いろんな話

2月25日のzoom塾の報告となります。
花粉の時期ですね…
中学校の頃から花粉症の私は本当にこの季節が嫌いです。さらには年々花粉が増えているというのを聞きますがどうしたものか…というところです。なぜか電車に乗るとムズムズ…ツーと鼻水が垂れ、一人鼻を噛むというなんとも悲しい電車の中を過ごしているとなんとも言えない気持ちになります。かと言って自転車で通勤しようとするとしっかり花粉を浴びて着いた頃には大変なことになっています。いっそ注射を打ってしまおうと思いましたがお値段が高く断念です…。
とっても話が逸れました、すみません。
様々な話から少し抜粋して報告できたらと思います。

子連れの職員が増えたからか、子どもを連れて遊びに行くことが増えたという話から最近では子連れで良いところといったら快活クラブがいいそうです。ある程度スペースもあり、子どもたちが物も食べられ、遊べるスペースもあるところから、親たちは話し合いや雑談を安心してできる空間になっているそうです。今や公園ではなく快活クラブというが時代ですね。

最近とある園さんが見学にいらして山下氏が対応したときの話をしてくださいました。見守る保育を導入してくださっている園ですが、まずは新宿せいがと同じことをしてみるというところまではいいのですが、ただの真似でその意味を理解しないでやり続けていると職員同士の話し合いが話し合いにならないということでした。確かに真のような考えがあることでそこの向かっていくためにはどうしたらいいかと目指すところがないと話し合いにならない気がします。藤森先生が言うように目指す山が一緒であれば登り方は人それぞれで良いというのと近い気がしました。その山をしっかり理解することでより深い話し合いが設けられそうですね。
その話を聞いた自園に帰られて奮闘している中村氏がこんなことをおっしゃってました。一緒の方向を向いてくれる先生がいるのはとても心強く、横の繋がりがあるととてもやりやすい。そういったみんなでやっていける環境に感謝をしていました。確かに一人で進めて行くには無理に等しいため、やはり同じ考えをもち同じ方向を向ける人では進み具合が全然違うでしょうね。
私も今置かれているこの塾生たちの関係というのには日々感謝しなければいけないなと感じています。

他には森口氏から成長展が近かったため、藤森先生が考え出した成長展にについて発想がすごいと称賛されていました。シルエット画が言葉に繋がるなど普通では思いつかないことをこうしたスタンダードにしてきたことに塾生一同頭が上がりません。藤森先生は昔絵画指導を行なっていたため、そこから着想を得ていたともおっしゃっていました。環境も影響していますが才能とういうのが溢れていることがわかります。そういった藤森先生の考えを身近に触れ、私も微力ながら藤森メソッドを広めるお助けができればと考えます。

以上、報告となります。

報告者 本多悠里