星野源の「光の跡」にはまっている佐野です。
歌詞の「ほら 終わりは未来だ」という部分が大好きです。
切なさもあり、でも、一瞬一瞬を大切にしようと前向きになれる、そんな歌だと個人的には思います。
さて、3月26日の塾は、今年度最終となり、退職される先生もおられるため、みんなで手巻き寿司を食べました。

みんなで食べるとやはり美味しいですね!
退職される先生方から一言ずついただきました。
・紘睦先生より
最初は右も左もわからずにせいが入ってきて、子どもの人数の多さに驚いた。必死で周りが全然見えていなかった。あまり話せなかったが、緊張もあまりしなくなり、行事のリーダーも無事にでき、色々と経験ができた。とても学びがある塾だった。最後に、ひろむ先生が大好きと子どもが言ってると保護者の方に言ってもらえたり、楽しかった。
・永哉先生より
塾の存在は聞いていたが、仕事的にきついため塾は2年目に入った。塾で印象的だったのが、学生さんに案内した時のことで、自分なりに言葉にできた。学生さんに話すことで、自分自身が振り返えりたり、考えを整理することができた。塾での手作りおもちゃを発表したことが印象的だった。
・太田先生より
自分が塾セミナーの時に発表できたことが思い出です。みんなの前で話すことがなかったが、セミナーで経験できたことは大きい。普段から意識して見ていないとわからないことがある。人に伝えるには、自分が学ばないといけないことがわかった。忘年会でフォーマルな格好で高いものを食べることは新鮮で、一年の振り返りをしたことが印象的だった。せいがでは、初めての社会経験だったが、先輩が教えてくれた。社会人としてのあり方も。3年間があっという間に過ぎた。このつながりを大切にし、地元に戻って頑張りたい。
・中村先生から
「塾の存在は知らなかった。藤森先生のブログを読むと楽しそうだし、いろいろな学びがあるんだなと思った。たすく先生に「塾に入らないのか?」と聞かれて入ったのを覚えてる。塾セミナーの発表は大変だったが、達成感があり自信につながった。いろいろ考えることがあって、みんなが励ましてくれたことが支えてくれた。それからまた頑張ることができた。藤森先生が塾でいろいろと分かるように噛み砕いて話してくれて勉強することができた。そして、何よりも、横のつながりができたことが宝物!今できることを積み重ねて、またみんなに会いたい。」
最後に、塾頭の山下先生からみんなへの一言。
「自分に合った道がある。まだまだ若いので、いろいろとチャレンジしてほしい。保育だけではなく、人が生きる場を学ぶ場所が臥龍塾。この塾から離れるけど、オンラインの塾に参加して、他の先生たちがどんな生き方をしているのか学べるのがこの塾のいいところ。ここで学んだことを120%出し切ってほしい。」
藤森先生から退職祝いとしてプレゼント🎁


モバイルバッテリーとマルチハサミでした。


一緒に働く仲間がいなくなることはとても寂しいですが、新しい環境に行っても学びはやめず、この塾で学んだことを活かしてほしいです。
(報告者 佐野)