滋賀県の表と裏・・・

7月25日の塾報告です

まずは食事メニューからです。

不思議なことに、前回私が報告を書いたときに出張報告で仙台の白石市にある幼稚園を

塾長と森口くんが突撃訪問をした事を書きました。その白石市は温麺(うーめん)が名産ですが、

なんと今日は、その幼稚園さんから塾長に温麺を送って下さり、それを私たちも頂きました!

とても美味しくいただきました!ありがとうございました!!

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そして小松崎くんが一つ一つ丁寧に包んだいなり寿司。

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シジミの佃煮。

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です。そしておやつにクラブハリエのリーフパイです。

クラブハリエと聞くと私hバームクーヘンを連想します。

そのお店の本店が滋賀県というのは初耳です・・・。

にしても美味しいリーフパイでした・・・。

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さて続いては恒例の出張報告です。

今回の出張は久しぶりに西村君でした。

滋賀県にあるGT園の園内研修と保護者講演がメインの出張です。

ここで自分の出張の時を思い出しました。

それは塾長と西村君が講演の前に時間があったので、その時間を使って訪れた場所です。

10円玉に描かれている「平等院鳳凰堂」です。

よく歴史の教科書や資料集にも写真が掲載されているので、見た時は本当に感動しました。

西村君は自分のイメージで山の中にあったと思っていたそうで、街中にあることに意外だったそうです。

また平等院鳳凰堂の前に池があり、そこに反射した平等院が見られて、それもなかなかの風情だったのを覚えています。あとは藤の花の季節だったので、それも綺麗でしたね・・・。garyubyoudouin

さて研修の話に移ります。

今回の園内研修、保護者講演は3回目ということもあり、常に熱心に実践されている園さんです。

そんなこともあり、保護者の方の見守る保育への理解もとても納得していただいているようで、

1回目の時の雰囲気と全く違っていたとの事です。

おそらく子どもの姿が変わってきたのと、それを裏付けする塾長の講演が、効果があったのかもしれません。

そんな保育園での今の課題はチーム保育とのことです。

具体的な保育士の動きが課題とのことで、そこを中心に園内研修を進めたそうです。

そんな今、加速している保育園さんの園長先生が

「関西でも見守る保育をしっかり実践することが大切だ」と

語られていたそうです。

 

研修は土曜日に行われたので、日曜日はフリーでした。

ということもあり、滋賀県を「ブラヘイジ」です。

まず訪れたのは「石山寺」です。garyuisiyamadera

石山寺は何で有名かというと、国の天然記念物の珪灰石という巨大な岩盤の上に建ち、

これが寺名の由来ともなっているそうです。

また紫式部が書いた有名な「源氏物語」は、この石山寺で書かれたと言われています。

かなりの歴史ある石山寺ですね。garyumurasakisikibu

 

あと滋賀県は大阪商人、伊勢商人、そして近江商人の日本三大商人として有名な場所です。

そんな商人の町をブラリしたそうですが。

やはり街並みがとても綺麗だったそうです。garyuoumisyounin

途中、観光船に乗ることになり、出発に時間があったそうなので、近くに瓦博物館があり、

そこで少しの時間、涼もうということになりました。

しかし、博物館の方に「入館料を・・・」と言われ、仕方なく出ることに・・・。

そしてやっと船の出発の時間になりました。garyukuru-zu

近江商人の町並みを案内してくれると思いきや、船頭さんがスマホを操作し始めたのです。

「ん?」なんだかおかしいぞ?と思った次の瞬間、

スマホから音声が流れて、案内を始めたのです。

そして船は往復なので、帰りも同じ風景なので、同じ案内は流れることはなく、

船内は静まり返っていたそうです・・・。

西村君としては、せっかく街並みの雰囲気もいいのい・・・なんか残念という感想。

確かにそうですね。少し暗い涼ませてもらってもいいですし、案内も行きは音声だとしても帰りは、何かお話ししてくれるとか・・・。

商人の街ということだから、不利益なことはしない主義なんですかね(笑)

 

さて気分を変えて!!

二つ目の出張報告は珍しく、今回は塾長が講演を聞きに行かれたのです。

リクルート主催の「子どもの好奇心を培う」というテーマの研修で、

講師の三人がそれぞれ講演をしたあとに、コーディネーターを含めた4人で

パネルディスカッションという内容です。

その3人の中で塾長が言っている事と同じだな、と納得しながら聞いていた西村君ですが、

徐々に何か違うような・・・という感じになってきたそうです。

 

そのへんを塾長が言うには、

ハンガリーの影響か、担当制という言葉を聞くようになったとのことです。

と言うのは、やはり赤ちゃんは落ち着いた雰囲気で過ごす必要があり、特定の大人と関わる事で落ち着くというのですが、確かにそうかもしれません。

しかし、よく塾長が言うのは担当した職員と赤ちゃんの相性が合わなかったらどうなるのか?

という事があります。

だからこそ、赤ちゃんは特定でなく、複数の愛着が必要ということが重要になります。

さらに、赤ちゃんの中でも優先順位があります。

少し前に「父親保育」という行事がありました。その日は父親だけで保育するということですが、

赤ちゃんは知らないお父さんが来るので、当たり前ですが泣きます。

ここで面白いのは、普段担任の男性になかなか慣れなくて泣いている赤ちゃんが、

なんと担任の男性保育士に抱かれるのです。

おそらく普段から見ているから存在は知っているけど、女性保育士の方が優先順位が高いので、普段、順位は低いですが、この日に限ってはずば抜けて順位が高いのです(笑)

この赤ちゃんの行動を見る限り、赤ちゃんは自分で相手を決めている事が分かります。

大人が勝手に担当を決めて、ずっと過ごすのはなんだか自分勝手ではないのかな?

と私は思います。

そんなリクルート主催の研修会だったそうです。

 

最後になりますが、この日は「臥竜塾セミナ- 文字②」でした。

担当は加藤君です。

約1時間の発表から、ワークショップですが、今回はゲームを中心に行ったそうです。

まずは「猛獣がりに行こうよ」でチーム分けをして、

それから、いくつか文字にまつわるゲームをしました。

 

一つ目は背中に文字を書いて、なんて書いたのか当てるゲーム。

二つ目は平仮名が一文字書かれたカードをランダムに引いて、引いた文字で単語を作るゲームです。

どのゲームをとても、盛り上がり、盛り上がりすぎて終了時間が押してしまうというハプニングが・・・。

盛り上がることが大変いいことですが、やはり時間内に終えることを次回の反省となりました。

盛り上がっているから、時間をたくさん使ってもいいというわけでなく、

やはり、さまざな事を予測し企画をしたり、状況に合わせて瞬時対応していく事も大切です。

塾セミナーとは、自分たちもテーマについて勉強する必要もあり、学ぶことが多いですが、

時間の使い方という事も勉強になります・・・。

 

そんな学びの多い塾が毎週通えることに最近は本当に有り難く思います。(報告者 山下祐)

 

うさぎと文字

7月18日の塾報告をさせていただきます。

今回のメニューはカツオのコロッケ、魚うどんのスープ、レバニラ炒め、ナスの揚げ浸し、スティックキューリと盛りだくさんでした。カツオのコロッケと、魚うどんは実家から送ってきました。魚のコロッケって珍しいですよね。また、ナスの揚げ浸しのナスと、キューリは柿崎農園で採れた新鮮な野菜です。柿崎先生ありがとうございました。どの料理もとても美味しかったです。

さて、今回の塾はご飯を食べながら、高田馬場を紹介するテレビを見るところから始まりました。日頃、行き慣れているところですが、改めて見つめ返してみると、知らないところだらけで、とても新鮮な気持ちになりました。テレビでは様々なお店、人を紹介していました。一度は塾で行って見ても面白そうですね。行って見たいです。

さて、ご飯を食べ終えると突然電気が消え、「ハッピーバースデー♪」と歌が始まりました。私(横田)ごとではありますが、先日、誕生日でしてお祝いをしていただきました。箱根山というロールケーキをいただきました。クリームがとてもなめらかで美味しくとても嬉しかったです。ありがとうございました。

新しい指針が発表させましたね。指針の中に、「動植物から命の大切さを知る」ことが出ています。それを踏まえて園に新しいお友達が増えました。3羽のうさぎさんが仲間入りです。3羽のうさぎは兄弟らしいのでしが、すべて毛色が違っています。同じ親から生まれているのに、不思議ですね。子どもたちにとっていい刺激を与えてくれることでしょう。話は園のどこでうさぎを飼育するかというところに移りました。階段の下、園庭、さまざまな案が出ましたが、とりあえず4階のお庭で飼うことになりました。元気に育って欲しいです。うさぎの話がひと段落すると、話題は塾セミナーの話になりました。

来週の火曜日(7月25日)は2回目の「文字」に関する塾セミナーがあります。担当は加藤先生です。と、いうことで、加藤先生が準備したパワーポイントを見ながら、発表を聞きました。文字を読む、書くことについての発表です。就学前の経験カリキュラム、就学後の教育カリキュラムを確認しながら、この時期での文字の捉え方を発表する予定です。詳しい内容はネタバレになりますので伏せておきます。保育のことは本当に何もわからない自分ですが、とてもわかりやすく、勉強になる内容でした。ぜひ多くの方に聞いて頂けたらと思います。発表後はワークショップの案を話合いました。今回はゲーム形式で文字を楽しんでいただけたらという感じで考えています。載せてある写真は背中に文字を書いて、書いた文字を当てるというゲームです。それを伝言ゲームのように次の人に次の人にと背中に書いている様子です。塾生で試しにやってみましたが、どの先生も全神経を背中に集中されていました。余談ですが、田崎先生のみ、書いた文字がわからず答えを間違えていました。一同大笑いです。どんなワークショップになるかは当日を楽しみしていてくださいっ。一緒に楽しめたらと思います。

最後に、保育の音環境についての話を少ししました。京都の全国大会で音の研究を発表したのですが、好評だったそうで、さらに質の高い研究をしていこうと言われていました。子どもたちの声から保育を考察していければいいですね。こういった話をして本日の塾を終えました。

 

魚うどん

魚うどん

カツオくんコロッケ

カツオくんコロッケ

レバニラ炒め

レバニラ炒め

スティックキューリ

スティックキューリ

ナスの揚げ浸し

ナスの揚げ浸し

誕生日ケーキ「箱根山」

ワークショップ実践

ワークショップ実践

横田 龍樹

学会

遅くなってしまいましたが7月11日の塾報告をさせていただきます。
今回のメニューは、土用の丑の日も近いですし、暑い日が続くので、ここらでスタミナを!ということで、鰻丼にしました。

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まずは、先週行われて「赤ちゃん学会in久留米」に安藤先生と加藤先生と私が参加させていただいたので、その報告が加藤先生からありました。安藤先生と加藤先生は赤ちゃん学会で発表をされましたので、その内容は後ほど詳しく報告いたします!

写真を交えて加藤先生から報告がありました。
園長先生と私は赤ちゃん学会のプレコンがあったため、金曜日の昼には福岡に入っていたのですが、安藤先生、加藤先生は金曜日の夜に福岡について、そこから久留米への移動でした。
GTの先生方も赤ちゃん学会にたくさん参加されていたこともあり、夜は楽しい食事会が行われたのですが、その食事会に間に合えば安藤先生、加藤先生も参加ということだったので、とりあえず早めに久留米にと思って、博多から新幹線に乗ったそうです。乗車時間は20分ほどだったのですが、加藤先生曰くあとで思えば、この新幹線が最初で最後の「ゆったり空間」だったそうです笑
(というのも安藤先生と、加藤先生が宿泊したホテルがなかなかの感じのホテルだったそうです。私も部屋に少し入らせてもらいましたが、、、詳細は省かせていただきます笑)

2日目は午前中に「発達障害と機能回復」といったことが中心のシンポジウムに参加しました。
所々、保育とつながるような内容の話もありましたが、なかなか難しいといいますか、医療的な発表が中心といった感じでした。午後には少し時間ができたので、せっかくならと久留米の町を散策してみることになりました。園長先生、安藤先生、加藤先生、私という普段ではあまりない組み合わせで「出張ブラヘイジ」が開催されました。

まず最初に訪れたのが「田中久重生誕の地」でした。なんとこの田中久重、2010年7月30日の臥竜塾ブログに「からくり」というタイトルで取り上げられているのです!
興味のある方はぜひ、そのブログを読んでみてください。
http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2010/07/post_1676.html

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とにかく久留米は激アツでしたw

この田中久重ですが、とても好奇心や探究心が強く、いたずら心や遊び心もたぶんに兼ね備えていたそうです。そんな田中久重が作った和時計の最高傑作と言われる「万年時計」が国立科学博物館に保存されているそうですが、その万年時計を模した時計を久留米駅で見ることができました。

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そして、ちょっと休憩ということで、駅前でかき氷を食べました。
ここで、ちょっとしたハプニングがあったので、それを加藤先生も写真を交えて報告してくださいました。というのも、そのお店のかき氷がとても大きく、見た目にはこんな食べれるかな〜という量だったのですが、氷ということもあり、またとても美味しいかき氷だったので、思ったよりペロリと食べれてしまいました。そんな美味しいかき氷だったのですが、私はついついあんこ好きな部分が出てしまい、小ぶりの「白玉あんみつ」を頼んでいたのです。しばらくすると私たちの隣のテーブルにご年配の女性4名が来店され、かき氷を4つ注文されました。そして、あの大きなかき氷がお姉様方のテーブルに運ばれた訳です。そして、案の定、その大きなかき氷を前にお姉様方からは「あら、こんなに食べられるかしら〜」という声が。そこで、そんな声を聞いた私は園長先生、安藤先生、加藤先生が大きなかき氷を食べているのを見ているので、「大丈夫ですよ!意外と食べれますよ!」と自信を持って声をかけたのです。
すると、私の空の白玉あんみつが入っていた容器を見て、一人の方が一言「何よ〜あなたはあんみつじゃない!」と。「確かに〜」と私も笑って返すしかありませんでした笑

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「あなた、あんみつじゃないの〜」です笑

 

さて、3日目ですが、いよいよここで、安藤先生、加藤先生の発表が行われました。
ラウンドテーブル4ということで、「乳児保育における赤ちゃんの情緒安定〜保育士に求められる集団的敏感性とは〜」というテーマのもと、モデレーターはいるま保育園の小川先生、指定討論者は藤森先生、そして、話題提供者として、新宿いるま保育園さん、横浜六ッ川保育園の川辺先生、新宿せいが子ども園ということで発表が行われました。
新宿いるまさんはあらゆる年齢での様子を動画で撮影されていましたし、横浜六ツ川の川辺先生のお話もこれからの保育を考えさせられる内容でした。

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そして、安藤先生、加藤先生による発表もとてもすごい発表でした。
ふたりの掛け合いで動画が紹介されながら発表が展開されていくのですが、その進行の仕方が絶妙で、おもしろいんですが、おもしろいだけではない深さがあり、圧倒させられました。そして、見事に最後の藤森先生へ繋ぐというような内容で、私は後ろの方で感動していました!

その後、同じ会場で、ラウンドテーブル7ということで、「異分野の共調による社会貢献」ということで、これも福岡の楢崎先生をモデレーターにGT園の先生方が発表され、それも聞くことができました。
その後は飛行機の時間、電車の時間がかなり押していたので、足早に会場を後にする形になってしまいましたが、とても学びの多い時間になりました。

また、私が感じたことなのですが、金曜日のプレコングレスは「保育者と子どもが心地よくかかわり合える環境空間を考える」というテーマ行われました。その中で、少し藤森先生が話をする機会があり、今、新宿せいがで取り組んでいる「音研究」の経過を簡単に説明する機会がありました。その後に赤ちゃん学会の小西先生と、藤森先生が話をされていました。
研究というと大学の先生が行うものというイメージが強いのかもしれません。しかし、保育、園における子どもの研究というのは現場の私たちにしかできない部分というのがたくさんあるということを感じました。私たち自身が研究者であり、日々保育を工夫しているそのことが研究と言えるのではないかと思います。そのことに自信をもち、これからも色々と楽しく取り組んでいけたらいいなと思いました。

私の報告になってしまいましたが、ということを加藤先生が報告してくださいました笑

また、最後には今月行われる塾セミナー「文字」の発表について加藤先生からありました。
そちらもまた当日を楽しみにしてください!

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報告者 森口達也

ドイツ報告

7月4日の生臥竜塾報告

はじめに、この日は、台風急接近の日でした。
子どものころは、台風がくるとなんだかワクワクしていましたが、今では来ないでくれ!と思ってしまいます。少しは大人になったのかなと思いながらの塾となりました(笑)

さて、この日の塾では二人のBirth dayをお祝いしました。
6月21日に27歳の誕生日を迎えた、若林氏。7月6日に33歳の誕生日を迎えた塾頭こと山下氏です。お二人ともおめでとうございます!

今回のメニューですが、塾長と西村氏のドイツ出張の旅の疲れを、夏にぴったりのスタミナそうめんで癒してもらえたらということで、そうめんと焼き鳥でした。

一番人気のジャージャー麺

一番人気のジャージャー麺

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そうめんは、めんつゆやジャージャー麺など数種類の味を楽しみながら召し上がらせていただきました。そうめんは1人200g準備しましたが、あっという間になくなってしまいました。一般的には1人当たり100gだそうです…(笑)

食事が終わり、塾長がドイツで通訳の田中さんからいただいたワインを準備しました。この隙に、森口氏が2人のバースデーケーキを準備してくれました。そして、全員が座ったところで電気を消し、誕生日の歌を歌いケーキ登場!!しかし、森口氏がケーキをテーブルに置く前にエアコンの風で火が消えてしまうというアクシデント発生(笑)
一同爆笑で良い思い出になりました。

ドイツ産ワイン

ドイツ産ワイン

 

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さて、ワインとケーキを食べながら話題は先週のドイツ研修へ。
今回は、環境セミナーとは別に、プライベートな部分を中心に写真を見せながら報告してくれました。その内容を少し紹介させていただきます。
まず、ドイツへの滞在期間中、雨は降らなかったそうですが、日によっては半袖ではちょっと寒いくらいだったそうです。

ミュンヘン空港

ミュンヘン空港

ミュンヘンの空港は、床以外全部ガラスでできていたそうです。

紙幣を崩すスーパー

紙幣を崩すスーパー

 

ドイツベンツ タクシー

ドイツベンツ タクシー

 

アウトバーン

アウトバーン

 

レイゲンスブルグ 街並み

レイゲンスブルグ 街並み

写真を見ていて思ったことは、ドイツには電線がなく街並みが赤やオレンジ、黄色、青など町全体がカラフルでとても綺麗でした。

そして、レイゲンスブルグの旧市庁舎に行ったお話しもしてくれました。
レイゲンスブルグは都市自体が世界文化遺産として認定されているそうです。
また、旧市庁舎は現地の人でさえ滅多に入ることができない部屋があるらしく、その部屋を使用するのは、ミュウヘン市の市長や他のVIPな方が来た時に会談で使ったりするそうです。今回の研修ではその部屋の中の見学をさせてもらったそうです。
部屋の中には、王様たちが会議するテーブルや奈良、鎌倉時代からある絵が飾られていたり、大きな暖炉があったりしました。また、拷問部屋や死刑囚を死刑前日に入れる部屋もあったそうです。研修には、ドイツの有名な歴史家の方も参加していて、お話を聞くことができたそうです。ドイツの歴史に触れ、とても充実した時間を過ごせたとのことでした。

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続いて、宿泊したホテルの写真やいろいろな建物の写真を見せてくれました。やはり、建物がカラフルで、窓の桟には花が植えられていてとてもきれいな印象を受けました。
一日フリーの日には、文化遺産に登録されている、ケルン大聖堂に行ったそうです。

ケルン大聖堂

ケルン大聖堂

ドイツ報告を聞いていたほかの塾生の反応は、とにかくドイツの空の色から、街並みまですべてがきれい!!ということでした。自分もいつか行ってみたいです。

最後に、塾長からお土産としてニベアの保湿クリームをいただきました。匂いが良く何にでも使えるとのことでした。愛用している西村氏は家族の分も買ったそうです。
ドイツに行った際には、ぜひ買われてみてください(笑)

ニベア

ニベアクリーム

 

田崎 天悠

島根三昧!

大変遅くなりました。

前回の塾報告です。

 

今年度の新宿せいが保育園のテーマをご存知でしょうか?

「地域を知ろう−日本−」です。日本の地域を知ろうということで、行事などもそれに沿った装飾などになっています。そして、今回の塾でもそのテーマに沿った食事となりました。その地域かと言いますと、森口先生の地元、島根県です。

なぜ、今回島根県の食事になったかと言いますと、島根県にある保育教材屋さんである、安江さんから島根県名物「赤てん」が臥竜塾に送られてきたからです。また、塾長宛には益田のメロンも届き、それだったら、食事も島根県のものにしたいねということで、急遽塾前に、日本橋にある島根のアンテナショップに行き、食材を購入してきました。

では、食事の紹介です。

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森口先生も珍しいと言う生赤てん!

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冷凍しじみは味噌汁に。

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のどぐろの一夜干し!焼いて美味しくいただきました。
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益田市のメロン

島根三昧、とても美味しかったです!!

安江さん、ありがとうございました!

そして、今回の塾は、「島根の星」森口先生の出張報告がメインの回となりました。

まず、6月7日〜9日京都で行われた私保連の全国大会、続けて10,11日は、新宿せいがに来て、初の凱旋出張となったGT島根。(ここも島根ですね!)そして、翌週に行った山形県酒田市。

以上、豪華3本立てとなってます。

 

出張に行くと、臥竜塾LINEに、必ず行った先の写真が報告として送られてきます。その写真も交えながら、報告を上げていきます。

まず、京都の全国大会。

私保連の全国大会ということもあり、塾長は2300人もの参加者の前でパネルディスカッションのパネラーとしてお話をしたそうです。

すごい数ですね!!これは、森口先生から送られてきたものなのですが、森口先生の写真を撮ったポジションも気になるところです。

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この大会の夜の懇親会では、参加者全員でのじゃんけん大会が行われてたそうです。どこかのアイドルのイベントのようですね。懇親会の参加者は約1300人だったそうですが、その中で、森口先生は、なんと6位入賞を果たしたそうです。神セブン入りですね。ベスト8からは、壇上に上がってじゃんけんをするらしいのですが、その様子もしっかり写真が送られてきています。

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決戦を前に少し緊張している様子ですね。

次に、初凱旋出張となった、GT島根報告です。

島根と言っても、今回の開催地が広島寄りだったらしく、本当の地元に凱旋したという感じはなかったそうですが、やはり地元GTということで、安心感はあったそうです。

大の広島ファンである森口先生。カープのポロシャツを着て、記念撮影。

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最後は、カープポロシャツを着て、カープ中継を観ながら、広島お好み焼きを食べるというカープ三昧!

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好きなものに囲まれて最高でーす!と、鈴木誠也のヒーローインタビュー風におっしゃっていました!

最後は、山形県酒田市。昨年も酒田市には出張で行ったことがあるそうなので、今回は山形を観て来たそうです。まずは、お決まりのお城巡り!山形城!

感動した!!と一言感想。

と言うのも、城主である最上義光の妹の子どもは、あの仙台城城主である伊達政宗だそうです。そんな繋がりがあったんだーと塾生一同、感動していました。

また、酒田市の帰りには、クラゲで有名な鶴岡市立加茂水族館にも立ち寄ったそうで、なんとも幻想的な写真が送られてきました。

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肝心な研修の内容はあまり聞けていませんが(笑)、今回は、このような日本の果てまでイッテQ!のような報告が多く、楽しい塾となりました。

西村 宗玲

生臥竜塾inカグヤ

6月6日の生臥竜塾報告

今回初めて、生臥竜塾が日ごろからお世話になっているカグヤさんで行われました。

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入るとすぐに素敵なおもてなしが!!

 その他に飲み物やお菓子などの素敵なおもてなしもしてくださいました!

初めにカグヤさんが現在取り組んでいる古民家再生プロジェクトの一部映像を見せていただきました。

その古民家の名前は「聴福庵(ききふくあん)」と言い、この古民家再生プロジェクトの経緯は古民家という日本の家屋が現在まで歩んできた過程や引き継いできている伝統的な部分、失ってしまって現在ではなかなか触れる機会がない部分を、本などを通してではなく、実物から子どもたちに伝えていきたいという思いから始まったそうです。

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聴福庵

 カグヤの奥山さんが修繕もそうですが、スイッチ1つで料理や風呂焚きがスムーズに進む現代では感じることができない苦労がより料理の美味しさを引き立てたり、お風呂に浸かる気持ち良さを倍増してくれる、昔のこのような仕組みは「みんなでやる仕組みになっている!」ことに気付いたという素敵なお話をいただき、昔の仕組みのような伝統的な部分がいかに日本人の協力的な部分、協調性を豊かに育んできた重要な要因であったことに気付けました。

映像からもこの聴福庵の本からもカグヤのみなさんがみんなで楽しそうに修繕をしている姿や聴福庵の素敵な写真を見て、帰りの道中に「塾長と塾生みんなで泊まってみたいね!」と話しながら帰りました。

聴福庵についてはカグヤさんのHPにより詳しく載っていますので、そちらをご覧ください!↓

http://www.caguya.co.jp/farmblog/farmblog_category/%E8%81%B4%E7%A6%8F%E5%BA%B5/

そして、今日の本題に移る前に今回のメニュー紹介です。

今回は全てカグヤさんがご準備してくださったカグヤプレゼンツメニューです!

メインは千葉の不耕起栽培の玄米を使ったタコライスの「タコデリオ」

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タコデリオ

 もう一品はナチョス!

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ナチョス

        そして、ドイツビールも準備してくださっていました!

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ピルス

とっても美味しかったです!ありがとうございました!!

ここから本題に移ります。

そもそも塾生のほとんどがなぜカグヤさんにお招きいただいたのかがわからずに来ていました。

その経緯は野見山社長から西村先生には伝わっていたものの、塾生のみんなに野見山社長の熱を直に感じて欲しいという西村先生の粋な計らいによって直に熱を感じさせていただくことができました。

その熱い経緯の話は、まず徳島県の共通コンセプトである「VS東京」という動画を見ることから始まります。↓

https://www.youtube.com/watch?v=JN-bmtN9OjA

私はこの動画を見て、世界の最先端を日本で最も先に知り、取り入れられるのが東京であり、その分日本の伝統的な部分が忘れられがちになってしまう。だからこそ、徳島のような地方が東京に日本の昔からある伝統的な良さを思い出させてくれる、そして地方は最先端に疎い部分を東京が発信したり、それを応用したものを真似たりすることで補い、地方の特色で色づけして新しいものを生み出す、いわば役割分担的な要素と同時に、捉え方次第では一波乱起きそうな「VS」という表現が良い意味で双方に切磋琢磨といった意味での相乗効果をもたらすと感じました。

そこで塾長はこの動画に関して、この動画の最後に“東京を救ってやろう”とあったことから「戦いはお互いを救うためにある」という名言を言ってくださいました。また、前回の塾で見た「ウエスト・サイド物語」での争いの終着点のように「戦争はお互いに傷跡しか残さない」ことをおっしゃってくださり、今回の「VS東京」のような傷跡を生まない「救う」という視点のものは良い争いであるということもお話してくださいました。

そして野見山社長は、2020年の東京オリンピックを盛り上げたいという大きな趣旨の基、「日本の保育を世界に発信していこう企画!」そのための動画をカグヤさんと臥竜塾で力を合わせて作ろうというお話でした。タイトルは(仮)ですが、徳島の「VS東京」にちなんで「VS世界」です!!

今後動画を作っていく上で、根拠的な部分を塾長からお話していただきました。

まず、日本の江戸時代までの教育システムは世界で最も優れていたという点。なぜなら現代のように義務教育でもないのに、寺子屋や松下村塾のように就学率が世界的に見ても多かったからだそうです。

そして、利己的な考えは自分の遺伝子を残すためにはいいが、長い目で見れば、結局は他のものも大切にできないと自分の遺伝子さえ残していけなくなる、残していくには利己的の対となる「利他的」な部分、つまり新宿せいがの理念である「共生と貢献」が必要。日本人はこの性質が最も強いのではないかと塾長は考えているそうです。だからこそ日本から乳幼児教育を発信する意味がある。

ということで、塾長の言葉を踏まえてどのような構成にしていくかを話し合いました。

様々な案が出てくる中で多かったのが「インパクト」でした。

どのような構成がインパクトを残せるのか、生臥竜塾で報告にあがっているエピソードから抜粋して関連付けるといった少し具体的な話し合いもしましたが、今後今回のようにカグヤさんと臥竜塾で話し合いをしてより深めていく予定です。乞うご期待!!

(報告者 若林)

ウエスト・サイド物語

ボーイ ボーイ

クレージー・ボーイ
カッカとするな
気楽に スッと
流して行けよ
怒りは胸にしまっておけ
クールにやろうぜ
クールにな

今にも暴走しかねない少年たちを、新たにリーダーとなったものが「早死にしたくなければ、頭を冷やせ!」と言ってなだめ、上の歌詞が入った「クール(Cool)」という曲を歌うのは、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を元にした同名のブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品でもある【ウエスト・サイド物語】です。この映画は、1961年に公開され、その年のアカデミー賞10部門(監督、助演男優、助演女優など)受賞という快挙を成し遂げました。

今回の生臥竜塾は、このミュージカル映画を丸々一本鑑賞しました。

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映画館!

映画館!

映画のあらすじ

ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返してきた。ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たちシャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは競うように踊り始めた。そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。

この映画の中で印象に残っている言葉は「銃弾で殺したんじゃない。憎しみで殺したのよ!」という、死を嘆きながら叫ぶシーンです。どんなに兵器などの道具がなくなったとしても、人が抱く「憎しみ」という感情がなくならなければ、悲しい出来事が起こってしまいかねないということが伝わってきます。

塾長は、かねがね「争いは、どちらもが犠牲になってしまう」と言っています。「たとえ勝ったとしても犠牲がないわけではないし、結局どちらもが傷ついてしまう」と。また、劇中で少年たちが自分たちの育ってきた環境を省みて、どうしようもない怒りと悲しみを歌にするシーンがあります。どうしてこんなになってしまったのか…と。「あの少年たち全員が犠牲者だよね」という塾長の言葉からは、子どもたちを取り巻く環境がいかに重要で、地域社会に住む大人たちの生き方が直接的に子どもたちに影響していくということを強く感じさせました。

そして、やはり「クール(Cool)」を歌うシーンは、今年度新宿せいが子ども園でもテーマにしている「気をそらす力」ともつながり、一人では気持ちを抑えられない状況であっても、周りにいる仲間とともに一時の強い感情に支配されないようにする過程、気をそらすことで将来を棒に振ることを避け、冷静な判断をすることができるのだと伝わってきました。

この映画を観終えた後、初めてではないような感覚に陥りました。調べていく中、マイケル・ジャクソンの「Beat it」のPVは、この映画をモチーフに作られたということが分かりました。ある番組でこの映像が流れ、二人がナイフをつきあっているシーンを観ていたのですね。マイケルが、「そんな争ってばかりいないで、踊っちゃおうぜ!」と言っているようにも感じます。興味がある方は、こちらも観てみて下さい!

https://www.youtube.com/watch?v=Ym0hZG-zNOk

(報告者 小松崎高司)

ホットドック!

ホットドック!

生ハムバージョン!

生ハムバージョン!

ポテイト!

ポテイト!

映画といえばこれ!

映画といえばこれ!

映画といえばこれ! By西村氏

映画といえばこれ!
By西村氏

そして手作りの…

そして手作りの…

ずんだシェイク!

ずんだシェイク!

塾長からの仙台土産!

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首位の楽天を食う! By西村氏

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広島カープ頑張れ土産! By森口氏

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ドリル

5月23日の塾報告をさせていただきます。

この日は臥竜塾生による塾セミナーが行われました。

セミナーの日はいつもセミナー班と御飯準備班に分かれての活動になっています。

今回私(本多)はセミナー班でしたので御飯準備をお任せしていました。

塾に行くとしっかりとご飯が出来上がっている光景を目にするとホッとすると同時に感謝に気持ちがこみ上げて来ます。

セミナーの日はなんだか特別な感情になるんですよねぇ。

御飯を作って待っていてくれることに感謝です!

さて、初めは塾セミナーの報告から…

前回のセミナーに比べてセミナーに来てくださった方々との距離が少し縮まったのかなと勝手に感じています。

発表者であった小松崎氏の準備がよかったこともあり雰囲気の良い会になったように感じました。文字、数、科学と発表するにあたって学びがそこにあり準備をするだけでも幅が広がって行くことがわかります。

そして私たちの課題でもあった塾生全体での取り組みというのがここで発揮されてきています。完全に裏事情ではありますが、日々私たちはきてくださっている皆様にいいもの提供していきたいという意識を持ち、皆様と一緒に学んでいくスタンスを常々持っています。

そのスタンスをより深めていきたいと思っています。

さらに何より思うことは参加してくださっている方々の暖かい見守りを感じています。初めに言いましたが、このセミナーのいいところは会を重ねるごとに皆様との距離が縮まってくることも喜びの一つとして私たちは思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

そして次は…

森口君による出張報告となります。

岡山での保育学会に同行した森口氏。

岡山に前日入りということでまずは途中の姫路により、100名城にも登録されている姫路城へと足を伸ばしました。

さらには赤穂城にも足を伸ばし、無事にスタンプを押せてようです。目指せ100スタンプですね!

赤穂城では何やら説明を受けたようです。あまり興味がなかった事柄だったようですが思った以上に面白く楽しかったというのが第一の感想でした。

内容が浅野内匠頭、吉良上野介に関する説明だったそうで森口氏は有意義な時間となったようです。説明している時の顔がなんとも楽しそうなので楽しさが伝わってきました。歴史に詳しくない私ですのでどうにか楽しく漫画で歴史を学びたいなと思う今日この頃です。

保育学会へ向かう道中でも貴重な体験がたくさんあり、報告を聞くのがいつも楽しみなります。

実は他にも面白い話があったのですが膨大になってしまいますので割愛させていただきます…

話は保育学会へ…

テーマは「冷ます力」

熱中したのを冷ます研究というのはあまりされていないようで色々な大学の先生の冷ます力の研究結果が報告されたそうです。

子どもが遊びに熱中するところは研究されているがその熱中したところをどう切り替えて次の活動へと移すのか、そしてどう冷ましているのか…。

なんとも興味深い研究であるように感じます。

とても共通するところがあり、納得された報告だったようです。

そこで森口氏が感じたのは、大学の先生イコール絶対的に偉い人、すごくわかっている専門家の人という印象があったが、そうではない…という印象を持ち、現場を持っている先生との違いというのを感じたそうです。研究結果がありそれを現場としてどう展開していけばいいのかといところが明確に示されていないことがわかったそうです。報告は納得いくのだが現場の人たちは明日から何をしたらいいのかというところに繋がっていかないこともあり、現場を知っている人の話の方が現場で働いている人はスッと入ってくるだろうなという印象を受けたようです。確かに現場にいる人というのは実践できることというのが一番のヒントになりますね。だからと言って言うわけてではないですが、塾長は現場により近く、具体的な例を出して話してくれることでより現場で生かせるのですね。

そこで塾長は大学の先生はとても熱心で勉強家であったことを話してくださいました。塾長の話を熱心に聞いてたくさんメモをとっていたようです。大学の先生はこういったところで現場の話を聞くのですかね。勉強熱心というのがさすが大学の先生という印象です。

最後に岡山の町並みは良かったと言っていました。笑

う○こドリル…

最後の最後で非常に面白いドリルの話になりました。

気になる方は是非検索してみてください。笑

メニュー紹介です。

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岡山のお土産で岡山駅でままかりを買おうとすると、販売のおばちゃんに猛烈にコハダの酢じめをプッシュされたようでそれを購入されたようです。笑

あとは倉敷で買ってきてくださったタイちくわです。

それらはご飯に乗せて…

デザートはくまモンクッキー!旅行会社の寺尾さんからです。ありがとうございます。もう一つは岡山土産のコラーゲンゼリー!美味!

毎度毎度美味しいお土産をありがとうございます!!

そして中野のブロードウェイで買ったタンとハツがあるので焼き鳥にし、間にネギを挟むという塾長の素晴らしいアイディアをいただき美味しくいただきました。

ただ私はネギが好きなだけですが。笑

報告者 本多悠里

サプライズがお好き

山下です。久しぶりの報告となります。

息子二人を保育園に預けての生活も慣れてきて、塾にも参加できています。

息子と妻に感謝ですね・・・。

 

久しぶりの食事メニューを考えましたが、最近のメニューを見ると魚の出番が少なかったように感じたので、「漬け丼」にしてみました。

ちょうど、塾頭とホームセンターに買い物に出かけるタイミングがあったので、新鮮な魚を売っている魚屋さんに行き、マグロと生カツオを購入!「二種の漬け丼」に決定です。

そして筍が旬を迎えているので、「筍の味噌汁」そして小鉢料理に「キュウリとタコの酢の物」です。

全体的にヘルシーなメニューですね。

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そして今日は特別にロールケーキを塾長の奥様からいただきました。

「治一郎」というお店のロールケーキですが、バームクーヘンが看板商品のお店です。

このロールケーキが本当に美味しいのです!衝撃を受けました・・・。

生地がしっとりしているのに、適度な歯ごたえがあり、

中のクリームとの相性がバッチリです。これは絶品でした・・・。ありがとうございました!!

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さて、今回の始りは森口先生の「仙台報告」からです。

私が助手の頃もよく仙台に出張に行きました。当時はGTが4園くらいでしたが、いまでは19園も増えていると聞きます。

今回はその中の一つ「バンビの森保育園」さんの園内研修と保護者講演がメインです。

 

木曜日に東京駅を出発し仙台南駅で降りる予定が急遽、白石蔵王で下車したそうです。

実は白石蔵王駅の近くにも昔から塾長と繋がりがある幼稚園さんがいらして、私も一度行った事があるのです。今から10年前位かと思います・・・。

 

毎年、塾長が白石名物の「白石温麺(しろいしうーめん)」を頂いており、久しぶりに行ってみよう!ということで、少し早めの新幹線を予約し、サプライズ訪問を決行したのです。

本当に塾長はサプライズが大好きですね(笑)

 

案の定、藤森先生が登場すると「えぇ!?」驚いた様子だったそうです。

まぁ、誰でも驚きますよね(笑)それか驚きを飛び越えて、言葉が出ないか・・・。

私が行った時は幼稚園だけでしたが、現在は子ども園もされているとのこと。

当時の私の印象はさすが幼稚園と言ったところで、環境も細かいところまで設定されていて、

特に個々の遊びが充実していた印象です。

それが、そのまま継続されていたそうで、とくに文字数の手作りおもちゃが充実していて、今年の臥竜塾セミナーが「文字・数・科学」なので参考になる物がたくさんあったと森口先生は言われていました。

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その後、仙台南駅まで新幹線で向かったわけですが、

ここでも塾長のサプライズが発動しました(笑)

先方さんからは「駅に着いたら迎えに行くので連絡を下さい」という段取りでしたが、

急遽、園まで行こう!ということになり・・・園の前で森口先生が、

森口「あの、着きました!」

先方「あ、駅に着いたのですね。」

森口「あ、いえ・・・もう園の前です」

 

園舎から先生が出てきて、もう笑うしかないですね(笑)

ちなみに、最初に行った園はバンビの森保育園の分園「バンビのおうち保育園」という園で、

0、1、2歳までが対象の園です。

早速、塾長が保育室を見ながら、職員からの質疑応答です。

森口先生の感想としては乳児の子ども同士が、よく関わって遊んでいる印象を受けたようです。

そして、せっかくなので、直前に立ち寄ったひかり幼稚園の環境を写真で見せたそうです。

 

一通り見学をしたら、次はバンビの森保育園に移動し、

同じように塾長が保育室を見て歩き、職員からの質疑応答です。

これは、見たことがある人しかわからないのですが、職員のどんな質問にも、即座に答える姿は、

神業としか言い様がありません・・・。

しかも、答えを伝えるのでなく、質問者が自分で考えて答えを導き出せるように伝えるのが、

また塾長のすごいところなのです・・・。

 

バンビの森保育園での見学も終えると、最後は藤森先生の講演と質疑応答です。

どうやら研修係りが進行役を務めておられたそうで、話を聞くとなかなか面白い先生と聞きました(笑)

男性保育士さんで、藤森先生のブログや、私たちのブログも読んでくれているそうで、

藤森先生に対しても積極的に質問をしていてそうです。

 

園内研修のあとは皆さんで食事をし、一日目が終わりました。

 

そして二日目です。

二日目は姉妹園「多賀城すみれ保育園」を見学、そして午後は保護者講演でした。

そしてギリギリの時間まで職員さんと話をして、新幹線に飛び乗ったそうです・・・。

 

無事に仙台出張も終えるかと思いきや、どうやら事件が起きたそうです。

仙台の名物と言えば「牛タン」そして「ずんだ」です。

その「ずんだ」ですが、前回の仙台出張の際に、ある場所で飲んだ「ずんだシェーク」が

森口先生の中でかなりのヒット商品だったそうです。

それから仙台に行くと、必ず飲んで帰らないといけないくらいの存在になりました。

今回ももちろん、飲んで変えるつもりでしたが、帰りの新幹線がギリギリで、

さらにお弁当も買わないといけないという・・・シェークか弁当かどっちか選択することになり、

そこで塾長が

「私がお弁当を買ってくるから、森口君はシェークを買ってきて!」

さすがですね。どんな時も冷静です・・・。

そしてお互いに買い物を済ませて、ホームで待ち合わせです。

先に買い物を終えたのが塾長で森口君の帰りを待っていると・・・。

 

塾長「あれ?私の分は??」

森口「え!?先生・・・」

 

そうです。彼は自分の分しか買ってないのです、しかも大きいサイズ(笑)

これは助手として失格ですね(笑)

もちろん、もう一つ買いにいく時間もなく、ゲームオーバー・・・。

森口先生の仙台出張はこういう形で終を迎えたのです・・・。

まだまだ助手として、もっと修行が必要ですね。

頑張れ森口君!!

 

仙台報告も終わり、ひょんなことから「蕎麦」の話になりました。

皆さん、「ざる蕎麦」を食べた事がある人は当然かと思いますが、

「蕎麦湯」をご存知ですよね。

蕎麦を食べ終わった後に、つゆに蕎麦湯を入れて、飲むものですが、

どうやら森口くんは、そのまま飲んでいたそうです。

いや!間違ってはないですよ!確かに最後の方は、つゆも無くなり、

蕎麦湯本来の味になるので、間違ってはないのですが・・・飲み方が・・・。

聞くところによると、湯呑に入れて飲んでいたそうです。

わざわざお茶が入っているのを飲み干して、蕎麦湯を飲むために・・・。

うん、間違ってはないように思うのですが・・・なんか間違っているような気がします(笑)

しかも本人はざる蕎麦ではなく、基本的にかけ蕎麦を注文するそうで、

そうなると蕎麦湯は出てこないはずですが、おそらく同席した人が注文したのでしょう。

蕎麦湯の本当の飲み方を学んだ森口くんでした。

 

本当に社会に出て、学ぶことがたくさんありますね。

そうは言っても、私も社会というか、助手で塾長と一緒に行動していると、

自分の世間知らずさを痛感することが多々あります。

「友達はみんなそうですよ?」と言う人がいます。

確かに自分の回りの友人はそうかもしれませんし、

自分にとっては「当たり前」と思っていることが、実はそれは限られた空間の中で、

実は井の中の蛙だったりしていたことも・・・。

 

「保育園」というある意味、限られた空間、環境、職種であっても、

塾長のように常に視野を広げ、様々なことにアンテナを張り巡らせる必要がありますね。

(報告者 山下祐)

保育の音環境

5月9日に行われた臥龍塾の報告をさせて頂きます。今年から臥龍塾に加入させていただき、初めての報告になります。よろしくお願いします。

さて、今回の主なメニューは「焼うどん」と「筍ごはん」に「味噌汁」でした。

今回も味付け、料理の手順など柿崎先生が丁寧の教えてくださりながら料理を作っていきました。「焼うどん」はめんつゆで味付けをしていきながら、柿崎先生が味を見ながら、塩を足したり、胡椒を足したりしていました。味を見ながら料理をすることは正直、自分はできません。ネット見た情報を頼りに決められた量、調味料を入れるといった具合です。毎回柿崎先生の料理する姿、すごいと思います。自分も上手に料理できるようになりたいものです。「筍ごはん」は塾長の奥さんがご用意してくださっていました。ありがとうございました。「焼うどん」、「筍ごはん」、「味噌汁」どれもとても美味しかったです。あっという間に全て完食しました。加えて田崎先生からのお土産で「長崎雲仙ハム」を頂きました。マヨネーズなど、何も調味料は加えずに頂きましたが、これがとてもうまいっ。こんなに美味しいハムは食べたことないくらいでした。デザートには本多先生からのお土産として「焼きまんじゅう」を頂きました。焼きまんじゅうはこれまで食べたことがなく、面白い食べ物でした。オーブンでまんじゅうを焼き、特製のタレをつけて食べました。もちろん美味しかったです。田崎先生、本多先生、ありがとうございました。

今回の塾の話はまず、森口先生、西村先生がいかれている勉強会で学ばれていることから始まりました。自分なりに感じたことを書きます。今回のお話の柱は大きく分けて2本でした。一つ目は「保育の音環境」について。二つ目は「これからの研究のありかた」についてでした。

「保育の音環境」について

近年、保育施設の騒音が問題になっています。確かに子供の声は大きいことがあります。なぜ大きくなってしまうのでしょうか。ある研究結果から「赤ちゃんはカクテルパーティー効果を持っていない」と報告されているそうです。カクテルパーティー効果とは、騒音の中でも聴きたい音のみを抽出してきくことが聞くことができる力です。保育施設の音を測ってみると、80デシベルから、100デシベルの音がなっているらしく、電車の中の音の大きさと類似するらしいです。つまり、園児は電車の中で1日を過ごしている状況に近いのです。その中で大人が会話ができるのはカクテルパーティー効果を有しているからです。では、その力を持っていない園児は電騒音の車の中で会話しようと思ったら自然と大きな声になるのもわかる気がします。しかし、全ての会話が不快な騒音につながるわけではないとお話されていました。子供の声がヒートアップするのは共感してもらえない時であるそうです。友達に共感してもらえるようにすればいいそうです。そのためには話す力、聞く力を伸ばせばいいとお話されていました。「このブロックここにいいんじゃない?」「いや、そっちよりこっちがいいよ。」「あっ、本当だ!」といった具合に質の高い会話は騒音にはつながらないそうです。先生は子供の話に共感し、子供通しの会話の質を高めることが騒音問題の解決につながるのではと話をされていました。

「これからの研究のありかた」

ある教授が研究されている音環境の話を塾長が読まれるのですが、書かれている内容、言葉があまりにも難しく、理解が追いつかない場面が多々ありました。自分の勉強不足を痛感します。自分の力ではこれを明日からの保育実践に下ろすのは難しいです。全てがそうとは限りませんが、保育現場での研究では、すごくわかりやすい内容なのですが、理論の流れが見えづらく、説得性にかける研究もあるそうです。そういった中、塾長が研究者と保育現場の両方が手を取り合って研究すればいい研究になると話されていました。園で調査したデータを研究者の手で解析していき、理論の通った論文に仕上げればいいとお話されていました。新宿せいが子ども園では、子供の声の大きさと会話の質に関係があると予想してデータを収集しているそうです。そのデータを分析しかつ解析していき結果を出していくそうです。塾長から、解析の部分を自分に任されました。非常に光栄にことで、自分の力が少しでも役に立てればと強く思います。

今回の話も非常に勉強になることで、こういった場に身を置けていることをとても嬉しく思います。毎回、塾に参加すると、いろいろなことを考え、明日から頑張っていこうという気持ちになります。早く立派になりたいという気持ちがいっぱいで焦りがちですが、一つずつ勉強していき、自分のものにしていけたらなと感じました。

報告は以上です。

ありがとうございました。

焼うどん

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たけのこご飯と味噌汁

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田崎先生からのお土産 長崎雲仙ハム

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本多先生からのお土産 焼きまんじゅう

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報告者 横田龍樹