眠りから目を覚ましたちっち組(0歳児クラス)の子たちの方から楽しそうな声が聞こえてきます。
2020年8月6日『場の設定』の中でこう書かれています。
関わり合う生き物である僕ら人間はこのような機会、場を得てこそその力を存分に発揮できるのだと改めて思います。
(報告 加藤)
眠りから目を覚ましたちっち組(0歳児クラス)の子たちの方から楽しそうな声が聞こえてきます。
2020年8月6日『場の設定』の中でこう書かれています。
関わり合う生き物である僕ら人間はこのような機会、場を得てこそその力を存分に発揮できるのだと改めて思います。
(報告 加藤)
ぐんぐん組(1歳児クラス)の子、
2018年12月6日『好き嫌いの構造』の中でこう書かれています。
家族と、そしてきょうだいのいる彼、コーンが苦手な家族がいるのか、興味が湧きます。
また、この子がコーンを食べていけるようになる過程が園でのこれからの姿の中にあるような気がして、追いかけてみようと思います。
(報告 加藤)
すいすい組(5歳児クラス)から数人、各クラスに配置されます。初回は1時間から1時間半くらい、短い時間ですが、子どもたちは楽しみにしていたようです。
ちっち組(0歳児クラス)にきょうだいのいるすいすい組の子、関わり方が上手で、ぐんぐん組(1歳児クラス)の新入園児がすぐに懐いていました。
写真は目の辺りを指さしたり、目尻を両手で下げたり、お姉さんの顔で遊んでいる様子なのですが、文句も言わずに付き合ってあげていて、偉いと思いました。
2020年7月18日『必要なスキル』の中でこう書かれています。
学校の授業では教わらないかもわからない学びを、今まさに積み重ねている子どもたちです。
(報告 加藤)
夕方、ニコちゃんマークのボールと青い柄のボールを、あるだけ手に持ちたい様子で、集め歩いていました。
何度も手から落ちるのですが、それでも諦めないので、どこまでその気持ちが続くのか見てみたくなりました。
そして、
計8個のボールを抱えることに成功しました。
そして、満足をしたのか、最後は零れ落ちたボールを3個だけ拾って、そのボールをお迎えの時間まで嬉しそうに持っていました。
2020年7月3日『21世紀スキル』の中でこう書かれています。
子どもの好奇心からくる挑戦、いつでも見守ることのできる環境の大切さを改めて思います。
(報告 加藤)
「これ○○くんのエプロン」なのでしょうか「やってあげて」なのでしょうか、こちらにエプロンを差し出す男の子に、
それじゃ、と、
2020年6月21日『成功と幸せ』の中でこう書かれています。
では、どうしたら良いのかということで、そのカギとなる能力として、六つのCの力=6Csを提唱しています。それは、
Collaboration:それぞれの強みを活かし弱みを補い合う
Communication:対話によって互いが満足するストーリーを作る
Critical Thinking:根拠に基づき熟慮して上手に疑う
Creative Innovation:変革について大きなビジョンを持つ
Confidence:熟慮した上で失敗にひるまず挑戦し続ける
この六つの力を見ると、その中の1,2は、他人との関係が示されています。私たち科学と言うと、実験室に一人閉じこもって、試験管を振ると言うイメージがあります。しかし、ここには、1ではお互いに「補い合う」という人類の進化における特性である、協力する、助け合う、ということが求められています。また、2では、対話を大切にしています。もちろんこの対話は、言葉によるものだけではないかもしれません。そこには、共感など、心の問題もあるかもしれません。ということから、私は、これからの時代における本当の新しい生活様式、教育の目指す方向を考える上でのヒントがあるのではないかと思っているのです。
生活の中で育まれていけるよう、このような姿が生まれるよう、保育は考えられていかなくてはならないことを改めて思います。
(報告 加藤)
ぐんぐん組(1歳児クラス)の子たちの遊びを生み出す力に驚かされています。
2019年7月25日『未完の大人?』の中でこう書かれています。
誰かから教えられてできるものでないだろう遊びを見て、子どもは白紙でないことを改めて感じてしまいます。
(報告 加藤)
ぐんぐん組(1歳児クラス)のこの子の姿の何に感動をして写真を撮ったかというと、この子、着替えたい、中で遊びたい、と意思表示をして中に入って着替えをして、したものの、やっぱりもう一度水遊びがしたくなって出てきたのです。
それを当たり前のように受け止める先生方の包容力に感動してしまいました。
2019年7月9日『発達中の脳にとって』の中でこう書かれています。
応答的援助、とはこのようなことを指すのではないでしょうか。
(報告 加藤)
振り返ればここからお泊まり保育はスタートしていました。
パプリカ、ズッキーニ、オクラ、トマト、などなど何種類もの野菜を、子どもたちはチームに分かれて植えました。
育てた野菜を使ってお泊まり保育のメニューを作る見通しです。
2014年1月23日『「ハレ」の体験』の中でこう書かれています。
準備の為の準備を重ねて、ハレの日はやってきますね。だからこそ待ち遠しいものなのだと思います。
(報告 加藤)
お泊まり保育の今年度の製作の写真立てづくりに、先ず大工さんから手ほどきをいただこうという企画です。
とても丁寧なご指導をいただきました。子どもたちにとって貴重な時間となったのではないかと思います。
2012年9月22日『どう変えるか?』の中でこう書かれています。
必要なのは、子どもたちは、特定の人に育てられる時代から、人々のネットワークの中で育てられる保育への変化です。それが、「ソーシャルネットワーク論」なのです。
作った土台に、当日装飾をして完成させます。作品を作るだけでない、様々な学び、経験、体験がこのような取り組みの中にふんだんにあることを改めて感じます。
(報告 加藤)