書き順

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12月9日の報告をさせてもらいます。
始まる前にひょんな事から書き順の話になりました。
皆さんは書き順は正しく書けますでしょうか。私は自信を持って間違っている気がしています。現に間違った書き方をこの塾の時に教えていただきました。
皆さんはこの書き順わかりますか?


私は完全に間違っておりました…。よく「初めて」などの漢字を書くことが職業柄あると思いますが、一回変な覚え方をしてしまうとこうも直すのに苦労すると思うと子どもたちにはやはり「基本」というものを覚えてもらうことの大事さを痛感します。ただ覚えさせるのではなく、なるほど!と思える覚え方というのがなお良いのかなと藤森先生の教え方に一人感動していました。
それはと言いますと…

藤森先生「いふくのいって書ける?」
塾生「あー、書けますよ!これっすよね?」

この漢字の書き順はあっていました。
藤森先生「それと同じじゃん」
塾生  一瞬「?」
塾生  「!」
藤森先生「だって衣偏じゃん、書き順は一緒だよ」
塾生  「なるほど!」
個人的に私の頭にズドンっと入って来ました…。

ごめんなさい、こんなこともわからないの?という方も多いかと思います。
藤森先生はこういうこともバカにすることなく同じ目線に立ってこちら側に合わせてわかりやすく教えてくれることに私はいつも本当に感謝しています。
少しくだらないことでも私にとっていい勉強です。
他にも「必」という漢字の書き順わかりますか?
塾頭が調べてみると昔と今とでは書き順が変わっている字もあるそうです。それが「必」という字でした。これも私にとっていい学び。
最近はスマホやパソコンで字を書くことも多くなり、字を書くことが少し減っている時代なのかもしれないですね。書き順は習字の時にとてもバランスよく書けるようになります。私は個人的に字を書くことは好きな方なので年賀状を書くのは好きです。そんな文化を大切にしたいなと思う塾の始めでした。

 そして今回の塾は柿崎氏が今月臥竜塾セミナーの発表を控えているため臥竜塾でプレを行いました。

白板が汚い…
それはその前に書き順をたくさん書いたからであります。
柿崎氏ターティン。

今回は「食の重要性」についてです。
内容に触れるとネタバレになってしまうのでは詳しくは当日をお待ちいただければと思います。

柿崎氏の発表が終えた後に食に関することを臥竜塾で色々と話す時間がまた濃厚であることを感じます。どんな方が聞きにくるだろうか、保育士さんが多いのであれば現場目線の方がいいのではないか…調理さんが多いのであれば…どうすか…そうであればこの話も取り入れられるのではないか…

まずは発表者が基板みたいなものを作って来てそれを臥竜塾の皆さんと共有してから付け加えていく様が私は非常に大切であると思っています。全員がそこで共有できることで塾生があーでもないこーでもないと言い合える仲間というのが良い機会なのだということが分かります。
この言い合える仲間というのは臥竜塾セミナーに参加してくださる方々も一緒であり、ディスカッションを通して毎回思います。
この場を借りて御礼申し上げます。

他にも普段の保育で調理さんとの兼ね合いについての話やお手伝い保育の面白ろエピソードなども話しましたが割愛させていただきます。

報告者 本多悠里

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