師弟

遅くなってしまいましたが、11月29日の臥竜塾の様子を報告させていただきます。
まず、この日は外部臥竜塾生でもある佐野さんが参加してくださいました!寡黙な中にどっしりとし存在感の佐野さんという感じで、自然に塾の中に溶け込まれていました。

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歓迎の食べにくいスプーンです笑

この日はお楽しみ会が近づいていたこともあり、保育園に残って作業をしている職員も多かったので、メニューは簡単に作れるカツ丼にすることにしました。

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まずはこの日までに行った出張の報告を西村先生や私からさせていただきました。
平戸、松山、香川での研修のこと。ドイツ同窓会のこと。相模原での園内研修。長野出張。茨城出張などなど盛りだくさんの内容を報告しました。
茨城出張では塾生の若林先生のお母様、小松崎先生のお父様にお会いすることができました。全国に出張にいかせていただくと塾生のご両親にお会いする機会があります。私の密かな楽しみは塾生のご両親と一緒に写真を撮らせていただくことなので、今回もしっかり記念撮影をしていただきました!なんだか、出張先で塾生のご両親にお会いすると嬉しくなってしまいます!

そして、報告の後は…お誕生日だった田崎先生のお祝いをしました!サプライズでのケーキの登場に田崎先生も喜んでいました。

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さて、次の….と田崎先生のお祝いを終え、次の話題へと移ろうという雰囲気になったのですが、実はもう1人お誕生日を迎え塾生が…
そうです!本多先生もお誕生日を迎えておられたのです!もちろん、みんなそのことは分かっていたのですが、あえてその事に触れずにしばらく時が経ちます。すると、ここで、やっと本多先生にもケーキが!笑
ある意味のサプライズでした。本多先生もホッとした様子で喜んでくださいました!!

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そんな楽しいお祝いを終えて、最後に塾長が録画してくださっていた番組をみんなで見ました。
その番組は「プロフェッショナル 弟子入りスペシャル」というものでした。プロフェッショナル仕事の流儀の特別版で、高校生が様々なプロフェッショナルに短期間弟子入りをするという企画でした。天ぷら職人に弟子入りする子たち、羽田空港の清掃のプロに弟子入りする子たちなどの様子を見ました。

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まず、印象的だったのが、清掃のプロに弟子入りをした高校生三人の姿でした。なんと、早速仕事に遅刻をしてしまったのです!これには塾生一同驚いてしまいました。しかし、なんと数日後1人の女の子がもう一度遅刻をしてしまいます。師匠からは「次はない」と言われていたので、その子はもう仕事はさせてもらえないことになってしまいました。厳しい判断ではあるかもしれません。しかし、その判断からは高校生に対する師匠の思いというものを感じました。ただ遅刻に怒っているのではなく、もっと深いことに気がついてほしいという師匠の思いがそこにはありました。これは塾長の姿にも重なります。塾長の行動、関わり方には必ず何かを感じでほしいという意味があると思います。そんな思いがあるということを弟子である私自身、しっかり感じとることが大切だと感じました。

また、天ぷら屋へ弟子入りした子たちの様子も見ることができました。「仕事は我慢」「自立こそ仕事の第一歩」という言葉がそれぞれのプロから出ていました。この番組を見ていて、頭で考え過ぎない行動の仕方というのを感じました。
塾長からのメッセージを番組から受けとれるようになりたいなと自分自身を振り返って思いました。

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加藤先生から美味しいお茶をいただきました。

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先日の茨城出張で若林先生のお母様からいただいた生姜や梅干しです!保育園で作ったお味噌もいただき、そのお味噌を使って味噌汁を作りました。どれも美味しいものばかりでした。ありがとうございました!!

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佐野さんから美味しいお土産もいただきました!

 

(報告者 森口達也)

いつの日か輝くだろう 今宵のムーンのように EPISODE FINAL

お土産報告を続けます。

ボールペンの柄はこのようになっています。かっこいい!

ボールペンの柄はこのようになっています。かっこいい!

そして、

鉄のスプーンとお箸!

鉄のお箸とスプーン!

とても韓国らしい一品ですね。早速本多先生が使っていました(笑)

「これは助手手帳で、カッキーになんだけど。」と藤森先生。

「これは助手手帳で、カッキーになんだけど。」と藤森先生。

嬉しそうな柿崎先生でした。改めて誕生日おめでとうございます!

食後のデザートは柿崎先生へのバースデーケーキ♪

食後のデザートは柿崎先生へのバースデーケーキ♪

食べながら話題は、12/3(土)に行われます行事〝お楽しみ会〟へ。

子ども達の日頃の朝の会の様子や今楽しんでいる劇あそびを保護者の前で披露したり、わいらんすい(3・4・5歳児クラス)組は合唱や合奏を披露します。

その際に〝幕間〟という、クラスとクラスの間をつなぐ〝間〟が生まれます。12年目に入られました藤森先生が毎日欠かさず更新されています『臥竜塾』ブログ2012年12月31日『お楽しみ会の考察22』の中でこう書かれています。(太字をクリックすると藤森先生のブログ『臥竜塾』にとび、この回のブログの全文を読むことができます。)

〝「幕間」とは、劇と劇の間をつなぐもので、次の出し物の準備をしている間をつなぎもので、準備が出来たら合図をして次の出し物の紹介をして去るという役目があるのですが、前の出し物の振り返りと、次の出し物への期待を持たせる役目もあります。また、「幕間劇」というように、特に背景や大道具を使わないで行う一つの出し物ということもあります。どの要素が強いかは、私の園ではその年の胆嚢に負って違います。幕間を受け持つもの、以前、子どもたちの観覧していた時には、年長さんがやっていたこともありました。また、学童クラブの子どもたちがやってくれた時もありました。その時は、クイズや紙芝居、時には、幕間を通して本の読み聞かせなどをしていました。しかし、最近は保護者だけの観覧ですので、前の出し物の振り返りと、次の出し物への導入の役割が強くなりました。〟

初めて新宿せいが保育園の〝お楽しみ会〟そして〝幕間〟を実際に見た時、その面白さ、ユニークな発想、考え方にとても衝撃を受けました。その今年度の幕間について話がありました。

  • 大縄、コマ、おてだま、カルタを子ども達が披露すること。
  • 森口先生がご自身の故郷島根の伝統芸であります〝安来節(やすきぶし、どじょうすくい)〟を披露すること。
  • 西村先生がご自身の故郷長崎の伝統芸であります〝龍踊り(じゃおどり)を、臥竜塾生によって披露すること。

何ともわくわくしますね。〝龍踊り〟についてはいつも準備の良い西村先生がパワーポイントで解説をしてくれました。子どもの頃からの憧れだったようです。西村先生の子どもの頃の写真に心奪われること間違いなしの龍踊り報告を、後日アップしてくれるということですのでお楽しみに!

また、12/6(火)に行われます臥竜塾セミナーについても話がありました。

今回は〝紙すき〟です!

今年の年賀状にもぜひ活用していただきたいと思います。

また、毎回メーリングリストで流している臥竜塾セミナーへの案内も、1月は紙すきで作った手紙で送ろうと計画していますので、そちらも楽しみにしていただけたらと思います。

そして来年最初の臥竜塾セミナーは1/17(火)!こちらでは柿崎先生による〝豆腐づくり〟ですのでこちらもご期待ください!

今回の臥竜塾はそんな話で盛り上がりつつ、

 サッカーを見つつ!日本おめでとう!

サッカーを見つつ!日本おめでとう!

何とも楽しい時間となりました。

僕だけ少し早めに藤森先生のご自宅を出させていただきました。すると外が明るいことに気付きます。この日は68年ぶりのスーパームーンの次の日。綺麗な月が輝いていました。電車に乗って帰る僕を優しく気遣って下さる藤森先生、塾生のみんなを映したような、優しい月明かりの帰り道でした。

(報告者 加藤恭平)

 

そして次の日(笑)

因みにこれは次の日の写真です(笑)

いつの日か輝くだろう 今宵のムーンのように EPISODE 1

月の煌めく臥竜塾。先ずは料理の紹介から。

白菜を、

白菜を、

 

ぎっしりと敷き詰めたミルフィーユ鍋!

ぎっしりと敷き詰めたミルフィーユ鍋!

 

そして厚揚げを焼いて、

そして厚揚げを焼いて、

 

お好みで生姜醤油、柚子胡椒でいただきました。

お好みで生姜醤油、柚子胡椒でいただきました。

 

いくらでも食べれてしまう2品です。

いくらでも食べれてしまう2品です。

 

〆は藤森先生手ずから卵を溶き入れて下さいました〝おじや〟。

〆は藤森先生手ずから卵を溶き入れて下さいました〝おじや〟。

 「卵かけご飯みたいになっちゃったね(笑)」と藤森先生は笑っておられました。トロトロ卵が大好きな塾生はすごく嬉しかったのでした。

蓋を閉じ、蒸らしてネギを添えたらもう最高でした。冬のご馳走ですね。

そして今回は11/12(土)がお誕生日だった〝カッキー〟こと柿崎先生のお祝いもしました。

「ハッピバースデー♪ディア♪カッキーさーん♪」

「ハッピバースデー♪ディア♪カッキーさーん♪」

 

「おーありがとー!ん?なんだこれ?」

「おーありがとー!ん?なんだこれ?」

 

なんと〝なめろう〟のケーキ!笑

なんと〝なめろう〟のケーキ!笑

なめろうが大好物の柿崎先生に西村先生お手製の〝マグロのなめろうケーキ〟が登場。塾が始まる前に、先に藤森先生のご自宅に伺い、腱鞘炎になりそうな程に(笑)たたいてたたいて作ってくれた特製のなめろうです。

柿崎先生の到着を遅らせようと、藤森先生のご自宅へ向かう道中、藤森先生はわざと足取りをゆっくりにされたり、本多先生は「今日ってスーパームーンでしたよね?」とわざわざ来た道を戻って月を見ようと誘ったりと(笑)様々な尽力を経て無事完成するに至ったのでした。

味は格別!お酒呑みは日本酒が欲しくなる味で、とても美味しかったです。

さて今回は、先日藤森先生と西村先生が訪れた韓国の報告からスタート。

個人的にとても印象的だったのは日本とのトイレ事情の違いや、ゴミの処理の仕方についてでした。

ご存知の方も多いことで、〝ウォシュレット〟は日本独自のものということで、海外ではウォシュレットをお土産に買って帰る人もいるそうです。

海外を知ることで自国を知ることができると言いますが、日本に生まれ、この国の恵みを受けて生活をしていることを改めて感じたような思いがしました。

そんな出張先の韓国で藤森先生が塾生にお土産を買ってきてくれました。

嬉しい!

嬉しい!

藤森先生が用意してくださった紙袋の中に手を入れて、目を瞑ってチョイス!ボールペンは、「右から何番目がいい?」と直感でチョイスさせていただきました!

いいものをいただきました。一際目立つ〝辛ラーメン靴下〟を引いたのはもちろんあの人!

いいものをいただきました。一際目立つ〝辛ラーメン靴下〟を引いたのはもちろんあの人!

明日皆で履いてこよう、とわいわい話しました。そういうところが塾生のみんなはとっても可愛いといつも思ったりします(笑)

(EPISODE 2へ続く)

 

(報告者 加藤恭平)

日本ハム優勝おめでとう!

いやー、日本シリーズも終わりましたね。日本ハム強かった!このシリーズは中継ぎが勝負を分けました。広島は勝利の方程式が崩れ、中継ぎ陣の層の薄さが目立ったようにも思います。負けた試合、大瀬良・ジャクソン・中崎・ジャクソンと全ての負けが中継ぎ投手についてます。ジャクソン・今村の2選手は、6試合すべてに登板しており、特にジャクソンは連投の疲れからか、明らかに疲労が蓄積していたように見えます。勝利の方程式を意識しすぎたのか、8回はジャクソンに任せるといった広島ベンチの采配が裏目に出ました。

優勝を決めた6戦目、そのジャクソンが動揺するようなプレッシャーをネクストバッターズサークルから与えた大谷。CSで日本最速の165kmをマークし、3戦ではサヨナラタイムリーを打つなど二刀流の大活躍で注目も集まりがちで、なかなか目立ちませんでしたが、日本ハムは広島とは対照的に、中継ぎ陣がしっかりと仕事をしていました。クローザーのマーティンを欠きながらも、小刻みに継投をし、勝ってきました。中でも、5試合に登板したバースは、シリーズを通して無失点、3・5・6戦では勝利投手となっています。さらに、6戦目は8回、中田の押し出し四球で勝ち越した後、満塁の場面で打席にも立ち、貴重なタイムリーも打ちました。1985年に日本シリーズで大活躍し、MVPを獲得した阪神のランディ・バースと同じ名前ということで、ネットではバースをMVPに推す声も多かったようです。

しかし、個人的には大好きなホークスが出ていなかったので、残念なシリーズとなりましたが、パ・リーグが勝ったので良しとしましょう。(笑)

と、ここまで日本シリーズの話をしてきましたが、臥竜塾の報告でしたね!

なぜ、日本シリーズの話をしたか。そう、臥竜塾が行われた25日(火)は、第3戦が行われた日で、途中からですが、みんなでそれを観戦したからです。第3戦というと、大谷がサヨナラタイムリーを打ち、大盛り上がりした試合です!普段、野球をあまり観ないという塾生もいれば、カープが大好き(にわか疑惑も出てますが…)という塾生もいたのですが、みんなで日本シリーズを観れたのはとても楽しかったので、それも含めて報告させていただきます。

今回はまず、10月19日のNHKのあさイチで放送された「気をつかいすぎ?社会」を観ました。内容は、最近周囲に気を使いすぎて疲れることがありませんか?というところから始まります。どんなことで気を使うのか。いろんな例が出てきましたが、どれも驚くようなことばかりでした。まずは、家族写真入りの年賀状です。独身や子供のいない人に送るのは悪いなということで、写真なしの年賀状を作る人が最近多いそうです。他には、二宮金次郎像が歩きスマホを連想させるからといって、座った像になったり、盆踊りの音楽がうるさいからと、ヘッドホンをして踊る「無音の盆踊り」があったりと、個人だけではなく、企業や自治体なども含め社会全体に、ちょっとしたクレームや批判に気をつかい、萎縮してしまう空気が広がっているという話でした。

その気をつかいすぎ社会からの脱却のヒントとして、「公園」と「中学生」という2つのキーワードが挙げられました。まず、最近の公園は禁止事項が多いです。ボール遊びや飲食、さらには合唱禁止というところまであります。この事態を動かしたのは、地元の中学生でした。千葉県船橋市での事例だったのですが、中学生は市長と意見交換をする場で、「ボール遊びができる公園が欲しい」という要望を出しました。市は、各地区の自治会長を集めて、『ボール遊びのできる公園検討委員会』を作り、半年かけて議論しました。その結果、最近は、試験的にボール遊びが解禁となった公園が増えたそうですが、まだまだ課題は多いそうです。

さらに、脱却のヒントは『断捨離』にもあるそうです。断捨離の考え方、「自分にとって必要か必要でないか」を人間関係にも応用することができるといいます。「あっちもこっちも気を使って疲れる」状態から抜け出すコツは、「相手が自分にとって、今大切な人かどうか」を見つめ直すこと。さらに、「自分に問いかけ、自分で考えて決める」ことが大切だとおっしゃってました。

あさイチを観た後、テレビのチャンネルを変えると、日本シリーズの中継が行われていました。中継を観ているとそれぞれ色んな見方があることに気づきます。まず、山下先生・本多先生・若林先生・小松崎先生のあまり観ないチーム。山下先生・本多先生・若林先生は、外国人選手の特徴のある髭や、試合の進行スピードなどが気になるようで、先ほど話が出たジャクソンやエルドレッドがお気に入りの様子。そこに、時々元野球部の小松崎先生いじりが入りながら、面白おかしく野球中継を観ていました。

対する野球中継よく見るチームは、自称カープファンの森口先生・私そして、恐らく野球好きであろう、阿部慎之助似の柿崎先生。森口先生と私が色んな選手の話をしながら観戦をしていると、観ないチームに、ジャクソン・エルドレッドに加えてお好みの選手が現れた模様。それが、日本ハムの中島卓也。侍JAPANにも選ばれている日本を代表する遊撃手。昨年は自身初の盗塁王に輝き、ベストナインにも選出された選手だが、どこを気に入ったのか。

それは、彼のプレースタイルでした。私が少し話をしたのですが、良く言えば、粘り強いバッティング、簡単に言うと、ピッチャーの嫌がるカットマンです。何球もカットして粘るため、ピッチャーは球数が増えます。イライラしてフォアボールで塁に出すと、盗塁王をとったことのある選手ですので、盗塁されピンチになる可能性があります。

中島がテレビに映るたびに、「カットマン!」と、観ないチームは反応をして笑います。すると突然、本多先生が小松崎先生に、「ザッキーは?」と、ムチャブリ。小松崎先生は「バットマン!」と、バットマンのポーズをとり、みんな大爆笑。観ないチームは、中島が映るたびに、このやりとりをして笑いながら、野球中継を観てました。あまり野球を観ない先生方が、試合じゃないところに注目しながらも、日本シリーズを一緒に観ることができて、私個人としてはとても嬉しかった時間でした。

大谷の劇的サヨナラタイムリーで日本ハムの勝利で終わり、話は森口先生の酒田出張報告へと移ります。今回は、酒田市から依頼された講演だったそうですが、120人集まり、酒田の先生方が、「酒田市の限界です」とおっしゃってたそうです。

講演の内容は、乳児の話がメインで、ドイツの話も絡めながら、お話をされたそうですが、森口先生の印象としては、とてもリアクションが良かったとのことでした。リアクションが良いと言うことは、話が身になっているような気がしますね。

日曜日は、フリーで観光をしたそうですが、風がとても強く、あの暑がりの森口先生でも本当に寒かったそうです。しかし、酒田の人は、「そよ風ですよ」とけろっとしてたそうで、とても驚いたということでした。その日は、1日酒田の先生に車で案内していただいたそうで、「酒田は寒かったけど、人の温かさを感じた」と、森口先生。確かに、寒いときほど、そのような温かさは余計身に沁みるかもしれませんね。

と言うことで、今回の食事は酒田のお土産でした。

平田牧場のポークステーキ!

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庄内麩はお吸い物にしていただきました!

以上、報告を終わります。

西村 宗玲

血糖値スパイク

1011日(火)の生臥竜塾

今回は108日(土)19;30~放送されたNHKスペシャル「‘血糖値スパイク‘が危ない~糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞・認知症の新対策」を塾長から若い人にも多いらしいから見た方が良いというお言葉をいただき、全員で見ました。

血糖値スパイクに関して簡単に説明させていただくと、健康診断では「血糖値は正常」と言われたのに、知らないうちに体内の大事な血管が動脈硬化に侵され、心筋梗塞や脳梗塞を発症し突然死を招いてしまったり、がんや認知症まで招いてしまうこともあるそうです。

そんな恐ろしい「血糖値の異常」が今の日本人に蔓延しているという事実が、最近の研究によって明らかになってきたそうです。それが「血糖値スパイク」(食後高血糖)と呼ばれています。

「血糖値」とは血液中を流れる糖分の量を示すもので、一般的な健康診断の検査項目にも入っていますが、これが一定値より高い状態が続くと「糖尿病」と診断されるそうです。ところが最近の研究で、糖尿病ではない人の中に、「普段は正常だが、食後の短時間だけ血糖値が急上昇する」という現象が起きていることがわかってきて、それこそが、「血糖値スパイク」です。一般的な健康診断では、「空腹時の血糖値」を調べるので、普段は正常値でも食後に急上昇する血糖値スパイクが発見できない理由だそうです。

なぜ血糖値スパイクが起きるのかを掘り下げていくと、通常、食事から摂取された糖分は、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きによって筋肉の細胞などに取り込まれ、血液中に残る糖分の量は適正に調整されています。 ところが、生まれ持った体質や生活習慣の乱れが原因で、細胞が糖を吸収する能力が低下することがあります。すると、インスリンが頑張っても、血液中の糖を細胞に送りこむことができず、血糖値が急上昇します。そこですい臓は、さらに大量のインスリンを出し、なんとか糖を細胞に取り込ませて血糖値を正常レベルに戻します。このようにして、血糖値が針のように上がり下がりする血糖値スパイクが生じるそうです。

そして最近、この「インスリンの多い状態」が体に及ぼす悪影響が、明らかになってきたそうで、インスリンが多い状態では、記憶力が衰えやすいことが、ネズミの実験で確かめられたのです。脳を調べると、「アミロイドベータ」という物質が蓄積しることが明らかになりました。この物質は、アルツハイマー型認知症の原因とも言われ、脳の神経細胞を死に至らしめる有害な老廃物です。つまり血糖値スパイクが生じて体内のインスリンが多い状態の人は、脳内で「アミロイドベータ」の蓄積が進んでいる可能性があるのです。 さらにインスリンには細胞を増殖させる働きがあるため、がん細胞の増殖も促す危険性が指摘されていました。アルツハイマー型認知症は、脳の病気と言われているので、確立された対処方法、予防策はないと考えがちですが、このネズミの実験によって「アミロイドベータが脳に蓄積すると、神経細胞が死んで脳が萎縮してしまう」ことが明らかになったことで、これがアルツハイマー型認知症の原因とも考えられているそうです。さらに、「血糖値スパイク」がそんなアミロイドベータを増やしてしまうことが、最新研究でわかってきたそうです。ということは大元である「血糖値スパイク」への対処・予防が、アルツハイマー型認知症の予防策として1つ確立されたのではないかと思えました。

そうなると気になるのは、自分が血糖値スパイクなのか、そうでないのかですよね。

簡単に調べる方法として番組が紹介していたのは、血糖値測定器の購入(大きなドラッグストアか通販)です。そして食後1時間後の血糖値を測定し、通常が正常な血糖値と比較することだそうです。

このような測定方法の他に、この番組のホームページには「血糖値スパイク危険度チェック」が簡単にできるのでまずは危険度チェックをやってみてください。

http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/check/index.html

ちなみに塾生の結果がこちらです⇓

・危険度「高」⇒森口

・危険度「中」⇒西村・本多・柿崎・田崎・若林

・危険度「小」⇒小松崎・加藤・山下

そして誰もが知りたい「改善策・対策」を3つ紹介していました。

食べる順番は「野菜」「肉・魚」「ご飯・パン」

②「朝ごはん」はちゃんと食べよう!「ごはん抜き」は厳禁

③「食後すぐ」の「ちょこちょこ動き」が効果的

詳しい詳細は番組ホームページをご覧ください!

また、食べる順番などを裏付ける内容が塾長の書かれている臥竜塾ブログにも掲載されていたのでご紹介させていただきます。

2014310日タイトルは「寿命」です。

http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2014/03/%e5%af%bf%e5%91%bd.html

最後に今回のメニュー紹介です。

今回は塾頭である山下先生が第2児誕生にあたり、奥様のご実家がある福岡に行かれた際のお土産「博多とんこつラーメン(数種類)」を生臥竜塾恒例の「せーのっぴ!」で決めました。

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博多とんこつラーメン

 

さらに餃子の王将にて餃子15人前!!ちなみに塾長を含めて10人での食事です!

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これで2人前!!

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圧巻です・・・

今回も美味しくいただきました♪

さらに!

第2児誕生にあたり、しばらく休塾していた加藤先生が今回から月1でですが、戻ってきてくれることになりました!㈷

そして第2児誕生プレゼント!!

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中身は奥さんと開けてね♡

さらにさらに今週の金曜日が加藤先生の31回目の誕生日ということで誕生日ケーキ!!

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そんなお祝いづくめだった今回の生臥竜塾でした♪

(報告者 若林)

ウォークラリーに向けて

先日4日の臥竜塾は、次回の臥竜塾セミナーに向けて塾の始まる前にウォークラリーのコースの下見をしてきました。下見には早めに仕事を終えた塾生だけで行き、どこを地図上に載せるかや、どこをチェックポイントにするか、などを話し合いながらおおよそのコースを回ってみました。先日の日曜日に千葉県の船橋市でウォークラリーが開かれていたので、それに参加していた事もあり、いろいろとイメージをしながら下見をして塾長のお宅へ向かいました。

今回の塾の内容は、先日参加した船橋市のウォークラリーの感想を話しました。みんなの感想は、

・こま地図が手書きでわかりにくいところもあったり、情報がわざと少ないのでコースが出てきてピタッとハマッたとき楽しかった

・いつまでも真っ直ぐな道で不安にさせられドキドキした

・一つのチームの人数が多すぎると面白さが半減する

・ウォークラリーでもないと通らないような道があったり面白かった

・歩くことで街が知れるのでその町が好きになれる

・こま地図を見ながら歩くことで普通の道も楽しくなる

・親子で参加する人も多く、塾長が昔、お子さんと参加していた理由が解った

・臥竜塾セミナーのウォークラリーでは参加するのが大人なので、その楽しませ方などが勉強できた

という参加した感想を報告しました。

それに対し塾長が臥竜塾セミナーのウォークラリー際に、どういった感じで作っていけば面白くなるのかなどのレクチャーを受けたりいろいろな話し合いをしました。(ネタバレになってしまうので内緒にさせて頂きます!笑)

二つ目内容は、塾頭に二人目のお子さんが無事に産まれたとの報告がありました。

この時の臥竜塾のちょうど一週間前の16時ころに、「産まれそう」という報告があり、園を出て奥さんのいる福岡へ向かっていきました。そして臥竜塾を行っている時に保育園の職員のLINEで奥さんから「夕方18時ころに無事に産まれました」とのLINEが流れました。つまり塾頭は東京都内でLINEの写真を通して初対面をしたとのことでした。その後、職員から「父ちゃんがいなくても元気に産まれてよかった」というコメントに対して奥さんから「一人で集中できました(笑)」との面白い返信もあり、産まれてきたことをみんなで喜び合いました。

三つ目の内容は、塾長が客員教授をやっている新渡戸学園の授業で、90分中60分を森口君がドイツ報告をしたそうです。ドイツ報告のパワーポイントがスターウォーズテイストで作られていたので、学生も笑いながら聞いていたそうですが、指針などの少し難しい話になると寝てしまう生徒さんがいたそうですが、終わってから塾長に「今日は起きてたほうだよ」と言われ安心したそうです。

今回の食事は西村君の家からウニが送られて来たので、ウニとマグロの漬け丼とアサリの味噌汁でした。マグロの漬けは、ウォークラリーの下見に行っている間に塾長が漬けていてくれたものでとても美味しく豪華な食事でした。普段の塾ではそこまで量を食べない塾長も大好物のウニだけはいっぱい食べていました(笑)

そして悠里君も「こんなにおいしいウニは初めてだ」と言いながらみんなで美味しくいただきました。(報告者 柿崎)

 

塾長が作ってくれたマグロの漬けと長崎のウニの贅沢丼

塾長が作ってくれたマグロの漬けと長崎のウニの贅沢丼

 

二児のパパになった塾頭への出産祝い

二児のパパになった塾頭への出産祝い

 

勉強会

9月27日の塾報告をさせてもらいます。
そろそろ塾セミナーで行われる、ウォークラリーがあります。それに伴い私たちもウォークラリーについて学びを深めなくてはなりません。そのために一度実際にウォークラリーに参加し、そこで学び取ってから制作をしていこうと考えています。
そのウォークラリーに参加する前に塾長からコマ地図の解説をしてもらいました。数々のウォークラリーに参加している塾長であるのでアイディアが多く非常に参考になります。
ここで報告してしまうとネタバレとなってしまうのでウォークラリーで体験をしてもらおうと思います、また報告もあげると思いますのでよろしくお願いします。
そして話は最近の出張報告です。
近々ですと先週末の行われた、保育勉強会の報告です。
その内容は塾長によるリーダーシップ論についてです。
2時間ほどありましたが塾長がお話をしたのはわずか1時間!!、
そんなに少ないの!?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、もう1時間はというと塾生と元新宿せいが保育園職員の先生がお話をしたそうです。
どんな話をしたかというと塾長から何を学んでいるかという話です。
その話の印象を森口氏が話してくれました。
「それぞれ働いている職員が塾長から学んでいることを話すことで塾長がどういった人柄、像が浮かび上がってくる」
という感想でした。
そこで塾長が口を開きます。
「保育が良いかを判断するのは子どもたちの育ちでわかる。職員も同じでどういう風に職員が育っているかでリーダーシップ論ができる」
と話しています。
他には元新宿せいが保育園の職員が現在新宿いるま保育の副園長をしています。その職員からこんな悩みが出ていたことに対しての返答がありました。
その悩みは
「新宿せいがにいた時はアイディアが多く浮かんだが今は浮かんでこない」
そのことに対して上の立場の人の在り方を塾長が示してくれました。
「職員のアイディアを拾い、そのアイディアを広げることが大切。手柄は自分ではなく職員の手柄にしてあげた方がいい、園長というのは目立たないで、職員が目立つことで自ずと園長は後ろにいることがわかるのだから」
「園長の役割として自分がやるのではなく人にやってもらう。職員の得意なところを把握し、その部分をやってもらう。やってもらうことの難しさというのも表現したかった。」
ということも話されています。
実際に得意なところをやらせてもらっていますし、今週では森口氏が新渡戸学園の授業でドイツ報告をしたようです。
それぞれがやることでそれぞれの経験値も上がり、何より自分の学びになるのだと思います。様々な仕事を振る塾長の加減というのは神がかっているものを感じますが、根底には「職員を信じている」ということを我々塾生、職員は感じているのではないでしょうか。
他にも柿崎氏が同行したどろんこ保育園さんの研修や西村氏、森口氏が行っている童心会という勉強会の話もありました。
どれも身になる話ばかりでしたので興味のある方は是非本人にお声掛けいただけたらと思います。
よろしくお願いします!!!
最後にメニュー紹介です。
翌日に運動会予行練習を控えていたので準備もあるため簡単に作れるものとして、生姜焼きと味噌汁という定食屋メニューとなっています。
ちなみにお肉は塾長自らが先に漬けてくださり、美味しい生姜焼きとなりました。
生姜焼きと具沢山味噌汁ですよ。

生姜焼きと具沢山味噌汁ですよ。

鹿児島からで10月から新宿せいがに入られる職員の方のお土産のパイをご馳走になりました!美味!

鹿児島からで10月から新宿せいがに入られる職員の方のお土産のパイをご馳走になりました!美味!

(報告者 本多悠里)

情熱大陸と大物

9月21日(水)の生臥竜塾

(いつもは火曜日に行いますが、台風の影響を考慮して1日ずらして行いました。)

田島ルーフィング株式会社やフォルボ等、床材「リノリウム」を活用した実践例、そして講演者として塾長が講演した話から、ある広報の方から脚光を浴びている幼稚園について質問されたそうです。その幼稚園は「ふじようちえん」。そんな話から、急遽「情熱大陸」で放送されたふじようちえん園長「加藤積一氏」の映像を見ることになりました。

ふじようちえん

ここでは、640人の子どもと66人の職員が生活を共にしており、職員向けに年に1度の「ふじようちえん検定」という100の問題を解くといった、ユニークな取り組みをしているそうです。その問いは非常に細かく、番組スタッフが「細かいですね」というと、加藤氏は「この細かさが細部を見る目を養う」と言われていました。ちなみに、この検定に合格も不合格もないとのこと。そして、こんなことを大切にしているそうです。

「表面上の時代の動きに惑わされないようにする」

「子供の育ちに良いと思ったら即実行」

「先生たちみんなで作っていく幼稚園」

「ここは先生たちが生きてる居場所」

「すべてが育つ方向へと向かっていく」

「自覚」

ふじようちえんには、フランス・コロンビア・中国等、世界各国からの視察も多く、注目されていることが伝わってきました。また、加藤氏が早朝に散歩をしている際、遠くでキジが鳴きました。その出来事から、「そういえば昔、キジとかクジャクとか飼っている家あったよな…あれ何に使っていたんだろう。」という好奇心溢れる言葉をもらしていました。そして毎月、写真の園だよりを作成しており、印象に残った50枚の写真を園だよりとして発行しているようです。

映像を見ると、加藤積一氏の人柄が非常に伝わってくる内容でした。実際の保育の中身・内容も見てみたいねなどという声もありました。塾長は、保育園を建てる上で、どうして子どもにとって危険な点・避けて欲しい点を設計士や建築士に伝えがちだが、園長という存在は、そこでどんな保育がしたいのかを伝えなくてはならないとおっしゃっていたのが印象的でした。

そして最後に、先週から臥竜塾に仲間入りした田崎氏から見た、塾生の印象を聞いてみるコーナーへとなっていきました。簡単にですが紹介していきたいと思います。

西村 「めっちゃ真面目だと思っていました」

小松崎 「真面目だけど面白い」

森口 「なんか年上なんですけど弟みたい。守ってあげたくなっちゃいます」

若林 「いろんな意味で、いろいろ学びたい存在」

本多 「一番からみ辛い。面白いから逆にプレッシャー」

山下 「ボス」

柿崎 「コックさん」

加藤 「よくしゃべるなぁ。自分ができないからすごいなぁと思う」

塾長 「思ったより絡み辛くない」

もちろん、一同が大爆笑でした(笑)。初めに言っておきますが、田崎氏はバカでもふざけてもいません。ということを考えると、この言葉が浮かび上がってきます。

「大物」

今後の生臥竜塾が楽しみで仕方がなくなるような、そんな今回の塾でした!

(報告者:小松崎)

 

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山下氏からのお土産「手羽明太」 中に明太子が入っています!

 

田崎氏からのお土産「角煮」絶品でした!

田崎氏からのお土産「角煮」 絶品でした!

肉味噌のレタス巻き

肉味噌のレタス巻き

山下氏からのお土産「博多美月」

山下氏からのお土産「博多美月」

長崎はアツイと!(長崎弁)

まず報告が一週間も遅れてすみません・・・。

今日は臥竜塾の年間講座でした。

今月の担当は森口先生で、テーマは「科学実験」です。

おそらく近いうちに、本人から報告があると思うので、ここではあえて書きません。

楽しみにしていて下さい。

さて今週の月曜日~水曜日まで環境セミナーが開催されました。

全国のGT園の先生方が東京に集まり、塾長の講演をはじめ、実践発表、ドイツ報告など盛りだくさんの研修となっています。

おそらく参加されたことがある先生もいるかと思いますが、とても学びの多い、楽しい研修です。

今回は保育士の先生が主に参加されていますが、他にも園長、副園長を対象とした研修、主任やリーダーとなる先生を対象としたセミナー、

そして調理、用務、事務、保健といった職域別セミナーなど様々な研修をGTは企画しています。

そんなGTのCMを西村君が作ったそうです。

例えばセミナーの休憩中などに流すのを目的に作ったようです。

まずは、みんなでそれを拝見することに・・・。

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本当は皆さんにも動画を見てもらいたいのですが・・・。

ですので、見たい方はセミナーに参加していただければ確実に見れます(笑)

とても面白く構成はしてある中に、ちゃんとGTの趣旨や「見守る保育」の大切なことなどを上手く盛り込み、

面白いだけでなく、ちゃんとメッセージ性があるCMだと思います。

 

そんな面白い動画を見たあとに、先週の木曜日から長崎に塾長が出張に行かれたので、

森口君から出張報告が始まりました。

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まず1日目ですが、この写真をいきなり見せられました(笑)

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ソースカツ丼ですね。しかもボリューム満点の!

どうやら、これをお昼に食べたそうです・・・うん!美味しそう!!

ちなみに西村君はこれの大盛りをペロリと食べたそうです・・・恐るべし(笑)

そして2日目は佐世保市で研修を行い、続けて3日目は長崎見守る保育研究会の研修です。

研修としては次の日からですが、この3日目にとても大切なイベントがありました。

そのイベントの前に、ちょっとしたイタズラを長崎でしたそうです(笑)

まだ私が助手として出張に行っていた頃なので、数年前になりますが、長崎のGT園にアポも取らず突撃訪問をしたのです。

そして塾長が訪問先の園長先生に一言

「佐世保バーガーください」

塾長の突撃訪問でただでさえ驚いているのに、開口一番「佐世保バーガーください」(笑)

さすがにキョトンとされていました。

今回のその時と同じ保育園に突撃訪問をしようと計画したそうです。

ただ今回は事前に連絡をしたそうですが、残念ながら保育園にはいらっしゃらないとのことで、

せっかくなので見学だけしたそうです。

保育士の先生からしたら願ってもないサプライズですね!

そんな突撃訪問も終わり、いよいよこの日一番のイベントが始まります。それは

「見龍塾」です。

以前、報告でもあがっていたかもしれませんが、私たち「臥竜塾」の一つ段階があがった塾です。

西村君のお父さんをはじめ、数名の園長先生方がホテルの部屋に集まり、塾長の考えを聞いていたそうです。

森口君が隣で塾の様子を見ていたようですが、自分たちの何十年後を見ているような感じだったそうです。

話し合いの雰囲気や塾生同士の絡みなども、今の私たちと似ていたそうです。

なんだか嬉しいですね。私たち臥竜塾生も、歳をとっても楽しく、ワイワイ学べる場を作ったりしていきたいと思います。

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そんな濃い3日目も終わり四日目に突入しました。4日目はいよいよ勉強の始まりです。

200人での研修です。さすが長崎です・・・。

さらに研修は5日目に入りました。

この日の人数が多くなんと420人だそうです!!

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もはや研修といか、何というか・・・「スゴイ」という言葉しか思い浮かびません(笑)

私も長崎の出張に塾長と行ってましたが、やはり長崎の見守る保育を実践している園の先生方と話すと、

自分のモチベーションが上がります。

話しを聞いていて懐かしく思いました。

そんな長崎での研修内容ですが、

いくつかの実践園が発表をされました。

その中で西村くんの実家であるみのり保育園の実践発表を簡単に紹介します。

成長展を中心に発表をしたそうです。新宿せいが保育園の成長展は子どもの作品を展示を中心としていますが、

みのり保育園は作品の展示プラス、子ども達が好きなことを披露するそうです。

例えば跳び箱をしたり、中には漫才を披露する子どももいたそうです。

面白い実践ですね。こういう発表をたくさん聞くと、それぞれの保育園が見守る保育の理念を基に、

実践しているので、聞いている側はとても勉強になります。

また長崎見守る保育研究会では新たにプロジェクトを考えているそうです。

「evolutional project」

これは一日、園を絞って保育を見るそうです。

ただ・・・詳しくは・・・私も分かりませんが、おそらく近々耳にする日が近いのではないでしょうか??

そんな長崎の出張報告ですが、最後に森口くんからこんな話が・・・

その前に・・・

落語には「マクラ」という物があります。

簡単に言うと本題に入る前に話すことです。本題の前ふりなどをして観客を温める手法です。

それを踏まえて・・・森口君が

「最近、園長先生の講演の時に枕が長いんですよ、今回も前日に講演用のパワポを作って160ページにも及ぶパワポだったんですが、

いざ講演が始まると、そのマクラが長すぎて、気づいたら6ページしかパワポが進んでないんですよ(笑)」

マクラでほぼ講演を終えてしまう塾長・・・

そもそもマクラではなく、マクラも本題なのでしょうね。

私も助手の時に経験がありました(笑)横でパソコンを操作するのですが、残り時間少ないのに、

まだこのページ!??という助手あるあるです(笑)

さてさて最後になりましたが今回のメニュー紹介です。

冒頭にも書きましたがこの日は臥竜塾セミナーでしたので、簡単なメニューを考えました。

更に、今回から新たに塾生が加わりました。

今年、新宿せいが保育園で働くことになった「田崎てんゆう」君です。

実家は西村君と同じ長崎です。更にお父さんが園長先生です・・・。

そうです、昔から塾長とも関わりがある、見守る保育を実践されている保育園さんです。

ちょっと、今回は長崎の話が濃かったので、次回、田崎くんに色々と聞いてみようと思います。

そんな田崎くんの歓迎を兼ねて・・・

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「長崎名物 皿うどん」です。

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そして餃子(買ってきた)です。

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そしてそして、小松崎君がとうとう30歳になりました・・・。

ようこそ30代です(笑)

今回の塾は、めでたい塾となりました(報告者 山下祐)

咖喱

8月30日の臥竜塾の報告をします。
この日は全国から主に園長先生、副園長先生などが集まるGTサミットが行われたので、サミットが行われている会場の近くで売っているホテルの美味しいレトルトカレーを購入して、塾での食事にすることにしました。

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本多先生からもお土産です!

内容は、まず、私が塾長と行った京都での出張の様子を報告させてもらいました。

京都では、ある保育園さんの園内研修と保護者講演会のために訪れました。

 

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園内研修では塾長は基本的な保育の話を交えながら、最新の研究に基づく教育の話をされました。
簡単にどのようなお話をされたのかといいますと、

・子どもを指導することが専門性なのではなく、子どもが自ら働きかけることができる環境を構成することが専門性である
・環境構成には個々の子どもの発達理解が必要である。
・最近のニュースを見ていると自制心が育っていないことに関することが多い。自制心は子ども集団があってこそ身につく。
・赤ちゃんはカクテルパーティー効果という音に注意を向けるというようなことがまだできないので、すべて聞こえてしまうので、音環境には気をつけなければいけない。
また、質問として1歳児クラスの環境はどうあるべきですか?とあり、このようにこたえておられました。
・乳児の環境はあまり片付けなくてもいい。前へ前へと好奇心や遊びを広げていくことが大切。見立て遊びができるものを用意し、あまり具体物を置かない方がいい。

また、2歳の環境として…
・友だち同士の関わりが大切な時期なので、細かくゾーンを分ける必要はない。いろいろなところにおもちゃを持ち出したい時期でもあるので。
というようなことをお話しされていました。
保護者講演会にも多くの保護者の方が参加しておられました。塾長の話を熱心に聞いておられる保護者の方ばかりでした。

講演と講演の時間が少しあったので、奈良の興福寺や東大寺、京都の比叡山延暦寺を塾長と訪れました。印象的だったのが、最近、塾長と出張する先はほとんどそうなのですが、今回の観光地にも日本人の方がほとんどいなかったということです。たくさん人はいるのですが、多くが外国の方で、大げさではなく日本人は1割いるかいないかという感じです。時代の変化を感じますね。
また、延暦寺では最近の塾長の天気との関係の強さを感じました。どういうことかといいますと、塾長が行く先はほとんど晴れるのですが、今回の延暦寺では高い山にあるということもあり、霧がかかっていました。少し先が見えないくらいの霧だったのですが、それがなんとも幻想的な雰囲気を醸し出していました。それがとても神々しく、神秘的で、比叡山の印象をより強いものにしてくれました。
塾長の行くところ、ただ晴れるのではなく、その場に合った天気になるのです!

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比叡山延暦寺です。本当に神秘的でした。

次に9月に行われる臥竜塾生の年間講座についての話をしました。
テーマは「科学実験」になるのですが、どんな内容で進めていくのかを話し合いました。
その中でオルゴールを使った実験をしてみようということになり、実際にみんなで簡単にその実験を体験してみたりもしました。
年間講座の様子はまた報告させてもらおうと思います!

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(報告者 森口達也)