2016年7月12日『キャラクター・スキル』の中でこう書かれています。
朝の会に参加させていただき、自己紹介をさせてもらっています。
多岐に渡る用務の活動をお手伝いします。
遠巻きから撮っているので、何ともなぁといった写真になってしまいます。
そこで先生方に撮影をお願いすると、
2018年3月8日『シンガポール報告10』の中でこう書かれています。
どちらの写真にも撮られた先生の意図、そのスキルの高さ、現場力のようなものを改めて感じる思いがします。
(報告 加藤)
2016年7月12日『キャラクター・スキル』の中でこう書かれています。
朝の会に参加させていただき、自己紹介をさせてもらっています。
多岐に渡る用務の活動をお手伝いします。
遠巻きから撮っているので、何ともなぁといった写真になってしまいます。
そこで先生方に撮影をお願いすると、
2018年3月8日『シンガポール報告10』の中でこう書かれています。
どちらの写真にも撮られた先生の意図、そのスキルの高さ、現場力のようなものを改めて感じる思いがします。
(報告 加藤)
すると、西村先生も伊勢に来ているというのです。
あまりの偶然に驚きましたが、時間を合わせて会うことができました。
2013年4月25日『維持する』の中でこう書かれています。
また会える日まで、与えられた役割を果たしていきたいと思います。
(報告 加藤)
わいわい組(3歳児クラス)に入園した新入園児が保護者と離れ、泣いていると、すいすい組(5歳児クラス)子が駆け寄ってきてくれました。
とても感動的だったのは、自然と寄り添ってくれたすいすい組の子たち二人は、同じようにわいわい組の時に自園に入園し、そして今泣いているその子と同じように、保護者との別れに泣き、そしてその頃のすいすい組の子たちにその涙を拭いてもらっていた子たちだったからでした。
2019年1月5日『文化的行動の伝承』の中でこう書かれています。
これは、最初に私の見解を述べたものと同じ結論です。私はかねがね文化は子ども集団の中で伝えられていくものが大きいと考えているのです。これはハリスが提案する集団社会化説の中心的な考え方の一つでもあります。
こうしてまたこの子も、涙を拭う側へと成長していくのでしょう。
(報告 加藤)
スイッチ、だそうです。
思い返すと、空き箱やこういったものを使ってものを作ることが好きな子たちでした。
2019年7月22日『世界の仕組みを知る』の中でこう書かれています。
子どもたちが自発的に、“ものすごく熱中して”遊んでいるときは、因果関係を調べたり、実験を行ったりしていると考えられると言うのです。実験は世界の仕組みを知るための最良の方法だとゴプニックは言います。
彼らが日々学んでいた程に自身は自発的に学んでいただろうか、写真たちに問われているような気持ちになります。
(報告 加藤)
ちっち組(0歳児クラス)での散歩の前のできことです。
この時期、散歩の前には上着を着て、靴下をはくという準備があります。
自分では上着を着れなかったり、靴下をはけなかったりするので、大人がやることがほとんどなのですが、
ふと見るとある子が、必死に自分で靴下をはこうとしている姿がありました。
まだまだうまくはくことはできないのですが、教えられている訳でもないのに自らやろうとする姿がそこにはありました。
いろいろな理由はあるのかもしれませんが、きっと同じ環境で過ごしているぐんぐん組(1歳児クラス)の年上の子どもたちを見ていたから
なのかもしれません。そして、さらにいいなと思うのは、その後ろにいる子が靴下をはこうとしている子の様子をじっと見ています。
この子もきっと、頑張って靴下をはこうとしているこの姿を見て、刺激を受けているのではないでしょうか。
見守る保育の三省の一つに
「子どもに真心をもって接しただろうか〜子どもと接するときは、保育者の人格が子どもたちに伝わっていきます。
偽りのない心で、子どもを主体として接することが見守るということです〜」
とあります。
子どもには保育者の人格が伝わっていきます。
先ほどの、写真の子どもたちのように、
私たち保育者の姿も子どもたちはよく見ています。だからこそ気をつけなけばいけないこともたくさんあります。
保育の技術だけではく、人として思いやりを持っているか、相手の気持ちを考えることができているか。
そんなことを大切にして子どもと、大人と関わっていかなければいけないなと改めて思いました。
報告者 森口達也
遊んでいると、てんとう虫を捕まえた子が、見せにきました。
横にいたすいすい組(5歳児クラス)の子が「てんとう虫は葉っぱを食べる」と言います。
そうだったっけ?と思いながら、図鑑を見てみようと誘ってみると、「おばあちゃんから教わった」「絶対にそう」との一点張り。
これは良い機会と思い、
皆で、てんとう虫の生態についての動画を観ました。
2010年4月14日『体験からの学び』の中でこう書かれています。
体験重視の教育の姿勢は、海外では多く見られます。日本では、どうしても知識を先生が伝達し、それを子どもたちが覚えるという授業が多く見られます。アメリカの多くの学校では、「I hear, and I forget.(聞いたことは忘れる)、I see, and I remember.(見たことは思い出す)、I do, and I understand.(体験したことは身に付く)」という言葉が教室の壁に貼ってあることがあります。この言葉は、体験型の授業が多く採用されていることなのです。日本でも、最近、体験型学習や自分で考える力の育成に力点を置く教育が重視されています。体験して身に付けたことこそが、生きる力につながっていき、教育から発育への転換ともなるのです。
この考え方は、いろいろなところで言われていますが、多くは「老子」の格言として伝わっています。「聞いたことは、忘れる。見たことは覚える。体験したことは、分かる。」という言葉です。それに付け加えて、「見つけ出したことは、身に付く。」という言葉もあります。それぞれの学習効果を、記憶に残る割合で示した数字がアメリカで発表されています。聞いたとき(講義)は、10%、見たとき(見学)は、15%、聞いてみたとき(講義+見学)は、20%、話し合ったとき(討議)は、40%、体験したとき(疑似体験や実体験)は、80%、人に教えたとき(相互レクチャー)は、90%だったそうです。
もう一歩踏み込んだ展開をその当時には考えつきませんでした。学ぶことで保育が違ってくることを、一年後の今改めて感じます。
(報告 加藤)
新入園児の動向を、川邊先生に追ってもらえないかお願いしてみました。
「あの子は大体水場に行きます。」
それを聞いて以来、散歩先の水場に目をやると確かにその子がいるので、何とも面白く感じたものでした。
2015年3月10日『自由の制限』の中でこう書かれています。
与えられた自由に対して行動の制限を自分から設けるという子どもの行動に納得すると同時に、それが人間進化の中で創られてきた自然な姿であるということは、大きな学びとなりました。
(報告 加藤)
園に養蜂箱がやってきました。
2020年3月25日の報告に、
象徴機能を育てる為には色んなことを見たり聞いたりしないとその機能って発達しないってことだよね
と塾長の言葉がある通り、こういった経験も子どもたちの何かにきっとなっていたのでしょう。
忙しく通り過ぎてしまった2019年度を約1年後の今、子どもたちとの日々を、チームの先生方との日々を、振り返っていけたらと思います。
(報告 加藤)
らんらん組(4歳児クラス)の子が散歩先で水遊びをしているのを見て、やめさせようと、声をかけに行きました。
2014年12月22日『思考方法』の中でこう書かれています。
3月に入り、今年度も最終章に入ったように感じたある日、自分でも気付かない焦りのようなものがあったことに気付かされました。
焦らなくていいんだよ、と魚の絵が教えてくれているようでした。
(報告 加藤)
雪が降り、関東の桜が開花宣言をしたあの日、ブラヘイジへ。
塾長より、「あれ、いいね。」「ドイツでは水の生き物をトイレに飾るんだよね。」
ということで早速購入。
「水に関係する装飾を増やすといいよね。」「ネットとか網とかかけるともっと雰囲気が出るかもね。」
2012年6月12日『テーマのヒント』の中でこう書かれています。
もっと鋭く、もっと楽しんでいかなくてはと思います。
(報告 加藤)