最後だね(3月19日の報告)

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マンマミーヤ!森口でございます。最近は少し糖質を摂り過ぎてしまっていると反省しております。あとカフェインも少し取りすぎています。いけません。

さて、3月19日の塾報告になります。

この日はzoomで行われました。

19日は新宿せいが子ども園のお別れ遠足だったのですが、朝から雷や雪という珍しい天気になりました。このあたりは年長の担任である中村先生らしい天気になりました。本当にいつも何かがあります笑

さて、どうしたものかということになりましたが、まずは天気が落ち着くまで出発を1時間ずらそうとなりました。その後も天気は回復しなかったで、それなら園でお弁当を食べて、昼から目的地を目指そうということになりました。

このあたりの現状に固執しない藤森先生の対応にはやはり驚かされると同時に、見習わなければいけないと感じさせれました。

私たちはついつい現状が最適であるという思考に取り憑かれているように思います。だからこそ、現状に戻ろう戻ろうとしてしまうのかもしれません。しかもそれは無意識に。だからこそ厄介ですね。しかし、私は藤森先生は、そうではなく、最適な常に更新されるというような感覚があるように思います。だからこそ、今にこだわらず、過去にこだわらない対応がとれるのではないでしょうか。

これは卒園式前日の藤森先生の職員への言葉にも表れていました。

「あるべき姿にこだわらなくてもいいので、何かトラブルが合った時には、柔軟に対応してください。どんどん変えていってもいいので」と正確な言葉ではないのですが、このようなことを言われていました。こういった声をかけてもらえると職員は安心して、変な緊張感なくのぞめるなと思います。

人はどうしても「変わりたくない」という感覚を持っています。それ感覚で子どもたちと接してしまうと、勝手にこうあるべきだという姿を子どもにも押し付けてしまうのではないでしょうか。藤森先生の「臨機応変に」というスタンスは、、まさに子どものへの関わりの本質を表しているのだと感じました。

報告者 森口達也

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