カーポラヴォーロ

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6月17日の塾報告をさせていただきます。
この日は邨橋氏が行った「チーム保育」の塾セミナーを無事に終えたお祝いとして外食をしました。外食をした場所は以下の部分をクリックしてみてください!

カーポラヴォーロ

↑クリックしていただけると公式ホームページにいきます。

というお店で行いました。ここは藤森先生の御用達のお店であります。
コロナの影響でお客さんが少ないというお話もあり、少しでも助けに慣ればなという思いもあり、訪れました。

乾杯を済ませ、お食事を楽しみました。
まずはいただいたお食事をずらっとのせさせていただきます!
もう全て美味しくて塾生は出されたらすぐに食べるスタイルで貫いておりました。

天然酵母のパン
オレンジ色のものが人参が入っているそうです。
人参のスープ
人参、オリーブオイル、塩、胡椒、水のみでできているそうです。
非常に美味!!伝わりますかね〜。
ナポリタン
以下に説明がありますので一読を…

料理名を忘れてしまいすいません…覚えているものだけ、書かせていただきました。

いやー、今見ても食べたくなります。

上のホームページをご覧になった方はわかると思いますが、
「からだが喜ぶお料理」と「笑顔溢れる時間」をというのが初めに出ていますね。

そこでシェフである鳥海さんという方のブログを拝見させていただきました。
そのブラグから引用させていただきます。
↓クリックしていただけるとブログへ飛びます(写真付きのものへ)

プロ野球を目指す野球少年だった私は、バイトで関わった飲食業界の魅力に引き込まれ、気づけばイタリア料理人を志すようになっていました。そして24歳の時にあてもなく裸一貫でイタリアミラノに。働き口も見つからず路頭に迷っていた頃、以前日本で知り合った方の紹介でミシュラン一つ星を獲得し続けている「JOIA」のシェフと出会う事ができたんです。この出会いが今に繋がる原点となり、大きなターニングポイントでした。「JOIA」では、自然栽培や有機栽培といったこだわりの野菜や、添加物を含まない食材、調味料をメインに使用していました。肉や魚を使った伝統的なイタリアンを学びに来たはずが、野菜をメインとした料理を看板にしているそのお店のスタイルに衝撃を受けました。当時はお金もなく、お店の賄いなど野菜中心の生活になっていたので、若かった私には正直物足りなさを感じてたのですが・・・日本にいた頃はコンビニ弁当や冷凍食品といった生活だったため、自然に近い食材に囲まれた生活を重ねるうちにみるみる自分の身体と食への概念が変化していったんです。半年~1年立ったころには、体が軽くなったり体調が良い状態続いたりと目に見えて変化が。
「やっぱり食って大事だな」と強く思うようになったんです。イタリアでの修行中も何度か日本に帰省するタイミングがあったのですが、コンビニで何気なくとったおにぎりを見て愕然としました。原材料が添加物だらけで、パンに至ってはさらにその倍も添加物が使われていました。「体にとって入れなくていい物ばかり!こんなの絶対におかしい!」という想いが、自分が学んだ食の素晴らしさを日本で発信したいと考えるようになった大きなきっかけとなりました。そうしてできたのがこのお店、「カーポラヴォ―ロ」です。

こちらがシェフの思いとなります。

このお話を生で聞くことができ、塾生一同食い入るように聞いていました。

特に印象的だったお料理がナポリタンでした。
その料理の説明がこちらになります。

「まずはケチャップを使うことなく作られていること。マッシュルーム、ピーマン、玉ねぎ、ソーセージ、というシンプルな具材ではありますが、野菜は自然栽培といい、無肥料、無農薬のものを使っています。ソーセージは無添加で放牧豚のものを使っています。一週間に一度でもいいからそう言った自然に近い状態のものをご家庭で使って欲しいなという思いでこのお店を始めたので、こう言った自然に拘った食材を使うようにしています。全部が全部できるわけではないですが、家庭でもこういったことに目を向けていただけたら、5個入っている添加物のものを2個にしてみるといったことをしてもらい、思考が変わっていくようなきっかけになっていただければという思いでやっています。」

色々お話を伺いましたが、やはり無添加のものを食べることで体の調子が良くなるというのは頷けますし、我々が以下に添加物を多く摂取しているかがよくわかりました。

ちなみに…


スラッシュの後に書かれている食品は全て添加物だそうです。何か食べ物や飲み物を買う際は表示を見て買うといいかもしれませんね。

そしてこのご時世ですのでお客さんも少ないということで色々と先のことを先手先手で考えているそうです。先を読む力というのは保育同様大事なのですね。

たまにはこんなブログもどうでしょうか。
ぜひカーポラヴォーロ に足を運んでみてください。

報告者 本多悠里

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