おたのしみ会の考察18

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おたのしみ会が終わりました。

本番当日よりもそれまでの過程が心に残るこの度の行事でした。

絵本『おばけのてんぷら』を題材に

皆で買い物へ行って、

料理の上手な看護師の先生にてんぷらを揚げてもらいました

熱々を皆で頬張りました

大道具作りも子どもたちで

劇で使った『天婦羅鍋』

チームの先生方から手厚いご協力をいただき、本当に感謝しかありません。

ブログ『臥竜塾』2012年12月27日『おたのしみ会の考察18』の中でこう書かれています。

子どもたちは、様々な経験、体験からいろいろなものを表現します。おたのしみ会で子どもたちに話し合いをさせようと思っても、それまでの体験が豊富でないと、アイディアを思いつきません。すると、つまらないおたのしみ会になってしまいます。ただ、話し合いをさせればいわけではありませんし、子どもたちに任せればいいわけではないのです。普段の保育、生活の中での導入が必要なのです。

本番の舞台は、ご観覧いただいた方々の目にどのように映ったでしょうか。子どもたちは、とても楽しかったようです。こうして、また一つ行事が終わり、その度に達成感のような清々しさと、寂しさを味わっています。

(報告 加藤)

おたのしみ会の考察18」への1件のフィードバック

  1. お楽しみ会お疲れさまでした。子どもたちが楽しそうに取り組んでいる姿が目に浮かんでくるような内容でした。私の園では、まだまだ子どもが主となって作り上げていくところには届きませんが、こうして新宿せいが子ども園での取り組みを知る事ができ、私自身のモチベーションも高まりました。子どもが楽しんで取り組むことが大前提で、私たちは環境を通してアプローチしていかなくてはいけません。その方法をクラスの先生と一緒に考え、作り上げていきたいと思えました。

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