リサイクルですね。
興味本位で芽を引っこ抜いたり、穴を掘ってみたりする子もいるにこにこ組(2歳児クラス)の子どもたちですが、
大切に育てよう
という意味の声かけをその都度していくことで、
少しずつ芽の成長を見守ろうとする姿も見られてきているように感じています。
子どもたちの成長と共に成長していく姿を見るのが小さな楽しみになっています。
(報告 加藤)
リサイクルですね。
興味本位で芽を引っこ抜いたり、穴を掘ってみたりする子もいるにこにこ組(2歳児クラス)の子どもたちですが、
大切に育てよう
という意味の声かけをその都度していくことで、
少しずつ芽の成長を見守ろうとする姿も見られてきているように感じています。
子どもたちの成長と共に成長していく姿を見るのが小さな楽しみになっています。
(報告 加藤)
ボールを2つ使ってアクティブな遊びをしていました。
2018年5月3日『運動遊び』の中でこう書かれています。
一日の活動の中で、このスペースが開いている時間はざっと計算しただけでも2〜3時間程。
子どもたちの発達を、環境がこうして促していることを改めて知る思いです。
(報告 加藤)
電車が好きなぐんぐん組(1歳児クラス)の子たちに、このような仕掛けをしてみました。
『探索と蟻』で紹介されていた小松崎先生の実践を真似たものです。
同時に、彼のぐんぐん組(1歳児クラス)時代の実践と、考察については、改めてとても勉強になります。
塾長の教えを実践することの大切さに、改めて気付かされる思いです。
(報告 加藤)
フロアーにある玩具の色分けに成功しました。
協力してくださったのは、ベテランの先生です。
2020年10月9日『ユーモア』の中でこう書かれています。
このような時世だからこそ、改めて現場に、忘れずにいたい精神と感じました。
(報告 加藤)
ぐんぐん組(1歳児クラス)の子が興味深そうに繰り返していたのは、
また最初の場所に戻して貼り直してみたり、貼り方を変えてみたりして遊んでいました。
2020年10月28日『目標と手段』の中でこう書かれています。
環境を整えるのは保育者で、組み合わせて発展させていくのは子どもたちであることを改めて感じます。
(報告 加藤)
ぐんぐん組(1歳児クラス)の子です。
いよいよ諦めそうに見え、
2020年10月1日『幼児教育狂騒曲』の中でこう書かれています。
ブロックの型を合わせる、ただそれだけのことながら、その成果と達成を目の当たりにし、STEM教育の重要性を身近に感じる思いがします。
(報告 加藤)
2020年9月18日『繋げて考える』の中でこう書かれています。
遊びたい気持ち、面倒臭い気持ち、いろいろな葛藤があるだろうことを思っていると、活動の終わり際、一人の子から、
「ずっとお手伝い保育だったらいいのに。」
何よりも楽しさでこの活動は行われていたのだと、子どもたちの気概に触れ、子ども観を見直させられたような気持ちになりました。
(報告 加藤)
ぐんぐん組(1歳児クラス)の午睡前、寝る前の絵本の読み聞かせを嬉しそうに見ていた子を、嬉しそうに覗き込む新入園の子です。
2020年8月19日『話すのを待つ』の中でこう書かれています。
表情を見て、相手の感情を読み取ったり、理解したり。生の関わりの中でしか育まれないものが園にはあるようです。
(報告 加藤)