!

さて、今回、宮崎県に出張に行かれたのはGT園の研修に行かれました。

研修の内容としては保護者講演と園内研修です。

見守る保育を始めて、保育室の環境を少しずつ変えている途中ということもあり、

手作りのパーテーションで保育室の空間を区切り、ゾーンを作り上げている途中の写真を見せていただきました。

塾長の講演内容もまずは見守るということはどういうことなのか?という

基本的な話をされたそうです。

今回の出張は1日目で全ての行程が終了したので、

2日目は、先方の園長先生が車を出していただいたそうなので、一緒に巡られたそうです。

まずは向かったのは・・・。

そうなんです!宮崎県のGT園、稗田保育園さんに突撃訪問をされました!!

その時の動画を田崎先生が撮っていたので見せていただきましたが、

園長先生の久松先生は藤森先生がいる事に本当に驚かれてました!

そりゃ・・・そうですよね(笑)

さすがGT園、快く迎えていただき、園舎内も案内してもらったそうです。

ちょうど3、4、5歳児クラスが朝の会をしている最中を見学させてもらったそうですが、

子ども達が静かに先生の話を聞いていて、とても落ち着いていたという感想を田崎先生が言われていました。

さて、せっかくなので久松先生も合流して、4人で向かったのは

ちなみに田崎先生がこの写真の中にいます!分かりますか??
真ん中に白いシャツを着ている人が見えますか??

「鬼の洗濯岩」です。

写真のように岩が洗濯板のようにギザギザになっているのが特徴ですね。

私も塾長と出張で宮崎県に行った時に、ここに来たので懐かしく思いました。

あと、個人的な話になりますが、ちょうど私の妻の実家(福岡)に挨拶に行った時に、

宮崎まで足を伸ばして観光した時に、ここに訪れた時のことを思い出しました・・・。

どうでもいいですね。

ちょうど宮崎は梅雨入りしたそうですが、

天気が本当良くて、海と鬼の洗濯岩が本当にキレイですね。

鬼の洗濯岩があるのは「青島」というところあり、「青島神社」があります。

青島は「海幸・山幸」の舞台となった神話のふるさとで、日向神話館という資料館があります。

塾長と一緒に行ったのを覚えていますが、実は神話に関してはほとんど知らず、

恥ずかしい限りです・・・。

「海幸・山幸」について書いてみましたが、かなり大雑把な解説というか、

資料館のHPに書かれてあるのをまとめただけです・・・。

少し長くなるので、次の報告に・・・。(報告者 山下祐)

牛タン

5/21の臥竜塾の報告です。

本日は都合がつかない先生や遅れて参加する先生が多く6人でのスタートになりました。
普段大の大人が11人で集まって話している部屋も6人だとだいぶ大きくゆったりとしていて少し寂しく感じられました。

ちなみに本日のメニューは塾長が仙台へ出張に行った際に買ってきてくださったお土産の牛タンとそれにあうサラダやスープを用意しました。
サラダはリーフレタスとキノコの炒め物を合わせたものを、スープは卵スープを用意。
さて食べようというとき、牛タンは田崎先生が取り分けてくださったのですが、均等に取り分けず枚数の当たり外れがあったので、塾生が皆自分の牛タンの枚数を数えるというシュールな光景が見られました。

牛タンの梱包
本日のメニュー

牛タンを食べ進めていくなかで、なぜ牛の舌を食べようと思ったのかという話題に。
私も以前その話で友人と盛り上がったとき友人に、

「仙台で有名な伊達政宗が度胸試しで部下に食べさせてみたら思いのほか美味しくて、そこから広まった。」

という嘘をつかれ、その時実話も調べたはずなのですが、それが印象に残りまったく思い出せませんでした。
実際は、佐野啓四郎という方が東京で料理の修行をしている際に、フランス人のシェフに勧められて食べてみたところその味に惚れ仙台で専門店を開いたことが日本に広まったきっかけだと言われています。
佐野啓四郎さんに教えてくれたフランス人のシェフはなぜ食べようと思ったのでしょうかね。
私は学生時代アルバイトで焼肉屋さんで働いていたのですが、肉の部位の知識に関する本に

“牛タンを食べ、牛との熱い接吻をお楽しみください”

という一文が書いてあるのを見てから牛タンを食べるとき一瞬躊躇してしまうようになってしまいました。イメージとは恐ろしい。

食後のコーヒーは普段いれてくださる西村先生が遅れて参加ということで、森口先生がいれてくださりました。初めていれるということで普段の西村先生のやり方を思い出しながら丁寧に美味しいコーヒーをいれてくださいました。インスタントコーヒーが普及している今、なかなかこだわる人でなければペーパードリップなどしないですから、難しいですね。お湯のいれかた、いれるタイミングなど繊細なのでしょう。私も今度挑戦してみたいと思います。

コーヒーをいれるキリッとした森口先生

食事も一段落し、西村先生もいらっしゃったところで、間近に迫った森口先生の塾セミナーのパワーポイントの模擬発表が始まりました。

背中で語る森口先生

今回の内容はずばり・・・

「異年齢保育」です!

見守る保育と言えば異年齢だ!、と頭に浮かぶくらい浸透しているやり方だとは思いますが、そこには様々な見守るメソッドが盛り込まれており、形だけ真似してそこを無視した方法をとってしまうと、年齢別保育と何ら変わらない効果しかもたらさない、などといった難しさも孕んでいるということで、根本的な理論や考え方の要因を一つ一つ丁寧に説明していきました。
大人からの働きかけというよりは、環境を通して子供達の発達を保証しながら保育していく、といったシンプルに見えてとても深くなかなか底の見えないテーマです。
一通り模擬発表も終わり、塾長にお話を聞こうとしたとき塾長からひとこと。

「森口くん、ちょっと私の作ったパワポでもう一回説明してみてよ」

なんと、塾長は森口先生の発表の内容を聞きながら、認識のずれている部分や付け足した方がいい考え方などを補うようなパワポを作られていたようで、急遽新しいパワーポイントでの発表が始まりました。
そうして考え方のすりあわせが行われていきました。
こうした入念な準備があのセミナーに繋がっていると思うと気が引き締まります。私が担当することになったとしたらどうなってしまうのか考えるだけでも震えてしまいますが、これから少しずつ頑張っていきたいと思います!

そうそう、自己紹介が遅れましたが、わたくし今年から新宿せいが子ども園で働かせて頂いてます。髙橋健一郎と申します。現在の新宿せいがでは副園長と私だけが普段から眼鏡をかけている男性職員ということで、眼鏡をかけた先生と覚えていただければ幸いです。拙い文章ではありますがこれからもどうぞよろしくお願い致します。

(編集 髙橋)

見守る保育 中国へ

5月16日の塾報告をさせていただきます。

まずは本日のメニューの紹介から。今日のメニューは親子丼、サラダ、みょうがの味噌汁、TSINGTAO(青島ビール)です。青島ビールは塾長が中国に出張に行かれ、そのお土産でいただきました。ありがとうございます。

さて料理は田崎先生、高橋先生が下ごしらえを。柿崎先生がそれを調理するというながれ。毎回手際よくやられる様子を見て、本当にすごいなと思います。料理ができる男性ってかっこいいなと心底思います。

高橋先生と田崎先生
料理を作ってくださるカッキー先生
塾生全員分となると結構な量です
塾長からのお土産「青島ビール」

出来上がった料理はどれもとても美味しかったです。ごはんを食べながら話題は「親子丼」の話に。というのも、食事の買い出しをしに行くときに田崎先生が、「今日は親子丼ですよね。お肉はブタにします?」と言っていて、塾長がすかさず、「それじゃ親子にならないじゃん!」とツッコミ!その経緯があり、卵に親は鶏だから親子丼。いくらの親は鮭。その組み合わせじゃないなら他人丼だね、と話ました。のちのち田崎先生に聞くと、実はちゃんと知っていて笑いを取るためにボケていたそうです(笑)。

そして、回らないお寿司屋さんの話になりました。塾長が行かれたところでは、板前さんが盛り付けについて他の方を指導していた場面を見たそうです。盛り付けも食べる人のことを考えて、食べやすいように工夫されているそうです。それをみて塾長が「高橋くんがお寿司屋さんに行ったら、どんな風に盛り付けられるかな。お寿司の盛り付けって右利きの人が箸を入れやすいように斜めになっているよね。左利きの人は逆に食べにくいよね」と。

確かにと思いました。板前さんはお客さんの様子を見ながらその都度盛り付け方を変えているんですね??

こんな感じのイメージ

個人的に、その日の子ども達の様子を見てその日の保育内容を決めるような、そんな感覚と似ているなと思いました。指導計画を立て、その通りにやってもお客(子ども達)のニーズを満足させることはできないと考えました。ぜひ、左利きの高橋先生にはお寿司屋さんに行ってもらいたいです。

食事を取り終えると、食器を片付け、話題は塾長の中国出張の話へ。今回は水野先生と大阪の邨橋先生と一緒に行かれ、日本への人材派遣を行っている会社で、かつアパレルの会社に行ったそうです。その会社の幹部の方が見守る保育の本を読み、見守る保育を新しく始めるとのことで、自社のビルの一フロアを保育室にするそうです。そもそも、なんで人材派遣&アパレルの会社が保育を?と思ったのですが、なんでも日本への人材派遣で、日本は保育士不足、自社で保育の勉強をし派遣できるようにするとのことでした。

東京から中国に行くと、高額だったそうで、関空経由、青島空港行きで行かれたそうです。空港につきそこから3時間かけて会社へ。まずは日本への派遣のために日本で働きたい中国人を教育しているとのことで、その寮を見られました。まず、日本人は礼儀正しい。廊下ですれ違ったら挨拶をする。コンビニでの買い物の仕方、和室での生活の仕方などなどを教えてくれていました。

他にも、洗濯物は室内に干す(インナーは室内)。日本の食事(これは笑っちゃいました)もです。カレーの作り方で、カレーを作っておきますって、それは盛り付け方やな!西村先生がツッコミ!(笑)塾生みんなで大笑いでした。毎日ラジオ体操もしているそうで、日本人ならできるでしょ?と邨橋先生も一緒にやりましょう!と誘われていました。丁重にお断りしたそうです(笑)。

日本の料理「カレー」
ラジオ体操の様子

それから、会社のビルに行き、講演をされたそうです。エレベーターの前には歓迎の言葉が。熱烈歓迎なんてなんだかすごいですね。世界への広まりを感じますね。最後は日清戦争の博物館に行かれた話を聞き、塾長の話は終わりました。

その後汐見先生が書いているコラム?で見守る保育のことが書かれており、それをみんなで読みました。子ども達を見守るのが見守る保育。例えば、木に登った子どもが下りられなく、泣いていたとしても、大人は助けずに見守っている!これは、どうなのだ?と書かれていました。

そんなことはしないけどな、と思いました。泣いているってことは助けを求めているわけですし、手を差し伸べると思うのですが。。。これを読んで塾長は「先生も助けるだろうけど、よく考えてみれば、昔は子どもが泣いて木から降りられなくなっとしても、きっと急いで走って助けに行ったりとかはなかったよね。年上のお兄ちゃんがまずはここに足をかけてなど、いろいろ教えながら助けていたはず」とおっしゃっていました。たしかにそうですね。大人と子どもの関係も大切ですが、子ども同士の関わりや関係も保育では大切ですね。また加藤先生から、汐見先生は最先端の情報を話す人で、その人が見守る保育を話すということは、自分らのやっている保育は最先端なんだなと感じたと話していました。これを機に見守る保育がいろんな人に知ってもらえたり、興味をもってもらえたらうれしいですね。

最後に田崎先生から大分出張の報告がありました。世界文化社の講演をされました。田崎先生は大分の学校に行っていたそうですが、大分駅は初めて行ったとのこでした。到着するとまずはお城を見に行き、その後茶殻のラーメンを食べ、講演へ。100人くらいの人が聞きに来られていたそうです。講演が終わると別府に移動し、泊まられたそうです。次の日は地獄めぐりを観光されたそうで、そこには、外国人だらけ(中国)。煙があちらこちらから出ていて硫黄のにおいが。はじめはちょっと…、って感じでしたが、慣れるとそこまで気にならないと話していました。外国の方も、爆買いなど物を対象にしていたことから観光という体験を求めて旅行するように変化していますね。そんな話をしながら報告終え、今回の塾は終わりました。

報告者 横田龍樹