緑のトンネル

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(アドバイス)

「どろんこ保育園」に見た緑のトンネルは、ドイツではどの園でも見られます。ドイツで発行された「エコロジカルな幼稚園ハンドブック」の中にもその作り方が書かれてあります。そこには、まず提案として「ルネッサンス時代やバロック時代につくられた城の庭園には、今日でも生きた植物で築かれたパビリオンやトンネルがあり、私たちの目を楽しませてくれます。このアイディアを借用して、幼稚園にも“生きた遊具”を作りましょう。」とあります。yanaginotonneru

これら緑の小屋やトンネルの材料は、ドイツではヤナギを使うようです。ヤナギを挿し木し、夏ころには芽吹き、成長し、緑の小屋やトンネルができるようです。私たちの園でも挑戦しようとしましたが、日本では、このようなヤナギは手に入らないようです。

緑のトンネル」への1件のフィードバック

  1.  “生きた遊具”とは素晴らしい表現ですね。日本でドイツにあるようなヤナギが手に入らないことからも、その土地ならではの植物をつかってつくることが求められるようです。
     以前アフリカに旅行に行った際に、バオバブの木を見たことを思い出しました。あの木にブランコをつけたら楽しいだろうなと思うのですが、それはやはり日本では出来ませんね。何か“生きた遊具”に適当な植物が見つかるといいです。

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