皆様、あけましておめでとうございます。
新年最初の塾は、ZOOMでの開催となりました。

画面越しではありましたが、久しぶりに皆さんのお顔を見ながら、新しい一年のスタートを切ることができました。
今回は、年末年始の過ごし方についてのお話でとても盛り上がりました。
先生方それぞれの過ごし方を聞く中で、リフレッシュの仕方や大切にしている時間が伝わってきて、聞いているこちらまで温かい気持ちになる時間でした。
水田先生は、一年ぶりに地元・長崎へ帰省されたそうです。
ご家族や祖父母、お友だちなど、さまざまな方と再会し、とても有意義な時間を過ごされたとのことでした。
水田先生のご実家は長崎で保育園を運営されており、見守る保育〜藤森メソッド〜を実践されています。今回、その園が新園舎になったとのことで、園見学もされたそうです。土曜日に訪れた際には子どもたちもたくさんいて、園が開放されている様子を見ることができたとのことでした。
新宿せいが子ども園で保育士として働く中で、これまで何となく見ていた園の環境や保育が、改めて違った視点で見えるようになり、学びや気づきの多い時間になったと話されていました。
カレラ先生は、年末年始は実家には帰らず、お友だちと会って過ごされたそうです。
その中で、皇居マラソンにも挑戦されたとのことでした。マラソンにハマっているお友だちと一緒に、皇居の周りを4周することを目標に走ったそうですが、最終的には2周走り切ったそうです。
また、年始にはお父様のお誕生日があり、その際には帰省して一緒にお祝いをされたとのことでした。初詣にはまだ行けていないそうで、後日お散歩がてら神社へ行けたらと話されていました。
佐野先生は、ご家族でサンリオピューロランドへ行かれたそうです。
娘さんが大好きなシナモンに会うことを目的に、事前にスマートフォンで予約をして行かれ、無事にシナモンに会うことができたとのことでした。交流をとても楽しめたようです。
また、大好きな木工にもたくさん時間を使い、朝から木を切って作業をしたり、おせちを食べたりしながら、東京でのんびりとした年末年始を過ごされたそうです。
小林先生は、今住んでいる町内で行われた餅つき大会のお話をしてくださいました。
そこで、担当しているクラスの園児と偶然出会い、一緒に餅をついて、一緒に食べて過ごしたそうです。園とはまた違う場所で子どもたちと関わることができ、とても楽しい時間になったとのことでした。
中村先生は、年末年始の少し前にインフルエンザにかかってしまったそうですが、無事に回復し、年末年始は奥様のご実家で過ごされたとのことでした。初詣では水天宮を参拝し、その後小網神社へも行こうとしたそうですが、行列がとても長く、今回は断念されたそうです。
小網神社はパワースポットとしても有名で、多くの人が訪れていたようです。
太田先生は、昨年度で新宿せいが子ども園を退職され、現在は地元・富山県で保育士として働いています。今回は久しぶりの塾への参加となりました。
富山県では車移動が多くなり、体重が増えたそうですが、大きな病気や怪我もなく元気に過ごされているとのことで安心しました。現在は子どもの人数が多い園で、初めての幼児クラスを担当されており、日々学びながら保育に向き合っているそうです。
本多先生は、毎年恒例となっている結婚式を挙げた神社への初詣に今年も行かれたそうです。また、日帰りで群馬へ出かけるなど、充実した年末年始を過ごされたとのことでした。今年は本厄とのことで、早めに厄払いにも行く予定だと話されていました。
柿崎先生は、年末に園の先生方数名をご自宅に招き、一緒に食事や会話を楽しんだそうです。また、ご家族で毎年干支のおみくじを買う習慣があり、今年は馬年ということで川越氷川神社へ行かれたとのことでした。奥様のご実家へ行ったり、お家の近くを散歩したりしながら、ゆったりとした時間を過ごされたそうです。
廣田先生は、奥様のご実家がある岩手へ5泊6日で行かれたそうです。旅館に泊まり、スノーボードをしたり、お酒を飲んだり、初詣に行ったりと、充実した年末年始だったとのことでした。元旦には親戚の方々が13人ほど集まり、お昼から夜まで賑やかな時間を過ごされたそうです。
私自身も、地元・長崎へ帰省し、福岡で大学時代の友人に会ったり、家族とゆっくり過ごしたりと、心身ともにリフレッシュできる年末年始となりました。
先生方それぞれの過ごし方を聞き、年末年始の時間がいかに大切で、日々の保育や仕事への活力につながっているかを改めて感じました。
まだまだ楽しいお話がたくさんあり、新年最初の塾は終始和やかで温かい雰囲気に包まれていました。
本年も、皆様にとって希望にあふれる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
報告者 伊藤