6月19日塾報告

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二週続けてzoom塾となりました。
森口先生は洗濯物干しながら。

6月19日の報告をさせていただきます。
家庭の事情がありますからリモートであると家事をしながら耳だけ参加しつつもこなせるのがいいところかもしれませんね。今のご時世こういったことが当たり前なのでしょうね。

さて本題にいきたいと思います。
今回は茨城にある(ここをクリック→)青山こども園の園長をしている小松崎氏からいろいろと面白いお話がきけました。
新宿せいが子ども園で働き、塾生として活動したのち、自園に戻られた方ですが、藤森メソッドをしっかりと理解し実践していることからとても参考になることばかりでした。


小松崎氏は自園に戻れ、こんなように計画を立てていたそうです。まず自園に戻って5年室内環境を整備する。5年終えたら、さらに5年園庭について整備しているくと計画していたそうです。今現在は園庭について整備を始めた段階だそうです。

園庭を整備するといっても簡単なことではなく、イメージ通りといっても子どもが関わる場所であることから慎重に行わなければいけないところでもありますね。
まず問題なのは何をするにも膨大なお金がかかるそうです。今は円安の影響からか、ウッドチップ、どんぐりを植えるにしてもいい土を入れなければいけないらしく、土台作りにもお金がかかるということでした。現場で働いている私からすると園長ともなると保育はもちろんですが、子どもが関わる根本の土台というのに悩まされることが理解でます。大型遊具の周りを整備するだけでざっと1000万とおっしゃっていました。そうなると自分たちでやってみるかという考えにもなりそうですね。

そんな話をしていると藤森先生からこんな計画をしているというお話を受けました。
ジャクエツさんと共同で「室内のゾーンを園庭に」
面白そうなことを考えているそうです。
例えば、外でおままごと(おもちゃや見立てるものは自然物で行う)、楽器は外でお鍋を叩いてみたり、ハンモックでのんびり本を読んでみたり、科学的なことも外でやったみたりと運動ではなく、室内のカリキュラムを外でやってみたいということで考えているそうです。

そういったことをしている実践園もあるようで実現されるとより面白い園庭になっていくのではないかとワクワクさせられました。やはり個人的に昔は田舎の祖母の家に行った際は森の中で葉っぱや木、何かの実などを使ったいろいろと見立てて遊んでいました。現代はYouTubeがかなりの割合を占めてきているので保育園、子ども園ならではの子どもの育ちとして、有効な手立てなのではないかと思ってしまいます。
小松崎氏の青山子ども園さんもそういった話を受け、どんな園庭へと変貌していくのか非常に楽しみであります。小松崎氏の熱心な取り組みには私も頑張らなきゃいけないと思わされ、とても良い刺激になりました。

他にも様々お話はありましたが割愛させていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
(報告者 本多悠里) 

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