出会いは成長の種 EPISODE 1

夏も近付く臥竜塾。藤森先生のお家に向かう道中にこんな出逢いがありました。

塾頭の左手にいるのは、

塾頭の左手にいるのは、

なんと蛙です。

それを今園で飼っています。

ジャン!

ジャン!

 

毎日皆の注目の的です。

毎日皆の注目の的です。

急な出逢いにも即対応!ほうれん草を包んでいたビニールを剥がして蛙を包み込み、藤森先生の家まで持ち帰る塾頭。流石です。

さてそんな日のメニューは、

カレー!

カレー!

 

しかもビュッフェスタイル!

しかもビュッフェスタイル!

 

鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げ

 

茹で野菜

茹で野菜

 

ロースカツにコロッケ

ロースカツにコロッケ

 

ウインナー

ウインナー

 

西村先生のオススメ、納豆!

西村先生のオススメ、納豆!

 

しらす

しらす

 

ほうれん草のバターソテー

ほうれん草のバターソテー

 

カレーパン!笑

カレーパン!笑

 

チーズも♪

チーズも♪

 

そして驚きのバニラアイス!

そして驚きのバニラアイス!

藤森先生にご提案いただき初挑戦の塾生でしたが…美味い!とても美味しかったのでぜひ試してみてください♪

スープは、わかめスープです。

スープは、わかめスープです。

 

藤森先生からいただいた金沢〝チャンピオンカレー〟の上に各々好きなトッピングをして、いただきました。その美味しさたるや!

藤森先生からいただいた金沢〝チャンピオンカレー〟の上に各々好きなトッピングをして、いただきました。その美味しさたるや!

もう一度食べたくなる味とはこのことです。本当にごちそうさまでした!

さてこの日は、先日放送されていた、

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を皆で見ました。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を皆で見ました。

 

野島千恵子氏 保育士

野島千恵子氏 保育士

2度のガンを乗り越え、現場に立ち続ける野島氏。40年間で3000人の子どもと本気でぶつかってきた、と言います。

深夜23時までの開園時間。50人の職員に50人のパートの先生という自園を経営されていることもさることながら、特筆すべきは、

インクルーシブ保育(共生保育)を40年間行ってきたことです。

インクルーシブ保育(共生保育)を40年間行ってきたことです。

この番組の内容、そしてそれぞれに口にした感想を、続編にて報告していきます。

(報告者 加藤恭平)

これからの臥竜塾

6月14日の臥竜塾の報告をさせていただきます。

今回は、少し考えるようなテーマでした。いつもの学びというよりも、これからの塾生の在り方というか、臥竜塾が塾長の考えを伝えていく役割になるといった話を塾長が始めました。塾長がこのように考えるきっかけとなったのが、最近の講演依頼や見学依頼が変わってきてることにあります。その講演依頼では、ある地域でGTの勉強会が発足しようとしているのですが、その発足に先立ち、塾生や新宿せいが保育園の職員を派遣して、予習のような勉強会を行いたいという依頼がありました。また、最近は自治体や大学からの見学依頼なども増えています。さらに、ある大学の先生の研究会に塾長の考えを受け継いだ人を派遣して欲しいという依頼もありました。

そうしたときに、塾長がふと塾生に自分の考えをきちんと伝えていたのかなと考えることがあったそうです。純粋に塾長の考えをそのまま伝えるために塾で話を聞いているのか、もしくは色んな保育がある中の1つとして、塾長の話を聞いているのかで聞き方は変わってきます。孔子の弟子たちは、孔子に質問をしてそれに対する答えを論語として出しています。いわゆる勉強会として塾をやるのではなく、塾長の考えを後世に伝える役目を持った人の集まりで、考えを伝える場としていきたいという話がありました。そのために、塾では保育のハウツーだけではなく、考え方なども具体的にどんどん質問をして、それに対して答えていってもいいのかなと塾長はおっしゃいます。

ここからは私自身の考えですが、臥竜塾の在り方としては塾長の考えを伝えていくための場だと考えています。むしろ、塾長の考えを伝えていくのは、臥竜塾生しかいないというプライド?があります。そして、臥竜塾の中には、保育士はもちろん、調理や用務という様々なタイプの人がおり、いろんな分野から塾長の考えを伝えていけるのは強みだと思います。

松下村塾の塾生は、吉田松陰の考えを聞きに集まっていました。塾生が議論を始めても、最後には松陰の考えを聞いていたように、臥竜塾とは塾長の考えを聞くという場であるということを改めて確認しました。これからは、今まで以上に質問が出ると、塾長も考えを伝えることができるのかなと思いました。

今回の塾では、この話かなり大きく私の印象として残ったので、あとはメニュー紹介にしたいと思います。メニューのテーマは、「ネバッ!」「トロッ!」「モチッ!」の三段攻撃です。

まず「ネバッ!」

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 納豆・オクラ・トロロのネバネバ丼

次に「トロッ!」

IMG_6302なめこの味噌汁

最後は「モチッ!」

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ミスタードーナツのポンデリング

最後に本物のマンゴーを食べたことのない森口先生に塾長からマンゴーのプレゼントです。

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西村宗玲

軍隊

軍隊

6月7日(火)今日の生臥竜塾

今回は小松崎先生が先週の生臥竜塾で報告してくださった通り、先々週番組で放送された「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『保育園・幼稚園編』の幼稚園編をみんなで見ました。

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「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『幼稚園編』

 この番組では「ユニークな教育の実践校」として園児数408名のマンモス幼稚園が取り上げられていて、保育園編と同様にフィンランドとフランスで保育園・幼稚園で園長をされている女性2人が視察に訪れていました。

ここの幼稚園で実践されているユニークな教育として、「脳を活性化させる」ことに着目に、それを「国語」と「音楽」で実践されていました。

まずは「脳を活性化させる(国語編)」です。

ここの幼稚園では百人一首で用いられる四文字熟語をフラッシュカードという手法を用いてハイスピードで入れ代えて、子どもたちは入れ代わる度にそのカードに記載されている四文字熟語を読み上げていくという取り組みをしていました。

このフラッシュカードに視察団の2人は驚いて、

「子どもたちはこれらの四文字熟語の意味をわかって読んでいるのか?」と質問し、

幼稚園側は「意味はわかっていない」と答えました。

それに対し、「わざわざ難しい言葉を幼稚園の時期にやる必要があるのか?」と尋ねると

幼稚園側は「漢字の音読で耳から脳を刺激し、言葉を増やす取り組みで、ここの幼稚園ではこのような脳を刺激し、言葉を増やす取り組みとして漢字教育を実践している。」とおっしゃっていました。

これに対し「次から次へとやらされているような気がして、まるで軍隊のようだ」と率直な意見を述べていました。

またフラッシュカードをやっている子どもたちが正座をしていることにも驚いていました。

次に「脳を活性化させる(音楽編)」です。

ここでも視察団のお2人は最初から驚きます。

なんと子どもたちが全員目隠しをしてピアニカの前に座っているのです。

最初は先生がピアノで一音を奏で、子どもたちは「ド」なら「頭」、「ソ」なら「お腹」と音階で体の触る場所を変えていました。目隠しは他の子を見ずに答えるためで、耳に集中させるためのものだったようです。

これを見た視察団の2人は、「子どもにはまだ難しい」と指摘しました。

これに対し、幼稚園側は「見てもらった通り、できていない子はいないし、絶対音感を身に付けるにはこの上ない手段」とおっしゃっていました。

次に合唱の様子を視察すると、フランスで園長先生をされている方が子どもたちの歌の合い方や上手さに「フランスの子どもたちはこんなに上手に歌えない、これは奇跡だ!」と讃えていました。

そこで「どのような取り組みをしているのか?」 「毎日練習しているのか?」と尋ねて

「月で歌う歌を変えていて、毎日少しずつ練習している」と答えていました。

次に誕生会の様子を視察に、誕生会を園児全員でやることにフィンランドで園長先生をされている方が驚いていました。

フィンランドでは、誕生会を3~4人で1人をお祝いしているそうです。

そこで、「全員で誕生会をやるのはなぜか?」と尋ねていました。

それは、「発表会を兼ねていて、月の合唱の歌を披露する場としても用いているから」だそうです。

視察団のお2人から最後に「日本の教育のクオリティが高いことは今回の視察でよくわかったし、見習っていきたい点もあった。しかし、遊びやゲームを通して教育を行えるとより良いですね。」と感想をいただき、幼稚園編の視察が終わりました。

今回の幼稚園編からも、前回の保育園編からも海外の視察団の方の口から出たワードで1番多かったのは「軍隊みたいだ」でした。

日本には、まだまだ第二次世界大戦の影響が未だに残っている部分が教育として反映されていることが今回の「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『保育園・幼稚園編』を見てわかりました。

そこで塾長が書かれている臥竜塾ブログで、戦後から現在にかけて未だに影響され続けている日本の教育という観点で、私なりに読んでいただきたい内容をピックアップさせていただきました。

2012年10月17日「運動会の考察4」

http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2012/10/%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%bc%9a%e3%81%ae%e8%80%83%e5%af%9f4.html

2014年10月17日「集団給食」

http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2014/10/%e9%9b%86%e5%9b%a3%e7%b5%a6%e9%a3%9f.html

です!なんと両方とも10月17日!!狙ってませんよ!これは奇跡です(笑)

最後にメニュー紹介です。

今回のメニューは夏を感じる今日この頃ということで「冷やし中華」にしました!

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冷やし中華

 あと新宿せいが保育園で看護師をされている方から教えていただいた「鳥の照り焼き(旬なアスパラとタケノコ添え)」と「鯛の兜焼き」です!

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「鳥の照り焼き(旬なアスパラとタケノコ添え)」と「鯛の兜焼き」

 (報告者 若林)

薩摩

5月30日(火)の生臥竜塾

まずは、先週、塾長が行った出張報告を同行した助手の森口氏からしてもらいました。

◯鹿児島出張

「藤森先生といると、有名人との遭遇率高いっすね!」という言葉で塾は始まりました。行きの飛行機でプロスポーツ選手と出会い、運の強さ・引きの強さなどを感じたそうです。そして、鹿児島では展示会の講演でした。その中でも、森口氏が印象に残った話として、「乳児期は、脳の入れ物を大きくする時期」ということを話されていました。何を詰め込むかではなく、今後脳に入る情報量のために、器を大きくするための時期が、乳児期の役割としてある。その結果、年齢が3.4.5歳と上がっていくにつれて、「次はその入れ物中に…」という作業ができ、その後の教育につながっているのだそうです。そのために、0・1・2歳の時期が重要なのだなと理解できたそうです。

また、鹿児島では西郷さん縁の地「維新ふるさと館」や、薩摩スチューデントの歴史に触れた「薩摩藩英国留学生記念館」の話になりました。まずは薩摩スチューデントの話です。ことの発端は「生麦事件」だそうです。この生麦というのは、神奈川県横浜市鶴見区の地名である「生麦」からきています。この地で、島津光久の行列を青年英国商人リチャードソンら4人が馬で横切ったため、薩摩藩士が切りつけます。それにより、「薩英戦争」が勃発します。

結果は敗戦となってしまうのですが、英国と薩摩の国力の差や、そこでの経験から学ばなくてはいけない、「それを見習うために留学生を派遣すべきである」として、諸外国へ19名の留学生を派遣するのです。それが「薩摩スチューデント」です。最年少は14歳。当時、幕府は鎖国をしていたということで、留学が見つかれば重い刑が罰せられます。そのリスクを冒してまでも行動した、その学ぶ姿勢「死を覚悟してまでも、国のためになんとかしようとした集団に感動した」「強い志を持って行った人たちが当時いたからこそ、今の日本があるのかもしれないと思った」と森口氏は言っていました。また、当時、1人あたま2700万円の留学金がかかったということで、それを許した島津の大名の懐の深さや大胆さに塾生一同驚きでした。

また、留学生たちは、2週間ほどで英語を習得するなど、その興味関心度の高さにも驚いたそうです。塾長も、「向こうの評価が変わっていった」「英語もあまりしゃべれない、留学生たちが驚いてばかりいる、ということで日本という国はよほど野蛮なのだろうと思っていたが、ひと月もしないうちに現地の人を教えるくらいになってしまう。日本人ってこんな優秀な民族なんだと、現地の人みな感心するんだよね。」と付け加えます。帰国後、みんな日本を作る人材となっていったということで、人づくりにはお金がかかるのかなと個人的に思いました。塾長は常々、乳幼児期への国の投資の低さを危惧しています。そこにお金をかけるということが、将来の国に対する貢献でもあるということを、薩摩スチューデントの話から感じる事ができました。

続けて、薩摩の教育「郷中教育」についても話します。「郷中教育」とは、方限(ほうぎり:地域のこと)ごとに6歳から15歳くらいの少年が集まりであり、そこに15歳以上の先輩がついて行なう自習システム。先生がいない教育であり、年上が年下を教える。午前中は勉学をしながら、午後は実践(木刀や魚釣り等)方式。教師がいない中で、年長者が年少者を教えるという教育の仕組みがありました。気になってみたので、調べてみると面白い情報がありました。

薩摩の子供は、まず早朝にひとりで先生(主に近所のインテリ武士)の家に行って儒学や書道などの教えを受けるのですが、誰を先生に選び、何を学ぶかは、子供が自分で勝手に決めるのだそうです。そして次は子供だけで集まって、車座(くるまざ)になり「今日は何を学んだか」を各自が口頭で発表します。決まった校舎や教室はなくて、毎日、子供が順番で、地域の家に「今日はこの家を教室に貸してください」と交渉するそうです。

「社会性も身につきますよね。何より大事なのは、皆の先生がバラバラなことです。思想が統一されないし、話す本人は復習になるし、口伝え・耳聞きによって、知識を皆で効率よく共有できる。ちゃんと理解してるか、親よりも厳しく仲間同士でチェックし合います。」と、『武士の家計簿』の著者でもある磯田道史氏は言っています。

塾長が提案する見守る保育でも、異年齢の関わりを大切にしています。「教え教わる」経験から、社会性や多様性、そして能力の定着を目的としています。まさに、見守る保育は「郷中教育」の要素を含んでいるのですね。

このように、森口氏から出張報告をして頂きました。

そして、先週番組で放送された「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」の『保育園・幼稚園編』の保育園部分を観賞し、次週は幼稚園部分を見る予定です。

そして、今回のメニューは、塾長が先日の出張で行かれた仙台土産の「牛タン」メインの牛タンとろろ定食です。各地の名産を食べられる幸せをいつも感じています。

(報告者 小松崎高司)

あの「ねぎし」も使用している『大和芋』

あの「ねぎし」も使用している『大和芋』

牛タン

牛タン

格別でした

格別でした

牛タンとろろ定食 麦ご飯の麦は、無添加です。

牛タンとろろ定食
麦ご飯の麦は、無添加です。

野見山社長から頂いた「明太子」 ありがとうございます!

野見山社長から頂いた「明太子」
ありがとうございます!

ポイント

今回の臥竜塾は臥竜塾講座のワークショップ後に行われました。

まずはワークショップの報告を共有しました。

ワークショップの報告をここでしたいところですがしたい気持ちをグッと抑えて別のブログで報告させてもらおう思います。

よろしくお願いします。

ただ!

少しだけ報告させてください。笑

今回のワークショップでは初めに西村氏に前回のお茶の振り返りの話を少ししてもらいました。その際に西村氏は緊張した様子もなく、すらすらと言葉を発し、自分の思いや藤森先生の言葉を借りつつ、考えを述べておられました。その姿は自信に溢れ、貫禄さえ感じるほどでした。以前の新宿せいが保育園10周年記念式典でも少し発表をしています。この西村氏の成長には驚きと感動を感じています。そのことを塾で言うと藤森先生は

「講演で急に振って話してもらうことがあるからね」と一言。

助手であることの凄さを感じますし、元々持った才能も相まっているのでしょうね。

私も何かしらで貢献しなければいけません。笑

 

さて、塾では次回のワークショップである「ブラヘイジ」の話へと移っていきます。ブラヘイジとはブラタモリの藤森先生版のことを指します!

今回のワークショッップで告知をさせてもらいましたが、ブラヘイジで重要なのが「Suicaのチャージが大切です」伝えています。ご存知かもしれませんが藤森先生は歩くのが非常に早いです!ですので置いていかれてしまう可能性がありますのでご注意を!笑

それは冗談で藤森先生はブラヘイジの際、参加されている方一人一人のことを把握しそれぞれに合った対応をし、おもてなしをしてくださいます。歩いていてたくさん保育に活かせるポイントを伝えてくださいますし、自らの発見もあるという楽しい会になること間違い無しです!よろしくお願いします!

 

そして、Suicaの話に戻りますが私はよくブラヘイジの際チャージをしていなくて先に走って行きチャージをします。笑 悪い例ですね。

どうしてオートチャージしないの?という話になり、藤森先生からオートチャージした方がポイントも貯まるよ?と教えてもらいました。個人的な話ですがクレジットカードはルミネカードで、そのカードにSuica機能も入っています。私は別にSuicaを持っていて現金でいつもチャージをしていたのですがクレジットのオートチャージにすることで楽にもなりますし、金額を決めておいて入っているお金がなくなったら一定額オートチャージされ、ポイントも貯まるそうです。そのポイント制度をこの時に知り、私は何年現金でチャージし続けてポイントをどれだけ損していたか…非常に残念です。笑

皆さんも是非ブラヘイジに備えてオートチャージを!落としてもすぐ止めれば大丈夫ですよ!

 

最後には10月に行われるスタンプラリーに向けて話し合いが行われました。

「スタンプラリーを企画する前に実際に本当のスタンプラリーに参加してもらいたい」という藤森先生のお言葉。ごもっともですね。

これから参加できるスタンプラリーを探し実際に参加し、塾のスタンプラリーの参考にしていきたいと思います!!

 

最後に今回のご飯になります。

子どもが育てたというジャガイモと玉ねぎが藤森先生宅に届いているということでジャガイモはジャガバタに玉ねぎはスープに使わせていただきました。その他は旬の食材を選びアスパラの肉巻きとしらすパスタとなります。どれも美味しかったです!!

アスパラの肉巻き

アスパラの肉巻き

ジャガバタに塩辛です! 絶品ですよ!

ジャガバタに塩辛です!
絶品ですよ!

しらすパスタ

しらすパスタ

玉ねぎ入りコンソメスープ

玉ねぎ入りコンソメスープ

藤森先生が秋田で買ってきてくださったお土産の「燻りがっこ」

藤森先生が秋田で買ってきてくださったお土産の「燻りがっこ」

(報告者 本多悠里)

沖縄出張報告@森口君の初沖縄

今回の臥竜塾は森口君が初めて降り立ったという沖縄県での出張報告から始まりました。藤森先生の講演の中で、「様々なものがロボット化していっている」という例で、「東京を走るゆりかもめも無人で運行している」という事を聞き、何度か乗ったことのある森口君も知らなかったそうです。話はずれてしまいましたが、そんな中で保育士もロボット化になってしまわないように、保育士の重要性という事をお話したそうです。

また今回は長めの質疑応答の時間があり、様々な質問が出たそうです。

・泣いている赤ちゃんに対してすぐに抱っこしたらいいのか、見守る保育としての対応はどうしたらいいのか。

これに対しての藤森先生の答えとしては、「なんでもすぐに抱っこしてしまうのではなく、赤ちゃんは何かしらの不快を感じているから泣くのであって、その不快を理解し解消してあげないと意味がない。という事でした。

他にも、

・連絡帳を簡略化させていきたいのだが、どうしたらいいのか。

・通ってきている学童の子が積み木を投げるのだが、どうしたらいいのか。

・「我慢する力」というのは、なぜそういう事ができるようになっていくのか。

などの質問があったそうです。

 

そして次の日は、森口君が初の沖縄という事で観光をしたそうです。そこでの内容は、

・あんこが大好きな森口君は、ぜんざいを食べたそうなのですが、沖縄のぜんざいの特徴は上にかき氷が乗っているのが特徴だそうです。

・今後全国に出張に行けるかもしれないという事で、歴史が好きという事もあり「日本の名城100選」という本を買い、中城、今帰仁城、首里城の沖縄にある全ての城をめぐりスタンプをゲットしてきたそうです。

・汗っかきの森口君はTシャツがすぐにびしょびしょになってしまうのですが、たまたま見た土産物屋のTシャツが800円という激安プライス(笑)

・レンタカーを乗っていたら、やたらと「れ」のナンバープレートを見かけたので、何だろうと思っていたら沖縄はレンタカーが多い事もあり、「わ」が足りなくなって「れ」も使っていることを知ったそうです。ちなみに自分たちが乗っていたレンタカーも「れ」ナンバーだったそうです(笑)

といった具合に初めての沖縄を楽しんできたそうです。

 

他、今回の塾では、次回開かれる臥竜塾ワークショップの試作は前回塾頭が作ってきてくれたのですが、今回はその応用バージョンを実際に作りました。なかなかの出来のものや、面白いものも作ってみたので次回参加される先生方お楽しみにしていて下さいね!!

 

そして今回の食事は沖縄土産のラフティ丼と島らっきょう、ソーメンチャンプルー、モズクのスープ、オリオンビール、デザートにサーターアンダギーを食べました。どれもすごく美味しかったです!   (報告者 柿崎)

今回は沖縄メニューでした!

今回は沖縄メニューでした!

デザートももちろん沖縄!

デザートももちろん沖縄!

奇跡は偶然でなく必然

塾長と塾生というのは、やはり何か見えない糸で繋がっているように思います。

と言うのも、先日塾長と西村先生が長崎で行われた研修に行かれました。

今回は見守る保育を実践している保育園の園長、副園長を対象とした研修で「理論武装研修」という名の研修です。少し名前が物騒ですよね(笑)

私も初めて聞いたときは、何を武装するのだ?!と少しビビっていましたが、参加してみるととても面白い研修です。

しかし塾長は約7時間も講演し、宿泊先のお風呂でもミニ講演が始まるほど、とにかく学びが多い研修です。

今年は外部塾生である大阪の邨橋先生も参加されていたようです。

 

その邨橋先生と塾長はやはり何か見えない糸で繋がっていると感じた出来事がありました。

研修も終わり、塾長はそのまま鹿児島で連続して研修があるので向かう予定ですが、今回の震災の影響で一旦、大阪の伊丹空港まで戻り、伊丹空港から鹿児島空港へ向かう事になりました。

邨橋先生ももちろん伊丹空港に行くのですが、塾長の便よりも遅い便だったのです。本来は簡単に変えることはできるのですが、邨橋先生は特割で航空券を購入したためキャンセル料がかかってしまうのです。

ですが塾長に「とりあえず、変更できるか聞いてみたら?」と言われ、

カウンターに行き交渉してみると・・・

 

「天候が大雨により、欠航する恐れがあるので、今回は無料で変更できます」

 

と天の声が聞こえたのです。

お陰さまで邨橋先生は塾長と西村先生と3人仲良く伊丹空港まで帰ることができました。

大雨も時には役に立つ時があるのですね。

 

さて、そんな奇跡の話から臥竜塾が始まりました。

今回のメニューですが、鹿児島からお土産を買ってきてくださいました。

まず鹿児島の郷土料理である「鶏飯(けいはん)」です。

そして鹿児島の黒豚を使用した豚味噌もトッピングに・・・。

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この料理は暖かいご飯の上に、鷄ササミ、錦糸卵、椎茸、そしてパパイヤの漬物、そして薬味のネギや海苔を乗せて、その上に鷄から取った出汁をかけて食べる料理です。

今回はパパイヤは無かったので、普通の奈良漬を代用しました。

鹿児島と言っても、奄美大島の郷土料理です。私は以前、塾長と奄美大島に行った時に食べましたが、美味しさに衝撃を受けたのを思い出します。

また新宿せいが保育園でも誕生日の特別メニューで「鶏飯」を作りましたが、子ども達もあまりにも美味しかったのか、年長さんのリクエストメニューでも「鶏飯」がリクエストされたほど人気のメニューです。

 

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」

江戸中期の俳人 山口素堂の作です。

目にも鮮やかな「青葉」、美しい鳴き声の「ほととぎす」、食べて美味しい「初鰹」と春から夏にかけて江戸の人たちが好んだものを俳句にしています。この俳句が一躍有名にになり、江戸っ子の間では、初夏に出る「初鰹」を食べるのが粋の証となったそうです。

そんな事もあり2品目は「カツオのたたき」です。

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そして鰹を購入した魚屋さんに置いてあった「もずく」です。

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あと塾長の自宅にジャガイモが余っていたそうなので、ジャガイモを使った料理ということで

「ポテトサラダ」です。

ただこのポテトサラダには私の個人的な思い出があります。

新宿せいがに就職して初めて塾長の八王子にある自宅に招待され奥様手作りの夕飯をご馳走になりました。その時のメニューがハンバーグ、切干大根の煮物、そしてポテトサラダでした。

そのポテトサラダにコーンビーフが入っていて、食べた瞬間本当に美味しくて、それ以来、自宅でポテトサラダを作る時は真似してコーンビーフを入れて作るようにしているくらい、美味しかった印象があったので、3品目は「思い出のポテトサラダ」です。

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なかなか栄養のバランスが取れた素敵なメニューになりました。

そしてデザートは鹿児島といえば・・・「しろくま」ですね!

おそらくブログに何度か出てきていると思うので多くの方が知っていると思います。

ですが今回は「しろくまプリン」でした。

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一口サイズのプリンですが、その小さなプリンにしろくまの美味しさがギュッとつまったプリンです。

ありがとうございました。

 

さてさて、食事をしながら塾長があるテレビ番組を録画してくれたそうで、それをみんなで食べながら見ました。

おそらくご存知かと思いますが「アド街っく天国」で高田馬場が舞台だったので、それをみんなで見ました。

まず高田馬場の由来ですが文字通り馬がいた場所だったそうですが・・・

まず高田君(たかだのきみ)という人物がこの土地に庭園を作ったそうで、家康の息子、松平忠輝の母 茶阿局のことです。

その高田君が作った庭園に流鏑馬などを行う馬場があったことから「高田馬場」となったそうです。

 

今更ながら「へぇ~」と思いながら見ていました。

高田馬場は早稲田大学があることで有名ですが、ほかにも専門学校がたくさんあるので学生街としても有名です。ですから学生を対象とした飲食店が多くあります。

それも昔から何十年も続いている老舗の定食屋が数多く存在し、私も独身の時に利用したのを思い出しました。

 

私が個人的に感動というか驚いたのは、今度遠足でチェックポイントにしようとしている場所がランキングに入っていたことです!!

これ以上言うとネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが、先日遠足係りと下見に行った時にまさにその場所が写っていたので、これには驚きました・・・。

高田馬場で働いて10年目になりますが、イメージとしては学生が多く、賑やかな印象で、特に今の時期は新人歓迎会で駅前は連日連夜賑わっています(笑)

しかし番組を見ながら感じたのは高田馬場の歴史をより詳しく知れたことがなんだか嬉しく思いました。

毎年保育園の遠足で高田馬場の歴史や地域を学んでいますが、まだまだ知らない歴史や伝承がたくさんありますね。今の時代はコロコロと店舗も変わり、気がつけば無くなっている!ということも多々あります。

そんな中でもずっと続けている老舗のお店を見ると、なんだかホッとした気持ちなります。今年の保育園のテーマが「伝統を引き継ごう」だからでしょうか。お店に入った瞬間、元気のいい若い人もいいですが、お年寄りの夫婦が仲睦まじくお店を切り盛りしている姿になんだか憧れというか、自分もこんな風に年を取りたいな・・・と思う瞬間があります。

 

とテレビを見ながら感傷に浸っていました。

実はもう一つ奇跡というか、よく覚えているなぁ!と思う出来事があったのです。

実は22日は新人塾生の森口先生の誕生日でした。先日、入塾のお祝いであんこのケーキを食べてお祝いしたので、さすがに同じ物はつまらなし、おはぎもなんだかベタだし・・・と思っていたら塾長が

 

「確か、あそこのイタリアンのお店に小豆を使ったケーキがあったような・・・」

 

「えっ!先生、イタリアンのお店にさすがに小豆はないんじゃないですか?」

と半信半疑で塾長とそのケーキ屋さんに向かうと・・・

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そうなんです!あったんです!!小豆を使ったケーキが・・・。

これには驚きました。

 

「先生!ありまたしたね!しかもラスト一個!!」

 

「でしょ!なんか、あったような気がしたんだよね」

 

塾生一人一人の大好物を熟知した塾長のアンテナが小豆の電波をキャッチしていたのですね・・・。

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邨橋先生の航空券の出来事、ケーキの出来事、二つとも偶然かもしれませんが、結局は塾長の「聞いてきたら?」に一言や、普段から色々な所にアンテナをはっているなど、奇跡や偶然というのは自然に起きるのでなく、必然のような気がします。この2つに共通していることは、私は「好奇心」だと思います。それでも塾長は「たまたまだよ」と言われるかもしれませんが、私は塾長自身が知らずのうちに呼び込んでいるのだと思います。

 

なんだか報告というよりは、私個人の思いになってしまいましたね。(報告者 山下祐)

祝竜

はじめて報告させていただきます。内部臥竜塾生になりました森口達也です。
島根県で保育士として7年間GT園で働いていたのですが、藤森先生のもとで保育を学びたい、藤森先生の考えをもっと知りたいといった思いがどんどん強くなってきて、おもいきって奥さんと二人で東京に住むことに決めて、やってまいりました!
そして、こうやって臥竜塾の様子を報告することになったこと、内部臥竜塾生として塾に参加していることを嬉しく思いますし、
なんだか自分でも驚きを感じています。
これから楽しみながら保育の実践や報告ができるように頑張っていこうと思っておりますので、みなさんよろしくお願いします!!
この日は臥竜塾セミナーの第1回目が行われました。今回の担当は山下先生、西村先生でした。とても楽しそうな雰囲気のセミナーでした!
今回の臥竜塾のメニューはさっそく、森口の当番でした。
正直、料理が得意ではないので、この臥竜塾の場でみなさんから料理を学び、そしてそれを家庭にもつなげていきたいと思います!
ということでメニューですが、新宿せいが保育園の今年度のテーマが「伝統を引き継ぐ」ということもあり、
また、私自身、島根からやってきたということもあり、島根県の伝統的な料理をテーマに出雲そばとしじみ汁を作ることにしました。
そばとみそ汁を作るのもあまり自信がなかったのですが、そこは新宿せいがの料理番長こと柿崎シェフが背中で僕に料理の仕方を教えてくださり、安心しながら進めることができました。
しかし、柿崎シェフがそばを茹でるために大きめの鍋にお湯をはっていたのですが、
僕はそこに自信をもって、しかも勇んでしじみを投入してしまいました!横にしっかりと小鍋が用意されているのにも関わらず!しっかり見ろよ!
ということで、通常の約2倍のしじみ汁が完成するということになりました。
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富山名物ホタルイカは絶品でした!!

 

そうこうしているうちにみなさん到着され、いただきますの時間に。
この日は塾頭のお父様からいただいた絶品ホタルイカも加わり、豪勢な食卓になりました。
私がとても嬉しかったのが、並んだメニューをみなさんがうまい!うまい!」とどんどん食べていく姿を見て、感動してしまいました。
島根の料理をみなさんがそうやってまさにがっつきながら食べてくださる姿からは「臥竜塾へようこそ」と改めて歓迎していただいているようなそんな気分になり本当に嬉しかったです。
みんなで作った料理ではありますが、人に食べてもらうというのはこんなにも嬉しいことなんだと体験することができました。
そして、この日は4月15日に誕生日を迎える塾長のお祝いもしました。
67歳という年齢とは結びつかない塾長のパワフルさを感じます。
地方から出てきた私にとって塾長の歩くスピードの速さ、そして距離は驚くべきものです!そして、自分の体を知り尽くした体調管理の仕方などはとても勉強になります。
塾長、お誕生日おめでとうございます!これからもますますお元気で、一緒にいろいろなことを楽しんでいきましょう!
塾生からケーキ(塾長の好物のサバランもあります)と竜のオブジェ、そして似顔絵のプレゼントをしました!
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今回の似顔絵のテーマは塾長が好きな「スターウォーズ」です。それぞれの似顔絵の似具合いについて、もうそれはそれは盛り上がりました!みなさんはどう思われますか?笑
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掛け替えの儀です。

 

みなさんよく似ていますが、ちょっと納得のいっていない人がいますので、それは一体誰なのか、ちょっと考えてみてください笑
塾生のみなさんの楽しさを広げる姿勢、なんでも楽しんでしまう姿に楽しまさせていただいていますし、「すごい!」と日々感動しています!
塾生になることができた私もそんなふうにみなさんと楽しみながら保育を深めていけるこれからにとてもわくわくしています!
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中山先生から三陸産のワカメもいただきました。

(報告者 森口達也)

春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの保育道を 完結編!

さて、それでは森口先生から皆へ質問です。

 

森口先生→柿崎先生

〝ご飯をつくる時に何を考えていますか?〟

→「つくる料理の内容によって違うが、切り物の時は効率を考えている。」

「ピラミッドの一番下が切り物。先ずはそこを仕上げる。」

時間内に終わらせなくては、というのが大前提にあるから、ということです。

詰まる所、「つくってるものをどうしたら美味しくなるか。」を常に考えながら料理をしている、ということでした。

藤森先生から「それを毎日やるから大変だよね。」と労いの言葉をいただいていました。

 

森口先生→小松崎先生

〝朝と夜はいつも何を食べていますか〟(笑)

→「朝は基本食べないが、最近はたべるようにしていて、チョコチップパンを3本食べている。夜は外食、コンビニ、近くのお弁当屋さんをローテーションして食べている。」

ハンサムで一人暮らしで体が締まっていて。そんな小松崎先生を見て素朴な疑問が湧いたのでしょう(笑)丁寧に、そしてとてもリアルに答える小松崎先生でした。

 

森口先生→加藤

〝せいがに入ってここは素晴らしいな、と思うところ〟

→あり過ぎて、またその日その日によって感動することが違うのですね。僕は最近特に感動することが多くて、本当に毎日幸せなのですが、この幸せを下さっているのが、新宿せいが保育園という環境なのだと思っています。一言で言うと、「数行で表し切れない感動を、毎日様々な角度から、新宿せいが保育園で働く人達それぞれに与えているところ」という感じです。感謝です。

 

森口先生→西村先生

〝楽しく仕事をする秘訣は?〟

「どんな仕事も楽しいと思い込む。つまらない仕事でも面白い要素を入れていく。」シンプルなようで、仕事を楽しむ上でとても重要なことを言っているように思います。さすが西村先生!といった感じがします。

 

森口先生→若林先生

〝一時保育はどういう感じなのでしょうか?〟

今年度から一時保育の担当になった若林先生に、素朴な疑問を持ったようです。

「保育園に来る回数が少ないので、どの子も一週間に一日会えたらいいな、という感じ。マンツーマンになることも多いので、子ども達との距離が近いです。」

また、一時保育ならではの楽しみを語っていただきました。

 

森口先生→本多先生

〝本多先生は〝優しい〟〝柔らかい〟といったイメージですが、奥さんにはどんな風に接していますか?〟

いい質問!(笑)

「子どもが生まれてより円満になった。奥さんへの負担をとてもフォローするようになって今2日目です。」一同爆笑。出産を遂げ、一ヶ月経って自宅に帰ってきた奥さんはとても寛大になられていたようで、夫婦関係がとてもよくなったということです。

 

森口先生→塾頭山下祐先生

〝塾頭も奥様も上京されて東京に来た。自分たち夫婦も同じ境遇。どういう風に生活をしていくべきか。〟

「今は、できる限りのことをやる、というスタンス。」朝の内に夕ご飯のかぼちゃを煮たり、前日の内に翌日のご飯をつくっておいたりしている、とのことで、塾頭はまさしく〝イクメン〟!

 

そして、心配そうな森口先生に「大丈夫だよ。」と温かな声をかけていました。こういう先輩がいる職場です。

 

11年目に入られました藤森先生が毎日欠かさず更新されています『臥竜塾』ブログ2010年2月17日『楽しむ2』の中でこう書かれています。

 

〝論語の中では「楽しむ」という言葉がしばしば使われています。(中略)

論語の最初の章は、學而に「學而時習之,不亦?乎 有朋自遠方來,不亦樂乎」とあります。最初の文から「楽しむ」が出てきます。孔子は、学ぶことによって、そして、それを繰り返して学びを深めることによっていろいろなことがわかってくるのは何とうれしいことか。また、同じように考える仲間が訪ねてきて、共に学び合うことは何と楽しいことであろうかと言っています。それを冒頭に論語では持ってくることに、全体の思想があります。学ぶこと、学び合うことこそ人生においての喜びであり、楽しさなのです。〟

 

森口先生。同じ空間で学び合えることを、本当に嬉しく思います。人生の楽しさを、たくさんたくさん味わっていきましょう!

 

報告は以上です♪

次回の報告は、これもまた縁で、森口先生がして下さいます。(〝今日の活動〟の報告は、塾生紹介の順番で書くルールになっています。)

 

初めての報告ですね。皆様ご期待下さい!(プレッシャーになってしまったらごめんなさい!笑)

 

ケーキに感動している森口先生。これから、どうぞよろしくです!

ケーキに感動している森口先生。子どものような、純粋な表情をされています。これから、どうぞよろしくです!

 

(報告者 加藤恭平)

春の歌 愛も希望もつくりはじめる 遮るな 何処までも続くこの保育道を

春の訪れに心踊る4月5日の臥竜塾。

先ずはメニューを紹介します。

塾長(藤森先生)の奥様が前日より仕込みをしていただきました特製ハンバーグ!(奥様、本当にありがとうございます。) それにコーンスープを人参のグラッセ、ほうれん草のバターソテーです♪

塾長(藤森先生)の奥様が前日より仕込みをしていただきました特製ハンバーグ!(奥様、本当にありがとうございます。)
それにコーンスープを人参のグラッセ、ほうれん草のバターソテーです♪

 

こちらも奥様が前日より仕込みをしていただきました、マッシュポテト!(奥様、本当に、本当にありがとうございます!)

こちらも奥様が前日より仕込みをしていただきました、マッシュポテト!(奥様、本当に、本当にありがとうございます!)

 

これは最近の若林先生の必須アイテムです。

これは最近の若林先生の必須アイテムです。

この日はいつに増して大きいペットボトルですね(笑)

そして、イチゴのスパークリングワインで、

そして、イチゴのスパークリングワインで、

 

乾杯♪

乾杯♪

ちょっと豪勢な夜ですね。と言うのも、外部臥竜塾生として活躍されていた森口達也くんが、本日より内部臥竜塾生となり、その記念すべき1日目ということで、森口くんの好きなメニューでお祝いをしたのでした。

嬉しそうにハンバーグを頬張る森口くんですね。

嬉しそうにハンバーグを頬張る森口くんですね。

「それでは、馴れ初めを。」と藤森先生。「そうですね。出会いは高校生の頃で…、」と奥様との馴れ初めを話し始めようとし、一同爆笑(笑)「私(藤森先生)との出会いだよ。」ということで、食べながら、今日に至るまでをお話しいただきました。

初めての出会いは、島根のGT園としてあまりにも有名な、あさり保育園の園内研修だった、とのことでした。その時森口くんは新人1年目。

「覚えてる、覚えてる」と塾頭。質問に来た1年目の青年、ということで、印象深かったようです。

それから数年経ち、藤森先生への興味・関心は増す一方だったとか。

「読むんだったら、コメントしちゃいたいな。」ということで、『臥竜塾』ブログへコメントを書く、に至ります。

「普通は中々そこに行き着かない」と塾頭。感心されていました。

初めてのブログコメントは2013年5月9日『芭蕉に学ぶ』

先日ブラヘイジで江東区芭蕉記念館へ訪れたばかりでした。縁を感じますね。

そんなこんなでこれまた縁あって、藤森先生との初対面の日へ。森口くんは吐きそうな程緊張したそうです。

その日は地元島根県は何十年ぶりかの大雨だったそうで、川の増水など、とても大変な日だったそうです。龍は雨を呼ぶと言いますから、これも何か関係があったかもしれません。

そして、一昨年、新宿せいが保育園は職員研修旅行として島根に行きました。出雲大社を訪れた時に森口くんに会えた奇跡は僕もとても印象深く覚えています。紐解くと、その日は森口くんの弟の結婚式の日で、それが出雲大社で行われていました。〝新宿せいが保育園の職員は出雲大社へ行く〟という情報を聞きつけ、僕らのことを探して下さったのだそうです。

出雲大社は縁結び、人と人を結びつける神社です。これもまた縁ですね。

そして、彼の念願叶って、今年度4月より、新宿せいが保育園の職員としての人生を歩み始めるに至るのでした。

塾長「来てみてどうですか。」

森口くん「社会人1年目を思い出しています。」ふと、見学に来たところで働いているのかぁ、と思い、感慨深い気持ちになるそうです。

保育士になろうと思ったのは、10歳離れた小さな従兄弟の面倒をよく見ていた、こんな可愛い子がいるのか、という思いだった、とのことで、よほど可愛かったのでしょう、そのことが伝わって来る話ぶりでした。

剣道は2段をお持ちです。そこで、特技(?笑)を披露していただきました。

一本とった時の勝ち鬨(かちどき、勝った時の掛け声)です。

一本とった時の勝ち鬨(かちどき、勝った時の掛け声)です。

「あひぃぃぃぃぃいいいイイイイッ!」

伝わりますでしょうか(笑)

人によって勝ち鬨が違うらしく、達人のように強い先輩の勝ち鬨も披露していただきました。

これが意表をつく声の感じで(笑)一同大爆笑。藤森先生は涙を流していました(笑)

塾生もそれぞれスポーツをやっていたので、それぞれのスポーツで用いられていた声について、大いに盛り上がったのでした。

ちなみに、

塾頭→フェンシング

柿崎先生→バレーボール

本多先生→サッカー

小松崎先生→野球

若林先生→サッカー

西村先生→空手

加藤→野球

皆それぞれに楽しい学生時代がありましたね♪

あんこもりもり(〝森〟と〝盛り〟がかかっているのですね。天才!)ケーキ♪

あんこもりもり(〝森〟と〝盛り〟がかかっているのですね。天才!)ケーキ♪

 

藤森先生が「森口くんのお腹の中を表しているみたいだね。」と(笑)

塾長藤森先生が「森口くんのお腹の中を表しているみたいだね。」と(笑)

 

新たな内部塾生メンバーの誕生を、森口くんの大好きな〝あんこ〟でお祝いをしました。

ここでちょっと一息。僕が書くとどうしても長くなってしまいますね(笑)

後編は塾長藤森先生のご提案で、〝森口くんから皆に質問〟という時間が設けられました。質問がとても森口くんの人柄・個性を感じさせ、また、それに真剣に応える塾生の回答も、とても興味深いものでした。後編にてお伝えします。

(報告者 加藤恭平)