1月8日の塾報告

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皆様方あけましておめでとうございます。

と、言いましたがすでに年が明けて一週間以上経ちました。

本年最初の塾は1月8日ZOOMでの開催となりました。

本日の主な話題として、塾生の年末年始の話を一人ずつ順番に行いました

私竹内は、実家である長崎に里帰りをしまして、のんびりと過ごさせていただきました。帰省中に地元で最近新しくできた体育館「ハピネスアリーナ」へといきまして、地元のプロバスケットチームである「長崎ヴェルカ」の試合のパブリックビューイングをしてきました。あまり多くはない人数での開催でしたが、応援への熱の入り方がすごく非常に盛り上がったものとなっていました。試合は無事に地元チームが勝ちまして、その喜びを見ず知らずの人たちと分かち合える経験は、非常に貴重な経験となりました。

さて、私の話はここまでにしておきまして他の塾生の年末年始どのように過ごしたかをご紹介していきたいと思います。

全てをご紹介するとあまりにも長くなってしまうので、私が勝手ながら厳選したいと思います

本日のZOOMの様子となります。

高橋先生…友だちと何か面白いことをやろうという一心で、限界ギリギリまで走った。高橋先生自身は40kmほど走ったそうです。

中村先生…奥さんの実家へと帰省。東京に戻ってからは神社巡りをしたそうです。浅草にも立ち寄ったそうですが、浅草寺はあまりにも人が多く近寄れなかったそうです。

太田先生…地元へと帰省し、中学・高校の同窓会に参加した。参加率が高く、50人ほど参加したそうです。

邨橋先生…東京に行く予定があったがいけず、のんびりとすごした。年始は親戚で集まって、3日には餅パーティーをしたそうです。

藤森先生…今まで出張などで忙しくて読めていなかった新聞を読んだとのことです。また新しく作られた「臥竜塾」のブログや園だよりの巻頭を書いていたとのことでした。

皆さん思い思いの年末年始をすごされていました。日々の疲れをリフレッシュできたのだと、話から伝わってきました。

最後に藤森先生からお話がありました。

異年齢保育では下の年齢の子が上の子を見て様々なことを学び、伝承していく。それこそが子ども主体の保育といえる。それは保育士も一緒で下の人たちが、先輩の姿を見て保育のやり方を学んでいくとおっしゃっていました。

私はまだ保育士になって2年目ということでまだまだ下の立場であります。日々の保育でも先輩方の姿を見て、見よう見まねで保育をしている最中です。藤森先生のこの言葉を受けて、自分の保育の学び方は間違ってはいないと思ったのと同時に、これからも日々精進していこうと思った次第でございます。

報告者 竹内とおや

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