3月26日&4月9日の塾報告の塾報告になります。
新宿せいが子ども園の階段には、発泡スチロールでできた太陽系の惑星が飾られています。
今回の塾では、その惑星が古くなってしまったため、みんなで新しく作ろうということになりました。
それぞれの惑星の大きさの比率をAIに出してもらい、スタートです。

ボンドを混ぜた水に、新聞紙と和紙をつけて、球体型の発泡スチロールに貼っていきます。
私は、なぜか一番大きい木星を選び、その大きさの発泡スチロールがないため、風船を膨らました物に貼っていきます。
なかなか思い通りに貼れずに悪戦苦闘していましたが、みんなの協力もあり、貼り終えることができました。
一番大きい球体が木星です!!!
次の塾まで乾かします!!!
この日は貼って終了となりました。
4月9日になりました。
さて、乾いたことを確認し、それぞれの惑星に着色していきますが、私の木星は風船のため、割りました。
あの風船の割れる音が嫌なんですが、実際に割ってみると、
「ドス!」という低い音がしました。
惑星の色は調べながら塗っていくのですが、綺麗な模様をつけることが難しい様子です。
やはり、「知っている」と「できる」は違いますね!
しかし、失敗しても、藤森先生が綺麗に直してくれるので安心です!
ちなみに、私の木星は風船の穴を埋めるため、再度和紙を貼るところからスタートし、着色までには進みませんでした。
さてさて、どんな惑星が出来上がるのでしょうか???
(報告)佐野





