それぞれの才能を

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夏の香りの臥竜塾。

並ぶ背中の頼もしさ

並ぶ背中の頼もしさ

田崎先生は手早く洗い物を

田崎先生は手早く洗い物を

横田先生は生姜を

横田先生は生姜を

若い塾生が手際よく進めてくれる様子は、見ていてとても頼もしいものです。

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柿崎先生特製ヅケ。これがまたとても美味しい

盛り付けは田崎先生に委ねられました

盛り付けは田崎先生に委ねられました

「どれが園長先生の器ですか」「園長先生のだけはしっかり盛り付けしようと思って」

「どれが園長先生の器ですか」「園長先生のだけはしっかり盛り付けしようと思って」

心の声がそのまま言葉になってしまう素直さが田崎先生の良い所ですね。

海鮮丼とすまし汁

海鮮丼とすまし汁

この日は日本酒も

この日は日本酒も

そして最高のタイミングで本多先生

そして最高のタイミングで本多先生

森口先生も到着

森口先生も到着

たっぷりと盛られた塾長の大好物ウニ。「この値段にしては美味しいね。」礼文島など、各地の美味しいウニを経験されている塾長ならではのお褒めの言葉ですね。塾生一同堪能させていただきました。

ただ、長崎出身田崎先生、ウニは地元ではありふれた食材のようで、「東京に来てウニが高級なことを初めて知った」とは、何とも贅沢なエピソードですね。

 

そんな田崎先生に塾長から質問「そういえば、てんゆうくんは英語は話せるの?」

というのも、英語を話せるかどうかは才能によるところが大きい、という最新の知見があり、英語の試験の成績がそのまま英会話力に繋がっていない、という話を塾長からいただきました。そういう意味では子どもの内に英語に触れることは一概に意味のないことではなく、その子の才能を知るきっかけにはなるかもわかりませんね。これから海外出張も多くなる塾長、その素養を知りたくなられたのかもわかりません。

興味深かったのは、塾長の高校生時代のお話で、当時は9科目制で、当然その中に英語も含まれていたこと、塾長は855点という目を見張るような高得点ながら、周囲のレベルはそれが普通であったこと、それでも英語を話せる人は限られていたこと、そして現在、海外に出た時にもちろん簡単な英語は話せるけれども、講演など対象に伝えたい微細なニュアンスはやはり通訳に任せる方が良いと感じられ、最初の挨拶から最後まで日本語で通されていることなどをお話しいただきました。海外で活躍される日本人の方々が会見に臨まれている時など、現地の言葉でなく日本語で話されている場面が思い出されます。そうされることに何か意図があるのかもわからないと思えてきますね。

 

そんな話題を共有させていただきながら、

今日のコーヒーのお供は田崎先生のお土産

今日のコーヒーのお供は田崎先生のお土産

美味しいカステラをいただきながら、話題は塾長の出張に同行された森口先生の報告へ。

東京は世田谷区にある園へ

東京は世田谷区にある園へ

美術館のような園舎です

美術館のような園舎です

吊るされていて、とてもインパクトがあります

展示物、とてもインパクトがあります

船ですね。毎月テーマが変わるとのことです

船ですね。毎月テーマが変わるとのことです

その下で給食を食べています

その下で給食を食べます

涼しげな雰囲気です

涼しげな雰囲気です

外の景色と一体化されたようなフロアー

外の景色と一体化されたようなフロアー

木の上に建てられたかのような眺望です

木の上に建てられたかのような眺望です

工夫された廊下

工夫された廊下

座ったり、描いたり

座ったり、描いたり

自由な体勢で遊べますね

自由な体勢で遊べますね

キッチン

お洒落なおままごとキッチン

フラットな調理場

フラットな調理場

園庭もとても広く、写真を見ていて都内の園であることを忘れてしまいそうになりました。

森口先生の撮り集めた環境を見させていただき、とても勉強になりました。

その流れから、

森口先生が新宿せいがに来られる前の園で取り組まれた環境の数々

森口先生が新宿せいがに来られる前の園で先生方と取り組まれた環境の数々を紹介してくれました

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「せいがの影響を受けてですよ」と森口先生

「せいがの影響を受けてですよ」と森口先生

素晴らしいですね

素晴らしいですね

目の開くような思いがすると同時に、今ある環境を見つめ直すきっかけになります。来週21(月)からGTサミットが開催されますが、ご来園いただいた方々にもこのような感想をもってもらえたらと思う次第です。

そこで、わいらんすい(3・4・5歳児クラス)の環境にと、塾長から

ドイツで見た装飾はどうかとのご提案をいただきました。

ドイツで見た装飾はどうかとのご提案をいただきました。

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真似て、学んでいきたいと思います。

真似て、学んでいきたいと思います。

(報告者 加藤恭平)

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