お遊戯会でイントロドン→福岡出張報告

2月5日の塾報告をさせていただきます。

まずはメニューの紹介から。今回のメニューは豚肉と白菜のミルフィーユ鍋。先日、節分だったので暦上、春になったということで春野菜なんかもいれと考えていましたがそれでは味が変わるということでシンプルに豚肉、白菜に生姜を入れた鍋に。よくテレビで見る鍋ですが、自分は初めて食べました。おいしそうだなとずっと思っていて今回、みんなで食べられてよかったです。〆には卵とごはんを入れて雑炊に。期待通り、とっても美味しかったです。白菜と豚バラ肉を重ねながら鍋に入れて味付けをしながら煮るだけですので、とっても簡単だったのでまた作ってみたいと思います。皆さんも是非機会があればお試しください。

田崎先生、松本先生が白菜とバラ肉を重ねて下ごしらえ

田崎先生、松本先生が白菜とバラ肉を重ねて下ごしらえ

ミルフィーユ鍋

ミルフィーユ鍋

〆には卵雑炊

〆には卵雑炊

雑炊には漬物も

雑炊には漬物も

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みんなでワイワイと鍋をつつきながら話題はある幼稚園のお遊戯会のDVDを鑑賞しました。この園ではホールを貸し切って、それぞれのクラスがステージでダンスを披露していました。ダンス中に側転なども披露していてとてもすごい運動神経だなと感じました。またダンスの振付だけではなく、フォーメーションなどもしっかり覚えていてすごいの一言でした。平等に保護者達が自分の子どもを見えるように、順番に前で踊れるようになっていました。子ども達もたくさん練習したんだろうなと思います。そんな映像を見ながら、「あれ、この曲って、なんだっけ?」「誰の曲やー?」「なんか新しめの曲調だね」なんて会話をしながらイントロドンをしながら楽しみました。ダパンプのUSAであったり、ソーラン節、モーニング娘の歌であったり、比較的新しいものから古い?ものもあって、担任の色が出ていました。みんなで、よくこんなタイムリーな曲であったり、いろんな曲を先生たちは知っているね、と驚き巻いた。聞いた話ですが、保護者の方が自分の子どもの衣装を作成されているそうです。どのダンスの衣装もとてもきれいで素敵でした。新宿せいがでは職員が衣装を作りますが、こういうやり方もあるんだなと勉強になりました。

 

そしてDVDを流しながら食器を洗い、お茶とお菓子を用意い後半へ。

お茶は自分からの差し入れで、宮崎県高千穂町の釜炒り茶を。お菓子は森口先生からのお土産をいただきました。また塾長から節分の豆、梅ケ枝餅もいただきました。ありがとうございました。

 

宮崎県高千穂の釜炒り茶

宮崎県高千穂の釜炒り茶

塾長からの福岡のお土産。梅ケ枝餅!とっても美味しかったです。森口先生は12個いけるそうですw

塾長からの福岡のお土産。梅ケ枝餅!とっても美味しかったです。森口先生は12個いけるそうですw

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節分の豆!鬼は外!

節分の豆!鬼は外!

森口先生からのお土産。笑顔が素敵です

森口先生からのお土産。笑顔が素敵です

話題は田崎先生の出張報告へ。2月1日から4日まであったGT福岡に塾長と田崎先生が行かれました。初日(2月1日)は公開保育をされる(2月2日が公開保育)井尻保育園さんの話でした。田崎t「初日は福岡について井尻保育園さんの環境を見て終わりました。」塾長「えっ、おわり!?いろいろ質問されたじゃん!」という流れに。

質問

・1歳児 → 噛みつきの対策

・2歳児 → 移行の悩み

移行時期の2か月間は2、3歳児の異年齢保育をしているそうです。260名ほど園児がいるそうで、いきなり345歳児に入るのは厳しいそうで、その準備期間を設けているそうです。

田崎t「…はい、でその日は終わりましたwww」

森口t「おいっ塾長、いっぱい質問されたって!」

塾生「ははははwwwww」

こういう温かい雰囲気も塾の良さなのかもですね。そしてTVに田崎先生が撮ってきた井尻保育園さんの環境の写真をうつしながら話は進みました。

01歳児クラスは3クラスもあるそうです。それぞれの部屋には隠れられるくぼみがあるそうです。面白そうなおもちゃもいろいろおいてありました。廊下には掲示物がいろいろあって本当にすごかったそうです。節分の由来であったり、行事の意味であったり詳しくあっり、せいがも掲示しないとなあと思ったそうです。そんなクラスの環境を見ながら、森口t「ちょっと囲いがおおいですね?」田崎t「それ、塾長がおっしゃっていました。」後でこそっと田崎tに「なんで仕切りは少ない方がいいのですか?」と聞いたのですが、01歳児は次から次に自由に自分の好きな玩具で遊ぶことが大切だから仕切りはあまり必要ないんですよね。ゾーンの意味はスポーツのゾーンに入るみたいな入り込んで遊ぶという意味だから、01歳児はまだそういう遊び方ではないし、遊びが次から次に移っていく時期。と教えてくれました。たしかにせいがの01歳児クラスには仕切りは無いなあと改めて思いました。まだまだ知らないことだらけで、勉強しないとです。

田崎先生が写真を使って出張報告

田崎先生が写真を使って出張報告

見にくいですが、ネジを使ったおもちゃ。面白いです。

見にくいですが、ネジを使ったおもちゃ。面白いです。

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345歳児クラスは部屋ごとにゾーンが分けられていました(たとえば、おままごとの部屋。ブロックの部屋など)。田崎先生がすごいと思ったことで、学びのゾーン(文字数ゾーン)があり好きな時に習字ができる環境になっているそうで、ちゃんとすずりに墨汁が入っているらしいです。これができる環境、たしかにすごいですね。

園児はどの子も遊びに入りこんでいてすごくよかったと言っていました。

食事も一人一人がちゃんと待って、順番に食事をとりにいくそうです。見学した時のメニューがうどんだったそうで、バットには一玉ずつ分けて用意してあったそうです。いいですね。食事の掲示もすごかったそうで、餃子を作る過程が掲示されていたそうです。園児分の餃子をつくるのにどれくらいの数が必要になるんですね…。と思っていたら1500個だそうです。想像しますとゾッとしますね。

好きな食事ランキングも掲示してあってその上位に来たメニューがでるそうです。楽しいシステムですね。

そして月曜日は大宰府天満宮に行かれたそうです。田崎t「大宰府といえば、菅原…。あれ、すがわらの~。菅原みちすが!あれ?ちがうな。みちすぐ!」みんな「おしい!!」田崎t「菅原公は勉強も弓矢もできたそうです!」みんな「間違ってはない!!www」塾生一同大笑いでした!田崎先生は小さな声で川辺先生に答えを聞いていました。そんな田崎先生の笑いありの楽しい福岡報告を終えて今回の塾は終わりました。

以上報告を終わります。

 

報告者 横田龍樹

長崎・栃木 出張報告

続いて長崎出張です。
1月25日から27日までの3日間にかけての出張となりました。
1日目の研修参加者が64名。2日目が191名。3日目が480名と大規模な研修会でした。
大村空港に到着し、西村先生が迎えてくださいました。

そこから、アポなしのながた保育所見学へ。
水田先生が温かく迎えてくださり、見学させていただきました。

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そのあとは、今回の宿 嬉野温泉の和楽園へ。
そこでは、見龍塾というGT長崎の園長先生方の塾に参加させていただき、10の姿についての話合いをしました。
そして、その日の夕食ですが、塾長の古希祝をしてくださるとのことで豪華な食事とともに、参加してくださった各園からクオリティーの高い出し物もしてくださり大変盛り上がりました。

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見龍塾

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二日目
この日は、2園の公開保育でした。
まず、おひさま保育園です。以前、新宿せいが子ども園の園内研修で、おひさま保育園の園長先生である吉岡先生には大変お世話になったと、ベテランの先生に聞かされていました。
園を見学させていただき、私の感想としては一つ一つのゾーンがとても充実していることに驚きました。そして、子どもの動きを見ているとスムーズに流れていて、普段から充実した環境の中で生活していることが分かりました。
また、2歳児の環境でおままごとゾーンが特に充実していたのですが、お散歩で自動販売機巡りをすることがあるそうです。子どもたちの興味をどんどん保育で形にしていくことで、自動販売機からジュース、お店屋さんと遊びが発展していくそうです。
そうした、子どもの姿から保育を展開していく姿勢には、私も勉強させていただきました。

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飛行機ゾーン

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飛行機が好きな子どもがいるそうで、子どもたちのちょっとした言葉から遊びを広げ、ゾーンとして展開したそうです。
こうした、子どもたちの姿に敏感であり子ども主体で遊びを展開していくことは大切ですね。勉強になりました。

2つ目の公開保育園は、にじいろ保育園さんです。
にじいろ保育園の園長先生も、吉岡先生で同じ名前です!
にじいろ保育園の園長先生は、6年間調理をされていたそうで、子どもたちに給食を無理やり食べさせることに疑問を感じ、そのことがきっかけとなり3年前に、保育園を立ち上げたそうです。「まだまだ、勉強中なのでたくさん教えてほしい」とおっしゃっていましたが、環境を見させていただき、各ゾーンのさまざまなアイデアが印象的でした。
また、元調理ということもあり、調理室には相当なこだわりがあるそうで、食育にも力を入れているそうです。ちょうど、給食の時間にお邪魔させていただきましたが、楽しい雰囲気の中で食事をしている子どもたちの姿が印象的でした。
また、園長先生をはじめ、職員同士のチームワークの良さが伝わってきて3年でここまでの環境を整えたことにも納得します。これからさらに、向上していくのだろうなと感じました!!

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写真が少ないですが、ひとつひとつのゾーンがアイデアにあふれていました。そして、塾長を案内してくださりながら更に環境を良くしたいと、塾長に様々な質問をされていました。
こうした姿勢は本当に大切なことだと思います。私も、日々の保育を常に向上していけるように、吉岡先生の姿勢を見習いたいです。

そして、最終日ですがこの日の会場は少しでも長い時間塾長の講演を聞きたいということで、空港近くで行われました。参加者は480人と大規模な講演会でした。
そこで、塾長が話されたのは最近の乳児知見とこれから必要になる保育者の関わりについてです。参加者の方々の感想で、「すごくやる気が出た!」「明日からの保育が楽しみ」という言葉がありました。自分も同じく、塾長の講演を聞くたびに、明日の保育でこんなことをやってみよう!というような気持にさせてもらってます。
長崎の皆様は本当に保育に対する姿勢が素晴らしく、これからもどんどん向上していくのだろうと感じています。そして、今回の長崎出張を経て、私自身も毎日の保育を見直すことができ、たくさんのアイデアを頂きました。これからも、さらに保育を深めていきたいと、そんな気持ちになりました。

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大村の講演会場です。 参加者480人!!

そして最後に、先週栃木県で行われたドイツ同窓会について、柿崎先生より報告がありました。新宿せいが子ども園からは、塾長、柿崎先生、安藤先生が参加したそうで、昨年まで新宿せいが子ども園で働いていました、小松崎先生、若林先生も参加されたそうです。会場は、若林先生のご実家、メリーランド保育園で行われました。

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そこで、メリーランド保育園さんの環境を見て回ったそうで、写真を交えながら報告してくれました。手先遊びの玩具がとても充実しており、メリーランド保育園ならではの発想やアイデアがとても印象的でした。その中に、ストローで作った玩具があり、実際に遊んでいるところを見せてもらいました。塾生みんなの反応も良く、新宿せいが子ども園でも作ってみよう!ということになり、次の日には、完成していました!笑
様々な園を見て回り、お互いにアイデアを共有したり指摘しあったりできることは、お互いの園にとっても本当にありがたいことですね。

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ストローの玩具です

終わりに、私事ですが、これまで嫌いな食べものがありませんでした。
しかし、嫌いなものがないということではなく、これまでの人生の中で、嫌いな食べ物に出会ったことがないだけなのだと、本日改めて知ることができました。

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報告者 田崎 天悠

出張報告 ゴーゴーカレー編

1月29日の臥竜塾の報告をさせていただきます。
今回のメニューをさっそく紹介させていただきます。

親子丼とスープです。

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準備はこんなかんじでやってます。

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おいしくご飯を頂いて、そのあとは毎年恒例の年賀状です。
今年の当選番号は・・・

年賀状

 

このようになっています。
さて、当選しているのでしょうか・・・?

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ドキドキ・・

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結果発表ーーー!!

3等が 16枚!
2等が  1枚!!!

2等の当選がありました!確率でいうと1万分の1です。塾長の強運に驚きます。

さて、続いてみんなでテレビを見ました!
正月に、島根県から長崎県の平戸までのバスの旅を企画したテレビ番組がありました。

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まず、なんで島根スタートなのか?と不思議に思いましたが・・・笑
島根県出身の、森口先生からすると、ガッツリ地元で面白かったそうです!!
自分の知っているところがテレビに出ていると、うれしいですよね!

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車のCMでもおなじみの「べた踏み坂」です。
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松江城です。
結果から言うと、長崎県の佐世保駅付近まではなんとかたどり着いたみたいですが、最終便に間に合わず、佐世保までで番組が終了しています。
結局、平戸には着かないというなんとも、あっけない幕切れです。

続いて、出張報告です。
この前、石川県のとりやのの保育園に塾長が講演をしに行きました。その付き添いとして私が着いていかせていただきました。まず、小松空港に到着して少し時間があったので、空港の近くにある、航空プラザに行きました。飛行機の歴史に触れることができ、戦闘機の操縦も体験することができました。

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地球一周にかかる時間です。車だと一か月以内に回れるみたいです。徒歩だと333日で一年で一周できるみたいです!


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そして、とりやのの保育園を実際に見学させてもらいましたが、まずおもてなしとして、お茶を立ててくださいました。こちらの園では、茶道も取り組みとしてやっているそうで、裏千家・表千家それぞれ一人ずつ先生がいらっしゃるそうです。子どもたちも日ごろからお茶に親しんでいるそうで、茶室の装飾品として、保護者の方が水車の模型を手作りで作ってくれたそうです。

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手作り水車

 

実際に、保育室も見させていただきましたが、子どもたちが集まっているところでも一人一人遊びに集中している印象を受けました。また、ブロックゾーンでは、子どもたちが共同で「街」を作っているのが印象的で遊びも展開しているところが素晴らしいなと感じました。
塾長の講演には、石川県の議員さん、小学校の教育委員さんも来られており、地域全体の教育に対する姿勢が素晴らしいなと感じました。

話が変わりますが、石川県といえば・・・
そうです。ゴーゴーカレーです!

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ゴーゴーカレーのゴーゴーは数字の55で、石川県星稜高校出身の松井秀喜選手の背番号からきているそうです。松井秀喜といえば、「ゴジラ」ですが、ゴーゴーカレーが「ゴリラ」なのは著作権の問題でゴジラが使えなかったとか・・・笑

まず、空港について最初に食べたのが、ゴーゴーカレーです!
そして、二日目のホテルの朝食でもゴーゴーカレー。
その日の昼食は、さすがにラーメンにしようと言っていましたが、その日だけの“臨時休業”で結局ゴーゴーカレー。
こんなに集中的にゴーゴーカレーを食べることがあるでしょうか笑
でも、おいしくいただきました!!

個人的には、銀の皿と鉄のスプーンが木製だったらなぁーとか思ってます(笑)
石川県の出張は、とりやのの保育園さんの温かさ、保育園見学はもちろん、ゴーゴーカレーと濃密な出張でした!また、訪れたいと思ってます!

つづいて、長崎出張です。

報告者 田崎 天悠

印象

1月23日の塾の様子を報告させていただきます。

まずはこの日のメニューですが、焼きそば、サラダ、お味噌汁の3点でした。
焼きそばは、塾長自ら焼いてくださり、焼きあがったら比較的速やかに食べていくという
一番、美味しい状態で堪能させていただきました。

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また、なぜサラダなのかといいますと、いつも海外研修の際などにお世話になっている
旅行会社の寺尾さんから塾長宛に「日向夏ドレッシング」を頂いたこともあり、そのドレッシングを
美味しくいただこうとということで、サラダとなりました。

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僕も以前、この日向夏ドレッシングを頂きました。あまり柑橘系のものが得意ではないのですが、
食べて見てびっくり!想像を上回る美味しさで、一気にこのドレッシングのファンになってしまいました。
みなさん、もしどこかでお見かけしたら、ぜひお手にとって見てください。

それでは、塾の内容ですが、今回はなんと新たな塾生をお迎えするめでたい日になりました。
昨年の4月から新宿せいが子ども園に就職された「川邊 大」先生です。
川邊先生のご実家は石川県の方で園をされているそうで、新宿せいがで見守る保育を学んで将来的には
ご実家の方に帰られるそうです。
川邊先生のご経歴は話すと長くなってしまいますし、僕がここでお話ししてしまうのもあれなので、
簡単にでありますが、前職は某外車の営業職をされていたという経歴をお持ちです。
そして、高校がこれまたスポーツの世界では有名な高校で、なんとお友達にあの広島東洋カープの元選手会長が
おられるという(すみません!かなり個人的な盛り上がりになってしまいました笑)!

そんな川邊先生に、塾長から「じゃあ川邊くん。みんなの印象を一言で話してください」というパスが!
そうです!というのも以前、田崎先生が塾に入った先に全く同じ質問を塾長から受け、塾長の印象を
「意外と絡みやすい」と言ったあの伝説の発言を生んだ質問です。
ちなみに僕は「守ってあげたい。弟のような存在」でした笑。僕の方が、7つも年上ですが笑。
そのような出来事を思い出し、みんなで盛り上がった後に、川邊先生からみんなの印象が発表されました。
それが、下記になります。




『松元先生
天才かな。同じクラスなので、いつも見本にしています。

本多先生
おしゃれ番長。オールマイティー。周りをよく見ている。まさにボランチ。

山下先生
縦社会にまた戻ったのかなと感じさせるようなオーラ笑。the先輩。でも、優しい方。背中を押してくれる。

塾長
ブッタ。お釈迦様。

柿崎先生
金麦先生。部屋にたくさんあったから(以前、部屋を探される時に、柿崎先生のお宅も内見されたので)優しさの塊。

加藤先生
すげーな。素晴らしいな。気の利く一言をくれる。40歳くらい見えた(この前、加藤先生は飲み屋さんで、見ず知らずの方に孫の相談をされたそうです。そんなには老けていませんよ笑)

西村先生
すごい先生。ユーモアがある。

わたくし森口
いい意味で保育バカ。

田崎先生
同じ匂いがする。寮生活の共通点。

横田先生
2年目なのに、すごい。先輩たちからたくさん学んでいるのかな』

というような印象でした。

川邊先生自身、あまり関わったことがない人もいるかと思いますが、人の印象というのはもしかするとその人が考えていることや、姿勢、性格みたいなものが自然と表れているのかなと思うと、他の人には自分はそう見えているんだというのが知れることはとても貴重なことだなと思いました。

その後は、田崎先生が1月末に行われる長崎県見守る保育研究会研修会で発表する「チーム保育」に関するパワポや本多先生、松元先生が、1月の臥竜塾セミナーで発表する10の姿の「豊かな感性と表現」のパワポをみんなで
見ました。
今回の10の姿が「豊かな感性と表現」ということもあり、日々、過ごしている中で、「感性」について考える機会が増えました。このような機会がないと、なかなかそのようなことを考えることもなかったのかなと思うと、とてもありがたい機会をいただいているなと思います。

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最後に、1月19日に栃木県で、GT北関東及び、ドイツ研修同窓会が行われました。なんとその研修会に、
我らが小松崎高司先生が参加されました!
昨年、新宿せいが子ども園を退職されてから、様々な経験をされてきたはずです!また、じっくりその話を聞いてみたいなと思っています!ザッキー、おかえり!!

そんな小松崎先生から、塾長にインドネシアのコーヒーのプレゼントがあったので、みんなでいただきました。
「コピ・ルクア」というコーヒーで、とても有名なようで、かなり高価なもののようです!特徴的なのが、その採取方法で、なんと、猫のウンチから採取するそうなんです!!
こ、これは、フン嫌い、いや、フン拒絶体質、いや、あらゆるフン拒否症候群の私にとってはなかなかインパクトのあるものでした。

 

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ウキペディアにはこうあります。「インドネシアのコーヒー農園で栽培されるコーヒーノキの熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として摂食される。果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、焙煎する」

未消化というのがなかなか、い、インパクトがありますね笑。
というのも私は鳥のフンが大の苦手で、鳥のフンにとんでもない菌がいると知ってから、外のベンチにすわ、
おっと、また自分の言葉ばかり話してしまいました。いけません。

と言っていますが、コーヒーはとても美味しい味でした!!危険なものではないですよ笑
小松崎先生、ありがとうございました!

報告者 森口達也

新年会4

思い掛けない流れから塾長に夫婦円満の秘訣を教えていただきました。

「夫婦って言うと何か甘えがあるような気がする。だからパートナー。相手はパートナーで他人なんだと思うと、考え方が違っていても、まぁそういう考えもあるかと思える」

至言ですね。塾長が海外講演を行ったり、ご活躍されていることに喜びを感じる、塾長を陰ながら支えることを趣味と捉えておられる奥様の存在。本当に大きな存在であることを改めて感じました。

話の流れから塾長のお孫さんの話題に。「やたらとじぃじ(塾長)のところにいく。それはじぃじがさっぱりしてるから」御家族共通の御意見のようです。「息子(塾長の御子息)は(孫のことを)可愛い可愛いするから」と塾長。お孫さんにも見守る距離感を持たれているのですね。若かりし頃の塾長、御子息の方々にはどういった姿勢で関わられていたのでしょうか。

「芯は凄い可愛い。けど、理性で離れる。そういうタイプということではなくて」

「だから全くの応答性。娘からはそれが評価されて、それがお父さんのいいところ、距離感がいいと」

御子息からは、ある時期からお父さんはとても冷たくなった、と言われたことがあったそうです。信頼関係の成熟、そうして成るその先の自立へと、理性的な段取りが組まれていたということでしょう。

「それにはよっぽど繋がらないと離れられない。本当に離れちゃうみたいにならないように、だから凄いその前の信頼関係をつくらないと」

見守る保育 Fujimori Methodの展開する、子どもとの距離感の大元に触れるようなエピソードですね。

そして最後に、

「一人で健気にやるのを見るのがすき」

「皆がそれぞれに自立して、それぞれにやるのを見るのが好き」

塾長がこう言い添えて下さったところでラストオーダーの時間に。とても有難い言葉をいただくことができました。

 

会の締めは田崎先生です。

「塾生から形あるもの、成果物を発信していくことを、それぞれの立場、それぞれの役割で」

今年もまた沢山の学びを重ねていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。

(報告 加藤)

新年会3

さぁ、それでは乾杯です。

野菜の瑞々しさ

野菜の瑞々しさ

塾頭が取り分けて下さいました

塾頭が取り分けて下さいました

いつもありがとうございます。

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美味しいお料理に舌鼓を打ちながらの話は弾みますね

美味しいお料理に舌鼓を打ちながらの話は弾みますね

話題は塾生それぞれの年末年始報告へ。

地元で釣りをしたり、実家のお手伝いをしたり、帰省せずに東京で過ごしたり、牡蠣の食べ過ぎで病院へ急行されたり、様々に過ごされたようです。

塾頭の故郷、雪深き富山県

塾頭の故郷、雪深き富山県

恒例の雪だるま

恒例の雪だるま

今年も良い顔をされています。

さて思い掛けない流れから塾長がパートナーについて、信頼について話をして下さいました。

(報告 加藤)

新年会2

塾長からご挨拶を頂戴しました。

今年は昨年にも増してシンガポールや上海など、世界に向けて発信されていく機会の多い年になることでしょう。講演の核となる2つのことについてお話をいただきました。

1.家庭環境など、豊かな愛情を受けれられることが一番良いけれど、それを受けられない子どもでも、子ども同士の関わりがあると将来は何の問題もなく過ごすことができる。ただそれがないと問題が起きるということで、今、中国では家庭ではそれができない、おじいいちゃんおばあちゃんが子どもの面倒を見ても子ども同士の関わりがないから、ということでそれを0歳からやる。先生から教わる、というより子ども同士の中で色んなことを学んでいる、ということ

2.白紙の状態で生まれてくると思われていた赤ちゃんは実はとても有能で、面倒を見てもらう為に大人に仕掛けている、大人を使いこなしているということが研究でわかってきている。次のAIの時代、コンピューターの時代に大人の価値観は否定されてくる。大人のやることをコンピューターがやれる時代に、大人はそれを使いこなさなくてはならなくなる。それを赤ちゃんから学ぶ。

サピエンス全史から見ると、今学校で習っていることは殆ど意味がなくなる。意味あるものとは、

ソーシャルスキル

→関わり、子ども同士の関わり

高度なクリエイティビティ、創造力

→昔で言う新しいものを生み出す力、ではなく、今あるものを掛け合わせて、新たな価値あるものを生み出す力

例えば、乗り物図鑑を見て製作ゾーンで作るなど、自分で掛け合わせることのできる環境。色んなゾーンがあって、それを子どもたちが自分で集めて遊べることのできる環境

この大きな2つを中心に園生活が行われること。

改めてその重要性を感じると同時に、見守る保育 Fujimori Methodが確固たる奥行きと、世界中の期待を背負っていることを感じてしまいます。

塾長ありがとうございます

塾長ありがとうございます

さぁ、それでは乾杯です。

(報告 加藤)

新年会1

新年会が行われました。

場所はカーポラヴォーロ2号店『VIVA!!!』

先ずは恒例のお屠蘇を

先ずは恒例のお屠蘇を

 塾長から年齢の若い順に注いでいただきました

塾長から注いでいただきました

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「大好きなので一番大きい器でいただきます」

「大好きなので一番大きい器でいただきます」

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武将のようです

武将のような飲みっぷり

最年長!

最年長!

最後に塾長へ

最後に塾長へ

渋い一枚ですね

渋い一枚ですね

清らかな甘みが口いっぱいに広がりました。塾長、奥様、いつもありがとうございます。

飲み終えた後で、塾長からご挨拶を頂戴しました。

(報告 加藤)

2018年 最後

12月25日の報告です。

先週は、1万円を握りしめ、ちょっと良い物を食べに行くという、毎年恒例の臥竜塾忘年会が開催されました!あれ?その報告は…、ありませんでしたね!その報告もなく、今回本当に2018年最後の臥竜塾を迎えました。なぜ、大事な大事な忘年会の報告がなかったかと言うと、塾長不在の非公式?な忘年会となったためです。ですので、まずはその忘年会の様子も少しだけご報告します。

今回の忘年会は、「焼肉チャンピオン」の東京プリンスホテル店で開催されました。焼肉チャンピオンは、肉の希少部位を楽しむ店や、熟成の旨味を存分に味わう店など、それぞれの店舗に個性があり、今回の東京プリンスホテル店の名物は「ざぶすき」。ざぶとんと言う肩ロースの中の最高部位を店員さんが軽く炙り、三河濃厚卵につけて食べると言うものでした。もちろん、このざぶすきも入った特選コースを予約し、みんなでいただきました。大食いの多い塾生ですが、今回に限っては量より質!良質のお肉をゆっくりじっくり堪能しました。

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これが「ざぶすき」

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食事が終わると、目の前の東京タワーや増上寺を散歩し、みんなで記念撮影をしました。塾生だけと言うこともあり、おふざけ多めの夜散歩となりました。

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そして、25日の報告となります。クリスマスの塾開催となりましたが、出張に行っていた田崎先生が風邪のため体調不良となり、「GT長野」「西日本リーダー研修@福岡」の出張報告は次回へと持ち越しです。

話のメインは、塾長のプライベート旅行から発展します。塾長は出張や旅行などに行かれると、塾生のグループLINEに様々な写真を送ってくれます。出張の場合は、保育園の環境やセミナーの様子などから、観光したときの写真まで幅広いです。これらを、何のために私たちに送ってくれるのか。簡単に言うと、私たちの視野を広げるためです。塾長のブログは、最近は保育にまつわる最近の研究の話が多いですが、初期の頃は、花や星の話など、一見保育とは関係のなさそうな内容のものも多いことが分かります。しかし、保育園で仕事をしていると、人生のこれまでの経験は、無駄になることはなく、活かそうと思えば、色んなことが保育に関連づけることが可能です。行事の際のアイデアなどは、そんなところから生まれてくるはずです。この「関連づける力」は、最近の塾長の講演でも頻繁に話される内容です。

アイデアの種を増やすには、自分の興味を狭くしないこと、つまり好奇心はとても重要だと話を聞きながら感じました。しかし、この好奇心は大人になって、好奇心を持てと言われて身につくものではないと思います。小さい頃の好奇心を、周りの環境がつぶさないことはとても重要ですね。大人になっても、好奇心を持て!と言わず、周りが楽しそうに色んなことに興味を持ってやっていることでも影響が大きいように感じます。そう思うと、職場の環境、人間関係もやはり重要だということを改めて感じますね。

複数の人がいることで、興味の所在が人によって違うこともとても大事なことだと思います。ある人は花、ある人は星、ある人は生き物などにワクワクしながら、興味を持っていると、その好奇心は伝染することがあります。これは、先ほど話したグループLINEの反応を見ても、わかることです。ある1枚の写真を塾長が送ります。それに対しての反応の着眼点が塾生の中でもかなり違うのです。もちろん、塾長が感動して伝えたい部分とは違うこともたくさんありますが、様々な反応があることで、感動が2つも3つも増えるという現象が起きるのです。これはグループLINEの良いところですね。

こんな話をしながら、連休明けということもあり、塾長、塾生の旅行のお土産を食べながら、年内最後の塾は終わりました。意外と2018年を振り返るというような回ではなく、いつも通りの塾の雰囲気でした。新年会が楽しみですね。

 

最後に食事の紹介です。

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鹿児島のさつま揚げ(from 塾長)

 

奄美のもずく(from塾長)

奄美のもずく(from塾長)

 

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スイーツは塾頭から

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2019年もよろしくお願いします!!

私の東京生活もあと1年ちょっと。。。

 

西村 宗玲

オープン臥竜塾

12月12日(水)のオープン臥竜塾の報告

オープン臥竜塾とは…
普段我々が行なっている臥竜塾に塾生以外の方を招待し、塾をオープンにする会のことです。いつも通り藤森先生と一緒に助手が出張に行った報告をしてくれます。割と新宿せいがの職員の方が多く参加してくださっています。
そしてただの臥竜塾ではなく、毎年クリスマスのお祝いも兼ねて行なっています。それぞれ1000円程度のプレゼントを用意しここで全員の名前が入ったクジを引き当たった人にプレゼントを渡します。ここまでは普通のクリスマス会ですが、オープン臥竜塾では当たった人に対して、「良いところ」一言添えてお渡しします。今回はそんな会で行われたことを簡単に紹介できたらと思います。

会場はメンズディスカッションなどで使用している高田馬場にある10℃カフェの3階のフリースペースです。プロジェクターが完備してあり、10人以上の話し合いですとおすすめかもしれません。

全体はこういった感じ

全体はこういった感じ

話が脱線しました…

もちろんメニューはこれです

もちろんメニューはこれです

他にもマックのポテトやピザで豪勢に…

さて、初めに席決めから。笑

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即席あみだくじで席を決め皆着席。

そして乾杯へと移ります。

乾杯も「あみだでいいんじゃない?」との一言から西村氏があみだを引いたところまさかの西村氏。

一言お願いします。

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しっかりと耳を傾ける中山副園長

しっかりと耳を傾ける中山副園長

乾杯を無事終えたところで、いつも通り出張報告へと移ります。

最近一緒に出張に行っている田崎氏方出張報告です。

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出張報告は講演の話のみではなく、その道中の話から始まるのでなかなか面白く、また大変な思いをして会場に着く時もあれば、アクシデントが起こってヒヤヒヤする場面もあったりと講演以外のドラマが個人的には好きです。今回は電車の遅延があり、空港に着くまででの東西線が激混みで大変だったということ。普段自転車通勤の田崎氏からしてみたらこれは一大事ですね。講演に行くと行っても簡単なことではなく様々な刺激がそこに待っているのですね。また塾長はそんな講演へ移動している最中に様々なアイディアが浮かぶことが多いようです。飛行機の中でもそうですね。非日常的な部分を大切にしていきたいところです。

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富山ではこんな美味しそうなものを爆食いしたとのこと。天然ものぶりしゃぶです。富山は本当に美味しいものばかり…ちなみに元祖ブラックラーメンも食べたそうです。

 

我らが塾頭の故郷ですね。

そして本題である講演のお話。

講演ではパワーポイントを操作する田崎氏。眠くて膝をペンでガシガシしていたというのはここだけの話。
講演の後の質疑応答での気になるところをピックアップします。
質問
『せいがでは、どのタイミングで職員間の話合いをしていますか??』
回答
月1回職員会議、あとは昼休みに係で集まったり…でも、無駄な会議、研修、書類は無くしていきたいというところが基本的な考えとしてあるということ。またせいがでは保育の合間で割と職員で話し合うことも多く見られます。お昼寝の時間に共有しておきたいことを集中して話すこともあり、職員室の先生にクラスに入ってもらいクラス全員集まる時間を設けたりする時もあります。クラスによって異なりますが、「合間」や「気になった時」にすぐ話すことが多いのかもしれないですね。
「コミュニケーションが取れる集団は、笑いがあふれている。」と塾長から。
確かに新宿せいがには笑いがあふれているかもしれません。何かと笑って解決することもしばしば…
あっ、これで良いのかも…思うシーンも日常であり、笑いに救われる部分というのあるかもしれません。かと言って全て笑いで終わるのではなくしっかりと話すところもあります。やはり、そこはメリハリな気もします。
と個人的な意見になってしまいました。
質問
『未満児はどこまで見守ればいいのか??』
回答
詳しくはここをクリック↑
その他には「応答性で基本的に一歩待って考える」という回答。なんでも先回りするのではなく子どもからの訴えに気づき、温かく応答してあげることが大切であることが言われていますね。またその子のことをよくわかっていないと応答出来ないことも重ねて言われています。どんなことを訴えているのかがわからなくては意味がありませんし、発達を理解しているからこそ対応できることが多いもしれませんね。先回りと応答の違いの区別も難しいとこかもしれないですね。
質問
『せいがでは、10の姿についてどんなふうに取り組んでますか??』
回答
現在10の姿について臥竜塾セミナーを行っています。塾生が文言に対して実践や参考書、塾長の助言などを受け、発表したのちに、参加者の方に一枚の写真と一言添えてもらいポスター写真を作ってもらう宿題をしています。例えば「健康な心と身体」に対してどういう写真と言葉が適切なのかを考えてもらい発表してもらっています。それに対してのディスカッションを行っています。
またせいがでは塾生が皆さんに発表する前にせいが職員に見てもらい、こんな姿もあるよねなど雑談も交えながら、その文言に足して話す機会を設け、自分たちの保育を振り返る機会を設けることでより共通理解をし、理解出来ている気がしています。
という質問があったそうです。
保育に対して熱いお話ができるというのは幸せなことだと感じますね。
富山出張は他にもジブリ博覧会に行ったことや、富山県立美術館にも足を運んだそうです。なんとも興味深いですね。田崎先生報告ありがとうございました。
続いては西村氏による、大学報告、更には水野氏によるシンガポール報告などあり盛りだくさんでありました。
内容が異次元に行くときもありましたので盛りだくさんのため割愛したします。
水野氏シンガポール報告の様子

水野氏シンガポール報告の様子

司会の森口氏

司会の森口氏

クリスマスプレゼントの方は森口氏の進行によりスムーズに行われ、楽しい会となりました。

毎年皆さんにお集まりいただき笑いあり涙ありの楽しい会となっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。このように毎年盛り上がりつつも保育の話をしています。

また来年が楽しみです。ありがとうございました。

皆さん自由です。

皆さん自由です。

報告者 本多悠里