2023年度 研修旅行in金沢

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9月20日の塾報告です。

ちょうど9月16、17日と新宿せいが子ども園の研修旅行がありました。

今年の研修先は石川県で、わかばこども園さんと光こども園さんにお邪魔させていただきました。

わかばこども園さんは新宿せいが子ども園の元職員、西田先生が園長をされておられて、臥竜塾生ですのでzoomで塾が開催の時は参加してくださいます。そして光こども園さんは、こちらも元職員の川辺先生のご実家の園です。

改めまして、見学をさせていただき、ありがとうございました。

という、イベントがありましたので、今回の塾では参加した塾生の報告会とさせていただきましたので、一人ずつの感想を書かせていただきます。

中村先生

やっと西田先生の施設(わかばこども園)を見れて良かったです!2年目の先生が率先して環境を整えていることを聞いて、自分自身3年目の身としは、もっと積極的に保育室の環境を整えていきたいと思いました。

光こども園さんは新しい施設で、藤森メソッドしっかりやるつもりの建物設計の印象を受けました!

小林先生

光こども園さんは給食を一斉に食事を食べないことに、自園との違いを感じました。新宿せいが子ども園しか知らない自分にとっては、他の園が藤森メソッドをどのように工夫して実践しているのかを知るのは、とても良い学びです。

また、2園を見学させていただいた時に同じチーム内で議論しながら一緒に見るというのは貴重でした!また午後のディスカッションでも同じ価値観を持っているからこそ、同じ悩みを持っているのだな・・・と知り、保育理念が一緒だからこそ、違う施設の職員とも深い話しができるのは、本当に学びが多い研修になりました。

太田先生

 光こども園さんは、園舎がとても広く開放的でした。2歳の部屋を中心に見させていただきましたが、カーペットの床の色でゾーンをわかるようにしていたので、2歳の子ども達が視覚的にゾーンを理解できるという環境の作り方は素晴らしかったです。わかばこども園さんでの2歳児クラスでは手作りおもちゃが多い印象を受けました。また食育活動で行った活動から、ごっこ遊びにつなげている連続性は実践してみたいと思いました!

森口先生

 光こども園さんの施設は、ガラスが多く、とても開放的で、子どもが自然と外を観れるのはいいですね。子ども自身で落ち着いたり、気を紛らわすことができるかもしれませんね。わかばこども園さんは余白がある印象です。先生達に余裕があるというか、園長先生(西田先生)の雰囲気が伝わっているのか、良い意味でキチっとしていないw

写真:光こども園さん

午後のディスカッションで先生方と意見交換させていただき、先生たちが生き生きとしていた!楽しく話してくれたは印象的です。そしてSTEMゾーンがどちらも素晴らしい環境で、もう一度自園を見直します・・・。

佐野先生

 光こども園さんの3、4、5歳児クラスでは漢字表記が多かったので小学校への連携などを意識しているのかな?と思いました。午後のディスカッションでは一緒に悩み、相談して、モチベーションが上がった研修でした!

廣田先生

 光こども園さんは新築の匂いでしたwそしてガラス張りが多く、とても開放的な雰囲気だったので、子どもの心も広くなるのなかなーと思いました!2歳児クラスでは細かいおもちゃもたくさん置いてあったので、参考にしようと思います。また幼児クラスでは1つのおもちゃの数が少ない印象を受けたので何か意図があるのでしょうか・・・。わかばこども園さんの2歳児クラスでは手作りおもちゃが多くあったので、一つ一つのおもちゃを発達に合わせて細かく設定できるので、遊びの連続性も作りやすいと思いました。 

また2日目の観光では、兼六園、美術館など金沢市内をいろんなものを見ながら歩くことで、アンテナを張ってキャッチする大切さ!を知りました。

伊藤先生

 皆さんの意見とほぼ一緒ですので、僕は西田先生の発表に注目させていただきました。西田先生も新宿せいがで学び、実家に戻り、今は園長として見守る保育を実践されている姿を見て、自分に置き換えて発表を聞かせていただいたので、本当に学ばせていただきました。

写真:西田園長先生の発表

また、午後のディスカッションでは、他の園の先生方の話はもちろんですが、一緒にチームを組んでいる先生方の考え方を改めて聞けて良かったです!また行きと帰りの新幹線でも普段、関わりがない先生方と話すことができて、その時間も貴重な時間でした!

以上となります。

今回、私は諸々の事情でお留守番でしたが、普段、新宿せいがの職員は皆さまから見ていただくことが多いのですが、この日だけは逆に見させていただくことで、自分たちの保育の振り返りにつながる、とても良い機会です。

また伊藤先生のコメントのように、新宿せいがのように職員が多いと普段、なかなかじっくりと話すことがない職員と話す機会もできて、仲間を知るという部分でも良い機会です。(報告者 山下)

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