新年の抱負

新年あけましておめでとうございます。

昨年は自分の中で大きな転機を迎える年でした。それに応じて、責任も多く感じる年でした。そんな中、生臥竜塾ブログが始まり、自分が発信するということがこれほど難しいことなのかと常々感じています。

実際、臥竜塾のみんなとは離れていますが、このブログがあることで、常に原点に返る気になります。その反面、離れている分、自分の発信していることが、このブログの意図と離れてはいないかと思うこともしばしばあります。

とはいえ、このブログに呼んでくれた塾頭の藤森先生を始め、臥竜塾生の方々には本当に感謝ばかりが出てきます。離れてはいますが、外部とはいえ、塾生であるといことを誇りに思い、今後も保育を考えていきたいと思います。

最後に、いつもコメントをいただいている方、見てくださっている皆様、いつもありがとうございます。コメントにはとても励まされ、元気をもらっています。こうやって、保育を考える仲間がいるというのはとても良いことだと感じています。今後ともよろしくお願いします。

遅くなりましたが、新年のご挨拶とさせていただきます。

(投稿者 邨橋智樹)

新年抱負

新年明けましておめでとうございます。
こうして新しい年を、保育を語り合える環境で迎えられることは本当に幸せなことだと感じます。

昨年度は生臥竜塾のブログが始まり、一週間に一度保育について考え、報告させていただけたと言うのは本当にありがたいことで、またそのことを続けられたと言うのは大きな自信にも繋がりました。そして、また報告を読みコメントをくださる方がいるというのは、自分にとってもはじめての経験で、保育についての考え方や、普段の保育に取り組む気持ちが引き締められた思いでした。

今年はそんな思いを忘れることなく、またさらに新しい視点、そして伝わりやすい文章を心がけていきたいと思います。
(塾生 西田泰幸)

新年の抱負

新年明けましておめでとうございます。
今年は4月から臥竜塾生が持ち回りでセミナーを開催する事になりました。私も食育に関する話をさせてもらうことになったので、わかりやすく、そして食に関する話を共有していきたいと思います。また臥竜塾生の調理の立場としてブログを通じ、食とつながる保育の研究を紹介していきたいと思います。

今年も1年よろしくお願い致します!(柿崎 敬史)

今年の目標!!

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年の私の目標は自分の役割をしっかりと形にすることです。

去年の私は自分の役割やポジションを必死に探していたような気がします。そんな時に塾長から自分の役割と言うものをしっかりと方向を示して下さいました。今年は明確になった事に突き進む事が私の目標です。

また今年は新宿せいが保育園も定員増という大きなターニングポイントを迎えます。また塾長も今まで以上に忙しくなりそうな予感です…。そんな時にしっかりとサポートできるよう、成長したいと思います。

最後になりますが、いつも見て下さってる皆様にもっと充実した内容を伝えることができるように、塾生一丸となって学んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

簡単ではかございますが、新年のご挨拶とさせていただきます。(投稿者 山下祐)

今年の目標

2015年は、社会人2年目となる年です。その前に1年目としての残りの3ヶ月で、しっかり初心を思い出して、2年目に突入できればと思います。2年目になっても、そういう意味では今と変わらず、1年目のような気持ちで、驕らず謙虚にやっていきたいです。

明確な目標としては、園の見学者の案内ができるようになりたいと思っています。そして、塾長と出張に行くことが増えますが、この臥竜塾の教えにおいて、その報告をしっかりしていきたいです。(西村 宗玲)

新年の抱負

あけましておめでとうございます!昨年は保育に関して少しずつ学びを深めていけているのではと思えた反面、その奥深さや面白さもまた感じることのできた1年でした。

新年では、昨年に感じた奥深さや面白さを様々な角度から追求し、この生臥竜塾ブログを通して皆さんと共有し、共感し、学びをより深めていけたらと思います。そして!昨年同様に全力で楽しんでいこうと思います!皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。(投稿者 若林)

楽しく!!

新年明けましておめでとうございます。
気づけば20代最後の年となってしまいました。塾報告にもありましたが覚えていたい年となるように奮闘してきたものの、まだまだ納得はいきません。納得いく日が来るとは思いませんがその奮闘を大事にしていきたいと思います。
臥竜塾の意味でもあるように、将来は天に駆け上がる為に、今は伏せている竜のごとく…すでに伏せている時期は過ぎ、駆け上がっていかなければいけない年となっています。塾生としての役割も増し、責任も大きくなっていますが「楽しく」その役割を全うしていきたいと思っています。塾長の力に少しでもなれるよう、塾生みんなで力を合わせていきたいと思います!
引き続き、子どもたちと同様、自発的に様々なことに取り組み、「楽しく」を抱負にしていきたいと思っています!
今年もどうぞよろしくお願いします!(報告者 本多悠里)

2015年の抱負ー見方ー

 新年、明けましておめでとうございます。
 
 最近、「現実」はそれほど重要ではないということを考えるようになりました。私たちは、同じ現実を経験した場合でも、人によってその「現実」の捉え方が必ずしも同じでないことに気がつきます。では、その違いは何なのか…。「現実」よりも重要なものは何なのか…。それは、「考え方」や「見方」であると去年理解しました。そういった思考に一番影響を及ぼしたのが、塾長の臥竜塾ブログに書かれていた「オプティミスト」シリーズです。
 
 不幸な人は、不幸を見つける考え方や見方であった。
 幸せな人は、幸せを見つける考え方や見方であった。
 違いはそこにあったのです。
 
 というのを踏まえて、私の今年の抱負は…
 
 「オプティミストになる!」です。
 
 よい人格者になるためにも「オプティミスト」は必要なものであると思います。人格が子どもに直接影響する保育者として、現実をどう捉えて、いかに人生を面白く楽しいものにするかの基礎を作り上げる、そんな年にしたいと考えています。
 
 そして、今年は臥竜塾生としての講座を受け持ち、本格的に外へ発信していく年になります。それには、「見龍」としての心得でもあるように、よいと思ったモデルを徹底的に真似をし、自分の体にしみ込ませ、実直に実行していく中で自分の見方を築きあげていく年にしたいです。そんな私を見守って頂けますよう、今年も宜しくお願いします!
 
 (投稿者 小松崎高司)

2014年 忘年会

初めまして。臥竜塾生見習いの西村と申します。今回の報告は、私の初めての報告となりますので、どうか温かく見守って頂けたらと思います。

今回は2014年最後の臥竜塾ということで、忘年会を開催しました。場所もいつもと違い、外食という1年に1度の特別な会だそうです。ボーナスも出たので、普段はワンコインの夕食ですが、1万円握り締めて良いものを食べに行ってきました。(笑)

今年の忘年会は、『CAPOLAVORO』という自然派・野菜料理のイタリアンのお店で開催されました。PC220070PC220066

 

最初はスパークリングワインで乾杯ですが、1番若いメンバーということで、私が乾杯の挨拶をさせていただきました。臥竜塾に入った経緯や、まだ見習いですが、来年からこのように報告などもやるようになると思いますので、その抱負を話して乾杯しました。 PC220027

メニューは、まずサラダ。バルサミコ酢のドレッシングがかかったものです。PC220036

 

次に9種盛りが出てきました。PC220037 PC220038

このメニューの書き方ですが、赤字は温かいもの、黒字は冷たいものを表してます。この書き方ですが、塾長がお店に提案をして、このような書き方になったそうです。 次にアンチョビのソースのバーニャカウダです。

メインはムール貝のパスタと牡蠣のパスタでした。PC220050

そして最後は、それぞれ好きなデザートを頼んで終わりです。PC220060PC220062PC220058

 

このような美味しいディナーを頂きながら、話題は先日最終回を迎えた大河ドラマ『軍師 官兵衛』の話に。

私は官兵衛を観てなかったため、観ていたメンバーで盛り上がっていましたが、その中で、豊臣秀吉のような、偉くなればなるほど威張る人ではなく、謙虚な人になるべきだと塾長がおっしゃいました。色んな書き方によって秀吉の捉え方は様々ありますが、秀吉は力をつけると傲慢な態度をとることがあったそうです。

そこから話は広がり、論語の三省の話になりました。先週の土曜日に私が、塾長と出張に行った際に話して頂いたことです。

論語の三省とは、

『人の為に謀りて忠ならざるか。

朋友と交わりて信ならざるか。

習はざるを伝へしか。』

というものです。

簡単に訳しますと、

『人の相談相手になって、真心を尽くさないことがありはしないか。

友人と交際するのに、信義に欠けることがありはしなかったか。

(先生から教わったことで、自分がまだ)習熟していないことを(人に)教えるようなことはなかったか』

となります。

先ほどの話は、三省の3つめに深く関係していると思います。1年目というのは、塾長から話を聞き、急に色んなことを知るため、すべて知ったように話してしまうところがあります。

しかし、いつも塾長から言われるのは、『10を学んで1を語れ』ということです。10を知って1を語ることで、どんな質問が来ても答えられるし、自信になるということです。

これは、今後助手として出張に行く際に、心得ておきたいと思います。

 

そして来年の大河ドラマ『花燃ゆ』の話に。

来年の大河ドラマはご存知でしょうか。来年のモデルとなった人物は、吉田松陰の妹である「文」という人物です。

吉田松陰とは、主宰した松下村塾において明治維新で活躍した志士を育てた人です。松下村塾には、高杉晋作や伊藤博文など多くの若者が在籍し、松陰からの師事を受けていました。この松陰の思想は、明治新政府に入閣した松下村塾生に引き継がれ、日本の近代化を支えました。

この吉田松陰の妹である文は、松下村塾生から可愛がられ、後に塾生である久坂玄瑞と結婚することとなります。ドラマの中では、文を中心に、困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰の志を継いでいった若者たちの青春群像が描かれます。

 

これは、臥竜塾生は観ないといけないね!という話になりました。というのも、臥竜塾のモデルはこの松下村塾なのです。松下村塾のように、臥竜塾生が塾長の志を受け継ぎ、今後の保育界の中心となっていけたらと思っています。

 

最後は塾頭から締めの挨拶です。

忘年会とは、年を忘れると書きますが、忘れたくなる1年ではなく、「その1年を振り返り、覚えていたい年にする会」ということで、覚年会という方がふさわしいということでした。

それぞれが今年1年を振り返り、来年から始まる塾生の講座もみんなで協力してやります。また、来年塾長が中国でセミナーを開く際には、助手として行くのは1人かもしれないですけど、塾生全体でフォローをしていこうと、来年に向けての抱負を話していただきました。また、保育園の中でも、臥竜塾のメンバーは、塾長の考えなどを示していく人として、そのポジションを確立していけたらなと思っています。

初めての報告で、読みにくいところもあったと思いますが、これから少しずつ文章を書くのも成長できたらと思います。1年間お世話になりました。また、来年も臥竜塾をよろしくお願いします。(西村 宗玲)

オープン臥竜塾

12月16日の臥竜塾の報告をさせて頂きます。
またしてもつたない文章だと思いますのでお付き合いください。
今回の臥竜塾は毎年恒例となっている年末のクリスマスパーティーを兼ねたオープン臥竜塾です。
参加者は臥竜塾生以外に4名の職員が参加してくださいました。
本日のメニューはクリスマスといったらこれですね。
KFCケンタッキーフライドチキンバーレルです!!
他にもガーリックトーストやちょっとオシャレにフォアグラなんかも添えてみました。パスタもゆで、盛りだくさん!
更に塾長が九州の方からいただいた牡蠣も食しました!!
牡蠣はオイスターソース炒めや網焼きで頂くことができ、一同大満足の夕食でした。
こんな雰囲気です!

こんな雰囲気です!

フォアグラのパテです!

フォアグラのパテです!

すいません、牡蠣の網焼きは興奮していて撮るのを忘れてしまいました。
楽しい食事をしているうちにこんな話が出てきました。
以前塾生である、西村氏が関東GTで発表した
「新人から見たせいがのベテランとのチームワーク」についてというのがありました。
そこで、今回のオープン臥竜塾では先輩の方が多くいらしていたので…逆に
「ベテランの方から見た新人、臥竜塾生についてどう感じているのか」
というのを聞いてみることにしました。
まずは、Y先生から…。
・塾長のブログである臥竜塾を見ていてコメントも見ている。書かれている塾生のコメントはそれぞれが見る視点が違っていて面白さを感じている。それぞれが違うのだけれど根本的なところはブレていないことが読んでいてわかる。
・新人だった頃に比べて今では子どもも園も変化し、私たち(ベテランの方)が塾生たちに頼っていける存在になってきている。(新人だった頃、塾生のありえない失敗も支えてくださり、しっかりと保育を教えてくださいました)
・塾生は塾長から毎週お話を聞き、様々なことを蓄えているイメージ。
・塾長が塾生を育て、みんなもそれを広めていく。この過程にありがたさを感じてる。
・仕事をして行く中でも、なるほどと思うこともあり、良い仲間の中で仕事ができていることを嬉しく感じてる。
箇条書きですいません。
一歩引いたところから私たち塾生を暖かく見守ってくれていることがよくわかります。こういった視点だからこそ、下のいる職員もそれを伝承していけるのではないかと感じます。
そこで出張の話も出ました。
いつも出張に行っている人たちには塾長はこんなことを言っています。
「出張に行っている人が偉いのではなく、出張に出してくれる職員が偉いんだよ。」
と…
その出張に行く意図や役割をわかっているY先生はこんなことを言っています。
「日本の保育を良くしてほしいと思う。よその保育園も良くなってほしいと思っている。園長先生が誰を連れて行こうとそれはわかっているし、それが良いチームワークに繋がっていく。最終的には子どもたちにとって良いことだとわかっているから」
なんだか私はこの様々なコメント聞いていて、感動していました。塾長の考えを理解し、客観的に様々なことを見ている視野の広さ。最後にある言葉のように良い保育を広めることで最終的には子どもにとっていいことだと考えられるのは子どもを第一に考えている証拠だと思います。この原点は忘れてはいけないことです。私はこんな先輩がいることに常に感謝しなくてはならないと感じます。
そしてもう一人A先生から…。
・塾生や他の職員が育ってきている。自分がしていた役割をされることで自分の立ち位置を考え、じゃ自分がどう立ち回ろうかと考える。
・みんながみんな仕事ができることで仕事の取り合いになってしまうことがある。そのバランスをさらに考えると一人、良い意味で遊んでいることができる。
これは塾長がよく言う、
「1人は暇そうにしている人も必要」
ということに繋がります。
バランスを考えて、あえてのんびり過ごす存在。
この言葉には伝えることの難しさを感じます。
現場にいる先生はよくわかると思いますが、全体の雰囲気がせかせかしているときがあると思います。その雰囲気をいち早く察してくれるのがA先生だと私は思います。
その雰囲気を察し、あえてのんびりすることで全体もその雰囲気に気づき場が落ち着くようになります。その先生のせかせかする雰囲気は子どもにも伝染し悪循環を引き起こす可能性があることを知っているからこその行動だと思います。
私自身も経験しましたが、A先生を見ることで我に帰ることが多くありました。
このわかりづらい説明ですのでよく知りたい方はぜひ新宿せいが保育園へお越し下さい。
・保育ってなんだろう、子どもってなんだろうなど新人のころは自分たちが当たり前に思っているところがそうでないときもある。そういった時はしっかりと伝えなくてはならないと思っている。
・保育士同士仕事をしていく中で様々な中身を知れて色々学べ、感謝している。
このA先生の出す雰囲気は保育園全体を巻き込み良い雰囲気にしてくれます。
言葉一つ一つに深い意味があるので聞いてる私たちは非常に勉強になります。
そしてA先生は新人の先生からも学ばせてもらっているというスタンスがあり、どんなことでも感謝の気持ちであふれています。このような先輩方がいることで今の塾生や職員が育っていっていることがわかります。良い伝承が新宿せいが保育園を取り巻いていることを再確認することができました。
何度も言いますが、この雰囲気を知りたい方は是非新宿せいが保育園へお越し下さい。
オープン臥竜塾の最後には毎年恒例のプレゼント交換があります!
プレゼント交換にはルールがあります。
それはくじで渡す人を決め、渡す時にその人の
「良い所」を言うというルールがあります。
なかなか人前で言う機会はないですし、身近にいながらも改めて言われることでまた違った感覚になることがあります。あぁ、こんなことをこの人は自分に対して思っていたんだなど新しい発見も見られます。良いことを言われ、自信にも繋がりますね。
このプレゼント交換ルールはおすすめです、ぜひ使ってみてください。
(報告者 本多悠里)