見守る保育 中国へ

5月16日の塾報告をさせていただきます。

まずは本日のメニューの紹介から。今日のメニューは親子丼、サラダ、みょうがの味噌汁、TSINGTAO(青島ビール)です。青島ビールは塾長が中国に出張に行かれ、そのお土産でいただきました。ありがとうございます。

さて料理は田崎先生、高橋先生が下ごしらえを。柿崎先生がそれを調理するというながれ。毎回手際よくやられる様子を見て、本当にすごいなと思います。料理ができる男性ってかっこいいなと心底思います。

高橋先生と田崎先生
料理を作ってくださるカッキー先生
塾生全員分となると結構な量です
塾長からのお土産「青島ビール」

出来上がった料理はどれもとても美味しかったです。ごはんを食べながら話題は「親子丼」の話に。というのも、食事の買い出しをしに行くときに田崎先生が、「今日は親子丼ですよね。お肉はブタにします?」と言っていて、塾長がすかさず、「それじゃ親子にならないじゃん!」とツッコミ!その経緯があり、卵に親は鶏だから親子丼。いくらの親は鮭。その組み合わせじゃないなら他人丼だね、と話ました。のちのち田崎先生に聞くと、実はちゃんと知っていて笑いを取るためにボケていたそうです(笑)。

そして、回らないお寿司屋さんの話になりました。塾長が行かれたところでは、板前さんが盛り付けについて他の方を指導していた場面を見たそうです。盛り付けも食べる人のことを考えて、食べやすいように工夫されているそうです。それをみて塾長が「高橋くんがお寿司屋さんに行ったら、どんな風に盛り付けられるかな。お寿司の盛り付けって右利きの人が箸を入れやすいように斜めになっているよね。左利きの人は逆に食べにくいよね」と。

確かにと思いました。板前さんはお客さんの様子を見ながらその都度盛り付け方を変えているんですね??

こんな感じのイメージ

個人的に、その日の子ども達の様子を見てその日の保育内容を決めるような、そんな感覚と似ているなと思いました。指導計画を立て、その通りにやってもお客(子ども達)のニーズを満足させることはできないと考えました。ぜひ、左利きの高橋先生にはお寿司屋さんに行ってもらいたいです。

食事を取り終えると、食器を片付け、話題は塾長の中国出張の話へ。今回は水野先生と大阪の邨橋先生と一緒に行かれ、日本への人材派遣を行っている会社で、かつアパレルの会社に行ったそうです。その会社の幹部の方が見守る保育の本を読み、見守る保育を新しく始めるとのことで、自社のビルの一フロアを保育室にするそうです。そもそも、なんで人材派遣&アパレルの会社が保育を?と思ったのですが、なんでも日本への人材派遣で、日本は保育士不足、自社で保育の勉強をし派遣できるようにするとのことでした。

東京から中国に行くと、高額だったそうで、関空経由、青島空港行きで行かれたそうです。空港につきそこから3時間かけて会社へ。まずは日本への派遣のために日本で働きたい中国人を教育しているとのことで、その寮を見られました。まず、日本人は礼儀正しい。廊下ですれ違ったら挨拶をする。コンビニでの買い物の仕方、和室での生活の仕方などなどを教えてくれていました。

他にも、洗濯物は室内に干す(インナーは室内)。日本の食事(これは笑っちゃいました)もです。カレーの作り方で、カレーを作っておきますって、それは盛り付け方やな!西村先生がツッコミ!(笑)塾生みんなで大笑いでした。毎日ラジオ体操もしているそうで、日本人ならできるでしょ?と邨橋先生も一緒にやりましょう!と誘われていました。丁重にお断りしたそうです(笑)。

日本の料理「カレー」
ラジオ体操の様子

それから、会社のビルに行き、講演をされたそうです。エレベーターの前には歓迎の言葉が。熱烈歓迎なんてなんだかすごいですね。世界への広まりを感じますね。最後は日清戦争の博物館に行かれた話を聞き、塾長の話は終わりました。

その後汐見先生が書いているコラム?で見守る保育のことが書かれており、それをみんなで読みました。子ども達を見守るのが見守る保育。例えば、木に登った子どもが下りられなく、泣いていたとしても、大人は助けずに見守っている!これは、どうなのだ?と書かれていました。

そんなことはしないけどな、と思いました。泣いているってことは助けを求めているわけですし、手を差し伸べると思うのですが。。。これを読んで塾長は「先生も助けるだろうけど、よく考えてみれば、昔は子どもが泣いて木から降りられなくなっとしても、きっと急いで走って助けに行ったりとかはなかったよね。年上のお兄ちゃんがまずはここに足をかけてなど、いろいろ教えながら助けていたはず」とおっしゃっていました。たしかにそうですね。大人と子どもの関係も大切ですが、子ども同士の関わりや関係も保育では大切ですね。また加藤先生から、汐見先生は最先端の情報を話す人で、その人が見守る保育を話すということは、自分らのやっている保育は最先端なんだなと感じたと話していました。これを機に見守る保育がいろんな人に知ってもらえたり、興味をもってもらえたらうれしいですね。

最後に田崎先生から大分出張の報告がありました。世界文化社の講演をされました。田崎先生は大分の学校に行っていたそうですが、大分駅は初めて行ったとのこでした。到着するとまずはお城を見に行き、その後茶殻のラーメンを食べ、講演へ。100人くらいの人が聞きに来られていたそうです。講演が終わると別府に移動し、泊まられたそうです。次の日は地獄めぐりを観光されたそうで、そこには、外国人だらけ(中国)。煙があちらこちらから出ていて硫黄のにおいが。はじめはちょっと…、って感じでしたが、慣れるとそこまで気にならないと話していました。外国の方も、爆買いなど物を対象にしていたことから観光という体験を求めて旅行するように変化していますね。そんな話をしながら報告終え、今回の塾は終わりました。

報告者 横田龍樹

富山→茨城→長崎

遅くなり申し訳ありません。4月24日の臥竜塾の報告です。

まず、本日のメニューです。4月22日から24日まで、塾長はGT長崎へ出張に行かれていました。長崎のお土産として、長崎ちゃんぽんを買ってきてくださいました。そのため、今日のメニューは長崎ちゃんぽんです。

ちゃんぽんを食べながらの会話は、最近塾に新しく加入した高橋君が、あまりにも若いということで…「最近、年をとったなーと思う瞬間」について話しました(笑)個人的には、年は関係あるのか分かりませんが、「夜更かしができなくなってきた」ことです。年をとったなと感じます・・・。他の塾生はというと、「若いころは、お散歩先で無性に走りたくなる衝動があったのに、今では、体力を温存しようとしてしまう…」とのことです。

皆様も思い当たるところはありますでしょうか??

あとは、「元号が令和になること」ですね。「平成の人」と言われるようになるんだと思うと、なんだか時の流れを感じます(笑)

そんな話をしながら、4月22日は森口先生の誕生日だったので、みんなでお祝いです。塾長の1週間後が誕生日で、先週の塾でもケーキを食べたので、今回は和菓子を準備しました。森口先生お誕生日おめでとうございます!!

さて、誕生日のお祝いが終わり出張報告に入ります。まず、富山出張です。4月16日から2日間の出張でした。

簡単にご報告させていただきます。富山県には何度か来させていただきましたが、快晴だったのは今回が初めてでした!きときと空港から見える立山の景色です。

今回は、GT園であるちゅうりっぷ保育園さんの保護者講演と職員に向けての講演でした。

テーマは「これから求められる力」についてです。

保護者の方も、職員の方もすごく真剣に話を聞かれていた印象を受けました。

また、ちゅうりっぷ保育園さんでは蚕を飼育しており、園長先生が毎日丁寧にお世話をされているそうです。その蚕を見せてもらいました。

最後に富山のGT園の皆様と一緒に夕飯を頂きました。様々な話を聞いているとGT富山の各園同士のつながりの深さを感じました。話の流れから、新宿せいが子ども園でも、蚕を育てることに・・・。次の日の朝に、蚕を連れ東京に帰りました!

新宿せいが子ども園のどこかで飼育していますので、探してみてください(笑)

続いて、茨城県の出張報告です。

茨城と言えば、今は外部臥竜塾生としてご実家の園で頑張っておられる小松崎先生の故郷です。また、先ほども紹介いたしました、高橋君の故郷でもあります。

私は、人生初の茨城でしたが、意外と上野駅の次の停留所が水戸ですぐに着いてしまったことに驚きました。そして、茨城の散策もさせてもらいましたが自然に溢れ、歴史や伝統に触れることができる観光名所など茨城県の良さをたくさん知ることができました!!

出張報告としては、社会福祉法人豊潤会、ごだい保育園さんとゆたか保育園さん、かしま台保育園さんにお世話になりました。

見学させていただいた園は、かしま台保育園さんです。園舎を改築されたそうで、もともと縦長の園舎で狭く感じてしまうため、広々と感じるように、壁を透明にしたそうです。

見学をさせていただきながら、塾長にたくさんの質問をされていました。また、講演会場としても使わせていただき、講演中の聞く姿勢にも、質問にもこれから保育の質を高めていこうとする、「やる気」を感じ、とても素晴らしいなと感じました。私たちも見習って、保育の質の向上に励みたいと思います。

そして、今回の出張中に小松崎先生がサプライズで会いに来てくれました!!

最後に、22日から24日までありました、長崎県理論武装についてです。

大村空港に到着すると、竹内先生が出迎えてくださいました。昼食は、福山雅治行きつけの、「協和飯店」でちゃんぽんを食べました。ちゃんぽんは実家でよく出てくるので、あまり食べたい!とはならないのですが、協和飯店のちゃんぽんは絶品でした!また、お店の雰囲気にとても懐かしさを感じ、癒されました。

出迎えてくださった竹内先生の後ろ姿

さて、本題に入ります。今回の理論武装の会場はパサージュ琴海です。今回の理論武装では、塾長の講演がトータルで7時間もありました。講演の内容を簡単に説明しますと、これから時代が進むにつれ、今の子どもたちが社会に出るときに、必要とされる力は、現在必要とされているものとは、違う。将来を見据え、子どもたちにどんな力をつけてもらうべきか、また、保育を通して、そうした力をつけてもらうためにどういった保育者の関わりが大切かというような内容です。そして、今回も感じたことですが、長崎の皆様の保育に向かう姿勢は、「すごい」の一言です。見習わせていただきます。

24日の最終日、午前の講演が終わり、新宿せいが子ども園の新人歓迎会のため急いで東京へ。

学び多き今回の出張でした。

最後に今年度の、臥竜塾生の似顔絵を紹介して終わりたいと思います。

ツッコミどころが多すぎて・・大爆笑でした(笑)

報告者 田崎 天悠 

奇跡の日2

先ずは、黒豚とんかつで腹ごしらえ

そして向かうはGT鹿児島。塾長を待つ会場を目指します。

その途中で、
幼保連携型認定こども園 松青こども園
松元先生のご実家の園です

4月に鹿児島へ戻られた松元先生。東京で積み重ねた日々が鹿児島で実ることでしょう。応援しています。

そして会場へ

会場では松元先生に会うことができました。その喜びの熱量と、会場の熱気と、そして東京を経つ前から実は体調がいまいちだったという幾つもの要素とが合わさり田崎先生の体は熱をもってしまいます。180ページ程から成る塾長のパワーポイントの操作中、スリープモードに入ってしまったとのことでした。

講演内容として、脳科学から考える乳幼児教育の大切さ、現在臥竜塾ブログではハリス氏の考察を追いながら子ども集団の大切さについて改めて説かれていますが、それを乳児期から行うということの大切さについて展開されていきました。

講演後、田崎先生の体調を気遣って松元先生が薬を購入してきてくれました。

お金はいらないよ

松元先生の心に打たれますね。

そして懇親会へ
安藤先生により成長展で制作された『会話の質』
動画を見ています

そして、

塾長にサプライズ

御心遣いに、こちらまで嬉しくなります。

そうして夜が更けていきました。

次の日は観光へ。

維新ふるさと館

名だたる面々

西郷隆盛、大久保利通もまた、郷中教育の中で育まれていきました

ブログ『臥竜塾』2008年12月24日『異年齢の集団』

25日『郷中』

26日『郷中2』

27日『郷中3』

郷中教育について詳しく触れられています。子ども集団、異年齢、見守る保育 Fujimori Methodとの共通項の多さを改めて実感します。

その後は天文館にも訪れました

そして帰京。その日の夜のこの日の塾という、分刻みのような毎日を送る塾長。これからも元気で長生きをしていただきたいです。

さて僕たち塾生からも、

部屋が暗くなり、
「ハッピバースデー塾〜長〜♪」
70歳おめでとうございます

塾生からは毎年恒例の絵と、

Yシャツをプレゼント
刺繍入りです

絵は来週の報告をお楽しみに。

ちなみにこれは2018年の絵

藤森平司塾長の元に集まり、互いに切磋琢磨しながら学び合う日々は郷中教育と重なるものがあるかもわかりません。師を尊び、この奇跡のような出会いに感謝し、この一年も大切にしていきたいと改めて思います。

塾長、本当におめでとうございます。

(報告 加藤)

奇跡の日

4/15の臥竜塾。

この日は1年に1度の大切な日。

塾頭山下先生
柿崎先生
本多先生

先生方の結婚記念日であり、そして、

塾長藤森平司先生の70回目のお誕生日です

おめでとうございます。

お祝いのケンタッキー

塾長の大好物と思いきや『ケンタッキー伝説』と呼ばれるエピソードがその感を強くしているようです。

というのも、ケンタッキーが食べたくなったある日、塾頭と調べに調べて飯田橋の店舗まで買いに行った時のこと。その帰り道に高田馬場に店舗があることに気付き、なぜこんな近くにあるのに電車に乗って遠くまで買いに出たのだと(笑)

その時の印象が多くの人に残っているのかもわかりません。

因みに塾長の本当の大好物はうに。いつか白いご飯にたっぷり乗せて皆でお祝いしたいですね。 

「ケンタッキーって鶏だけですか?」

ここで田崎先生からの素朴な質問。面白くなりそうな予感がしてきますね。

では、KFCとは何だろう

 西村先生からの質問返しに 、

「ケンタッキー、フライド、センター」

奇跡の解答に彼のほとばしる才能を感じざるを得ません。

そんな田崎先生、鹿児島出張へ同行されました。

(報告 加藤)

今年度はじめの

4月10日の塾の様子を報告します。

新年度一発目の塾は、早速、今年度から新宿せいが子ども園に就職し、臥竜塾に加入した高橋先生の簡単な自己紹介からはじまりました。

その後は、塾長はじめ、塾生の印象を聞くという恒例の行事へ。

塾長

「叔母の紹介で存在を知る。ネットで検索し、塾長の顔を見たとき、アクティブでガツガツ行くタイプかと思ってたけど、すごく落ち着いてる印象」

なるほどです!ですが、もしかすると塾長が一番アクティブかもしれません笑

山下先生

「体つきがすごい」

確かに、筋肉質です!

本多先生

「髪型を急に変えたから、覚えてた顔と違って戸惑った」

これはもはや印象というのか笑

横田先生

「地元に似てるヤンキーがいるからそんな人かと思ったら、全然優しい」

横田くんは、世の中に5000人くらいは似た人がいそうな顔をしています。

カッキー先生

「いろんな人に話しかけられていて人望があると思った」

酒場ではモテモテですね!

田崎先生

「ほりが深い」

これはあまり思ったことがなかったです。

西村先生

「目を合わせてくれない」

確かにそうかもと何人かからも意見が。本人としては後輩にどうやって接していいかなかなか掴めずにいる雰囲気が

そうさせているということでした。その感覚は、僕もよくわかります。

加藤先生

「歌とか歌ってそう、フォークシンガーみたい」

確かにそうですね。よく歌ってます笑

歌を楽しそうに歌う加藤先生がいるからこそ、子どもの楽しく歌っているのかもしれませんね。

森口先生

「めちゃめちゃ元気」

これに関してはまさにイメージですね。実際、僕はそんなにいつも元気ではありません笑

ただ、周りからいつも「ポジティブなイメージ」「いつも楽しそう」と思われているみたいです。

でも、実は人一倍ネガティブなんですけどね~笑

人の印象とは分からないものだなと感じました。

自分の思いと周りの印象は必ずしも一致しないのかもしれませんね。

そう思うと、自分がどう思われているのかなんてことも考えるだけあまり意味のないことなのかなとも

思ったりしました。

ちなみに、高橋先生、まだまだ僕たちも知らないことばかりなのですが、

体育の先生を目指していたということもあり、スポーツは得意ということでした。

さて、そこから話題は今年度の臥竜塾セミナーへ。

今年度は塾長が20年近く前に出版された「21世紀型保育のススメ」をなんと2年かけて、

じっくりセミナーで勉強していきたいと思っています。

発達別の保育、2歳児クラス、選択活動、乳児保育などなど塾長が考える保育のまさに基礎が書かれてある

本がこの「21世紀型保育のススメ」ではないでしょうか。

今、塾長の考えが世界へと広まっている中で、もう一度、塾生を含めて、その基礎を学んでいかなければいけないのでは

ないかと思い、今回のセミナーはこのテーマになりました。

そして、まずは塾生みんなで

「21世紀型保育のススメ」のDVD版を見て、勉強することに!

異年齢保育について、乳児の環境について、とてもわかりやすく塾長が解説されていたので、再度、勉強になる内容でした。

その後に、塾長から解説があったのですが、中でも異年齢保育の捉え方は改めて考えさせられる内容でした。

異年齢にすることに意味があるのではない、問題は発達を保障している集団であるかどうかということ。

このことはとても大切であるように思います。形ばかりが目的になるのではなく、しっかり中身が目的になるような保育を行なっていかなければいけませんね。

塾長の考えている保育と、現場での実践、そして、21世型保育のススメからさらに進化した塾長の保育の理論をうまく照らし合わせながら、みなさんと一緒に考えて、学んでいけたらと思っております。


高橋先生好物のステーキで歓迎。

報告者 森口達也

来年度に向けて

今年度最後の塾となりました、3月26日の臥竜塾報告です。

2018年度は粉物締め。お好み焼き、焼きそば、そした、塾頭の地元、富山から送られてきたホタルイカが、食卓に並びます。(ホタルイカは粉物ではないですが)

炭水化物1
炭水化物2
ホタルイカは、酢味噌で

焼きそばには、隠さない隠し味のポテトチップスが入ります。

川辺先生、真剣ですね。

お好み焼きは、ホットプレートとフライパンで同時に焼いていきます。

本題は、来年度の塾セミナーについて。

来年度で5回目を迎える塾セミナーですが、塾長が2000年に出した『21世紀型保育のススメ』を教科書に進めていく予定です。5巻まで出ている本なので、2年間で20回の講座を1冊4回の講座で解説していきます。もともとこの本が作られた経緯について、塾長が話してくださいました。

 本を見ると、1,2巻と3,4,5巻では、構成が違うことが分かります。最初は、とある月刊雑誌の付録の連載から始まったのが、この本だったそうです。6回連載の予定が、好評で1年連載となり、さらにはもう1年追加され、反響が大きかったために、その連載が本になったということでした。その1年分が1冊となり、1,2巻は構成されています。そのため、1冊12章構成です。その反響がまたまた大きかったため、3巻以降が作られることになり、5巻構成となっています。

 2000年に出されたとは言え、塾長のおっしゃることは、今と変わっていませんが、見守る保育やゾーンという言葉は本の中には一切出てきません。また、ベースは変わっていませんが、最近の理論はもっと進化しているため、その辺りをアップデートしたセミナーにしていければと思っています。

 今回の塾で話題に上がったのは、「異年齢」です。1巻のサブタイトルとなっている「たてわりではない異年齢児保育」ですが、異年齢児保育と聞いたときに、たてわりをイメージする人が多いようです。日本の役所も、異年齢時保育をだめと言ってくるところが多いようですが、特に0.1歳児クラスを分けなさいという声をよく耳にします。その分け方ですが、どうしても生年月日で、つまり日本の4月生まれから翌年の3月生まれで構成される学年で分けるという意味のようです。それは、0歳と1歳を分けたことと言えるのでしょうか。

 また、分ける理由を聞くと、1歳が食事をするときに机の下に食べ物を落としたりすると、0歳がその上を歩いて踏んだりすると不清潔だからという理由のようです。役所の言う異年齢は、発達の違う子を一緒にしようとする異年齢であって、発達の違う子を近い発達の子同士で分けようとする、塾長の考える異年齢とは真逆の考え方ですね。やはり一般的な「異年齢」のイメージと、塾長の「異年齢」にはギャップがあるように感じます。そこで、コーナーがゾーンへと呼び方を変えたように、異年齢についても呼び方を変えたいとおっしゃいます。

 異年齢と近い言葉に習熟度別と言う言葉がありますが、これは課題保育のときだけの話で、普段は発達の違う子を一緒にしています。では、何と言ったらいいのでしょう?その辺りの話が、塾セミナーでは聞けるかもしれません。

へ早速、4月17日からセミナーが始まります。今年は、40名ほどの参加者となり、過去最大規模です。恐らく、『21世紀型保育のススメ』と言うこともあり、見守る保育の基礎的な話を期待しての申し込みが考えられます。私たちも実践している保育を整理し、振り返る良い機会だと思っています。普段のこの臥竜塾でしっかり学び、セミナー等でアウトプットしければいいですね。

2019年度もよろしくお願いします。

(西村 宗玲)

上海報告

では3月12日の塾報告をさせてもらいます。

早速今回の食事ですが以前に柿崎氏が研修で学んできた食事が忘れられずにいたので今回再現させてもらいました。以前のブログになります→http://namagaryujuku.com/?p=3093

今回の食事です。
この鍋を全部平らげる塾生です。
デザートは上海からのお土産です。
ありがとうございます!!

そして塾の内容はと言いますと…

いつものスタイルで報告です。

塾長と田崎氏による上海報告です。まずは上海を知るために。

街に普通にあると言っていました…
中国といえばリニアモーターカーですね!
見にくいですが時速430キロ!!
そしてこの夜景!綺麗ですね。
上海タワーなど…笑
何やら美味しいお茶を購入したそうです。
何か怪しさを醸し出しているのは気のせいでしょうか。
上海の浅草だそうです。


そして上海の浅草にいた鯉。
「めっちゃ多くないですか!?」By田崎氏

本題です。

上海での講演写真

今回上海を訪れたのはコペルという教育団体からの依頼で様々な教育があり、その中でフラッシュ暗記などをしていることから、そういった内容もいいがその内容をもっと社会に引き出すためには子ども集団が必要ではないかという内容だったそうです。才能をより引き出すことができる見守る保育の提案は上海では非常に興味深い内容だったようです。

講演後の質疑応答では、保護者と先生と同じ質問があったそうです。

それは、「どこまで見守ればいいのか」

「モンテッソーリ教育との違いはなんですか?」

という質問がありました。

塾長はモンテッソーリは子ども同士は地域や家庭が主になっているが見守る保育は保育園という集団で保育をするという違いである。自発的という部分では一緒だが子ども同士でやるというところが違ってくるということを説明したそうです。

なるほど…勉強不足の私に染みていきます。

また、保護者と先生から同じ質問というのがすごいよねという話題にもなりました。確かに保護者がモンテとの違いはなんですか?というのはモンテッソーリ教育を知っているからこその質問になりますね。質の高さが伺えます。

この講演の前には子どもたちの発表がありました。

フラッシュ暗記?を披露している映像を見ましたが、ページをめくるスピードが尋常ではありませんでした。そのスピードで覚えている事も凄いですが、私はページをめくるスキルにも驚いてしましたが。

他にも大きなパネルに10✖️10くらいの絵が描かれているのを暗記して同じ場所に絵を置いていくといったことをしていました。暗記力のすごさがわかりますがこれがどんなところに生きてくるのかも非常に気になるところでもありました。

では最後にお土産竜の帽子をかぶった森口氏でお別れです。

報告者 本多 悠里

初 塾報告

3月5日、初の塾報告をさせてもらいます。まずは、この日のメニューですが、生姜焼き、ご飯、味噌汁というメニューでした。私が、少しは料理できると思ったのですが、さすがは先生達、手際の良さが凄すぎて僕のスピードではいつ出来上がるというとこを、阿吽の呼吸で作っていきます(笑)私はというと、味噌汁の出汁をとるのに四苦八苦(笑)味噌汁にいれる、薄揚げ。豆腐の切り方に山下先生が苦笑いでした。

まな板で豆腐を切っていた私が、カルチャーショックを受ける出来事が。豆腐は手で切るものだと気づいたんです。そういえばそうだったような思いも、これこそ先入観。先生のブログのも書いてあった、私はステレオタイプなのではと思わされました。最初に話した内容は寮生活の話しから始まりました。実は私事であれですが、田崎先生と一緒で私も寮生活をしていました!中高6年間です。外部からの情報は断たれ、テレビもなかったので、情報は新聞のみ。しかしその新聞も読めない環境にありました。私が一番ビックリしたのは、総理大臣は変わったことも分からなかったということです。中学生だった、私はなんと、小渕総理が亡くなったことも、その後に森内閣が発足したことすら知らなかったのが一番ビックリでした。でも、このような環境でも森口先生は興味あるかもしれませんが、あの伝説の松坂大輔が投げた、延長17回の死闘を生で見れた事です。熱中症で倒れる人も何人かいた思い出があります(笑)これが私の唯一の自慢でしょうか。

改めて塾の内容に移ります。この日は山下先生が出場した東京マラソンの話から、あの大迫選手は佐久長聖時代は花が咲かなかったが、アメリカにいって開花したという話が園長先生からありました。心内で思っていたことですが、実は佐久長聖の野球部の監督は、私の高校時代の先生でもあります。その後も寮生活の話はあとを尽きません。すると森口先生が高校生活の話をしました。自身の部活の体験をこれまでとは違った、逆説的な話をしました。誰も指導する人間がいなかったので、自分たちで考えて創意工夫しながら部活動の励んでいたらしいです。みな同じベクトルを向いていたからこそ、充実した学生生活だったそうです。今保育でもピックアップされている、非認知能力、我慢強さであったり、思いやりであったりと、そのような能力は私のなかでは、寮生活で身についたものだと今では感じるこの頃ですが。当たり前ですが、世の中色々な人がいます。考え方や価値観は千差万別でも、いろんな人がいてこの世の中がなり立っている。自分の主張だけでなんにもならないのが、会社員時代に感じた事でもあります。辛い、苦しい、ちょっとしたことでも辞める人間はたくさんいました。

石の上にも3年と言われていますが、今は石の上にも5年といわれているそうです。でないと何もわからない。これが、会社員時代に言われてきたことです。だからこそどのような環境にいても粘り強さであったり、他者の気持ちを推し量る能力が必要なのではないか?それは幼少期で学ぶ事だと感じました。これを体現できるのが見守る保育なのではと思う今日この頃です。

またまた話がずれてしまいましたが、今日は千代田せいがの風景画を見させてもらいました。その後神田川の話へ、私もまったく知らないことだったのですが、神田川に由来する、時代劇のドラマを見ました。あらすじを書くと長くなるので、要約すると、江戸時代では、井戸を掘っても塩しかでてこなかったそうです。水は江戸時代には重宝されていたので、江戸に水を流すために、何の知識もない菓子司に家康が命じのち、仲間と一緒に水を江戸へ導くというストーリーでした。今のご時世も言える事かもしれませんが、当時も能力ある人間が重宝され、そうじゃない人間が切り捨てられていくという内容に、能力あるなしに関わらず一生懸命にやってきた人間を簡単に切り捨てるの本末転倒だよねという話に、結果その人達の力がなければ達成できなかったという痛快なストーリーでした。このドラマで学んだことは、同じ目標を持ったもの同士が力を合わせれば困難なことも打開していけるのだということを学んだ日になりました。 �\�

手際の良い山下先生!
おかきを揚げました!

久し振りの西田先生&食品添加物について

う2月26日の臥竜塾は、外部塾生となった西田先生が東京で行われていた研修に参加していたという事もあり、久し振りに塾にも参加してくれました。

 

今回の話題としては、前回に引続き私が参加した添加物についての研修の話の続きをしました。

前回の塾頭からの報告にもあった濃縮還元ジュースに関しても驚きがあったのですが、他にも某ファストフードで販売している「チキンナゲット」にもたくさんの添加物が入っていることに驚きました。というのも私自身過去にアルバイト経験があり、普段から好きでよく食べていました。その研修で頂いた資料にイギリスのフードライターが調べたチキンナゲットの材料が書かれていました。たくさんの材料が使われていて全ての材料を数えてみると、なんと40種類も使われていました。

普通に家庭で作るのであれば使う材料とすれば、鶏肉、塩コショウ、ニンニク、生姜、小麦粉、油・・・と、おおよそ10種類くらいですが、やはり美味しくする為のものだったり、長持ちさせるために保存料が入ったりと、たくさんの種類が添加されていました。

廃棄量を最小限にしつつも美味しくて賞味期限を長くするということは大変な企業努力があるとは思いますが、さすがに40種類ともの様々なものが加えられているということには私も含め塾生も驚いていました。

そんな中で森口君から「なんでそういうものを作るんだろ?もっと安全なものを作ってくれればいいのに」という声がありました。私が参加した研修の講師の方も話されていましたが、それはやはり消費者が「安くて美味しいもの」を買い求めているから企業もそういったニーズのあるものを作っているという事でした。

野菜に関しても「安くて綺麗で形のいい物」を求める消費者が多いから安くて綺麗に形良く収穫する為に、農薬をたくさん使うことで消費者が求めている野菜が出来上がっているので、逆に安全なものを求める声をたくさん企業に伝える事で企業が努力してくれるとも言っていました。

 

そしてもう一つの話題としては先日行われたエルフェデザインさんの研修に西村君が参加したのでその報告がありました。

参加者は都内近県と福岡から来たGTの先生方が中心に参加していたそうです。そして「ヨーロッパにおける環境」という事で塾長の講演があり、内容としては以前に塾長が行ったオランダとドイツの室内環境を見せながら、プロジェクト保育や参画からのオープン保育、小さな科学者について話されていたそうです。

福岡の先生から「10の姿をどのように園に落とし込んでいいか」という質問があった中で、臥竜塾セミナーで塾生たちが行った例を伝えたそうです。塾セミナーのためにまず塾長からレクチャーを受け、プレ発表という事で園で発表した後にちょっとした意見交換をし、修正などを加えてセミナーで発表という流れでせいがでは学んでいっているとお答えをしたそうです。

 

こだま保育園さんの研修内容は柿崎からだったのですが、うまく伝えることができず塾長からの報告でした。

塾長が講演している中で発見したことがあったということでした。それは「話す力と聞く力」の中で「話す力」というのは訓練でつけられ成果が見えるので、学校ではそれを重点的に教えることでプレゼン能力が上がっている。しかし「聞く力」の方は訓練ではできないし成果が見えづらいが、「聞く力」の方が大事ということでした。つまり、相手の話を聞きその意図を感じることが大事で意味の深いこと。音声を耳に入れることではなく、相手の気持ちを感じることが「聞く力」で、仕事をやる上でもチームで行うので「聞く力と話す力」というのはとても重要ということでした。

 

また、こだまさんから『「ありがとう」とか「ごめんね」が言えない子どもはどうしたらいいか』という質問がありました。その答えとしては、幼児期からそういうのが言えなくても気にしなくてよくて、むしろ大人が普段から言っていかないと子どもは言わなくなることがあるので、大人が言っていくのが大事ということでした。

 

今回の食事は、外部塾生となった西田先生が久し振りの参加ということで、西田先生(嫁)の大好物の「海老フライ」にしました(笑)

これについて簡単に説明すると、西田先生が地元の石川に帰ってしまうということで、最後に好物の物をサプライズで塾のご飯にしようと思い、西田先生の奧さんに「西田先生の好物って何?」と質問をしたら「海老フライ!」と教えてくれました。そしてその時の塾のご飯は海老フライを用意しました。何があったのかと言いますと、奥さんに旦那さんの好物を聞いたつもりが、奥さんは自分の好物を聞かれたと思い「海老フライ」と答えてしまったということがありました。

そんな笑い話を思い出しなが今回の塾のご飯は海老フライと西田先生の本当の好物の「ポテトフライ」と、西田先生からのお土産の味噌汁をいただきました。

食後のデザートも西田先生からのお土産で、あんころ餅と、加賀棒茶をいただきました。

食事全体の写真を撮り忘れてしまいましたが、全部おいしかったです!   (報告者 柿崎敬史)

大きな海老フライ

大きな海老フライ

色々な味噌汁のセット

色々な味噌汁のセット

西田先生本人とお茶とあんころ餅

西田先生本人とお茶とあんころ餅

食育「食の安全」

さて食の話題はまだまだ続きます。

ドイツの給食の話になりましたが、

ドイツでは冷凍食品を使用しているそうです。聞いた瞬間「え!?」と思うかもしれませんね。

確かに、私も冷凍食品と聞くと体にあまり良くないと思ってしまいます。

しかし、そのあとの塾長の話しを聞いて「なるほど!」と考え方が変わりました。

まず畑で収穫した野菜をすぐに使用し、調理し、それをすぐに冷凍するそうです。

なので野菜を運ぶ時に使用する防腐剤などの薬品は使用しないので、

安心、安全な食事を提供できるというシステムです。

 

お次は柿崎先生から添加物の話しをしてもらいました。

今年の臥竜塾の新年会や、数年前の忘年会を行なった高田馬場にあるイタリアンのお店が主催の

研修に参加してきたそうです。

 

そこのお店は過去に紹介していると思いますが、有機野菜を多く使用した、

イタリアンのお店で、とにかく食材にとても気を使っているお店です。

実際にサラダなんかは一つ一つの野菜の味が濃く、本当に美味しい野菜を提供してくれます。

 

聞くところによると、オーナーがイタリアで修行をしたお店が、

食材に大変、気をつけたお店だったそうで、初めて食の大切さを修行中に学んだそうです。

それを一人でも多くの人に知ってもらうために、安心安全な野菜を使用した食事がメインです。

もちろんお魚、お肉料理もあり、こちらも絶品です!

 

さて柿崎先生に話してもらったのは、まずはジュースの話です。

よく濃縮還元100%と書かれたフルーツジュースが売っていると思います。

見た目も、書いてあることも瞬間的に体にも悪くないジュースと思ってしまいますね・・・。

では柿崎先生からのレクチャーをまとめてみました。

 

フルーツジュースは色々な種類のフルーツが入っています。

まず様々な種類のフルールを鍋の中に入れてグツグツと煮込みます。

この時点で既に怪しいですね(笑)

しかもフルーツといっても傷んで悪くなりそうなものや、農薬まみれのフルーツだったりと、

見た目も、味もダメになったフルーツを使用しているそうです・・・。

もうダメですね・・・。

そこに「果糖ブドウ糖液糖」という、とんでもなく甘い液体も一緒に鍋の中に入れて、

グツグツと煮込むわけですが、この「果糖ブドウ糖液糖」という液体が大変危険なものです。

甘みを出すために使用しているのが、遺伝子組み換えのトウモロコシを使用して、

甘みを出しているそうではありませんか!!

この液糖は後ほど違う意味で大活躍するので覚えておいてください。

 

その液糖とフルーツを長時間、鍋の中でグツグツと煮込み、

濃度が200〜300%くら位になるまでグツグツ煮込み、

そして出来上がった濃度が高いフルーツジュースの素を工場に運び、

それに水を足して、濃度を100%に戻し、

結果「濃縮還元100%ジュース」の出来上がりになるわけです・・・。

はい、明日からフルーツジュースを飲むのを躊躇うのではないでしょうか?

 

そして先ほど「果糖ブドウ糖液糖」ですが、この液糖は何でも返信します。

例えば・・・

黄色の色素、レモン香料と炭酸水を混ぜると「CCレモン」が完成!

カラメル色素、香料を混ぜると「コーラ」が完成!

といった具合に、簡単に身近に販売しているジュースに返信してしまう優れもの??なんです。

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ちょっと図にしてみました。逆に分かりにくいかもしれませんが・・・。

 

またペットボトルのお茶も安心と思っている方も多いと思いますが、実はそうでもないそうですよ。

よく考えると緑茶があんなに長時間、ペットボトルの中で綺麗な緑色を保てる訳がありませんよね?

それには添加物を入れているため、色が保てる訳です。

あとは食パンもそうですよね。普通の食パンは3、4日もすればカビが生えるのに、

スーパーで安く売っている食パンは長持ちしますが、それも添加物のお陰です。

カット野菜もそうですよね。野菜を切ると断面が茶色に変色するのに、

カット野菜は綺麗なままです。これも添加物のお陰です・・・。

こう考えると、今の暮らしには添加が充満している事に気付きます。

 

ここ10数年の間に子どものアレルギーが増えてきたのは、

もしかしたら添加物が原因かもしれませんね・・・。

 

塾生もみんな口を揃えていったのは

「じゃあ、何を信じて食べればいいんだ??」確かに、そうですね。

添加物を全く除去するのは相当意識して買い物をしないといけませんし、

そう言ってもお金もかかると思います。

また日々、仕事と育児の両立で忙しい毎日の中で意識するのはとても難しいですし、

逆にストレスが溜まってしまいそうなイメージです。

私個人の意見としては、バランスが大切のような気がします。

毎日、手作りの食事を用意するのが一番ベストかもしれませんが、

時にはお弁当や惣菜、外食に頼って、家事を少し楽にするのもいいと思います。

実際に私も平日の週一回はお弁当や惣菜に頼って、少し楽をします。

そうする事で、次の日からまた頑張れるし、息子たちともちゃんと向き合える気がします。

でも、こうした知識を知っておく事で、買い物の時でも少し意識した食材を選ぶことができますし、

結果的に添加物を避ける事に繋がっていくと思います。

 

子どもが生まれて、なるだけ食には気をつけてきたつもりですが、

なかなか難しいですし、知らないことが多くありますね。

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そんな話をしながら加藤先生が持ってきていただいた、

珍味を噛み締めながら食について考えた塾でした。(報告者 山下祐)