見守る助手②

さてさて、塾生の自己紹介が終わり、森口くんの出張報告の時間です。 今回は滋賀県の南草津にあるGT園の園内研修と保護者講演でした。 ちなみに南草津は日本一平均年齢が低いそうで、森口君によると「駅前は高校生しかいなかった!」

と特に興奮しなくてもいいのに、少し興奮ぎみに話してました…。

今回の出張報告の一番の話題は 森口君の失敗談です(笑) 研修の合間に時間があると、その土地の観光地を訪れることがあります。 私も塾長に全国津々浦々色々な所を案内していただきました。
森口君も同じように時間があると塾長に案内をしてもらっているそうです。
そんな森口君はどうやら城が好きなので、城のスタンプを収集しています。

今回、滋賀県は彦根城に行ったそうです。 そしてスタンプを押そうとしたら…

ない!

そうです、家に忘れてきたそうです(笑)

さらに話を聞くと、レンタカーを借りたそうで、いざ受付で森口君が免許証を出そうとしたら…

ない!

そうです。免許証も忘れたそうです(笑)結局、塾長が運転することに…。 森口君はその自分の状況を

「助手が助手席に座りました」

と自虐ネタを披露。

ただ塾長は本当に優しいですね…

「五年ぶりに運転して楽しかった…」

と…。

 

基本的に私も助手で約5年間同行させてもらいましたが、

同じように失敗を繰り返していました。

しかし塾長は基本的に失敗に対しては怒りません。

むしろポジティブに捉えています。今回の「運転ができて良かった」という発想のように。

そういうところは保育園の園長としても同じで、職員に対しても同様です。

ただし、理念に対して違っていた時はちゃんと教えてくれます。

それは助手に対しても、同様です。

私も、それくらい器の大きく、そして一本筋が通った、そんな人になりたいです・・・。

今回のブログのテーマが「見守る助手」でしたが、なぜかと言うと、

森口君が塾長を見守っていたからです(笑)

基本的に助手は塾長が出張で少しでも疲れを残さないようにサポートする役割です。

しかし免許書を忘れたことで、助手席で見守ることに・・・。

いや「見守る」というのは「「見る」と「守る」が含まれています。

免許がない森口君は「守る」ことができません(笑)

「見守る助手」ではないですね・・・。

最後になりしたが、昨年まで新宿せいがで働いていて、現在、外部塾生となった西田先生から臥竜塾にプレゼントを送って下さいました。

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石川と言えば九谷焼です。その九谷焼のコップを人数分、プレゼントしていただきました!

この場を借りて西田先生にお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。大切に使わせて頂きます。 そんな素敵なコップでコーヒーを飲みながら、今回も楽しく学びました。(報告者 山下祐)

見守る助手①

先週の塾の報告をしたいと思います。

まずはメニューから…。 この日は臥竜塾「年間講座」があったので、簡単に作れて、サクッと食べられる物にしようと思ったので「ざるラーメン」にしました。

そしてつけ汁は、一種類だと飽きるので2種類です。 1つは市販の鰹出汁のめんつゆに塾長から鰯節を大量に頂き、それを贅沢に使い、鰯と鰹のダブル出汁のつけ汁に、絶品のミートローフを短冊切りにしたものをいれて煮込んだ出汁。

もう1つは担々麺をイメージした、少し辛いつけ汁です。こちらは私が創作してみました(笑)まずは豚挽き肉と玉ねぎを炒めて、そこにキムチ鍋の元とめんつゆを入れて、あとは味を見ながら整えてみました。

あとは、ネギ、メンマなどの薬味を用意して…

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完成です!!

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夏を向かえて、蒸し暑く過ごしにくい季節になってきたので、冷たい麺に冷たい汁を付けて、モリモリ食べてもらおうと思いました!講座を終えた塾生も残さず食べてくれました!ありがとうございました~。

さて今回の塾の内容ですが、久しぶりにお客さんが二人来ました。 鹿児島のGT園から男性保育士が二人新宿せいが保育園に約一週間、現場実習に来られました。是非、臥竜塾を見学してみたい!という強い要望があり、今回は特別参加してもらいました。

 

まずは、臥竜塾生としての心構えを塾長からお話を頂きました。

「臥竜塾生、外部臥竜塾塾生は塾長のブログにコメントを欠かさずコメントをするべし」

やはり毎週火曜日に塾長の話を聞くにあたって塾長のブログをしっかり読み、コメントを書くことで書いてある内容を自分なりに読み取り、そして考えた事、思った事を文章にすることで、塾長の思考を学ぶ事ができます。まずはコレが塾生としての大前提です。

そこから、森口君が新宿せいが保育園に来ることになった経緯、そしてすぐに臥竜塾生になれた経緯を話してもらいました。

それを踏まえて、ゲストの二人から自己紹介をしてもらいました。 K先生です。 三年前の6月に1度来ているそうです!すみません、僕は何となくしか覚えていませんでした…。 近所の子ども達と遊ぶことで、子どもと関わることが好きなり、中学の時から保育士になることが夢だったそうです。 実際に保育士になり、いざ働いてみると、ただ子ども達と遊ぶ事が仕事ではなく、子ども達の発達や成長等を考えながら日々の保育をすることに奥が深いと感じ、ただ子ども達から好かれるのとは違うなぁ…と思ったそうです。 ちなみに園の行事では新宿せいがでも行っている「父親保育」が大好きだそうです!!

そして二人目はY先生。 今年で2年目です。小学校2年からサッカーをしていて、その時の夢はやはりJリーガー!そんな中学1年の時に妹が産まれ、最初は「えぇ!?」と少しネガティブでしたが、いざ目の前に妹が来ると可愛くて可愛くて仕方がなく、赤ちゃんの時はオムツを替えたり、遊んだりと、どうやら妹ラブでした。その時に「こういう仕事もいいなぁ」と思ったそうです。しかし高校を卒業してからすぐに就職をしましたが、転勤の嵐で、そんな環境に嫌気をさし、学校に通って保育士を目指したそうです。実際に保育士になって感じたことは、ただ世話をするのでなく、子どもにとって何がいいのか?と考えながら保育を行い、自分の狙い通りに保育が進んだ時が楽しく、やるがいを感じるとのことです。また2年目でGTセミナーに参加できたこと、そして臥竜塾にも参加できてお腹一杯ですっ!とお話されました。

そんな二人から焼酎のお土産をいただきました。

鹿児島といえば・・・。

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西郷隆盛さんの焼酎です

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あれっ!?なんか似てますね・・・

続いて、次は塾生に対して質問タイムの時間です。

率直に結婚は?

という質問です(笑)

プラスなぜ新宿せいがに就職したのか?を一緒に答えさせて頂きました。

みんなの解答を載せたいのですが、今回は抜粋して、塾生の中で面白かった二人を紹介したいと思います。

まずは西村君。

西村君はまだ独身です(笑) 彼はなぜ新宿せいがに就職したのか?と言うと、まずは大学の時に行った教育実習がとても最悪だったそうです。授業中に生徒は立ち歩き、友達同士で大声で話したり…それを父に話したら

「それは幼児教育で変えれるぞ」

と言われたそうです。 もちろん実家が保育園なので意識はしていたのかもしれませんが、その一言で保育園で働いてみようと決心し、それならば新宿せいがで…という流れだそうです。 言うなればお父さんの「コネ就職」ですね(笑) ちなみに私も「コネ就職」です。 西村君はもしかしたら父の一言も自分を保育園で働く事に向かわせる作戦だったのかも…と話してます。そうだとしても、その一言で決心した西村君は素敵ですね…。

さて二人目は加藤君です。 彼は奥さんと3歳男の子がいます。 彼は大学の保育養成校を卒業し、資格も持っていましたが、一般企業に就職し営業を行っていたそうです。おそらく皆さんの園にも電話がかかってきていると思いますが、コピー機販売の営業だったそうです。しかし、ある時に転職を考え、電話営業のメリットを活かし、電話営業をしている風に周りに見せながら色々な保育園に電話をして就職活動をしていたそうです(笑)

そして保育園に就職をしたそうです。しかし、子ども主体ではなく、大人主導のスタイルで、悩んでいた時に奥さんが新宿せいがの職員と知り合いだったそうで、1度見てきたら?という事で、見学に行くと、とにかく全てが衝撃だったそうです(笑) 直ぐにここで働いてみたい!という意思を塾長に伝え、念願の新宿せいがに就職することになったそうです。そして初出勤で初めての朝会を参加した時に一番の衝撃を受けたそうです。

園長先生(塾長)が来てから朝会が始まるのですが、その時に本多君がオモチャのラジコンヘリコプターを飛ばして遊んでいたそうです。その時に職員室に園長先生が入って来られて、加藤君は「あの職員さんは怒られたな…」と心の中で思いドキドキして見ていたそうです。椅子に座った園長先生がヘリコプターを見て一言…

「本多くん、充電が足りないんじゃない?」

この一言が加藤君にとって新宿せいがを印象づけた園長先生の一言だったそうです(笑) 確かに、普通は朝会前にヘリコプターを飛ばして遊んでいたら「今は遊ぶ時間じゃないでしょ?」と怒られますよね…それが「充電が足りない…」塾長のそんな遊び心と言いますか、素敵な一言で職員室の雰囲気はいつも明るくなります。

そんな和やかな雰囲気のまま後半へ・・・。(報告者 山下祐)

好焼

今回の塾のメニューは先日塾長と西村先生が出張で島根を訪れた際に降り立った広島空港の「広島」に触発され、「広島風お好み焼き」にしてみました。
私自身、広島風お好み焼きは大好物ではあるのですが、作ったことはなかったので、正直、メニューの提案はしたものの若干の不安を抱えていました笑

しかし、そんな不安はすぐに吹き飛んでしまいました!広島風お好み焼きを何度も作ったことのある塾長の指揮のもと、塾生みんなで試行錯誤しながら見事に広島風お好み焼きを作り上げていきました。

枚数を重ねるごとに手際がよくなり、立派なお好み焼きがどんどん出来上がっていくのですね!

このお好み焼きを作っている過程がとても楽しい時間でした。
うまくひっくり返せた時に湧き上がる歓声、あれこれ試しながら楽しんで作っている姿、「焼きそばもってきて」「生地持ってきて!」と飛び交う声、なんだかちょっとしたお祭りのような感覚で、そしてみんなでお好み焼きを作りあげているこの雰囲気がとても楽しい時間になっていました。

 

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そして、見事なお好み焼きが完成しました!味もまさに広島風で、とっても美味しかったです。


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お好み焼きにご飯というつわものも!笑

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石田先生からいただいたトウモロコシです!ありがとうございます!

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塾長からのお土産です!いつもありがとうございます!

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西村先生がmyぬか床で漬けたものです!おいしかった!

本日の塾ではまず、乳児の研究を行う会議に西村先生と私が参加させていただくことになったのですが、その話し合いに初めて参加した時のことを報告しました。今回は「老子」から保育や子どもを考えるというようなことのテーマだったので、西村先生と私も事前に老子の本を買い込み、持参しての参加になりました。

会では難しい内容も多かったのですが、保育の現場とつながる部分もありました。
西村先生が「こういった場所で自分たちの保育をしっかり説明できるように、もっと勉強しなければいけませんね」というようなことを言われてうたのですが、本当にそうだなと思いました。

研究会の参加者の方々には様々な分野の方もおられます。いろいろな話が展開される中で、保育とつながる部分、現場とつながる部分に注目し、しっかり自分たちの中に落としていきたいと思いました。また、藤森先生の教えをしっかり受け継いでいく存在であるということを改めて実感しました。

次は、いよいよ来週からはじまるGT環境セミナーの中のドイツ報告を昨年ドイツに行かせていただいた私が報告させていただくことになっているのですが、その発表内容を塾生のみなさんに見ていただきました!
「小林幸子もおもしろいけど、やっぱりスターウォーズで統一した方がおもしろいんじゃない?」
「スターウォーズの話の中で減り張りってないの?」と報告がとても楽しみになるようなアドバイスをいくつもいただきました。
ちょっと何を言っているのか分からないと思いますが、環境セミナーに参加される方はそんなあたりも楽しみしていただければと思います笑

報告者 森口達也

出会いは成長の種 EPISODE FINAL

簡単に感想を言い合う中、塾頭が口を開きました。

「40年前、異年齢、インクルージョンに取り組み始めた。それを信じてやってきた部分が変わらなくてすごい。」

本当にそうですね。これぞまさに信念と呼べるものだと思います。

しかし…。一同感じている何か。それがあるが為に会話が微妙に弾みません。

それを察して藤森先生が、言葉にして下さいました。

「立場によって人は仕事が異なるはず。職員が育つのだろうか。」

現在園長である野島氏。保育士としての力量は本当に素晴らしいと感じます。

ただ、園長という立場としての振る舞い、姿勢、態度、それらが藤森先生のそれと全く異なるが為に、一同の困惑が生まれたのだと思います。

「世の中の園長は思わず職員にしても子どもにしても、やっていることに口出しをしたくなってしまうよね。そうではなくて、やってもらうように仕向けるのが園長としてのプロだと思う。忍耐強くなくては。」

心に響きます。

更に、野島氏の保育、その姿勢を賞賛した上で、

「ただ、多くの日本の異年齢保育に見られるように、年長に面倒を見させすぎてはいないだろうか。」

3歳、4歳ともなると自分で自分のことを何でもできるようになります。それなので新宿せいが保育園では、お手伝い保育の時間は0歳児クラス、1歳児クラス、2歳児クラスに行きます。012なら一方的にやってもらう方になれるからです。

その、いわば乳児クラスとの関わりが乳児にとっても大切なのは言わずもがなのところ。その部分には今回スポットが当たらなかった為、乳児教育の大切さが強調されている昨今、野島氏はどのように取り組まれているのか、とても興味が湧きました。

しかし総じてやはり野島氏の教育熱心な態度はやはり感嘆すべきものがありますね。野島氏も仰っていた通り、やはり子どもの中で子どもは育つもの。新宿せいが保育園で言えば、例えば大人が何も言わなくても年長クラスが子ども集団の中でいいリーダーとなっていると感じる場面がたくさんあります。藤森先生から最後に、

「子ども集団の中の子どものプロフェッショナルを見てみたいね。」

このような提案がなされ、一同確かに、と頷きました。

日本の保育は独自性が認められているが故に、結果として多様な保育形態が生まれています。様々な方法があるにせよ、また「子育てに正解はない」というある意味では心の拠り所のような言葉があるにせよ、ただその多様さを享受しながらも多くの園がトップダウン型式で保育を行う部分に共通点があることに、時に不思議さを感じてしまいます。

 

子どもの中で子どもは育つ。その言葉通り、子どもの中で子どもは育ちます。

大人にできることはその育ちを温かく見守ること。そして、見守れる環境をつくること。やはりここに辿り着くのではないかと思うのですがどうでしょうか。

仕事観、保育観を見直すとてもいい機会をいただいたこの度の臥竜塾でした。

(報告者 加藤恭平)

出会いは成長の種 EPISODE 2

 

〝人の中で、人は育つ〟

〝人の中で、人は育つ〟

野島氏の幼い頃の経験や路地裏であそんだ記憶。ケンカをし、ぶつかり合いながら、人を思う心を育んできたという背景が、インクルーシブ保育(共生保育)を導入するに至った経緯であるということです。

共生保育。その魅力を、ある日の〝給食をどこで食べるかをグループで決める〟という提案で、伝えていました。

そのグループは、外の広場のようなところで食べることを子ども達で相談して決定。小さい子の意見も尊重しながら決める姿は見ていてとても微笑ましいものでした。

〝人は人に影響されて自分の価値観も大切なことも〟

〝人は人に影響されて自分の価値観も大切なことも〟

 

〝自分で作っていくもんやというふうに思っているので〟

〝自分で作っていくもんやというふうに思っているので〟

初めから全てが揃っているわけではない。人に影響されながら自分なりの価値観を見出していくものだ、と野島氏は言います。

また、ある日は宝探しゲームを提案。

また、ある日は宝探しゲームを提案。

 

何やら怒っていますね。

何やら怒っていますね。

というのも、クラスのリーダー格の5歳児の男の子が指揮をとり、宝は5歳児クラスが隠す、と決めたからなのです。4歳児クラスのこの子(そうしくん)は自分もやりたいという気持ちを「何でリーダーだけなん?」と声にしますが届かず、といった状況。

隠し終えたところで野島氏が宝を探しに部屋に入ってきました。すると、

〝そうし〟

〝そうし〟

 

〝何で言うんや〟

〝何で言うんや〟

5歳児クラスの子が隠した場所を次々に先生に教えてしまうそうしくん。

皆から責められ、

皆から責められ、

 

ついには泣き出してしまいました。

ついには泣き出してしまいました。

 

あそびを止め、子ども達を集める野島氏。

あそびを止め、子ども達を集める野島氏。

子ども達にとって敢えて難しい課題を投げかけ、それを話し合いの中で解決するように促していきます。

輪の中に野島氏も入ります。

輪の中に野島氏も入ります。

この光景を番組中とてもよく見ました。

〝リーダーとサブリーダーとひつじ(4歳児)でじゃんけんでもよかったんじゃないかなと〟

〝リーダーとサブリーダーとひつじ(4歳児)でじゃんけんでもよかったんじゃないかなと〟

この子の意見を始め、色んな意見が出ていました。

子どもの中で、子どもは育つ

子どもの中で、子どもは育つ

 本当にそうですね。

そして、野島氏は最後にこんなことを語っておられました。

「マイナスにいくことはないから」

「マイナスにいくことはないから」

日々成長をしている子ども達。日々の中に必ず学びがあり、進歩があります。子どもはマイナスにいくことはない。何とも力強い言葉ですね。

そして、保育におけるプロフェッショナルとは、〝子ども達の成長を強く信じられる人のこと〟と野島氏は考えます。『見守る保育の三省』の一つ〝子どもの存在をまるごと信じたか〟という言葉に通ずる、野島氏の強い信念に触れるような、この度の番組内容でした。

長くなってしまいました。塾生の感想など含めて続編にて報告します。

(報告者 加藤恭平)

出会いは成長の種 EPISODE 1

夏も近付く臥竜塾。藤森先生のお家に向かう道中にこんな出逢いがありました。

塾頭の左手にいるのは、

塾頭の左手にいるのは、

なんと蛙です。

それを今園で飼っています。

ジャン!

ジャン!

 

毎日皆の注目の的です。

毎日皆の注目の的です。

急な出逢いにも即対応!ほうれん草を包んでいたビニールを剥がして蛙を包み込み、藤森先生の家まで持ち帰る塾頭。流石です。

さてそんな日のメニューは、

カレー!

カレー!

 

しかもビュッフェスタイル!

しかもビュッフェスタイル!

 

鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げ

 

茹で野菜

茹で野菜

 

ロースカツにコロッケ

ロースカツにコロッケ

 

ウインナー

ウインナー

 

西村先生のオススメ、納豆!

西村先生のオススメ、納豆!

 

しらす

しらす

 

ほうれん草のバターソテー

ほうれん草のバターソテー

 

カレーパン!笑

カレーパン!笑

 

チーズも♪

チーズも♪

 

そして驚きのバニラアイス!

そして驚きのバニラアイス!

藤森先生にご提案いただき初挑戦の塾生でしたが…美味い!とても美味しかったのでぜひ試してみてください♪

スープは、わかめスープです。

スープは、わかめスープです。

 

藤森先生からいただいた金沢〝チャンピオンカレー〟の上に各々好きなトッピングをして、いただきました。その美味しさたるや!

藤森先生からいただいた金沢〝チャンピオンカレー〟の上に各々好きなトッピングをして、いただきました。その美味しさたるや!

もう一度食べたくなる味とはこのことです。本当にごちそうさまでした!

さてこの日は、先日放送されていた、

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を皆で見ました。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を皆で見ました。

 

野島千恵子氏 保育士

野島千恵子氏 保育士

2度のガンを乗り越え、現場に立ち続ける野島氏。40年間で3000人の子どもと本気でぶつかってきた、と言います。

深夜23時までの開園時間。50人の職員に50人のパートの先生という自園を経営されていることもさることながら、特筆すべきは、

インクルーシブ保育(共生保育)を40年間行ってきたことです。

インクルーシブ保育(共生保育)を40年間行ってきたことです。

この番組の内容、そしてそれぞれに口にした感想を、続編にて報告していきます。

(報告者 加藤恭平)

これからの臥竜塾

6月14日の臥竜塾の報告をさせていただきます。

今回は、少し考えるようなテーマでした。いつもの学びというよりも、これからの塾生の在り方というか、臥竜塾が塾長の考えを伝えていく役割になるといった話を塾長が始めました。塾長がこのように考えるきっかけとなったのが、最近の講演依頼や見学依頼が変わってきてることにあります。その講演依頼では、ある地域でGTの勉強会が発足しようとしているのですが、その発足に先立ち、塾生や新宿せいが保育園の職員を派遣して、予習のような勉強会を行いたいという依頼がありました。また、最近は自治体や大学からの見学依頼なども増えています。さらに、ある大学の先生の研究会に塾長の考えを受け継いだ人を派遣して欲しいという依頼もありました。

そうしたときに、塾長がふと塾生に自分の考えをきちんと伝えていたのかなと考えることがあったそうです。純粋に塾長の考えをそのまま伝えるために塾で話を聞いているのか、もしくは色んな保育がある中の1つとして、塾長の話を聞いているのかで聞き方は変わってきます。孔子の弟子たちは、孔子に質問をしてそれに対する答えを論語として出しています。いわゆる勉強会として塾をやるのではなく、塾長の考えを後世に伝える役目を持った人の集まりで、考えを伝える場としていきたいという話がありました。そのために、塾では保育のハウツーだけではなく、考え方なども具体的にどんどん質問をして、それに対して答えていってもいいのかなと塾長はおっしゃいます。

ここからは私自身の考えですが、臥竜塾の在り方としては塾長の考えを伝えていくための場だと考えています。むしろ、塾長の考えを伝えていくのは、臥竜塾生しかいないというプライド?があります。そして、臥竜塾の中には、保育士はもちろん、調理や用務という様々なタイプの人がおり、いろんな分野から塾長の考えを伝えていけるのは強みだと思います。

松下村塾の塾生は、吉田松陰の考えを聞きに集まっていました。塾生が議論を始めても、最後には松陰の考えを聞いていたように、臥竜塾とは塾長の考えを聞くという場であるということを改めて確認しました。これからは、今まで以上に質問が出ると、塾長も考えを伝えることができるのかなと思いました。

今回の塾では、この話かなり大きく私の印象として残ったので、あとはメニュー紹介にしたいと思います。メニューのテーマは、「ネバッ!」「トロッ!」「モチッ!」の三段攻撃です。

まず「ネバッ!」

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 納豆・オクラ・トロロのネバネバ丼

次に「トロッ!」

IMG_6302なめこの味噌汁

最後は「モチッ!」

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ミスタードーナツのポンデリング

最後に本物のマンゴーを食べたことのない森口先生に塾長からマンゴーのプレゼントです。

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西村宗玲

軍隊

軍隊

6月7日(火)今日の生臥竜塾

今回は小松崎先生が先週の生臥竜塾で報告してくださった通り、先々週番組で放送された「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『保育園・幼稚園編』の幼稚園編をみんなで見ました。

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「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『幼稚園編』

 この番組では「ユニークな教育の実践校」として園児数408名のマンモス幼稚園が取り上げられていて、保育園編と同様にフィンランドとフランスで保育園・幼稚園で園長をされている女性2人が視察に訪れていました。

ここの幼稚園で実践されているユニークな教育として、「脳を活性化させる」ことに着目に、それを「国語」と「音楽」で実践されていました。

まずは「脳を活性化させる(国語編)」です。

ここの幼稚園では百人一首で用いられる四文字熟語をフラッシュカードという手法を用いてハイスピードで入れ代えて、子どもたちは入れ代わる度にそのカードに記載されている四文字熟語を読み上げていくという取り組みをしていました。

このフラッシュカードに視察団の2人は驚いて、

「子どもたちはこれらの四文字熟語の意味をわかって読んでいるのか?」と質問し、

幼稚園側は「意味はわかっていない」と答えました。

それに対し、「わざわざ難しい言葉を幼稚園の時期にやる必要があるのか?」と尋ねると

幼稚園側は「漢字の音読で耳から脳を刺激し、言葉を増やす取り組みで、ここの幼稚園ではこのような脳を刺激し、言葉を増やす取り組みとして漢字教育を実践している。」とおっしゃっていました。

これに対し「次から次へとやらされているような気がして、まるで軍隊のようだ」と率直な意見を述べていました。

またフラッシュカードをやっている子どもたちが正座をしていることにも驚いていました。

次に「脳を活性化させる(音楽編)」です。

ここでも視察団のお2人は最初から驚きます。

なんと子どもたちが全員目隠しをしてピアニカの前に座っているのです。

最初は先生がピアノで一音を奏で、子どもたちは「ド」なら「頭」、「ソ」なら「お腹」と音階で体の触る場所を変えていました。目隠しは他の子を見ずに答えるためで、耳に集中させるためのものだったようです。

これを見た視察団の2人は、「子どもにはまだ難しい」と指摘しました。

これに対し、幼稚園側は「見てもらった通り、できていない子はいないし、絶対音感を身に付けるにはこの上ない手段」とおっしゃっていました。

次に合唱の様子を視察すると、フランスで園長先生をされている方が子どもたちの歌の合い方や上手さに「フランスの子どもたちはこんなに上手に歌えない、これは奇跡だ!」と讃えていました。

そこで「どのような取り組みをしているのか?」 「毎日練習しているのか?」と尋ねて

「月で歌う歌を変えていて、毎日少しずつ練習している」と答えていました。

次に誕生会の様子を視察に、誕生会を園児全員でやることにフィンランドで園長先生をされている方が驚いていました。

フィンランドでは、誕生会を3~4人で1人をお祝いしているそうです。

そこで、「全員で誕生会をやるのはなぜか?」と尋ねていました。

それは、「発表会を兼ねていて、月の合唱の歌を披露する場としても用いているから」だそうです。

視察団のお2人から最後に「日本の教育のクオリティが高いことは今回の視察でよくわかったし、見習っていきたい点もあった。しかし、遊びやゲームを通して教育を行えるとより良いですね。」と感想をいただき、幼稚園編の視察が終わりました。

今回の幼稚園編からも、前回の保育園編からも海外の視察団の方の口から出たワードで1番多かったのは「軍隊みたいだ」でした。

日本には、まだまだ第二次世界大戦の影響が未だに残っている部分が教育として反映されていることが今回の「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『保育園・幼稚園編』を見てわかりました。

そこで塾長が書かれている臥竜塾ブログで、戦後から現在にかけて未だに影響され続けている日本の教育という観点で、私なりに読んでいただきたい内容をピックアップさせていただきました。

2012年10月17日「運動会の考察4」

http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2012/10/%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%bc%9a%e3%81%ae%e8%80%83%e5%af%9f4.html

2014年10月17日「集団給食」

http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2014/10/%e9%9b%86%e5%9b%a3%e7%b5%a6%e9%a3%9f.html

です!なんと両方とも10月17日!!狙ってませんよ!これは奇跡です(笑)

最後にメニュー紹介です。

今回のメニューは夏を感じる今日この頃ということで「冷やし中華」にしました!

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冷やし中華

 あと新宿せいが保育園で看護師をされている方から教えていただいた「鳥の照り焼き(旬なアスパラとタケノコ添え)」と「鯛の兜焼き」です!

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「鳥の照り焼き(旬なアスパラとタケノコ添え)」と「鯛の兜焼き」

 (報告者 若林)

薩摩

5月30日(火)の生臥竜塾

まずは、先週、塾長が行った出張報告を同行した助手の森口氏からしてもらいました。

◯鹿児島出張

「藤森先生といると、有名人との遭遇率高いっすね!」という言葉で塾は始まりました。行きの飛行機でプロスポーツ選手と出会い、運の強さ・引きの強さなどを感じたそうです。そして、鹿児島では展示会の講演でした。その中でも、森口氏が印象に残った話として、「乳児期は、脳の入れ物を大きくする時期」ということを話されていました。何を詰め込むかではなく、今後脳に入る情報量のために、器を大きくするための時期が、乳児期の役割としてある。その結果、年齢が3.4.5歳と上がっていくにつれて、「次はその入れ物中に…」という作業ができ、その後の教育につながっているのだそうです。そのために、0・1・2歳の時期が重要なのだなと理解できたそうです。

また、鹿児島では西郷さん縁の地「維新ふるさと館」や、薩摩スチューデントの歴史に触れた「薩摩藩英国留学生記念館」の話になりました。まずは薩摩スチューデントの話です。ことの発端は「生麦事件」だそうです。この生麦というのは、神奈川県横浜市鶴見区の地名である「生麦」からきています。この地で、島津光久の行列を青年英国商人リチャードソンら4人が馬で横切ったため、薩摩藩士が切りつけます。それにより、「薩英戦争」が勃発します。

結果は敗戦となってしまうのですが、英国と薩摩の国力の差や、そこでの経験から学ばなくてはいけない、「それを見習うために留学生を派遣すべきである」として、諸外国へ19名の留学生を派遣するのです。それが「薩摩スチューデント」です。最年少は14歳。当時、幕府は鎖国をしていたということで、留学が見つかれば重い刑が罰せられます。そのリスクを冒してまでも行動した、その学ぶ姿勢「死を覚悟してまでも、国のためになんとかしようとした集団に感動した」「強い志を持って行った人たちが当時いたからこそ、今の日本があるのかもしれないと思った」と森口氏は言っていました。また、当時、1人あたま2700万円の留学金がかかったということで、それを許した島津の大名の懐の深さや大胆さに塾生一同驚きでした。

また、留学生たちは、2週間ほどで英語を習得するなど、その興味関心度の高さにも驚いたそうです。塾長も、「向こうの評価が変わっていった」「英語もあまりしゃべれない、留学生たちが驚いてばかりいる、ということで日本という国はよほど野蛮なのだろうと思っていたが、ひと月もしないうちに現地の人を教えるくらいになってしまう。日本人ってこんな優秀な民族なんだと、現地の人みな感心するんだよね。」と付け加えます。帰国後、みんな日本を作る人材となっていったということで、人づくりにはお金がかかるのかなと個人的に思いました。塾長は常々、乳幼児期への国の投資の低さを危惧しています。そこにお金をかけるということが、将来の国に対する貢献でもあるということを、薩摩スチューデントの話から感じる事ができました。

続けて、薩摩の教育「郷中教育」についても話します。「郷中教育」とは、方限(ほうぎり:地域のこと)ごとに6歳から15歳くらいの少年が集まりであり、そこに15歳以上の先輩がついて行なう自習システム。先生がいない教育であり、年上が年下を教える。午前中は勉学をしながら、午後は実践(木刀や魚釣り等)方式。教師がいない中で、年長者が年少者を教えるという教育の仕組みがありました。気になってみたので、調べてみると面白い情報がありました。

薩摩の子供は、まず早朝にひとりで先生(主に近所のインテリ武士)の家に行って儒学や書道などの教えを受けるのですが、誰を先生に選び、何を学ぶかは、子供が自分で勝手に決めるのだそうです。そして次は子供だけで集まって、車座(くるまざ)になり「今日は何を学んだか」を各自が口頭で発表します。決まった校舎や教室はなくて、毎日、子供が順番で、地域の家に「今日はこの家を教室に貸してください」と交渉するそうです。

「社会性も身につきますよね。何より大事なのは、皆の先生がバラバラなことです。思想が統一されないし、話す本人は復習になるし、口伝え・耳聞きによって、知識を皆で効率よく共有できる。ちゃんと理解してるか、親よりも厳しく仲間同士でチェックし合います。」と、『武士の家計簿』の著者でもある磯田道史氏は言っています。

塾長が提案する見守る保育でも、異年齢の関わりを大切にしています。「教え教わる」経験から、社会性や多様性、そして能力の定着を目的としています。まさに、見守る保育は「郷中教育」の要素を含んでいるのですね。

このように、森口氏から出張報告をして頂きました。

そして、先週番組で放送された「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『保育園・幼稚園編』の保育園部分を観賞し、次週は幼稚園部分を見る予定です。

そして、今回のメニューは、塾長が先日の出張で行かれた仙台土産の「牛タン」メインの牛タンとろろ定食です。各地の名産を食べられる幸せをいつも感じています。

(報告者 小松崎高司)

あの「ねぎし」も使用している『大和芋』

あの「ねぎし」も使用している『大和芋』

牛タン

牛タン

格別でした

格別でした

牛タンとろろ定食 麦ご飯の麦は、無添加です。

牛タンとろろ定食
麦ご飯の麦は、無添加です。

野見山社長から頂いた「明太子」 ありがとうございます!

野見山社長から頂いた「明太子」
ありがとうございます!

ポイント

今回の臥竜塾は臥竜塾講座のワークショップ後に行われました。

まずはワークショップの報告を共有しました。

ワークショップの報告をここでしたいところですがしたい気持ちをグッと抑えて別のブログで報告させてもらおう思います。

よろしくお願いします。

ただ!

少しだけ報告させてください。笑

今回のワークショップでは初めに西村氏に前回のお茶の振り返りの話を少ししてもらいました。その際に西村氏は緊張した様子もなく、すらすらと言葉を発し、自分の思いや藤森先生の言葉を借りつつ、考えを述べておられました。その姿は自信に溢れ、貫禄さえ感じるほどでした。以前の新宿せいが保育園10周年記念式典でも少し発表をしています。この西村氏の成長には驚きと感動を感じています。そのことを塾で言うと藤森先生は

「講演で急に振って話してもらうことがあるからね」と一言。

助手であることの凄さを感じますし、元々持った才能も相まっているのでしょうね。

私も何かしらで貢献しなければいけません。笑

 

さて、塾では次回のワークショップである「ブラヘイジ」の話へと移っていきます。ブラヘイジとはブラタモリの藤森先生版のことを指します!

今回のワークショッップで告知をさせてもらいましたが、ブラヘイジで重要なのが「Suicaのチャージが大切です」伝えています。ご存知かもしれませんが藤森先生は歩くのが非常に早いです!ですので置いていかれてしまう可能性がありますのでご注意を!笑

それは冗談で藤森先生はブラヘイジの際、参加されている方一人一人のことを把握しそれぞれに合った対応をし、おもてなしをしてくださいます。歩いていてたくさん保育に活かせるポイントを伝えてくださいますし、自らの発見もあるという楽しい会になること間違い無しです!よろしくお願いします!

 

そして、Suicaの話に戻りますが私はよくブラヘイジの際チャージをしていなくて先に走って行きチャージをします。笑 悪い例ですね。

どうしてオートチャージしないの?という話になり、藤森先生からオートチャージした方がポイントも貯まるよ?と教えてもらいました。個人的な話ですがクレジットカードはルミネカードで、そのカードにSuica機能も入っています。私は別にSuicaを持っていて現金でいつもチャージをしていたのですがクレジットのオートチャージにすることで楽にもなりますし、金額を決めておいて入っているお金がなくなったら一定額オートチャージされ、ポイントも貯まるそうです。そのポイント制度をこの時に知り、私は何年現金でチャージし続けてポイントをどれだけ損していたか…非常に残念です。笑

皆さんも是非ブラヘイジに備えてオートチャージを!落としてもすぐ止めれば大丈夫ですよ!

 

最後には10月に行われるスタンプラリーに向けて話し合いが行われました。

「スタンプラリーを企画する前に実際に本当のスタンプラリーに参加してもらいたい」という藤森先生のお言葉。ごもっともですね。

これから参加できるスタンプラリーを探し実際に参加し、塾のスタンプラリーの参考にしていきたいと思います!!

 

最後に今回のご飯になります。

子どもが育てたというジャガイモと玉ねぎが藤森先生宅に届いているということでジャガイモはジャガバタに玉ねぎはスープに使わせていただきました。その他は旬の食材を選びアスパラの肉巻きとしらすパスタとなります。どれも美味しかったです!!

アスパラの肉巻き

アスパラの肉巻き

ジャガバタに塩辛です! 絶品ですよ!

ジャガバタに塩辛です!
絶品ですよ!

しらすパスタ

しらすパスタ

玉ねぎ入りコンソメスープ

玉ねぎ入りコンソメスープ

藤森先生が秋田で買ってきてくださったお土産の「燻りがっこ」

藤森先生が秋田で買ってきてくださったお土産の「燻りがっこ」

(報告者 本多悠里)