食育「好き嫌い」

2月20日の塾報告をさせていただきます。

本来は19日ですが、色々と予定が立て込んでしまい、水曜日に塾を行いました。

 

さてメニュー紹介から行います。

塾長と西村先生が八王子にある省我保育園が改築をするので、その打ち合わせに行かれたので、

八王子にあるデパートの地下で惣菜を購入してくれました。

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神戸牛のコロッケ

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串カツ

 

と言うのは、23日の土曜日に成長展があるので、その準備などで塾生も忙しいので。

食事の準備が簡単にできるようにと惣菜にしようと塾長が提案していただきました。

そしてひじきの煮物も一緒に買ってきてくださいました。

さすがデパ地下の惣菜は絶品ですね!!久しぶりに美味しいコロッケをいただきました!!!

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そしてシンプルに「なめこと豆腐の味噌汁」「野菜サラダ」です。

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さて食事の準備が終わり食べようとした瞬間に何やら田崎先生の顔がしかめっ面なので、

理由を聞くと、なんとコロッケが嫌いとのこと!!

嫌いになった経緯を聞くと、高校から男子寮での生活がきっかけだそうです。

それまでは大好きでたくさん食べていたそうですが、寮での食事が・・・

あまり詳しく書くと・・・あれなのでこの辺にしておきましょう!

 

好き嫌いに関してよく塾長が言うのは

「本当に美味しいものを食べてないからじゃない?」

と決まって言われます。確かにそうかもしれませんね。

私も長崎名物のちゃんぽんと皿うどんが嫌いでしたが、

塾長と長崎の出張で本場の皿うどんとちゃんぽんを食べた時は美味しくて驚きました!

それ以来、好んで食べるようになったように、本物を体験するのは大切かもしれませんし、

そうすることで人生が少しでも楽しくなるのであれば、いいかもしれません。

また塾長の講演でも好き嫌いに関して話されるのは、

「美味しそうに食べている人を見ることで味覚が変わる」これは有名な言葉ですね。

 

そんな食事の好き嫌いの話から国によって食文化が違うと言う話題になりました。

オリーブオイル、ヨーグルトと体に良い食品と言われています。

しかし塾長が言うには「日本人の体には合わない」と言う衝撃な一言です。

色々と調べてみると本当にその通りだそうです。

日本人は欧米人に比べて内臓脂肪がつきやすい体質なので、いくら健康に良いオリーブオイルとは言え、

摂取量が極端に多いと、血糖値や血圧を上昇させ、動脈硬化や心臓病の原因にもなりうるとのこと。

詳しくはこちらを読んでいいただくと分かりやすいです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50721

これには個人的にかなり衝撃を受けた話題でした。

最近、食事にとても気をつけるようなり、それこそオリーブオイル、ヨーグルトは体に良い!

信じて食べていましたが、実はそもそも欧米人と体質が違う・・・。

やはり日本人は和食が一番体質に合っていて、それが一番の健康法なのでしょう。

これは食だけでなく、教育もそうですね。海外の教育法がいくら良くても、

日本人には合わないのかもしれません。よく塾長が言われるように寺子屋のような、

教育が日本人に合った教育なのかもしれませんね・・・。

さて長くなるので、次回に続きます・・・。

(山下 祐)

塾の「いきなり飯」

2月13日の塾報告をさせていただきます。

まずは今日の夕飯メニューから

園の職員会議後だったため、園長先生が手早くご飯の準備ができるようにと熊本出張のお土産の馬刺しを用意してくださいました。

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おいしそう!

これを西村先生がカット、横の横田先生は薬味の準備

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本多先生は玉ねぎをスライス。みんなで協力して調理を手際よく進めていきます。塾生のチームワークはこんな日ごろの繰り返しで鍛えられていくのでしょうね。

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こちらでは加藤先生と田崎先生がにおいに耐え、ニンニクとショウガをすりおろしています。あと数日は手からにんにくのにおいが、、、ありがとうございます!

分担したものがそれぞれ完成して、盛り付けていくと

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この肉感、たまりませんね!森口先生の期待感に満ちた表情が素敵です。

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馬刺し専用の醤油を使っていただきました。味は最高!締まった赤身、脂のうまみ、あっという間にお皿はきれいになりました。

食後は松元からの鹿児島土産と本多先生からチョコレートミルフィーユ

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そして園長先生からいきなり団子。いきなり出したのではなく「いきなり団子」という名前です。

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いきなり団子は九州高速道路のサービスエリアなどでよく見かけます。それにしてもなぜ「いきなり」なのか?塾長曰く

急な来客があってもすぐに用意して出せる菓子(団子)だから「いきなり団子」とのことでした。

お土産に彩られた食事タイムを楽しみつつ、話題は森口先生が携わってるNHKの教育番組について

詳しいところは放送日がまだ、ということでお伝え出来ないのですが、番組内で保育園を作り、参加園児たちが様々な課題を経験していく中でどのような姿を見せるのか、またその時の保育士の関わりはどのようなものか、というのをドキュメンタルに撮影していくようです。塾では放送秘話や番組撮影の詳しい部分について、お話しを伺うことができました。ブログにのせれないのが残念なくらい面白い話が、、、放送日が楽しみです!

続いては田崎先生の長崎帰省と園長先生が合流してからの熊本研修についてでした。九州の研修や保育の話を聞くたびに思うのですが、改めて今九州は保育に熱い、しいて言うなら「見守る保育」に熱いと感じます。他地域がそうでないということではなく、私自身、九州民としてその熱量に感化される思いがあるためかもしれません。助手の先生方の研修報告で多くの園の園舎、園庭、その環境構成を画像を通して知ることができ、そこでの園長先生の質疑応答の話がとても勉強になります。その場所でできる見守る保育の在り方を園長先生が説く様子を見ると、改めてその地域の中で、その社会で、見守る保育は確固たる幹を持ちつつもしなやかに、柔軟性をもって子どもを包むのだと感じました。

報告者 松元泰志

お遊戯会でイントロドン→福岡出張報告

2月5日の塾報告をさせていただきます。

まずはメニューの紹介から。今回のメニューは豚肉と白菜のミルフィーユ鍋。先日、節分だったので暦上、春になったということで春野菜なんかもいれと考えていましたがそれでは味が変わるということでシンプルに豚肉、白菜に生姜を入れた鍋に。よくテレビで見る鍋ですが、自分は初めて食べました。おいしそうだなとずっと思っていて今回、みんなで食べられてよかったです。〆には卵とごはんを入れて雑炊に。期待通り、とっても美味しかったです。白菜と豚バラ肉を重ねながら鍋に入れて味付けをしながら煮るだけですので、とっても簡単だったのでまた作ってみたいと思います。皆さんも是非機会があればお試しください。

田崎先生、松本先生が白菜とバラ肉を重ねて下ごしらえ

田崎先生、松本先生が白菜とバラ肉を重ねて下ごしらえ

ミルフィーユ鍋

ミルフィーユ鍋

〆には卵雑炊

〆には卵雑炊

雑炊には漬物も

雑炊には漬物も

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みんなでワイワイと鍋をつつきながら話題はある幼稚園のお遊戯会のDVDを鑑賞しました。この園ではホールを貸し切って、それぞれのクラスがステージでダンスを披露していました。ダンス中に側転なども披露していてとてもすごい運動神経だなと感じました。またダンスの振付だけではなく、フォーメーションなどもしっかり覚えていてすごいの一言でした。平等に保護者達が自分の子どもを見えるように、順番に前で踊れるようになっていました。子ども達もたくさん練習したんだろうなと思います。そんな映像を見ながら、「あれ、この曲って、なんだっけ?」「誰の曲やー?」「なんか新しめの曲調だね」なんて会話をしながらイントロドンをしながら楽しみました。ダパンプのUSAであったり、ソーラン節、モーニング娘の歌であったり、比較的新しいものから古い?ものもあって、担任の色が出ていました。みんなで、よくこんなタイムリーな曲であったり、いろんな曲を先生たちは知っているね、と驚き巻いた。聞いた話ですが、保護者の方が自分の子どもの衣装を作成されているそうです。どのダンスの衣装もとてもきれいで素敵でした。新宿せいがでは職員が衣装を作りますが、こういうやり方もあるんだなと勉強になりました。

 

そしてDVDを流しながら食器を洗い、お茶とお菓子を用意い後半へ。

お茶は自分からの差し入れで、宮崎県高千穂町の釜炒り茶を。お菓子は森口先生からのお土産をいただきました。また塾長から節分の豆、梅ケ枝餅もいただきました。ありがとうございました。

 

宮崎県高千穂の釜炒り茶

宮崎県高千穂の釜炒り茶

塾長からの福岡のお土産。梅ケ枝餅!とっても美味しかったです。森口先生は12個いけるそうですw

塾長からの福岡のお土産。梅ケ枝餅!とっても美味しかったです。森口先生は12個いけるそうですw

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節分の豆!鬼は外!

節分の豆!鬼は外!

森口先生からのお土産。笑顔が素敵です

森口先生からのお土産。笑顔が素敵です

話題は田崎先生の出張報告へ。2月1日から4日まであったGT福岡に塾長と田崎先生が行かれました。初日(2月1日)は公開保育をされる(2月2日が公開保育)井尻保育園さんの話でした。田崎t「初日は福岡について井尻保育園さんの環境を見て終わりました。」塾長「えっ、おわり!?いろいろ質問されたじゃん!」という流れに。

質問

・1歳児 → 噛みつきの対策

・2歳児 → 移行の悩み

移行時期の2か月間は2、3歳児の異年齢保育をしているそうです。260名ほど園児がいるそうで、いきなり345歳児に入るのは厳しいそうで、その準備期間を設けているそうです。

田崎t「…はい、でその日は終わりましたwww」

森口t「おいっ塾長、いっぱい質問されたって!」

塾生「ははははwwwww」

こういう温かい雰囲気も塾の良さなのかもですね。そしてTVに田崎先生が撮ってきた井尻保育園さんの環境の写真をうつしながら話は進みました。

01歳児クラスは3クラスもあるそうです。それぞれの部屋には隠れられるくぼみがあるそうです。面白そうなおもちゃもいろいろおいてありました。廊下には掲示物がいろいろあって本当にすごかったそうです。節分の由来であったり、行事の意味であったり詳しくあっり、せいがも掲示しないとなあと思ったそうです。そんなクラスの環境を見ながら、森口t「ちょっと囲いがおおいですね?」田崎t「それ、塾長がおっしゃっていました。」後でこそっと田崎tに「なんで仕切りは少ない方がいいのですか?」と聞いたのですが、01歳児は次から次に自由に自分の好きな玩具で遊ぶことが大切だから仕切りはあまり必要ないんですよね。ゾーンの意味はスポーツのゾーンに入るみたいな入り込んで遊ぶという意味だから、01歳児はまだそういう遊び方ではないし、遊びが次から次に移っていく時期。と教えてくれました。たしかにせいがの01歳児クラスには仕切りは無いなあと改めて思いました。まだまだ知らないことだらけで、勉強しないとです。

田崎先生が写真を使って出張報告

田崎先生が写真を使って出張報告

見にくいですが、ネジを使ったおもちゃ。面白いです。

見にくいですが、ネジを使ったおもちゃ。面白いです。

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345歳児クラスは部屋ごとにゾーンが分けられていました(たとえば、おままごとの部屋。ブロックの部屋など)。田崎先生がすごいと思ったことで、学びのゾーン(文字数ゾーン)があり好きな時に習字ができる環境になっているそうで、ちゃんとすずりに墨汁が入っているらしいです。これができる環境、たしかにすごいですね。

園児はどの子も遊びに入りこんでいてすごくよかったと言っていました。

食事も一人一人がちゃんと待って、順番に食事をとりにいくそうです。見学した時のメニューがうどんだったそうで、バットには一玉ずつ分けて用意してあったそうです。いいですね。食事の掲示もすごかったそうで、餃子を作る過程が掲示されていたそうです。園児分の餃子をつくるのにどれくらいの数が必要になるんですね…。と思っていたら1500個だそうです。想像しますとゾッとしますね。

好きな食事ランキングも掲示してあってその上位に来たメニューがでるそうです。楽しいシステムですね。

そして月曜日は大宰府天満宮に行かれたそうです。田崎t「大宰府といえば、菅原…。あれ、すがわらの~。菅原みちすが!あれ?ちがうな。みちすぐ!」みんな「おしい!!」田崎t「菅原公は勉強も弓矢もできたそうです!」みんな「間違ってはない!!www」塾生一同大笑いでした!田崎先生は小さな声で川辺先生に答えを聞いていました。そんな田崎先生の笑いありの楽しい福岡報告を終えて今回の塾は終わりました。

以上報告を終わります。

 

報告者 横田龍樹

長崎・栃木 出張報告

続いて長崎出張です。
1月25日から27日までの3日間にかけての出張となりました。
1日目の研修参加者が64名。2日目が191名。3日目が480名と大規模な研修会でした。
大村空港に到着し、西村先生が迎えてくださいました。

そこから、アポなしのながた保育所見学へ。
水田先生が温かく迎えてくださり、見学させていただきました。

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そのあとは、今回の宿 嬉野温泉の和楽園へ。
そこでは、見龍塾というGT長崎の園長先生方の塾に参加させていただき、10の姿についての話合いをしました。
そして、その日の夕食ですが、塾長の古希祝をしてくださるとのことで豪華な食事とともに、参加してくださった各園からクオリティーの高い出し物もしてくださり大変盛り上がりました。

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見龍塾

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二日目
この日は、2園の公開保育でした。
まず、おひさま保育園です。以前、新宿せいが子ども園の園内研修で、おひさま保育園の園長先生である吉岡先生には大変お世話になったと、ベテランの先生に聞かされていました。
園を見学させていただき、私の感想としては一つ一つのゾーンがとても充実していることに驚きました。そして、子どもの動きを見ているとスムーズに流れていて、普段から充実した環境の中で生活していることが分かりました。
また、2歳児の環境でおままごとゾーンが特に充実していたのですが、お散歩で自動販売機巡りをすることがあるそうです。子どもたちの興味をどんどん保育で形にしていくことで、自動販売機からジュース、お店屋さんと遊びが発展していくそうです。
そうした、子どもの姿から保育を展開していく姿勢には、私も勉強させていただきました。

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飛行機ゾーン

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飛行機が好きな子どもがいるそうで、子どもたちのちょっとした言葉から遊びを広げ、ゾーンとして展開したそうです。
こうした、子どもたちの姿に敏感であり子ども主体で遊びを展開していくことは大切ですね。勉強になりました。

2つ目の公開保育園は、にじいろ保育園さんです。
にじいろ保育園の園長先生も、吉岡先生で同じ名前です!
にじいろ保育園の園長先生は、6年間調理をされていたそうで、子どもたちに給食を無理やり食べさせることに疑問を感じ、そのことがきっかけとなり3年前に、保育園を立ち上げたそうです。「まだまだ、勉強中なのでたくさん教えてほしい」とおっしゃっていましたが、環境を見させていただき、各ゾーンのさまざまなアイデアが印象的でした。
また、元調理ということもあり、調理室には相当なこだわりがあるそうで、食育にも力を入れているそうです。ちょうど、給食の時間にお邪魔させていただきましたが、楽しい雰囲気の中で食事をしている子どもたちの姿が印象的でした。
また、園長先生をはじめ、職員同士のチームワークの良さが伝わってきて3年でここまでの環境を整えたことにも納得します。これからさらに、向上していくのだろうなと感じました!!

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写真が少ないですが、ひとつひとつのゾーンがアイデアにあふれていました。そして、塾長を案内してくださりながら更に環境を良くしたいと、塾長に様々な質問をされていました。
こうした姿勢は本当に大切なことだと思います。私も、日々の保育を常に向上していけるように、吉岡先生の姿勢を見習いたいです。

そして、最終日ですがこの日の会場は少しでも長い時間塾長の講演を聞きたいということで、空港近くで行われました。参加者は480人と大規模な講演会でした。
そこで、塾長が話されたのは最近の乳児知見とこれから必要になる保育者の関わりについてです。参加者の方々の感想で、「すごくやる気が出た!」「明日からの保育が楽しみ」という言葉がありました。自分も同じく、塾長の講演を聞くたびに、明日の保育でこんなことをやってみよう!というような気持にさせてもらってます。
長崎の皆様は本当に保育に対する姿勢が素晴らしく、これからもどんどん向上していくのだろうと感じています。そして、今回の長崎出張を経て、私自身も毎日の保育を見直すことができ、たくさんのアイデアを頂きました。これからも、さらに保育を深めていきたいと、そんな気持ちになりました。

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大村の講演会場です。 参加者480人!!

そして最後に、先週栃木県で行われたドイツ同窓会について、柿崎先生より報告がありました。新宿せいが子ども園からは、塾長、柿崎先生、安藤先生が参加したそうで、昨年まで新宿せいが子ども園で働いていました、小松崎先生、若林先生も参加されたそうです。会場は、若林先生のご実家、メリーランド保育園で行われました。

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そこで、メリーランド保育園さんの環境を見て回ったそうで、写真を交えながら報告してくれました。手先遊びの玩具がとても充実しており、メリーランド保育園ならではの発想やアイデアがとても印象的でした。その中に、ストローで作った玩具があり、実際に遊んでいるところを見せてもらいました。塾生みんなの反応も良く、新宿せいが子ども園でも作ってみよう!ということになり、次の日には、完成していました!笑
様々な園を見て回り、お互いにアイデアを共有したり指摘しあったりできることは、お互いの園にとっても本当にありがたいことですね。

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ストローの玩具です

終わりに、私事ですが、これまで嫌いな食べものがありませんでした。
しかし、嫌いなものがないということではなく、これまでの人生の中で、嫌いな食べ物に出会ったことがないだけなのだと、本日改めて知ることができました。

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報告者 田崎 天悠

出張報告 ゴーゴーカレー編

1月29日の臥竜塾の報告をさせていただきます。
今回のメニューをさっそく紹介させていただきます。

親子丼とスープです。

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準備はこんなかんじでやってます。

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おいしくご飯を頂いて、そのあとは毎年恒例の年賀状です。
今年の当選番号は・・・

年賀状

 

このようになっています。
さて、当選しているのでしょうか・・・?

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ドキドキ・・

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結果発表ーーー!!

3等が 16枚!
2等が  1枚!!!

2等の当選がありました!確率でいうと1万分の1です。塾長の強運に驚きます。

さて、続いてみんなでテレビを見ました!
正月に、島根県から長崎県の平戸までのバスの旅を企画したテレビ番組がありました。

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まず、なんで島根スタートなのか?と不思議に思いましたが・・・笑
島根県出身の、森口先生からすると、ガッツリ地元で面白かったそうです!!
自分の知っているところがテレビに出ていると、うれしいですよね!

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車のCMでもおなじみの「べた踏み坂」です。
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松江城です。
結果から言うと、長崎県の佐世保駅付近まではなんとかたどり着いたみたいですが、最終便に間に合わず、佐世保までで番組が終了しています。
結局、平戸には着かないというなんとも、あっけない幕切れです。

続いて、出張報告です。
この前、石川県のとりやのの保育園に塾長が講演をしに行きました。その付き添いとして私が着いていかせていただきました。まず、小松空港に到着して少し時間があったので、空港の近くにある、航空プラザに行きました。飛行機の歴史に触れることができ、戦闘機の操縦も体験することができました。

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地球一周にかかる時間です。車だと一か月以内に回れるみたいです。徒歩だと333日で一年で一周できるみたいです!


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そして、とりやのの保育園を実際に見学させてもらいましたが、まずおもてなしとして、お茶を立ててくださいました。こちらの園では、茶道も取り組みとしてやっているそうで、裏千家・表千家それぞれ一人ずつ先生がいらっしゃるそうです。子どもたちも日ごろからお茶に親しんでいるそうで、茶室の装飾品として、保護者の方が水車の模型を手作りで作ってくれたそうです。

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手作り水車

 

実際に、保育室も見させていただきましたが、子どもたちが集まっているところでも一人一人遊びに集中している印象を受けました。また、ブロックゾーンでは、子どもたちが共同で「街」を作っているのが印象的で遊びも展開しているところが素晴らしいなと感じました。
塾長の講演には、石川県の議員さん、小学校の教育委員さんも来られており、地域全体の教育に対する姿勢が素晴らしいなと感じました。

話が変わりますが、石川県といえば・・・
そうです。ゴーゴーカレーです!

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ゴーゴーカレーのゴーゴーは数字の55で、石川県星稜高校出身の松井秀喜選手の背番号からきているそうです。松井秀喜といえば、「ゴジラ」ですが、ゴーゴーカレーが「ゴリラ」なのは著作権の問題でゴジラが使えなかったとか・・・笑

まず、空港について最初に食べたのが、ゴーゴーカレーです!
そして、二日目のホテルの朝食でもゴーゴーカレー。
その日の昼食は、さすがにラーメンにしようと言っていましたが、その日だけの“臨時休業”で結局ゴーゴーカレー。
こんなに集中的にゴーゴーカレーを食べることがあるでしょうか笑
でも、おいしくいただきました!!

個人的には、銀の皿と鉄のスプーンが木製だったらなぁーとか思ってます(笑)
石川県の出張は、とりやのの保育園さんの温かさ、保育園見学はもちろん、ゴーゴーカレーと濃密な出張でした!また、訪れたいと思ってます!

つづいて、長崎出張です。

報告者 田崎 天悠

印象

1月23日の塾の様子を報告させていただきます。

まずはこの日のメニューですが、焼きそば、サラダ、お味噌汁の3点でした。
焼きそばは、塾長自ら焼いてくださり、焼きあがったら比較的速やかに食べていくという
一番、美味しい状態で堪能させていただきました。

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また、なぜサラダなのかといいますと、いつも海外研修の際などにお世話になっている
旅行会社の寺尾さんから塾長宛に「日向夏ドレッシング」を頂いたこともあり、そのドレッシングを
美味しくいただこうとということで、サラダとなりました。

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僕も以前、この日向夏ドレッシングを頂きました。あまり柑橘系のものが得意ではないのですが、
食べて見てびっくり!想像を上回る美味しさで、一気にこのドレッシングのファンになってしまいました。
みなさん、もしどこかでお見かけしたら、ぜひお手にとって見てください。

それでは、塾の内容ですが、今回はなんと新たな塾生をお迎えするめでたい日になりました。
昨年の4月から新宿せいが子ども園に就職された「川邊 大」先生です。
川邊先生のご実家は石川県の方で園をされているそうで、新宿せいがで見守る保育を学んで将来的には
ご実家の方に帰られるそうです。
川邊先生のご経歴は話すと長くなってしまいますし、僕がここでお話ししてしまうのもあれなので、
簡単にでありますが、前職は某外車の営業職をされていたという経歴をお持ちです。
そして、高校がこれまたスポーツの世界では有名な高校で、なんとお友達にあの広島東洋カープの元選手会長が
おられるという(すみません!かなり個人的な盛り上がりになってしまいました笑)!

そんな川邊先生に、塾長から「じゃあ川邊くん。みんなの印象を一言で話してください」というパスが!
そうです!というのも以前、田崎先生が塾に入った先に全く同じ質問を塾長から受け、塾長の印象を
「意外と絡みやすい」と言ったあの伝説の発言を生んだ質問です。
ちなみに僕は「守ってあげたい。弟のような存在」でした笑。僕の方が、7つも年上ですが笑。
そのような出来事を思い出し、みんなで盛り上がった後に、川邊先生からみんなの印象が発表されました。
それが、下記になります。




『松元先生
天才かな。同じクラスなので、いつも見本にしています。

本多先生
おしゃれ番長。オールマイティー。周りをよく見ている。まさにボランチ。

山下先生
縦社会にまた戻ったのかなと感じさせるようなオーラ笑。the先輩。でも、優しい方。背中を押してくれる。

塾長
ブッタ。お釈迦様。

柿崎先生
金麦先生。部屋にたくさんあったから(以前、部屋を探される時に、柿崎先生のお宅も内見されたので)優しさの塊。

加藤先生
すげーな。素晴らしいな。気の利く一言をくれる。40歳くらい見えた(この前、加藤先生は飲み屋さんで、見ず知らずの方に孫の相談をされたそうです。そんなには老けていませんよ笑)

西村先生
すごい先生。ユーモアがある。

わたくし森口
いい意味で保育バカ。

田崎先生
同じ匂いがする。寮生活の共通点。

横田先生
2年目なのに、すごい。先輩たちからたくさん学んでいるのかな』

というような印象でした。

川邊先生自身、あまり関わったことがない人もいるかと思いますが、人の印象というのはもしかするとその人が考えていることや、姿勢、性格みたいなものが自然と表れているのかなと思うと、他の人には自分はそう見えているんだというのが知れることはとても貴重なことだなと思いました。

その後は、田崎先生が1月末に行われる長崎県見守る保育研究会研修会で発表する「チーム保育」に関するパワポや本多先生、松元先生が、1月の臥竜塾セミナーで発表する10の姿の「豊かな感性と表現」のパワポをみんなで
見ました。
今回の10の姿が「豊かな感性と表現」ということもあり、日々、過ごしている中で、「感性」について考える機会が増えました。このような機会がないと、なかなかそのようなことを考えることもなかったのかなと思うと、とてもありがたい機会をいただいているなと思います。

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最後に、1月19日に栃木県で、GT北関東及び、ドイツ研修同窓会が行われました。なんとその研修会に、
我らが小松崎高司先生が参加されました!
昨年、新宿せいが子ども園を退職されてから、様々な経験をされてきたはずです!また、じっくりその話を聞いてみたいなと思っています!ザッキー、おかえり!!

そんな小松崎先生から、塾長にインドネシアのコーヒーのプレゼントがあったので、みんなでいただきました。
「コピ・ルクア」というコーヒーで、とても有名なようで、かなり高価なもののようです!特徴的なのが、その採取方法で、なんと、猫のウンチから採取するそうなんです!!
こ、これは、フン嫌い、いや、フン拒絶体質、いや、あらゆるフン拒否症候群の私にとってはなかなかインパクトのあるものでした。

 

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ウキペディアにはこうあります。「インドネシアのコーヒー農園で栽培されるコーヒーノキの熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として摂食される。果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、焙煎する」

未消化というのがなかなか、い、インパクトがありますね笑。
というのも私は鳥のフンが大の苦手で、鳥のフンにとんでもない菌がいると知ってから、外のベンチにすわ、
おっと、また自分の言葉ばかり話してしまいました。いけません。

と言っていますが、コーヒーはとても美味しい味でした!!危険なものではないですよ笑
小松崎先生、ありがとうございました!

報告者 森口達也

新年会4

思い掛けない流れから塾長に夫婦円満の秘訣を教えていただきました。

「夫婦って言うと何か甘えがあるような気がする。だからパートナー。相手はパートナーで他人なんだと思うと、考え方が違っていても、まぁそういう考えもあるかと思える」

至言ですね。塾長が海外講演を行ったり、ご活躍されていることに喜びを感じる、塾長を陰ながら支えることを趣味と捉えておられる奥様の存在。本当に大きな存在であることを改めて感じました。

話の流れから塾長のお孫さんの話題に。「やたらとじぃじ(塾長)のところにいく。それはじぃじがさっぱりしてるから」御家族共通の御意見のようです。「息子(塾長の御子息)は(孫のことを)可愛い可愛いするから」と塾長。お孫さんにも見守る距離感を持たれているのですね。若かりし頃の塾長、御子息の方々にはどういった姿勢で関わられていたのでしょうか。

「芯は凄い可愛い。けど、理性で離れる。そういうタイプということではなくて」

「だから全くの応答性。娘からはそれが評価されて、それがお父さんのいいところ、距離感がいいと」

御子息からは、ある時期からお父さんはとても冷たくなった、と言われたことがあったそうです。信頼関係の成熟、そうして成るその先の自立へと、理性的な段取りが組まれていたということでしょう。

「それにはよっぽど繋がらないと離れられない。本当に離れちゃうみたいにならないように、だから凄いその前の信頼関係をつくらないと」

見守る保育 Fujimori Methodの展開する、子どもとの距離感の大元に触れるようなエピソードですね。

そして最後に、

「一人で健気にやるのを見るのがすき」

「皆がそれぞれに自立して、それぞれにやるのを見るのが好き」

塾長がこう言い添えて下さったところでラストオーダーの時間に。とても有難い言葉をいただくことができました。

 

会の締めは田崎先生です。

「塾生から形あるもの、成果物を発信していくことを、それぞれの立場、それぞれの役割で」

今年もまた沢山の学びを重ねていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。

(報告 加藤)

新年会3

さぁ、それでは乾杯です。

野菜の瑞々しさ

野菜の瑞々しさ

塾頭が取り分けて下さいました

塾頭が取り分けて下さいました

いつもありがとうございます。

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美味しいお料理に舌鼓を打ちながらの話は弾みますね

美味しいお料理に舌鼓を打ちながらの話は弾みますね

話題は塾生それぞれの年末年始報告へ。

地元で釣りをしたり、実家のお手伝いをしたり、帰省せずに東京で過ごしたり、牡蠣の食べ過ぎで病院へ急行されたり、様々に過ごされたようです。

塾頭の故郷、雪深き富山県

塾頭の故郷、雪深き富山県

恒例の雪だるま

恒例の雪だるま

今年も良い顔をされています。

さて思い掛けない流れから塾長がパートナーについて、信頼について話をして下さいました。

(報告 加藤)

新年会2

塾長からご挨拶を頂戴しました。

今年は昨年にも増してシンガポールや上海など、世界に向けて発信されていく機会の多い年になることでしょう。講演の核となる2つのことについてお話をいただきました。

1.家庭環境など、豊かな愛情を受けれられることが一番良いけれど、それを受けられない子どもでも、子ども同士の関わりがあると将来は何の問題もなく過ごすことができる。ただそれがないと問題が起きるということで、今、中国では家庭ではそれができない、おじいいちゃんおばあちゃんが子どもの面倒を見ても子ども同士の関わりがないから、ということでそれを0歳からやる。先生から教わる、というより子ども同士の中で色んなことを学んでいる、ということ

2.白紙の状態で生まれてくると思われていた赤ちゃんは実はとても有能で、面倒を見てもらう為に大人に仕掛けている、大人を使いこなしているということが研究でわかってきている。次のAIの時代、コンピューターの時代に大人の価値観は否定されてくる。大人のやることをコンピューターがやれる時代に、大人はそれを使いこなさなくてはならなくなる。それを赤ちゃんから学ぶ。

サピエンス全史から見ると、今学校で習っていることは殆ど意味がなくなる。意味あるものとは、

ソーシャルスキル

→関わり、子ども同士の関わり

高度なクリエイティビティ、創造力

→昔で言う新しいものを生み出す力、ではなく、今あるものを掛け合わせて、新たな価値あるものを生み出す力

例えば、乗り物図鑑を見て製作ゾーンで作るなど、自分で掛け合わせることのできる環境。色んなゾーンがあって、それを子どもたちが自分で集めて遊べることのできる環境

この大きな2つを中心に園生活が行われること。

改めてその重要性を感じると同時に、見守る保育 Fujimori Methodが確固たる奥行きと、世界中の期待を背負っていることを感じてしまいます。

塾長ありがとうございます

塾長ありがとうございます

さぁ、それでは乾杯です。

(報告 加藤)

新年会1

新年会が行われました。

場所はカーポラヴォーロ2号店『VIVA!!!』

先ずは恒例のお屠蘇を

先ずは恒例のお屠蘇を

 塾長から年齢の若い順に注いでいただきました

塾長から注いでいただきました

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「大好きなので一番大きい器でいただきます」

「大好きなので一番大きい器でいただきます」

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武将のようです

武将のような飲みっぷり

最年長!

最年長!

最後に塾長へ

最後に塾長へ

渋い一枚ですね

渋い一枚ですね

清らかな甘みが口いっぱいに広がりました。塾長、奥様、いつもありがとうございます。

飲み終えた後で、塾長からご挨拶を頂戴しました。

(報告 加藤)