春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの保育道を 完結編!

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さて、それでは森口先生から皆へ質問です。

 

森口先生→柿崎先生

〝ご飯をつくる時に何を考えていますか?〟

→「つくる料理の内容によって違うが、切り物の時は効率を考えている。」

「ピラミッドの一番下が切り物。先ずはそこを仕上げる。」

時間内に終わらせなくては、というのが大前提にあるから、ということです。

詰まる所、「つくってるものをどうしたら美味しくなるか。」を常に考えながら料理をしている、ということでした。

藤森先生から「それを毎日やるから大変だよね。」と労いの言葉をいただいていました。

 

森口先生→小松崎先生

〝朝と夜はいつも何を食べていますか〟(笑)

→「朝は基本食べないが、最近はたべるようにしていて、チョコチップパンを3本食べている。夜は外食、コンビニ、近くのお弁当屋さんをローテーションして食べている。」

ハンサムで一人暮らしで体が締まっていて。そんな小松崎先生を見て素朴な疑問が湧いたのでしょう(笑)丁寧に、そしてとてもリアルに答える小松崎先生でした。

 

森口先生→加藤

〝せいがに入ってここは素晴らしいな、と思うところ〟

→あり過ぎて、またその日その日によって感動することが違うのですね。僕は最近特に感動することが多くて、本当に毎日幸せなのですが、この幸せを下さっているのが、新宿せいが保育園という環境なのだと思っています。一言で言うと、「数行で表し切れない感動を、毎日様々な角度から、新宿せいが保育園で働く人達それぞれに与えているところ」という感じです。感謝です。

 

森口先生→西村先生

〝楽しく仕事をする秘訣は?〟

「どんな仕事も楽しいと思い込む。つまらない仕事でも面白い要素を入れていく。」シンプルなようで、仕事を楽しむ上でとても重要なことを言っているように思います。さすが西村先生!といった感じがします。

 

森口先生→若林先生

〝一時保育はどういう感じなのでしょうか?〟

今年度から一時保育の担当になった若林先生に、素朴な疑問を持ったようです。

「保育園に来る回数が少ないので、どの子も一週間に一日会えたらいいな、という感じ。マンツーマンになることも多いので、子ども達との距離が近いです。」

また、一時保育ならではの楽しみを語っていただきました。

 

森口先生→本多先生

〝本多先生は〝優しい〟〝柔らかい〟といったイメージですが、奥さんにはどんな風に接していますか?〟

いい質問!(笑)

「子どもが生まれてより円満になった。奥さんへの負担をとてもフォローするようになって今2日目です。」一同爆笑。出産を遂げ、一ヶ月経って自宅に帰ってきた奥さんはとても寛大になられていたようで、夫婦関係がとてもよくなったということです。

 

森口先生→塾頭山下祐先生

〝塾頭も奥様も上京されて東京に来た。自分たち夫婦も同じ境遇。どういう風に生活をしていくべきか。〟

「今は、できる限りのことをやる、というスタンス。」朝の内に夕ご飯のかぼちゃを煮たり、前日の内に翌日のご飯をつくっておいたりしている、とのことで、塾頭はまさしく〝イクメン〟!

 

そして、心配そうな森口先生に「大丈夫だよ。」と温かな声をかけていました。こういう先輩がいる職場です。

 

11年目に入られました藤森先生が毎日欠かさず更新されています『臥竜塾』ブログ2010年2月17日『楽しむ2』の中でこう書かれています。

 

〝論語の中では「楽しむ」という言葉がしばしば使われています。(中略)

論語の最初の章は、學而に「學而時習之,不亦?乎 有朋自遠方來,不亦樂乎」とあります。最初の文から「楽しむ」が出てきます。孔子は、学ぶことによって、そして、それを繰り返して学びを深めることによっていろいろなことがわかってくるのは何とうれしいことか。また、同じように考える仲間が訪ねてきて、共に学び合うことは何と楽しいことであろうかと言っています。それを冒頭に論語では持ってくることに、全体の思想があります。学ぶこと、学び合うことこそ人生においての喜びであり、楽しさなのです。〟

 

森口先生。同じ空間で学び合えることを、本当に嬉しく思います。人生の楽しさを、たくさんたくさん味わっていきましょう!

 

報告は以上です♪

次回の報告は、これもまた縁で、森口先生がして下さいます。(〝今日の活動〟の報告は、塾生紹介の順番で書くルールになっています。)

 

初めての報告ですね。皆様ご期待下さい!(プレッシャーになってしまったらごめんなさい!笑)

 

ケーキに感動している森口先生。これから、どうぞよろしくです!

ケーキに感動している森口先生。子どものような、純粋な表情をされています。これから、どうぞよろしくです!

 

(報告者 加藤恭平)

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