1月31日の塾

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1月31日の塾について報告いたします。

この日はzoomで塾が開催されました。

zoomの日は9時から塾が開始になるのですが、私自身、家庭の諸々が終わってからの合流になるので、だいたいいつも9時半ごろの入室になります。

いつも、遅れてしまってとても申し訳ないという思いも持ちつつ、途中から参加する場合、みんなの会話にどのように入っていこうかとタイミングを見計らっています。

子どもが、他の子が遊んでいる中に入る時ってこんな感覚なのかななんて想像を巡らせることがありますが、それにしても子どもたちの遊びへの入り方は見事だなと思います。

受け入れる方も常に受け入れオッケーという感じだからかもしれませんね。

そんな子どもの遊びへの入り方に注目して、子どもを見るのもおもしろいかもしれませんね。

余談でした!

私が入室してからではありますが、

2月3、4日に行われるGT全国大会in長崎がいよいよということもあり、事務局の西村先生より、準備の様子などの話を聞きました。

私も長崎大会事務局から配信されているYouTubeを洗い物をしながらイヤホンで聞いていたという話をしました。

2日目の会場は「出島メッセ」と言う場所になるのですが、そこは私が敬愛する長崎のスター雅治福山も登壇した場所なので、身震いを隠せません。

ここまでの準備、参加者の皆さんの対応など、大変なことも多かったことと思います。本当にありがとうございました!

さて、話はにこにこ組(2歳児)にあるドラの話へ。

先日、にこにこ組にある、ドラはどこで買われたのでしょうかと言うお問い合わせがありました。このドラは、お片づけの合図などに使用しています。

そんなドラは園長先生がシンガポールで買ってきたものになります。そして、わらす(345歳児)にある、食事の開始の合図に使用している木魚のようなものが広島県の宮島で購入したと園長先生から話がありました。

その際に、園長先生からは「あれを買おうと思って探してもなかなか見つからない。いつもアンテナを張りながらいろいろなことを見ることが大切」という話がありました。

これはとても大切にしたいことですね。

外に出て、いろいろなものを見ることで、思考のスイッチが入っていくように自分の心を作っておく。こうすると、クリエイティブになりますし、何よりワクワクして行動することができるのではないでしょうか。

意欲や、やる気もジッとしてても湧き上がることはなく、行動することで、自然で湧き上がってくると言われます。つまりは無理にでも動いてみるということが大切になります。思考も同じように、ジッと座っていてはクリエイティブなことは生まれにくく、実際に行動することで、点と点が結びついていくのかもしれませんね。

次に私から先日の島根出張の話をさせてもらいました。

島根出張では、我が地元の隣町である浜田市に伺いました。

浜田市の市議会議員の方や、幼児教育センターの方が浜田の乳幼児教育をなんとか変えていきたいという思いがあり、今回、藤森先生をお呼びすることになりました。

緑に癒されます

3日間ありましたが(私は事情により土曜日で帰京いたしました💦)

浜田市の乳幼児施設を訪問し、環境の助言や質疑応答をしたり、二日に分けて講演会を行いました。

私としては、園長先生と二人で質疑応答をさせていただいたり、また、ほぼ地元である浜田市の乳幼児施設の職員さんたちが園長先生の話を聞く機会を目の当たりにして、地元が変わっていくかもしれないというワクワク感を抱き、感慨深い時間とありました。

また、今回、里山子ども園わたぼうしの盆子原園長先生が送迎などをしてくださいました。かつて一緒に働いていた盆子原先生が園長として頑張っていること、そして、盆子原先生だからこそ、人との関係性をどんどん広げて、つながりを自然と作り、さまざまな取り組みが動いていることを感じ、刺激を受けました!

そんな話が展開され、最後は小林先生のお子さんの授業参観の話で本日の塾はおしまいになりました!

報告者 森口達也

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