9月1日の塾報告をさせていただきます。
今回の塾もオンラインでの開催でした。
オープニングトークは髭の話でした笑。みなさんはどれくらいの頻度で髭を剃っていますか?というのも、最近はマスクを常にするのが日常になりつつ、マスクの下事情は曖昧になりつつあります。高橋先生はほとんど毛が生えないみたいで、1ヶ月放置しても、ほとんど生えてこないみたいです。(←正直羨ましいです)
ちなみに、本多先生、横田、外部臥竜塾生の小松崎先生は3日も放置しらた、大変なことになってします笑。
そんなたわいも無い話をしながら本日の塾がスタートしました。
最初の話題は、今月発行のGT紙についてでした。毎月発行されているGT紙ですが、9月は小松崎先生のお父さんが書かれているそうです。原稿を読まれた森口先生いわく、文面が小松崎先生と似ている。脂っこくない、まるでビーガンのような文章で、自分の話なのに、自分のようでないような感じだと話されていました。塾の翌日ですが、自分も読ませていただきました。森口先生のおっしゃっている理由が分かるような気がしました。文章の最後は詩人のようなかっこいい言い回しで終わっていました。みなさんも機会があれば、ぜひお読みくだざい。
さて次の話題ですが、みんなで「かなざわ保育ナビ」さんのYoutubeを見ました。

川辺先生のご実家でもある光こども園のPV動画が流れていました。
(https://www.youtube.com/watch?v=Kp_rwlJJ_8Y&t=190s)←動画のURLです。時間があれば是非ご覧ください
余談ですが、以前、外部臥竜塾生の西田先生のわかばこども園も紹介されていました。良かったらこちらも合わせて見てみてください。
(https://www.youtube.com/watch?v=4O8cubS1z_g)
動画の内容は、おっちゃん保育士のタカイさんが園を訪問し、園の先生に園内を案内してもらいながら見学し、最後に園長先生と対談するという内容でした。
動画を見終わり、みんなが口々に言ったのが、「とても綺麗な園だった」と言っていました。それに対し、補足で川辺先生が話されていましたが、東京都世田谷区にあるふかさわミル保育園の園舎を参考に建てられたそうです。
動画の冒頭では、スペシャルDAY「音楽の日」と題して、本物の音楽に触れてもらおうということで、アンサンブル金沢さんに来ていただき生演奏を聞くという紹介からスタートしました。もうすごいです。子供達が積極的に芸術に触れられるような機会を作っているそうです。そして次にびっくりしたのは、ノーコンタクトタイムの紹介でした。ノーコンタクトタイムとは、子供と触れ合わない時間のことだそうです。動画では、数名の先生がパソコンを持ち寄り作業されている様子が映されていました。週案や日誌などなど、何かと書類や作業の多い現場にとってこう言った時間はとてもありがたいですね。そして、子供と離れることで、子供との距離感を見直す時間にもなっているのかもしれませんね。

そして各フロアの説明をされたのちに、川辺園長先生(川辺先生のお父さん)との対談のパートに移りました。ここで自分が最も心に残っているのは、見守る保育をしているという説明から、「見る」とは発達を見極めること「守る」とは必要な時に支援するという意味ですと話されていた部分です。よく藤森先生が見守るときいて、「見る」の部分は大切にされているが、「守る」の部分が伝わっていないという話をされます。子供たちの発達を保証し守っていくためにも、必要な時に援助するということの大切さを今一度感じました。

今の世の中の状況が少しでも良くなったならば、是非一度見学されていただきたいなと思うPV動画でした。
本当に早くコロナがおさまってほしいですね。
塾の終わりも近づき恒例の森口先生の〆のお言葉いただきました。
「では、みなさん、そろそろ時間になってきました。少しでもコロナのことを考えないような時間を作っていきたいですね。コロナを忘れられる時間というだけでもすごくいい時間のような気がします。それではみなさん、また1週間頑張っていきましょう。お疲れ様でした。」
ということで、本日の塾は終了しました。
報告者 横田 龍樹